ギター

2017年4月27日 (木)

Fender Stratocaster 1V1T化計画(4)

ピックガードのフィルムが、なんと綺麗に剥がせたそうです。

さすが、プロの工房!

あとは、1V2Tの配線を1V1Tの配線にやり直すのみ。

穴埋めキャップは私が用意しましたので、作業工賃は3,240円。

しかも、今回はポイント精算する予定ですので、実質的に費用ZEROです。

完成しましたら、またアップしたいと思います。

2017年4月24日 (月)

James Tyler Japanの2ショット

James_tyler_two_shot

James Tyler Japanでカスタムオーダーした三本のうち、現在手元に残っている二本のツーショットを撮ってみました。

悩みに悩んで完成した仕様が故に、非常に感慨深いものがあります。

本当に高い授業料を払いましたが、これでJames Tylerは本当に完結です。

リブド加工されているUSA製ほどではないですが、生鳴りも通常のソリッドギターとは比べものにならないほど良いです。

James_tyler_two_shot2

このお気に入りのギターは、これから大切にしつつも、普段弾きのギターとして日常的に使っていこうと思います。

早くスタジオにも持ち込んで、爆音で弾いてみたいです。

2017年4月23日 (日)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(6)

James_tyler_japan_with_elixir_optiw

新しく我が家に来たBlue BurstのJames Tylerにも、最近お気に入りにElixir Optiwebを張ってみました。

私は、ここ数年、ゲージは10-46派。

これから、弦が錆びやすい季節に突入しますので、しっかりお手入れしなくては!

2017年4月22日 (土)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(5)

Web_james_tyler_japan_studio_elite_

今回もカスタムオーダーの記念に、楽器店でWebに掲載する画像と同じ画像を撮っていただきました。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_2

いつものことながら、やはりプロが撮影する画像は質が違いますね。

どうしたら、こんなに上手く撮れるのでしょうか?!

Web_james_tyler_japan_studio_elit_3

ギターの良いところを存分に引き出していると思います。

さすがプロです。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_4

しかし、それでも杢目の3Dだけは、やはり画像ではなかなか表現が難しく、実物を見ないと十分に伝わらないかもしれません。

ヘッドのバースト具合は、USA製よりも断然キレイに仕上がっているのではないでしょうか?!

Web_james_tyler_japan_studio_elit_5

二台目にカスタムオーダーしたJames Tyler Japanの木目もかなり良かったですが、今回の3台目の杢目はさらにその上をいっていると思います。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_6

杢目の3D具合は、以前所有していたUSA製の鳥山雄司さんモデルよりも、はるかに上のグレードではないかと思います。

背面のSwamp Ashの目の詰まり具合も凄くいい感じです。

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James Tylerで、自分の100%満足いくギターを手にするまで、かなり遠回りをしましたが、これで私の「James Tyler探求の旅」は終わりだと思います。

フィナーレにふさわしい究極に私好みのギターとなりました。

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これまでJames TylerはUSA製とJapan製を合わせて合計8本(うちカスタムオーダー3本)を購入しましたが、最終的に残ったのは自分が一から仕様を考えてオーダーしたJapan製の最後の2本のみ。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_9

USAが良いという人、USAに拘る人も多いと思いますが、私はJapan製で十分です。

もちろん、USA製とJapan製ではサウンドが異なりますが、ネックの組み込みやリブド加工の有無などで、若干仕様に差があるので音の差は仕方がないと思います。

同じものを求めるのではなく、あくまでもJames Tylerのソリッドギターとして、良いものを求め、追求した結果が私の考えたJapan製のこの仕様です。

Japan製でも、一般的なハイエンドギターとしては十分過ぎると思います。

あとは個人の価値観の問題ですが、私は外観・サウンド共にとても気に入っています。

2017年4月21日 (金)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(4)

Blue_burst

今回のカスタムギターも、私なりの拘りを複数詰め込みました。

一つ目は、ボディに白いマルチレイヤーバインディングをつけていただいたこと。

そして二つ目は、James Tyler Japanでは珍しく、ボディカラーにBlue Burstを採用したことです。

オーダー当初、白いマルチレイヤーバインディングとBlue Burstの相性は、あくまでも想像の域でしかありませんでしたが、完成してみてびっくり。

白いバインディングの縁取りと、バーストした青色の深い色合いが上手くコントラストをなし、こんなにナイスなコーディネイトになるとは思っていませんでした。

まさに、嬉しい誤算。

これからオーダーする方でBlue系がお好きな方であれば、かなりお薦めの組み合わせかもしれません。

もう一つは、2016年仕様と2017年仕様を組み合わせていただいたことです。

Los_angelesca

ヘッドには2017年からJapan製には廃止になったLOS ANGELES.CAのロゴ、そしてブリッジは新しいJames Tyler専用サドル。

James_tyler

これも、2016年末の仕様移行期のオーダー時にだけできた特別仕様です。

Black_mother_of_pearl

また、ポジションマークは、メイプル指板上で見やすいように通常のアバロンからBlack Mother of Pearlに変更しました。

Photo

実は、マッチングヘッドにするかしないかで、最後までかなり迷いましたが、完成してきたギターを見ると、つくづくマッチングヘッドにしてよかったなぁ〜と・・・。

また一台、お気に入りのギターが完成です。

これから、ガンガン使っていきたいと思います。

2017年4月20日 (木)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(3)

