Vertex

2013年6月10日 (月)

Vertex Cable(2)

先日ご紹介したVetex Cableがようやくイケベから正式に発売となったようです。

実売価格は、やはり当初の予想通り、

  • 10フィート(3.05m)・・・税込み15,540円
  • 12フィート(3.65m)・・・税込み16,800円
  • 15フィート(4.57m)・・・税込み18,648円
  • 20フィート(6.10m)・・・税込み21,924円

のようです。

お高いので、購入には躊躇しますが、数に限りがあるようですので、購入希望の方は急いで楽器店までお問い合わせを!

2013年5月26日 (日)

Vertex Cable(1)

Vertex_cable Vertex Cableが、ようやく完成したようです。

特徴は、ギターとアンプの差し込みプラグが決まっているということです。

赤のプラグをギターに、黒のプラグをアンプに差し込むようです。

ケーブルの周りにも網網がかかっており、ノイズ対策も十分にとられているようです。

噂では、Fender系のシングルギターに最も合うとのことですが、ハムバッキングのギターにも、もちろん合うようです。

価格は、10フィートでおそらく1万5,000円~6,000円くらいになる模様。

イケベ楽器経由で、正式に日本に導入されるのは、いつ頃?になるのでしょうか??

2013年5月21日 (火)

気になる Vertex Axis Wah

Axis Wahも正式に発売されたようです。

こちらは、以前、日本に導入されたものとの差はないようですが、説明書やセッティング図が同封され、箱が変わったようです。

こちらは、海外のプロミュージシャンからも大好評で、かなり貴重な製品。

ワウ好きの方であれば、お店で見つけたらスグにGetされた方がよいかもしれません。。。

販売価格は税込みで44,520円。

それにしても、高いですね。。。残念。

2013年5月20日 (月)

気になる Vertex Volume Pedal/ExpPedal

そういえば、先日、今年からVertexの正規代理店となったイケベ楽器からVertexのMono Volume Pedal/ExpPedalと、Stereo Volume Pedal/ExpPedalが正式に発売されましたね。

BOSSのFV-500HまたはLをVertexがModしたVolume Pedalで、どちらにもExp端子が付いているようです。

Mono Volume Pedal/ExpPedalの方は、ハイインピーダンス仕様。

Stereo Volume Pedal/ExpPedalの方は、ローインピーダンス仕様です。

以前、日本に導入された物とは少し仕様が異なり、プロミュ―シシャンの意見を受けて、今回から中身が少し刷新された模様です。

特に音質を劣化させるパーツを極限迄減らしたとのこと。

ハイインピーダンス、ローインピーダンスのどちらの仕様を選択するかはかなり難しいところで、自分のシステムに合わせて両方を試してみる必要があるかもしれません。

ちなみに、以前のMichel Landauのシステムでは、ハイインピーダンス仕様が使われていましたが、最新システムでは、ローインピーダンス仕様にExp端子でコントロールしているように見えますね。

お値段は、税込みで26,880円。

WeedやShin'sのMod品と比較して、微妙な価格設定です。。。

ボリュームペダルに拘る方には、朗報ですね。

2013年4月14日 (日)

Vertex Landau Stereo Chorus 動画

Vertex Landau Stereo Chorusのサンプル音源を発見しました。

一つ目の動画はARION SCH-1をModしたサウンドのようです。

こちらは、イケベ楽器で輸入・販売している量産品タイプのサウンドのようです。

やはり、どちらもいい音ですねぇ~。

2013年4月 6日 (土)

Vertex Mod Landau Stereo Chorus 3機種比較

002_landau_stereo_chorus_3 先日、たまたま、量産品のVertex Mod  Landau Stereo Chorusをお借りすることができましたので、記念に3ショットを撮ってみました。

左から、プロトタイプ(生産終了)、SCH-1 Mod(単品Mod中止)、量産品の順です。

画像を見てお分かりのとおり、パッと見、違いはあまりわからないと思いますが、量産品のLandau Stereo Chorusは、筐体のかかとにプロトタイプ同様、Vertexのシールが貼ってあり、「LSC00XX」というシリアル番号が入っています。

