いやぁ~、今まで見てくればかりご説明してきましたが、肝心のUG-1000とUG-TAKANAKAとの音の違いについて、まったく触れていませんでした。
申し訳ありません。
ご想像のとおり、ボディ、ネック、指板材の影響が異なるため、サウンドはまったく異なります。
人によって感じ方は異なるかと思いますが、以下、個人的な感想です。
UG-1000は、ボディやネックがマホガニーであるため、やはり音が丸く、クラッシクギターの延長線上にあるウクレレギターという感じがします。
一方で、UG-TAKANAKAはクリアな澄んだ音と言いましょうか、高音がはっきりと出る感じがします。
特に、ウクレレギターを持ち替えた瞬間は、その音の違いは歴然です。
どちらが好きかは好みによりますが、どちらもよい音ですよ~。
かなり前の話ですが、UG-TAKANAKAが自宅に届いた日に、ブログのトップページにある画像をこちらの画像に変更しました。
お気付きになられていた方はおられたでしょうか?
さて、これもかなり前の話ですが、大阪の方が主催されているUG-TAKANAKA部に、先日入会させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/curofune/archive/2011/9/28
会員番号は、主催者の方に続き「002」番のようです。
そちらでは、会長?という職を仰せつかりました。
12月14日には、40周年記念アルバム第二弾の『ウクレレ・セイシェル』が発売されますし、しばらくは、高中ファンの間で、ウクレレギター(UG-TAKANAKA)ブームが続くかもしれませんね。
UG-TAKANAKA部でも盛り上がっていきたいと思います。
さて、UG‐TAKANAKA専用のウクレレスタンドは何にしようかと迷いましたが、結局、UG-1000と同じ、HERCULES GS303Bにしました。
http://t-sound.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/hercules-gs303b.html
理由は、あの3月の大震災の時ですら、びくともせず、しっかりとUG-1000を支えてくれたらです。
HERCULESのスタンドは、本当に安定感があり、信頼出来るブランドです。
私は、SOUND HOUSEで購入しましたが、お値段も、税込1,430円とお手軽。
懐に優しく、地震に強い、という申し分のないお奨めスタンドです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1439%5EGS303B%5E%5E
数日前の話ですが、UG-TAKANAKA専用にクリップチューナーを購入しました。
とは言っても、石橋楽器のポイントで購入しましたので、お金は払ってないのですが…。
今回購入したチューナーは、画像のKORG Clip-on Tuner 「AW-2GWH」です。
既に所有しているUG-1000には同じKORGの 「AW-2G」を使っていますが、今回はUG-TAKANKAの各所に散りばめられているターコイズの緑色がより映えるように、White バージョンである「AW-2GWH」に。
また、ウクレレギターのチューニングは、通常のギターの5カポですので、チューニングしやすいように、今回もチューナーにもオープンチューニングの音程(開放弦の音)を張っちゃいました。
いやー。これって便利ですよ。
さて、あとはUG-TAKANAKA専用のウクレレスタンドが必要ですね。
続く…。
最近のコメント