ギター

2017年6月23日 (金)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model 進捗状況(7)

Ts_guitars_dstpro22_ml_tsound_model

先日、T's Guitarsさんから、ボディの整形が終わったとのことで画像を送っていただきました。

今は最も杢目が見えづらい行程なのだそうですが、色を塗って本当にあの杢目が出るのかが少し心配なところです。

画像を見る限り、まだボディへのセルバインディングの取り付けは終わっていないようです。

Ts_guitars_dstpro22_ml_tsound_mod_2

しかし、ここまでくると完成まではかなり早いのではないでしょうか?

バック材のホンジュラスマホガニーの具合も良い感じです。

2017年6月18日 (日)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model 進捗状況(6)

Ts_guitars_dstpro22_ml_tsound_model

実は、カスタムオーダーをお願いしているT's Guitarsさんにお願いして、カスタムヘッドのデザインをほんの少しだけ変更していただきました。

微妙な差ですが、わずかに先端を細くし、カーブをなだらかにしてもらったのです。

ヘッドシェイプがよりスマートかつシャープになり、自分の目指すギターシェイプにさらに近づいた気がします。

実は変更をお願いするかどうかずっと迷っていたのですが、すでにネックやヘッドへのバインディング加工を進めている段階だったそうで、外周加工が終わっていたにもかかわらず、このような手戻りをしていただきました。

さて、今回もT's Guitarsさんに私のわがままを聞いていただいた訳ですが、自身で納得がいくまで拘り続けることは大事だなぁ〜と改めて思いました。

T's Guitarsさんには、本当に感謝感謝です。

2017年6月15日 (木)

James Tyler Japan HD 弦交換

James_tyler_japan

本格的な夏到来に向けて、James Tyler Japan HD Blueburstの弦を交換しました。

今回は、まだまだ在庫で持っているElixir Nanowebです。

しばらくは、Elixir Optiwebとの違いを楽しみたいと思います。

2017年6月11日 (日)

Fender Stratocaster 1V1T化計画(8)

Hata

先日、HATA畑精密工業さんから確認の図面が送られてきました。

ご覧の通り、今回は、しっかりとピックガードに止められるよう、色々な工夫をしていただいています。

Hata_2

特にギターパーツの場合、HATA畑精密工業さんが作られる物とは精度が異なるため、多少のブレがあっても、きちんと穴埋めキャップとして固定できるようになっているとのこと。

さすがの一言。

もちろん、ギターのボリュームノブ・トーンノブの専用穴埋めキャップは、世の中で初めて作られた物ではないでしょうか?!

お支払いも完了し、あとは穴埋めキャップの完成を待つばかり。

ちなみに、今回は私がカスタムオーダーしたものですが、今後、製品化される可能性もあるとのこと。

楽しみですね。

2017年6月10日 (土)

Fender Stratocaster 1V1T化計画(7)

ピックガードはそのままに、1V1T化するのに不可欠な穴埋めキャップの製作を引き受けていただいたショップから連絡がありました。

「コストはかけてもしっかりした物を!」というコンセプトのもとに案を考えていただきました。

おお〜っ!さすがプロのお仕事。

高級感、精度、ピックガードに固定する作り、どれをとっても素晴らしい!

もちろん、こんな無理難題を引き受けてくださるのは・・・。

そうです、あのHATA畑精密工業さんです。

本当に感謝感謝です。

私が今T's GuitarsにほぼフルカスタムオーダーしているDST-Pro22 Mahogany Limited T-sound ModelのVolumeとToneノブも、HATA製を仕様させていただく予定ですが、こちらも特注させていただこうかなぁ〜。

HATA畑精密工業 Twitter

2017年5月30日 (火)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model 進捗状況(5)

Ts_guitars_dstpro22_ml_tsound_model

カスタムオーダーをお願いしているT's Guitarsから、オリジナルヘッド用に私がデザインしたヘッドシェイプのイメージが上がってきました。

このイメージ画像が送られてきたということは、製作の順番待ちも終わり、ようやく、私のギターが製作開始されたということだと思います。

このヘッド、パッと見はSuhrのヘッドシェイプに似ているものの、実はFenderヘッドの先端を少し細くしただけなのです。

それでも、この細さの加減、角度の加減で、丸みの加減で、大きく印象が変わってきますので、このデザインに決まるまではかなり時間と労力がかかりました。

ヘッドシェイプの最終確認も終わりましたので、あとはひたすら待つばかりです。

2017年5月26日 (金)

箱物ギターのTwo Shot

Two_shot

長年欲しかった箱物ギターが、完璧に希望通りの仕様で2台揃いましたので、記念写真を撮ってみました。

年齢のせいか、やはりこういうギターが落ち着きます。

今後は、頑張ってJazzを練習せねば・・・。

2017年5月25日 (木)

【購入】Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burst(3)

この度、Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Modelを購入するにあたり、アマゾンローズウッドという指板材を初めて知りました。

ポストハカランダの一つだそうです。

その他にもたくさんのポストハカランダ材があるのですね。

はてさて、どの材が勝ち残るのでしょうか?

