音源

2013年1月15日 (火)

気分もShake it

Boss_rc30 この三連休、BOSSのRC-30で少し遊んで見ました。

以前のRC-20XLとは比べものにならないくらい機能が大幅にアップしていますね。

今回はShake itのリフを数小節だけ弾き、後は繰り返して音を重ねてみたのですが、これが結構楽しいのです。

しばらくは、これで遊べるなぁと思っています。

リズムは、RC-30内蔵の音源を使い、それ以外は全てSuhrのストラトをクリーンに設定してリズム、ベースパート等をギターで重ね録りして弾くというスタイルです。

基本的にはComp+リバーブのみで十分ですが、カッティングのみChorusを追加して弾いてみました。

音源は、いつか?アップしてみたいと思います。

2012年8月11日 (土)

Eventide Space 「妖精サウンド」のプリセット

Photo

久しぶりのギターネタです。

先日、「Eventide Spaceで、高中さんのバイオリン奏法のサウンドをどうやって作ったらよいですか?」と、ご相談をいただきました。

ということで、お役に立つかどうかわかりませんが、私のプリセットをご紹介したいと思います。

画像のとおり、私はプリセット№100に保存しています。

ご存知の通り、妖精サウンドは、高中さんがボリュームペダルを使ってヴァイオリン奏法をする時の空間系のセッティングですね。

私の場合、アルゴリスムは「MODECHOVERB」を使い、Eventide Spaceで、リバーブをベースにディレイとコーラスを掛けて再現しています。

  • Mix       : 100
  • Decay   : 2.66S
  • Size      : 62
  • Delay   : ECHO 301mS
  • Low    : LOW‐LVL 0
  • High    : HI-LVL 0
  • Xnob     : ECHO-FBK 66
  • Ynob    : MODRATE 52
  • FxMi      : CHORSMI 100
  • Contour : ECHTONE 0

Eventide Spaceは、コンパクトエフェクターとは思えない素晴らしいサウンドを奏でてくれますので、お持ちの方は、お試しいただければと思います。

私の場合、EP Booster、Whirlwind Red Box、Eventide Spaceのみをアンプの前に直列につないで音を出していまですが、お手持ちの機材や使用環境によっては、多少セッティングを変える必要があるかもしれません。

試された方は、ぜひ感想をいただければと思います。

過去にEventideのFactorシリーズは全て使いましたが、もし高中サウンドを作るのに、空間系のエフェクターは一つだけと言われれば、やはりこのSpaceだと思います。

音源は、あくまでも音をイメージしていただくのに作ったものです。

画像は何も入っていないように見えますが、実はBognerの2×12のキャビネットを映しています。

ろくに練習もせず、iPhoneで簡易に一発どり。

しかも、適当なフレーズを弾いて録音し、何の編集もしていませんので、演奏と音質はご愛嬌ということで、ご容赦ください。

それでも、まあまあ雰囲気は分かっていただけるのでは?と思います。

ちなみに、Suhrのストラトで、ピックアップはリア側のハーフトーン(クリーン)で弾いてみました。

2011年6月15日 (水)

Axe-FxⅡのサウンド動画(2)

Axe-FxⅡの動画は、ネットを探すと結構出てくるものですね。

動画を見て、今からしっかり音色を勉強しておこうと思います。

そう言えば、Axe-FxⅡの発売が6月末から7月中旬〜下旬に延期になったそうです・・・。

残念。。。

2011年6月13日 (月)

Eventide Space T-sound Preset No.1「Short-Rev」

追加

こころよく思ってない方がおられるようなので、動画は全て削除しました。また、コメントやトラックバックも、したくはありませんでしたが、承認制に変更しました。とある高中関連のサイトにある掲示板や他の高中関連のブログを書かれている方のところでも、こころないコメントがはいっているのをみかけます。人を非難、けなすよりも、皆で楽しいサイトになればいいなぁと願っています。すさんだ世の中になってきたものです。


最近、Eventide Spaceについてのお問い合わせが多くなってきました。

Eventideというブランドからして、音がいいのはわかっているが、値段がお高いのと、使いこなせるかどうか不安なため、購入を躊躇されているという方が多いようです。

また、Eventide Spaceのデモサイト(YouTube等)を見て、機器のすごさはわかるが、果たして普通の曲で使えるのだろうか?と思われた方も多いと思います。

デモサイトは、あくまでも機器の性能がわかるよう、エフェクトを効かせたかなり派手なサウンドになっていますが、この動画をご覧いただくとおわかりのとおり、ベーシックで澄んだ自然な音色が大変素晴らしいのです。

私的には、高中サウンドに必要な空間系コンパクトエフェクターを一つだけ選ぶとすれば、迷わずEventide Spaceを挙げます。

もちろん、エフェクト機能単体では、他にも良い機材はたくさんあります。複数のエフェクターを組み合わせたり、ミキサーを入れたり、Send/Returnに空間系を入れたりすれば、サウンドは果てしなく良くなります。

しかし、空間系エフェクトを手軽にアンプの前に置き、エフェクト一台で空間系をまかないたいと思われる方には、お手持ちの機材をすべて売ってでも、Eventide Spaceに買い替えて後悔はないのでは?と思います。