003_landau_stereo_chorus_3 日本初入荷のシリアルは私が知る限り、70番台後半から100番一桁台のようです。

ということは、少なくとも二桁台であれば、間違いなく初回入荷のロットですから貴重だと思います。

その他、量産品の右側面には輸入元である「IKEBE MUSIC INTERNATIONAL」のシルバーシールが貼ってあります。

もちろん、銀パネ仕様です。

さて、肝心の音の違いですが、どれも素晴らしいサウンドを奏でてくれます。

しかし、個人的に好きな音は、

  1. SCH-1 Mod
  2. プロトタイプ
  3. 量産品

の順でした。

量産品が悪いわけではなく、どれも相当な水準のコーラスだと思います。

音の好みは、あくまでも個人的な感想ですので、機会があれば、次は同じような設定で音源をアップして比較してみたいと思います。

これらはデジタルコーラスではないので、Strymon等のように、色んな種類の音はだせませんが、間違いなくアナログコーラスの最高峰の一つであると思われます。

2013年4月 3日 (水)

Vertex Mod ARION SCH-1 Landau Stereo Chorus

Arion_schi_vertex_mod1_2 1月のNAMM SHOW 2013の際に、Vertexのメイソン氏に製作をお願いしてもらったARION SCH-1のModが完成し、先日、手元に届きました。

早速、昨年末に購入したVertex ModのARION SCH-Zのプロトタイプと並べて違いを比較してみました。

もちろん、SCH-1とSCH-Zの各種パーツの違いはありますが、Modによる外観上の違いは、パネルの色と、筐体の右側にあるボリューム・トリムの位置くらいですね。

ちなみに、このSCH-1のModは最新の銀パネ仕様になっています。

Arion_schi_vertex_mod2_2 音の違いは、これからゆっくりと弾きこんでレポートしたいと思いますが、機会があれば、市販されているVertex ModのARIONとも弾き比べてみたいです。

ちなみに、Vertexでは、現在、単体エフェクターのModは全く受け付けていないそうですので、とても貴重な個体になりました。

現在、日本で販売されているものや、通販等されるものは、必ずしもメイソンが作ったものではないかもしれませんが、プロトタイプやこれら個別にModされた製品はメイソン本人が作ったものとのことですので、今後、貴重な製品になるかもしれません。

ちなみに、イケベ楽器さんがVertexのコーラスを輸入・販売されていますね。

2013年2月18日 (月)

いよいよSCH-1がModへ

Arion_sch1mod話題は、かなり前の話になります。

実は、年末に私が偶然にも入手することのできたARION SCH-1をVertexでModしていただくことが決まりました。

先月のNAMM SHOW 2013のことですが、Vertexの創始者であるメイソン氏に直接Modしてもらうことに。。。

仲介していただいたThe Guitar Lounge Tokyo様には感謝感謝です。

このSCH-1は、既にメイソン氏の手元に。。。

しばし、このペダルともお別れです。

我が家に滞在したのは、わずか数週間強でしたが、数ヶ月後には、さらに強力になって戻ってきてくれることでしょう。

このペダルのためにも、やはり新しい「松」か「梅」Versionのペダルボードには、コーラスは、ARIONにしようと誓った一日でした。

2013年2月13日 (水)

Vertex関連情報(3)

いよいよ、日本での新たな代理店が正式に発表になりました。

なんと、IKEBE楽器のギターズステーションで3月上旬より入荷/販売される予定のようです。

既に、

  • Vertex Axis Wah
  • Vertex Landau Stereo Chorus

の先行予約が受付開始になった模様です。

ご興味のある方は、急いで確認を!

http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/304794?sFlg=0

http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/304789?sFlg=0

2013年2月 3日 (日)

Vertex関連情報(2)

Landau_stereo_chorus_1_2 さて、Veretx関連情報の続きです。

昨日、これから新しい日本代理店(輸入元)経由で入ってくるVertexコーラスのシリアルNo.001を見せていただきました。

筐体にはシリアル番号は無く、箱に001と記載されていました。

また、今後、日本に入ってくるArion Landau Modは、名前が変わり、Landau Stereo Chorusとなるようです。

Landau_stereo_chorus_2二枚目の画像は、新・旧のツーショット写真です。

筐体もパネルの色がグレーからシルバーに変わり、シルバーパネルの右上にVertexという文字が入ります。

その代わり、今まで筐体のかかと面に貼ってあったVertexシールはなくなるようです。

今まではプロトタイプという位置づけだったのが、これからは、量産品になっていくのでは?と思われます。

Landau_stereo_chorus_3_2 手作り感がなくなってしまうことは寂しいことですが、今の大手メーカーも、皆通ってきた途なんでしょうね。

それにしても、パネルがシルバーになったことで、少し高級感が増した感じがします。

ちなみに、エフェクターの中身は全く同じとのことですので、後は外見の好みの問題かと。。。

Landau_stereo_chorus_5しかし、プロトタイプは、確実にVertex創始者のメイソンが自身で作ったものであり、希少価値ゆえに、これからプレミアが付いていくかもしれませんね。

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