ローズ指板が貴重になっていく中、ギターの材が今後どのように変わっていくかは楽しみでもあります。

デジマートマガジン

2017年5月24日 (水)

【購入】Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burst(2)

Sadowsky_archtops_semihollow_mode_2

Sadowsky ArchTopsは、愛知県にある寺田楽器が製造し、最終的な調整を代理店のOkada International(Sadowsky TOKYO)の工房で行っているそうです。

しかし、Sadowsky TYOとして販売されているわけではなく、 あくまでもSadowsky本体のラインナップの一つとしてUSA本家から販売されています。

それだけ、寺田楽器で作る箱物ギターが認められているということではないでしょうか?!

日本の技術力は、やはり素晴らしいですね。

さて、これで欲しかった箱物ギターも、Nashville製のGibson ES-335とあわせて二本を手に入れることができました。

自分の望んでいたとおりのギターが、ここ数ヶ月で一気に4台も揃ったことになります。

ない時はいくら探してもないものですが、揃う時は・・・こんなものですね。

あとは、ひたすら支払いが残るのみ。

しっかり仕事をせねば・・・。

将来的に、いつか良い個体に巡り会えば、フルアコのGibson Memphis ES-275 Figured Montreux Burstも欲しいところですが・・・。

贅沢を言えばキリがありませんので、箱物は一旦、これで終わりにしようと思います。

なお、今回購入したSadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burstの仕様は以下のとおりです。

  • Color Violin Burst
  • 14 3/4" body width at the lower bout
  • 1 3/4" body Thickness
  • 5-Ply Premium Flame Maple Construction
  • Extended treble cutaway for maximum upper-register access
  • Full length, weight-reduced spruce center block
  • 1 11/16"Nut Width
  • 24 3/4" scale. 22 Frets, 15 Frets to the Body, Dovetail Neck Joint
  • Mahogany neck with Amazon Rosewood fingerboard and pearl position dots
  • Premium Electronics, Including Custom-Wound Sadowsky Pickup with Nickel Cover, Highest Quality Pots and Switchcraft Jack
  • Nickel Hardware (gears, tune-o-matic bridge and stop tailpiece)

2017年5月23日 (火)

【購入】Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burst(1)

Sadowsky_archtops_semihollow_model_

かなり悩みましたが、やはり買ってしまいました。

実は、数ヶ月前に楽器店でSadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burstの実機を見た時から、一目惚れでした。

そのギターは、色も杢目もサウンドも、完璧に自分好みだったのですが、唯一、指板のみが赤茶色が少し強かったため、結局は購入に至りませんでした。

その後、同じ仕様のギターをずっと探していましたが、先日アップした通り新仕様のギターは自分的に100%納得がいかず、踏ん切りがつきませんでした。

Sadowsky_archtops_semihollow_mode_3

しかし、今回、購入の決め手となったのは、現在の仕様はもう生産されることはなく、次回の生産からは指板材やボディのバインディングや塗装が変わると聞いたからです。

そうは言っても、すでに生産が終わった仕様があっても、自分が100%納得がいくものでなければ、購入はしたくありません。

妥協はしたくありませんので、あちこちを探し回りました。

その結果、今回は郊外の楽器店さんに初めてお世話になることに・・・。

Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Modelは、Jimmy Bruno Modelを元に作られていますが、ボディ厚を1.75インチまで薄くしています。

さらにハイポジションでの演奏性向上を図られており、ヴィンテージ風味を残しながらもモダンな使い勝手という、まさに現代の箱物ギター。

さらに、チェンバー加工を施したスプルースセンターブロックを採用したセミアコタイプであり、Jazzだけでなくオールマイティなジャンルに対応できるところも気にいりました。

また、杢目の深い3Dのフレイムメイプルがギターのトップにもバックにも浮き出ており、見た目にも満足度の高いギターに出会えました。

ボディ・ネック・ヘッドには、丁寧なフルバインディングが施されており、さらにポジションマークもパールという、かなりの拘り仕様。

Sadowsky_archtops_semihollow_mode_4

ネックは目の詰まったマホガニーで、指板はアマゾンローズウッド。

アマゾンローズウッドは、見た目が若干赤っぽい物が多いですが、ポストハカランダと言われている材の一つですね。

今後、さらにローズ指板の規制が厳しくなる中、こちらも注目度が高い指板材だと思います。

箱物ギターはピンキリですが、Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Modelは、サウンド・プレイアビリティ・見た目・コスパのあらゆる面から、超オススメのギターだと思います。

楽器店で見かけたら、一度試奏されてみてはいかがでしょうか?!

ボディ色も多様なカラーが出ていますが、個人的には、このギタにはViolin Burstが秀逸だと思います。

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