過去の機材

2008年6月11日 (水)

RS616システム ボードサイズ

Rs6162 6月9日のブログに「2008年2月22日のブログに掲載されているエフェクターシステム(下段の方)のCAJのエフェクターボードのサイズを教えて頂けないでしょうか?」と、コメントをいただきましたので、ご報告いたします。CAJの「System Board 5009」というエフェクターボードで、大きさは「500D×900W×100H/mm」になります。

画面ではそれほど大きく見えませんが、実際はかなりの大きさです。以前、六本木にある全日空ホテルの宴会場を借りて演奏したことがあり、その際、当時所有していたこのボードを持ち込んだことがありましたが、一人で持ち運ぶのには相当苦労しました。しかし、強度、剛性に優れたFRPで出来ており、多くのミュージシャンにも使われているボードですので、使い勝手はよいです。ちなみに定価は58,800円(税込み)です。

2008年2月22日 (金)

システム構築時の変遷

Caj_rs616_board2_06124 実は、今日は私の誕生日なんです。なんと、41歳になりました。自分では若いと思っていても、見た目はすっかり中年オヤジです。毎日、色々と嫌な事はありますが、中年パワーでなんとか頑張ろうと思います。

さて、左の画像は、CAJで初めてボード・システムを組んでもらった際、CAJとシステム構成のやり取りを行うために送ってもらったものです。当時は私も知らなかったのですが、左上のピンク色の機材は、CAJのHPに載っている高中さんのシステムにもありますね。

Caj_rs616_board_2006825 この画像をもとに、「あーでもない、こーでもない」と、やり取りを行い、結局、右の画像に落ち着きました。現在、このシステムは、既に私の手元にはありませんが、懐かしい思い出です。

2008年1月22日 (火)

Mesa Boogie MARK1 Reisue

Mark12

さて、パソコンのフォルダを整理していたら、数年前に購入したMesa Boogie MARK1 Reisueの画像が出てきました。サウンドは最高でしたが、如何せん音が大きすぎてマンションでは使えず、すぐに売却してしまたのです。

うーん。一戸建ての家を建てて、自分専用のスタジオを作って、思いきり大きな音で弾きたいなぁ~。しかし、私は全国沖縄から北海道まで転勤のある身なので、定年前まで、一戸建ての購入は無理かなぁ・・・(悲)。現在、東京に戻ってきてから、9年を経過していますので、そろそろ、いつ地方に転勤してもおかしくありません。まずは、この3月までに、しっかり機材を買っておかねば・・・。と、毎年この時期になると思っています・・・。

2007年11月13日 (火)

TASCOM CD-GT1

Tascom_cdgt1 これは、先日まで私が持っていたTASCOM CD-GT1という、ギタートレーニング用の機材(ギタートレーナー)です。CDのテンポを落として聞くことが出来るため、耳コピする際に大変重宝します。しかし速度に応じて音程(キー)が変わってしまうめ、私は1オクターブ下の音になるようスピードを調整して使っていました。これは初代モデルのCD-GT1ですが、現在は3代目にモデルチェンジしています。また、コンパクトボディの携帯MP3プレーヤーにギタートレーナー機能の付いたMP-GT1という機種も別途出ているようです。

高中さんがアマチュア時代は、このような機材がなかったので、オープンリールデッキのネジを1箇所はずし、回転速度を落として1オクターブ下の音を聞きながら耳コピしたという話は有名ですよね?

ちなみに、高中さんの曲は楽譜が市販されていない物も多いですし、あっても今は店頭で売っていないか、オークションで法外な値段が付いていたりします。そういう時に、このCD-GT1は結構使えますよ。

2007年10月20日 (土)

Keeley Compressor Plus

Keeleycompressorplus1 これは、以前私が所有していたKeeley Compressor Plusです。中央のノブ(アタックタイムコントロール)により、音の立ち上がりを微調整出来、非常に使い易いコンプです。高中さんは音が圧縮されるDynaComp派ですが、Keeley Compressor Plusは音を圧縮せず、原音をそのままに、音抜け、ファット感、温かみのある音を出すコンプです。現在は、Keeley Compressor 4-Knobを購入しましたので、こちらはオークションで売却してしまいました。

Keeley_compressor_vintage 一方、右の画像は、私は所有したことはありませんが、Keeley Compressor Plusの原型で、Keeleyの名を世に知らしめたコンプの名器です。ROSS Compressorの回路を忠実に再現し、より高品位なオーディオライクな音を実現しています。特徴は、音色の変化なく、サスティーンを加えられ、コンプ特有のノイズが殆どないことです。松原正樹さんは愛用されていますね。10月12日のブログにアップした松原正樹さんのシステム画像にも出ていますので、確認してみてくださいね。高額なコンプですが、試してみる価値はあると思いますよ。

※画像には他のインターネットサイトから転載させて頂いたものがあります。

2007年10月18日 (木)

