LINE6 Helix

2016年1月 7日 (木)

Helix購入後のオンライン作業(マニュアル確認・印刷)

Helix_manual

Helixは、マニュアルをあまり読まなくても操作できますが、やはり良い音を出すためにも、適宜必要に応じてマニュアルを読むことをお勧めします。

マニュアルは付属のUSBメモリーから呼び出しますが、USBメモリーを常に持ち歩いているとは限りません。

外出先でもフリーにアクセスできるよう、どこか自身のわかりやすい、アクセスの良い場所に保存しておいた方がよいでしょう。

2016年1月 6日 (水)

Helix購入キャンペーン(YAMAHA HPH-MT120)

Yamaha_hphmt120

そういえば、Helixを購入した際に画像のヘッドフォンをHelix購入キャンペーンでメーカーからいただきました。

YAMAHA HPH-MT120です。

SoundHouseさんのサイトで見てみると、なんと税込み12,420円もするではないですか!

まさに、LINE6がYAMAHA傘下にいるからこそ、出来る技・・・でしょうか。

大盤振舞いですね。

LINE6 Helixが、Fractal Audioに一時期は押されていましたので、ここで巻き返しというところなんでしょうね。

1月入荷分の予約をした場合も、このキャンペーンは適用されるようです。

購入するなら、まさに今が買い時?かもしれません。

2015年12月27日 (日)

Helixのバーションアップ1.04.3

またもや、アップデートです。

かなりのハイペースですが、不具合が多いという印象はありません。

フラッグシップモデルにかけるLine6の本気度が伝わります。

これから更なる機能向上が期待できますね。

今回は、アップデート方法について画像をアップしておきます。こちらも、極めて簡単です。

まずは、付属のUSBケーブルでパソコンとHelixをつなぎます。

次に、Line6 Updaterの画面を開き、該当のHelixを選択ます。(事前にHPよりダウンロードが必要です。)

Helix_update1

次に、アップロードしたい最新バーションを選択します。

Helix_update2

次に、「Continiue」を押下します。

Helix_update3

次に、「Accept」を押下します。

Helix_update4

バージョンアップが始まります。

Helix_update5

バージョンアップが終了し、この画面が出ればおしまいです。

Helix_update6

2015年12月20日 (日)

LIne6のコースター

Line6

最近、私の机の上で重宝しているのが、このコースターです。

これは、先日、Helixのセミナーに行った際、いただいた粗品です。

結構、私の部屋にマッチしており、毎日、このコースターの上でコーヒーを飲みながら、ブログを書いています。

2015年12月18日 (金)

Helixは何と読むべきか?!

Helixは、日本語でなんと読むべきなのでしょうか?

素朴な疑問です。

実のところ私は、「ヘリックス」とずっと読んでいました。

しかし、どうやら本当は「ヒーリックス」と読むのが正当なんだそうです。

これはYAMAHAのメーカーの方がそうおっしゃていました。

うーん、一度覚えた呼び名を直すのは、結構大変かも??

2015年12月17日 (木)

Helixのバージョンアップ1.04.2

Firmware_version_1030

まだ、発売されて一ヶ月も経っていませんが、Line6のHPを見ていたら、なんとHelixのバージョンアップ情報が出ていました。

購入時のバージョンは、Firmware Version 1.030でしたが、今回のバージョンアップを終えてみると、Firmware Version 1.042になっています。

Firmware_version_1042

ということは、最低でも、Version 1.040、Version 1.041が間にあったということになりますから、かなり頻繁に、積極的なレベルアップがなされていると言えます。

Helixに対するメーカーの意気込みが感じられますね。

問題の修正や安定性の向上はもちろんのこと、機能の向上も図られています。

詳しくは、メーカサイトを御覧ください。

2015年12月16日 (水)

Helix購入後のオンライン作業(CustomTone)

Helixは、Line6が運営するCustomToneという便利なサイトを利用することができます。

このCustomToneというのは、自分がHelixで作ったプリセットをアップロードして他人と共有したり、他人の作ったプリセットをダウンロードして自身が使うことができるという、いわばコミュニケーションサイトですね。