音色は、当然セッティング次第ですが、使い方もコツさえつかめば簡単ですし、本当にこのエフェクターはすごいと思います。

動画の音色は、私のEventide SpaceのPreset No.1に入っている「Short-Rev」です。画像でも名前が読み取れますね。

高中サウンドに不可欠なクリーンのハーフトーンが再現できるよう、自然で気持ちのよいショートリバーブをPlateのアルゴリズムで作ってみました。

嫌味のない澄んだ音色で、個人的にはいつまでもハーフトーンを弾き続けていたい。そんな感じのサウンドだと思います。

実は、Eventide Space購入時にアルゴリスムをRoomにしたショートリバーブをお店で作っていただいたのですが、これはとてもキレの良い音色だったので、少しだけ自分流にModした上で、カッティング専用のプリセットに変更しました。

お聞きの通り、比較的安価なコンパクトリバーブにありがちな不自然な残響音、いかにもリバーブがかかっているという嫌みな感じは、まったくありません。

この動画で使っているエフェクターは、Xotic EP-Booster、Whirlwind RedBox、Eventide Spaceの3種類だけです。

ギターは、PRS McCarty58をTapでシングルにし、センターポジションで弾いています。

クリーントーンのよさがわかる曲を選択して弾いたつもりですが、曲は適当に弾いていますので、あくまでも、音色のみを聞いていただければと思います。

演奏そのものの評価はご勘弁を・・・

2011年6月11日 (土)

Axe-FxⅡのサウンド動画(1)


Axe-FxⅡの動画がYouTubeにアップされていましたので、ご紹介します。

正直、これ一台あれば、他はアンプもエフェクターも何もいらないかもしれません。

よほど、アナログにこだわらない限りは、十分すぎる性能です。

Axe-FxⅡになって、ハードが大幅にレベルアップしましたので、6月末の日本発売が楽しみです。

かくいう私も、1年以上かけて総入替えをしてきたメインシステムに、導入する予定で購入していた旧Axe-Fxが、比較的思っていた値段で販売できましたので、もう時期このAxe-FxⅡに切り替える予定です。

恐らく日本で一番最初にAxe-FxⅡを使ったシステムを組む事になるのでは?と思っています。

7月から、Axe-FxⅡな生活ができるかも???

2011年5月20日 (金)

UG-1000でおまけ

これも、とある雑誌のサイトで高中さんが弾かれていたものをコピーしてみた画像です。

確か4月終わりくらいだったかなぁ~。

これも、iPhoneの中に、撮りだめした画像の一つとして入っていました。

ウクレレギターは、上手い下手は関係なく、気軽に弾けて、本当に楽しいですよ。

2011年5月19日 (木)

UG-1000でブルラグ

iPhoneの画像を整理していたら、4月頃に撮っていたUG-1000で弾いたBlue Lagoonの動画が出てきましたので、YouTubeにアップしてみました。

知っている方は知っていると思いますが、とある雑誌のサイトで高中さんが弾かれていたおちゃらけバージョンです。

雰囲気はつかめているかなぁ~。

2011年2月12日 (土)

備忘録「Give it up」(1)

昨日は三連休初日でしたので、溜まっている仕事をしようと思い、会社に行こうと玄関のドアを開けたところ、なんと外は今年初めての雪。

仕事も半端なく切羽詰まっており、とてもゆっくり休んでるどころではないのですが、心の中での葛藤をよそに、体は家の中へ。

ということで、現在の私の心理状態とほぼ同じ、高中さんの「Give it up」という曲を聴くことにしました。

聴き始めて数分したところで「そうだ!今日は時間があるから、気分転換に耳コピをしよう!」思い立ち、午後からDVDを見ながら耳コピ開始。

三時間くらいかかって、ようやく中間のソロまでをコピーできましたが、楽譜を書くのも面倒だし、折角苦労してコピーしたのに、忘れてしまうのももったいないし・・・。

安直ですが、文明のお力を拝借し、YouTubeにアップしておくことに。しかし、iPhoneからアップしたせいか、画像と音にずれがでてしまいました。残念。。。

さて、次はいつ続きをコピーできるかなぁ~。

ちなみに、今回も録音は、ディストーション(Suhr Riot)とリバーブ(Strymon Bluesky)だけで、アンプは簡易にVOX amPlug AC30(ヘッドアンプ型ヘッドフォンアンプ)と、amPlug Cabinetでした。

それでも、それなりの音ですよね!?

2010年12月 2日 (木)

お遊びのWoodchopper's Ball

Exotic EP-booster、Whirlwind RedBox、Eventide Timefactorに、6,000円のVoxのamPlug AC30とamPlug キャビをつないで「Woodchopper's Ball」を弾いてみました。

あくまでも、自宅でのお遊びのため、キーボードパートもノリで弾いちゃっています。

ちなみに、Eventide Timefactorは、T-soundオリジナルの軽いリバーブセッティングです。

あえてクリーントーンで小指を使って弾いていますので、さすがに荒が目立ちますね・・・。お恥ずかしい。

アンプは、あくまでamPlugですので、サウンド的にはこんなもんですが、フロントのクリーントーンでこの感じであれば、音的には、まあまあかな?と思っています。

2010年12月 1日 (水)

Breakin' Looseを弾いてみました

いよいよ今日から12月ですね。一年が過ぎるのは本当に早いものです。今年も何もしないうちに年末を迎えてしまったという感じです。

さて、週末の夜中にスタジオへ行って、高校生時代によく弾いていた「Breakin' Loose」のサビの部分を弾いてみました。

2010 ポータブルセット#1のサウンドは、今回が初登場だと思いますが、いかんせん、26~27年ぶりに弾きましたので、お聞き苦しい点はご容赦ください。

また、誰でも同じ音が再現できるよう、どのスタジオにもあるJCと、手持ちの2010 ポータブルセット#1のみで、音作りをし、iPhoneで撮影しました。

ちなみに、今回は私の足も登場しています!

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