DLS Echo-Tap

Dlsechotap1 これは、昨日ご紹介したt.c.electronic Vintage Delayの次に私が使用していたディレイで、DLS Echo-Tapです。このディレイは大変お気に入りのエフェクターで、DLSのChorus-Vibとセットで2台持っていました。プリアンプの前につなぐコンパクトディレイでは、最も高中サウンドに近い音を出すことが出来ると思います。もちろん、Chorus-Vibとセットであることが条件ですが・・・。コンパクトエフェクターですので、限られた使い方しか出来ませんが、まさにEventideの替わりになる最強エフェクターの一つと言えます。

Dlsechotap2 しかし、残念ながら、今は2台とも持っていません。どちらもオークションに旅立ってしまったのでした。

2007年10月17日 (水)

t.c.electronic Vintage Delay

Tcdelay1これは、以前私が使用していたt.c.electronic Vintage Delayです。60年代のテープ・エコーやチューブ・エコーの様な温かみのあるディレイ・サウンドから、TC2290直伝のスタジオ・クオリティーのディレイまでが楽しめ、しかもTAP機能やMIDIまで搭載している優れものです。

このディレイもラインレベルには対応していないので、プリアンプの前にしか繋ぐ事が出来ません。そのため、どうしても音が濁ると言うか、こもるというか・・・。しかし、さすがにt.c.electronicだけあって、プリアンプの前につなぐことが出来るコンパクトディレイとしては、当時音質はピカ一だったと思います。他のフュージョンの曲には最適な製品だと思うのですが、高中サウンドを求める私としては、何か物足りないのです。あくなきサウンド追求という名目のもと、結局、いつものようにオークションで売却したのでした。

2007年10月16日 (火)

Keeley DD-3 MOD "Magic Loop"

Keeleydd31今日も、「ディレイ」ネタです。せっかくですので、私のディレイ変暦をご紹介します。これは、以前私が使用していたKeeley DD-3 MOD "Magic Loop"(ディレイ)です。この大きさ(小ささ)のコンパクトエフェクターでは、最も音質が良いディレイの一つと言えるでしょう。しかし、元々はBOSSのDD-3のMOD品であるため、ラインレベルには対応しておらず、プリアンプの前にしかつなぐことが出来ないため、どうしても音の濁り(こもり)は拭えません。

Keeleydd32 また、BOSS製品ならではのデジタル臭さも多少残っており、私は余り好きになれませんでした。また、高中さんのディレイ音とも少し音質が異なる気がしました。ということもあり、すぐにオークションで売ってしまったのです。しかし、BOSSのディレイ基盤は大変良く出来ており、他社の製品にもこの基盤が多く使われていることがあるみたいですね。

Bossdd20 高中さんは、ライブでよくBOSSのDD20(GIGA DELAY)を使用されていますね。超ロング・ディレイが使え、しかもディレイ音を残したまま、メモリーの切り換え、エフェクトのオン・オフが可能なシームレス切り換えがついているため、実践的だからライブで使いやすいのだと思います。

※画像はBOSSのHPから転載させて頂いています。

2007年10月15日 (月)

YAMAHA E1010

Yamahae1010

ブログを開設して2ヶ月あまり。気がつけば、既にアクセス数が1万件を突破していました(驚)。あまりPRもしていないのに、意外に見てくださる高中ファンの方が多いことに感謝しています。

さて、これは、数年前に私が初めて購入したラックエフェクター(ヴィンテージ物)で、YAMAHAのE1010(アナログディレイ)です。もちろん、中古で購入しました。高中さんも数年前まで使われていましたね。デジタルディレイでは出せない音があり、高中さんもなかなか手放せなかったのだと思います。実は、私はこの機材を買ったのがきっかけで、本格的なラックシステムを組むことになりました。

高中さんのセッテイングは、9月4日のブログに掲載している、高中さんのE1010の実物写真を見て確認してくださいね。今は、何処を探してもなかなか出てこない一品です。私のは、かなり程度がよく、本当にいい音がしていました。結局、数年前にオークションで売ってしまいましたが、もったいなかったかなぁ・・・。

2007年10月14日 (日)

t.c.electronic SCF(Stereo Chorus+)

Tcchorus1 これは、私がDLSのChorus-Vibを買うまでの間、使用していたt.c.electronic SCF(Stereo Chorus+)です。クリーンで、スムーズ、しかもクリアで上品なコーラス・サウンドを奏でます。また、トレモロ/ビブラートとしても使用でき、プロもステージやCDで使っているのをよく耳にすることができます。

Tcchorus2_2 このコーラスは非常に良い音がするのですが、唯一の難点は、電源が通常のコンパクトエフェクターとは異なり、9VDCが使えずAC電源を使うことです。セッティング上の留意点は、このコーラスの左側に他のエフェクターを並べて設置すしないことです。左側においてしまうと、ノイズが出たり、音が少しわったりします。この点さえ、気をつければ、素晴らしい音を生み出すコーラスと言えるでしょう。しかし、T-Soundの私としては、高中さんがDLSのChorus-Vibを使用されてからは、そちらに乗り換えてしまったので、現在は手元にありません。

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