高中さんネタ

2012年10月15日 (月)

続報?

気になるFender 高中2号機ですが、楽器店で聞いた話だと、市販される最終形は、やはり高中さんがブログで公開されたギターとは、若干異なるようです。

徹子の部屋で見たギターが最終形かどうかは分かりませんが、やはり、ナットはLSRローラーナットではないか?とのこと。

ライブが終わったら、仕様や発売時期の発表をしてもらえるとありがたいですね。

なんとか、年末から年始には発売してほしいものです。

2012年9月30日 (日)

徹子の部屋

そういえば、今更ながらという感じですが、ブログに書くのを忘れていましたので、徹子の部屋を見て気づいたことについて書いておきたいと思います。

高中さんのFender Takanaka2号機が、以前、Youtubeや、展示会場で公開されていた時と比べて、一部、Modされていたのをお気づきでしょうか?

そうなんです。

なんと、ナットがLSRのローラーナットに変更されていました。

市販される時のナットは、どちらなんでしょうね?

2012年8月15日 (水)

SONIC製のサーフボードギター

そういえば、高中さんのサーフボード型のギターは、当初SONIC製でしたね。

ご存知の方も多いと思いますが。SONICのHPに画像が掲載されています。

今更ながらですが、ご紹介いたします。

http://lumtric.com/famous09.html

ボデイがアルダーで、ネックがメイプルなのは想定通りでしたが、意外だったのは、指板がエボニーだったということです。

今のサーフボード型ギターは、以前、山野楽器に展示されていましたから、きっと山野かFenderでさらに改造されたんでしょうね。

しかも、赤っぽい色に塗り替えられています。

もちろん、色だけでなく、当初のSONIC製と異なる点も、多々あるようです。

私が気づくだけでも、LSRローラーナット、ペグがシャーラー・・・等。

ピックアップは、YAMAHA製のハムバッキング、SONIC製のシングルコイルのままかどうかは、分かりませんが、山野で改造したのであれば、FenderのPUか、Fenderが採用している他社製のPUに替えているかもしれません。

自宅には、置けるスペースはありませんが、一度、弾いてみたいものです。

2012年6月24日 (日)

飽きずに何度も・・・見ています

Fender_takanaka2_5 実は、昨日撮ってきたFender Takanaka2号機の画像を、夜な夜な何度も眺めています。

地方にお住まいで、TOKYO GUITAR SHOW 2012の会場に行くことが難しい方もおられると思います。

このブログでもう少し画像と感動を共有できれば幸いです。

それにしてっも、やはり、見た目が凄くいいです!

SG-MTやSG-T2を初めて目にした時よりも、感動しているかも?!しれません。

Fender_takanaka210

さて、こうやって、遠目にギターを見ていると、ポジションマークの椰子の木は、この大きさで良かったようにも思えます。

ボリュームやトーンノブの位置も、Fender Takanaka1号機と同じ位置になり、高中さんらしいストラトに仕上がったような気がするのは、私だけでしょうか?

残念ながら、デジカメを持っていくのを忘れ、iPhoneで撮った画像ですので、画質はいまいちですが、そこはご容赦を・・・。

これから、本気でお金を貯めよう!と、決意を新たにした土日でした。

<追加>

YouTubeを発見!

Charのシグネイチャーの左側に、見える緑色のギターに注目ですね。

2012年6月23日 (土)

実物お披露目! Fender Takanaka2号機

Fender_takanaka2_6 本日、ベルサール渋谷ガーデン まで、TOKYO GUITAR SHOW 2012を見に行ってまいりました。

もちろん、高中さんの新しいギターを見るためです。

入場料1,500円を支払って、いざ展示会場へ…。

一階は、Boss等のエフェクターの展示会場になっており、デモンストレーターがステージの上で、音作りの解説をしておりました。

若いギターキッズ達がたくさん集結していたのを見て、なんとなく懐かしい気持ちに・・・。

そんな若かりし頃の感傷に浸りながら、地下1階にあるメーカーや楽器店各社の展示ブースのある別会場に移動・・・。

会場に入ると、足早に場内を一周。

すると、Fenderのブースの横に、ショーケースを発見!

Fender_takanaka2_2 あ・あ・あるではないですか!

YouTubeで見たあの高中さんのNewギターが!

早速、ピックアップ周りから確認することに。

画像のとおり、SEYMOUR DUNCANに特注の白いピックアップカバーのついたフロントとリアのピックアップ、ボリュームノブと一体になったハムバッカー/シングル切り替えスイッチ、ギルモアストラトと同じスイッチを確認することが出来ました。

Fender_takanaka2_3 次は、ポジションマークです。

やはり、量産に向けてコストダウンをするためか、椰子の木のポジションマークは、全て同じ大きさに揃えてありました。

以前、数か所の工房に同様のポジションマークの見積もりをお願いしたことがありますが、試作機のように、椰子の木の大きさが異なると、工賃がとてつもない金額になり、現実的に販売するのが難しかったから?ではないかと思います。

更に、今回のポジションマークの椰子の木には、椰子の実がついていません。

これも、市販化に向けての対応なのかもしれませんね。

Fender_takanaka2_4 さて、次は、Youtubeでもよくわからず気になっていたペグについてです。

少し画像がボケていますが、やはり、いつもの通り、サテンクロームのスパーゼルでした。

私もペグは、スパーゼルが好きなので、なぜか安心。

ヘッドにあるFenderのデカールは、クリア塗装の下に埋まっていますので、剥がれることもなく、個人的にはFender高中1号機よりも、好みです。

Fender_takanaka212 全体的な色合いは、塗装にラメが入っている感じですから、少し派手目に見えるかもしれません。

これは、好き嫌いの分かれるところだと思います。

しかし、高中さんが拘って、かなり苦労されたこの色合いは、私も一目惚れしました。

今日、実物を見て、ますます、発売が待ち遠しくなりました。

画像のように、ショーケースの中に飾ってありましたので、ガラス越しではありましたが、約10分間、満足のいく観察することができました。

TOKYO GUITAR SHOW 2012は、明日(6/24)まで開催されていますので、東京近郊の方は、行かれてみてはどうでしょうか?