しかも全て無償です。

既に沢山のプリセットがアップロードされていますので、これらを参考にしながら自身のプリセットを組み立てていくと良いかもしれません。

こちらへのアクセス方法も、以下に纏めておきます。

 

<Line6 HP> 「CUSTOMTONE」のタブを押下します。

Line6hp_customtone_1_2

 

<対象製品の選択ページ> 「Helix」を選択します。

Line6hp_customtone_2

 

<ダウンロード・アップロードページ> 好きなプリセットを選んでダウンロードします。

※アップロードする場合は、「UPLOAD」を押下します。

Line6hp_customtone_3

2015年12月15日 (火)

Helix購入後のオンライン作業(製品登録)

さて、次は製品登録です。

登録手続き(入力)は簡単ですので、これも纏めておきます。

入力にはHelixのシリアルNo.が必要となりますが、これはHelix本体の底面にシールが貼ってあり、そこに記載がありますのでご確認ください。

シリアルNo.は事前にスマホ等で写真を撮り、それを見ながら登録されることをお勧めします。

 

<Line6 HP> 「サポート」のタブを押下します。

Line6hp_1_2

 

<サポートページ> 「アカウントサービス」のタブを押下します。

Line6hp_2_2

 

<アカウントサービスページ> 左下の「製品登録」を押下します。

Line6hp_3_2

 

<ユーザー登録・サインインページ>左側の枠に入力しサインインします。

既にサインイン済みの場合はこの画面は表示されません。

Line6hp_4_2

 

<製品登録・登録済製品確認ページ> Helixを選択し、シリアルNo.を入力します。

※ちなみに、登録が完了後にこのページを見ると、以下の画像のとおり、ページ上部に登録済み機器が表示されます。

Line6hp_5

2015年12月14日 (月)

Helix購入後のオンライン作業(ユーザー登録)

Helixは、本体のみを触るだけで一通のことはなんでも出来ますが、ユーザー登録をしておかないと、Helixの良さが生かしきれませんので、まずはユーザー登録をしておきましょう。

さすが、大手YAMAHAの傘下にあるだけあって、Line6のサイトはかなり使いやすくなっていますが、それでもネットに強くない方は、戸惑うと思います。

ここでつまづいてしまって、Helixの良さが感じられないままではもったいないと思いますので、まずはユーザー登録の仕方をわかりやすく、以下に画像で纏めておきました。

機械音痴、ネットが苦手の方は、ご参考までに。。。

 

<Line6 HP> 「サポート」のタブを押下します。

Line6hp_1

 

<サポートページ> 「アカウントサービス」のタブを押下します。

Line6hp_2

 

<アカウントサービスページ> 一番右の「登録のヘルプ」を押下します。

Line6hp_3

 

<ユーザー登録・サインインページ>右側の枠に必要項目を入力します。

Line6hp_4

 

以上でユーザー登録は完了します。

次は、製品登録を行いましょう。

2015年12月 7日 (月)

【参加】LINE6 Helix 徹底解析セミナー

そう言えば、12/5(土)にMusicland Key 渋谷店で開催されたLINE6 Helix 徹底解析セミナーを覗いてきました。

どうやら、日本で一番早くに実施されたセミナーのようです。

講師は、LINE6 Helixの発表会でデモをされたギターリストの阿部 学さんが担当。

アンプは全く通さず、モニターからのみで出力されていましたが、大変、素晴らしいサウンドを奏でられていました。

エフェクトの音質もさることながら、やはりアンプのリアリティが凄い!この一言に尽きると思います。

まだ実際に実機を持っている方は少ないと思いますが、本当にこのHELIXは買いだと思います。

アナログ機器の良さはありますが、とにかくアンプもキャビネットもエフェクターも良いもので、場所をとらずに、一番コストパフォーマンスよく投資したい方には、お奨めです。

何と言っても、いろんなアンプやキャビが使えるのですから・・・。

ただ、次回入荷は早くて1月中旬頃のようです。

今回のセミナーは、阿部さんの人柄がよく現れたアットホームな内容で、私はこの一時間あまりのセミナーで、一気に阿部さんのファンになりました。

デモ演奏されたPassionという曲も、なかなかいいですよ。

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