Img_1300

2017年度は趣味の完成に向けて、着実に色んなものが揃い始めてきました。

特にギター本体については、かなり急ピッチで入れ替えが進んでいます。

先日楽器店から連絡のあったJames Tyler Japanを早速引き取りに行ってきました。

人生初めてのBlue Burst。

色味もなかなか渋くてGoodです。

Photo_4

James Tyler Japanで通常販売しているBlue Burstは鮮やかな青色なのですが、今回はUSA製と同じ渋く濃いめのBlue Burstにあえてお願いして対応いただきました。

これがまたなかなか良い感じ。

Photo_5

トップ材の杢目も、拘ってオーダーしただけあって、左右に真っ直ぐな深いキルトで、かなり動きのある3Dタイプです。

本当に満足できるカスタムギターに仕上がりました。

もちろん、サウンドは言わずもがなです。

スワンプアッシュのボディに、メイプルネックを組み合わせ、そこにJTS5500とSecretのピックアップを搭載。

まさに、James Tyler Japanのソリッド構造のギターには最高の組み合わせの一つではないでしょうか?!

2017年4月18日 (火)

Rozeo Ladybug-CB Semi Hollow

寺田楽器が製作しているセミアコにRozeo Ladybug-CB Semi Hollowがあります。

実はこちらも、私が非常に気になっているセミアコです。

しかし、販売している楽器店が少なく、東京では阿佐ヶ谷にあるLast Guitarさん、名古屋ではGold Starさん、大阪では三木楽器さんだけの取り扱い。

新進気鋭の職人樋口恭大氏の設計・企画によるものとのこと。

まだまだ、知名度は低いですが、コストパフォーマンスがかなり良さげな感じ。

近々、お休みの日に実物を見に行ってこようと思います。

2017年4月17日 (月)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(2)

James_tyler_japan_se_hd_mb_ash_mapl

カスタムオーダー三台目となるJames Tyler Japanが完成したとの連絡がありました。

とは言っても、前にカスタムオーダーした二台のうち、一台目のギターはすでに売却済で手元にはないのですが・・・。

いてもたってもいられず、早速、楽器店から画像を送っていただきました。

James_tyler_japan_se_hd_mb_ash_ma_2

今回も、ボディはアッシュ。

しかし、ピックアップの配列はSSHで、指板はメイプルです。

画像を見る限り、今回もかなり杢目がヤバそうです。

というか、個人的にはかなりツボにはまった完璧な杢目に見えます。

杢目とカラーだけは、実物と画像とで、どうしても見え方に差がでてしまいますが、簡易な画像でさえ、これだけいい感じの杢目が醸し出されていれば、実物はかなり期待してよいのではないでしょうか。

高中さんのストラトの曲をこれ一台で万能に弾きこなせるギターというのがコンセプトで設計しましたので、ピックアップもJTS5500、JTS5500、SecretというJames Tylerでは王道の組み合わせ。

早く実機を試してみたいですね。

引き取りに行くのが楽しみです。

2017年4月16日 (日)

Gibson ES-335 Nashville製の行方

本日もセミアコの話題で行ってみたいと思います。

最近ではGibson ES-335も、ほとんどがメンフィス製の物となり、ナッシュビル製のものは見かけることが少なくなりました。

それもそのはず、2017年からどうやらナッシュビル製のES-335はディスコンとなるようなのです。

個別にオーダーすれば、今後もナッシュビルで製作はするようですが、普段はES-335のラインは稼働しないようですので、今後のレギュラー製作は完全になくなると見て良いと思います。

昨年発注を受けていたものが2017年で製作が終われば、これでディスコン。

ES-335のナッシュビルでの長い歴史に幕が降りることになります。

メンフィス製よりも使われる木材や技術力が高いことで、ナッシュビル製は珍重されてきましたので、今後はナッシュビル製のES-335はさらに貴重品になること間違いですね。

特に2017年最後に作られたES-335はナッシュビル製の技術の結晶でしょうから、特に高値になるかも?しれません。

ネット上で検索してみると、2017年製のナッシュビルES-335がまだ数台あるようです。

決断するなら、今かも??

2017年4月15日 (土)

【気になる!】Sadowsky Archtops Semi-Hollow(2)

2017年3月21日のブログに続き、最近気なっているSadowsky Archtops Semi-Hollowの話題です。

Sadowskyでは唯一のセミアコです。

その他のArchtopsシリーズは、すべてフルアコのようです。

実は、Archtopsシリーズは日本で製作されていますが、Sadowsky TYOではありません。

Sadowsky本体で販売されている正規品として扱われています。

実はOEM製作で有名な愛知県にある寺田楽器製作所で作られ、最終組み込みはSadowskyの代理店であるOkada Internationalで行っているそうです。

そのせいもあり、Sadowskyにしては比較的手が届きやすい価格帯。

寺田楽器製作所は、セミアコやフルアコの製作では、世界有数の技術力を持つ工房ですから、悪いはずがありません。

Gibson ES-335とは、また全く別のサウンド奏でる現代的なセミアコ。

最近は歳のせいか、このような落ち着いたギターが良くなってきました。

いい出物があれば、お金を貯めていつか購入したいなぁと思います。

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