一見の価値あり?だと思います。

2012年1月 9日 (月)

高中さんのEventide Eclipseが…

既にお気づきの方も多いと思いますが、な・ん・と、昨年のライブから、高中さんのラックに鎮座するEventide Eclipseが最新式?に変更されています。

先日のBS放送や年末のライブでもらえたプレミアムシートの特典DVDでもご確認いただけると思います。

以前は、マイナーチェンジ前のもの(ノブが黒色で、CAJのロゴシールが右下に張られているタイプ)でしたが、ノブがシルバーでCAJのロゴシールのないタイプに変更されていてびっくりしました。

恐らく、エレクトリが正規代理店をしていたころに、CAJがE-X-Lとして販売していた旧タイプから、 Okada InternationalがEventideの正規代理店となった後の最新式に変更されたのでは?と思われます。

価格も、当時のE-X-Lより、10万円近く安くなっていますが、まだまだ高いですね。

詳細は、DVD等でご確認ください。

2011年10月29日 (土)

Fender 高中モデル2号機の行方!?

噂にはありましたが、Fender 高中モデル2号機の発売も、いよいよ大詰めを、迎えているようです。

Fender 高中モデル2号機は、市販を目的に高中さんの承諾のもと開発が進められており、スペックもほぼ決定し、現在、USAでパイロットランを製作中とのこと。

最終的に高中さんの承諾を得た後にモデルの発表、発売になる運びのようです。

発売時期は、現時点では不明とのことですが、かなり現実味を帯びてきましたね。

私が高中さんなら、40周年記念の12月ライブ(クリスマス、ボーナス時期?)に間に合わせたいと思いますが・・・。

皆さんは、いつ頃発売されると思われますか?

来年の発表になるかもしれませんが、できれば高中さんから40周年の素敵なクリスマスプレゼントになるといいですね。

2011年10月 4日 (火)

40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」の機材

Dscn6193s1先日、日比谷であった高中さんの40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」で使われた使用機材について、ご紹介します。

今回は、CAJ(Okada International)さんのご協力もあり、ここまでの画像公開が実現いたしました。

感謝、感謝です。

まずは足元の画像からです。

あえて機材の説明はいたしませんが、かなりシンプルですね。

Dscn6153s1ここ数年の特徴は、CAJ RS616に、MXR Dyna CompとWhirlwind Red Boxを併用され、さらにSource Audio Soundblox Pro Classic Distortionとt.c. electronics Chorus+を使われていることでしょうか。

次に、ラックですが今年はEventideがEclipseのみの一台になりました。

しかし、よくみるとラックの台下には、Eventide Spaceがあるではないですか!?

今年はリバーブはこれで作られたのでしょうかねー?

Dscn6190s1さらに、Neo Instruments Ventilatorも使われています。

しかも、この画像からセッティングがばっちりわかります。

これら貴重な画像は以下のサイトから見ることができますので、ご確認下さい。

※画像はCAJ(Okada International)の許可を得て転載しています。

http://www.custom-audio.com/systems/takanaka/takanaka2011.html

2011年4月 2日 (土)

高中さんの新しいウクレレ

ここのところ、忙しく、ブログの更新がまったくできませんでした。

本当にすみません。

なんと、三月は土日も含めて一日も休まず働き、二月末から数えると、一体、何日間連続で働き続けたのだろう??という感じです。

そろそろ、体力的にも精神的にも張りつめていた糸が切れてしまいそうです・・・。

さて、かなり古いお話ですが、先日、高中さんが新しいウクレレギターを購入されていましたね。

ご自身への誕生日プレゼントでしょうか?!

市販のUG-1000とは異なり、ピックガードがなかったり、5フレットに椰子の木マークがあったり、ヘッドのロゴが一番好きな海の色風の緑になっていたり・・・。

よく見ると、ホールピースにバインディング?パーフリング?が施してあって、かなり豪華仕様になっています。

うーん。これも欲しいなぁ。

※画像は高中さんの公式weblogとYouTubeから転載しています。

2011年3月23日 (水)

ストリングガイド?!

そう言えば、高中さんが先日アップされたYouTubeで発見したことがあります。

それは、Fender高中モデル2号機のヘッドにストリングガイド?らしきものが付けられていることです。

画像をよく見ると、わかりますよね??

個人的には、ストリングガイドは好きではないので、ペグの高さで弦の張りやズレを調整するタイプのギターの方が好みです。

このストリングガイドは、YouTubeをよく見ないと、見落としてしまうかもしれません。

さて、真相のほどは如何に・・・?!

※画像はYouTubeから転載しています。

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