その他機材・備品

2017年4月26日 (水)

【気になる!】tc electronicからPolyTune 3

そう言えば、先日、tc electronicからPolyTune 3が発表になりました。

PolyTune 2 からの大きな変更点は、①ストロボモードでのチューニング精度が0.1セントから0.02セントに大幅に向上したこと、②バッファーが内蔵されたこと、③フットスイッチでボリュームのみをミュートする機能(Always On機能)が付いたことです。

Sonic research Turbo Tuner ST-300 と同レベルのチューナーにまでバージョンアップしましたので、価格面からもこちらを選ぶ方が増えそうですね。

私は、ミニタイプが出てきたら、検討したいと思います。

2017年4月 7日 (金)

PRS 57/08ピックアップ

なんと、PRS 57/08ピックアップが単体で販売を開始するようです。

今までは、マーケティング戦略からPRSのギターを購入しないと、57/08ピックアップを購入することは出来ませんでしたが、ようやく自分のギターにも自由に取り付けが可能になるようです。

単体販売を待っていた人も多いと思います。

これは、売れるかもしれませんね。

2017年4月 6日 (木)

クリップチューナ比較動画

クリップチューナーの比較動画を見つけました。

視認性、使いやすさは人によっても異なるかと思いますが、皆さんであれば、どれを選択されますか?

私は、あらためてこの動画を見て、tc electronic PolyTune Clipでよかったなぁ〜と思います。

2017年4月 5日 (水)

tc electronic PolyTune Clip

Tc_electronic_polytune_clip

先日、久しぶりにクリップチューナーを買い直しました。

tc electronicのPolyTune Clipです。

ポリフォニックチューナーですから全弦が一度にチューニングが出来るところが良いですね。

機能を説明していくと、まず上部についているのが電源のオン・オフボタン。

これを押さないと起動しません。

次に、側面の上(右)側についているボタンですが、こちらはチューニングモードの切り替えボタンになっています。

一回押すと、Eの標準チューニング。

二回押すとE♭となり、ドロップチューニングが可能となります。

しかし、押すたびに半音づつドロップしたチューニングとなりますので、注意が必要です。

さらに押していくと、Fの1と表示され、1フレットにカポをつけた状態のチューニングとなります。

Fの2、Fの3というように、2フレット、3フレットにカポをずらしたチューニングも可能です。

次に、側面の下(左)側についているボタンですが、こちらは表示モードを切り替えるボタンになります。

ニードル(針)と、ストロボ(光)モードに切り替えられるようす。

さらに、このボタンを約5秒長押しすると、ギターモードとベースモードとの切り替ができます。

しかし、ベースモードではポリフォニック機能が使えないため、ポリフォニック機能を使いたくない人は、あえてベースモードを選択しておくのも良いかもしれません。

また、これら二つのボタンを同時押すと、キャリブレーションの変更ができます。

しかし、一般的にはギターの場合、A=440Hzだと思いますので、これは変えなくても良いかも?!

さらに、チューナーの画面は、取りつけた向きによってスマホのように適切に反転します。

これまでは、何年も前に発売されたかなり古いKORGのクリップチューナ AW-2G Whiteを使っていましたので、急速な技術進歩を感じますね。

お薦めのチューナーです。

tc electronic PolyTune Clip 日本語マニュアル

2017年4月 4日 (火)

電池

Photo

部屋の整理をしていたら、こんなに電池が出てきました。

私は、これまでたくさんのエフェクターを買っては売り、買っては売りを繰り返してきましたが、個人的には電池は使わない主義なので、こんなにたまってしまったのかと・・・。

既に捨ててしまったものも多々ありますが、それでも我が家には、まだこんなに色んな種類の電池があります。

同じ種類の電池も複数ありますので、実際はこの何倍にもなります。

はてさて、どう活用しようかなぁ〜。

2017年3月22日 (水)

【気になる!】FIREGLOW PPS-01

Fireglow_pps01

昨年、Strymon Zumaが発表されましたが、PSEが通らないこともあり販売の目処が立っておらず、新しいパワーサプライの購入を諦めていました。

そんな矢先、良さげな機種の登場です。

ワイアードミュージックのオリジナルブランドであるFIREGLOW PPS-01。

パワーサプライは、やぼったい物が多い中、見た目もいい感じです。

なんと、税込み9,990円程度とパワーサプライにしては一万円を切る格安設定なのですが、なんと8個の端子すべてが独立している、オールアイソレート仕様。

しかも、300mAの9V端子が6個、500mAの9/12/18Vの可変端子が2個あり、なんと最大で2800mA まで供給可能な大容量パワーサプライ。

これなら、Strymon Zumaの発売を待つ必要もなく、1/3以下のお値段でノイズレスかつ十分な電源が確保できそうです。

これは検討の価値ありですね。

FIREGLOW PPS-01

2017年3月 3日 (金)

Seymour Duncan STK-S1

昨日のブログに記載したピックアップで、Seymour Duncan STK-S1について、お問い合わせがありましたので、少し書いてみたいと思います。

実は、Seymour Duncan STK-S1は、すでに現在は販売が終了しているピックアップで、市場ではなかなか手に入りません。

このピックアップはスタックタイプのため、シングルタイプのピックアップの下にもう1つコイルを付けています。

そのため、少し背が高く、ハムバッカーのようにノイズを軽減する構造になっています。

サウンドには定評があり、Michael Landauをはじめとした有名ギターリストが過去にこぞって使っていたものですね。

2017年2月11日 (土)

Gruv Gear FretWraps Black Small

Fretwraps

Gruv GearのFretWrapsのBlack Smallを手に入れました。

税込みで一個1,166円でしたので、かなり安値の方ではないでしょうか?

安かったので、二個購入。

一つは予備ですね。

Guthrie Govanなどが、髪止めのゴムを使用していましたので、今までは私も同じようにしていましたが、ようやく卒業です。

高中さんが使用されているものと、色違いだと思います。

2017年2月10日 (金)

【気になる!】Gruv Gear FretWraps

欲しいものがあります。

ここ数年、高中さんが使用され気になっているGruv GearのFretWrapsです。

サイズは、Small、Medium、Large、XLの三種類。

締め具合も自分で調整ができるため、ミュートの加減が自在に調整できる優れもの。

ちなみに、エレキギターの場合、サイズはSmallで良いようです。

高中さんは黒地に赤のパッドがついたタイプを使われていますが、もはやそれは製造されていないようですね。

そもそも、日本にあまり在庫がないため、今から安いものを見つけてポチりたいと思います。

Gruv Gear HP

2017年2月 9日 (木)

【到着】PULSE PST-4(3)

Pulse_pst4_6

こちらが、完成し、自分の部屋に設置が完了したお姿です。

ダンボールを開けてから、組み立て設置まで、約5分。

組み立てが簡単なこともさることながら、とにかく質感がものすごくいい!

これは、おすすめです!

特注でPST-4をカスタムオーダーして大正解です。

いつも、こうやって部屋にギターを出しておけるので、これからは色んなギターを弾く機会が増える気がします。

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