フットスイッチ

2017年4月 9日 (日)

【気になる!】Musicom Lab EFX MKⅤ

以前から日本での発売が期待されていたMusicom Lab EFX MKⅤが、ようやく日本でも発売されました。

おそらく、世の中に出回っているスイッチャーの中では、機能・音質ともに、現在最強だと思います。

もちろん、お値段も最強ですが・・・。

最近はモデリング機器やマルチエフェクトが流行りですが、やはりコンパクトエフェクターを使うなら、スイッチャーが必要です。

Musicom Lab EFX MKⅤは非常に多機能ですが、できることベースで言うと、私は以下の点が気にいっています。

  1. 各ループや内蔵バッファーの並び替えができ、プリセット毎に保存できること。
  2. 内臓のミキサーで、直列と並列を選ぶことができること。
  3. L8とL9の2ループは、ステレオ接続ができること。
  4. スピルオーバー機能が付いており、空間系の残響音を残したままプリセットの切り替えができること。
  5. Song ModeでPresetを並び替えて保存できること。

他にも色んな機能がありますので、日本製やアメリカ製に拘らないで、良い機材が欲しいという方にはオススメだと思います。

個人的には、非常に欲しいスイッチャーです。

hybridguitars HP(正規代理店)

Musicom Lab HP(メーカー)

2017年2月 3日 (金)

【気になる!】Musicom Lab MKⅤ

Musicom Labから、ついに新しいフットスイッチEFX MK-Ⅴが発表されました。

最新機種が出るたびに思うのですが、Musicom Labはいつも、最先端機能を凝縮したモデルを出してきますね。

今回も、かなりいい感じではないでしょうか?!

デザインも、独自性は薄れ、他社と同じく現代風になってきました。

日本導入はいつころになるのでしょうか?

<仕様>

  • 7 mono loops and 2 stereo loops, plus 1 volume loop
  • Changeable loop order per each preset
  • 3 Buffers, Input, Output and Movable buffers
  • 2 internal unity mixers (Mixer or Spill Over)
  • 361 preset memory locations
  • 60 banks of 6 presets, plus a Global Preset
  • 4 function control switches (Latched / Momentary)
  • Mute and Click-Less functions
  • Song and Set mode
  • Create up to 99 songs
  • Organized the 99 songs in to 40 sets of 40 songs
  • 8 MIDI Program and 8 MIDI Control Change messages
  • Each MIDI message can be stored diggently in each preset
  • 25 MIDI Control Change messages by assigned IA switches
  • MIDI Time Clock or Alaog Tempo out for TAP-TEMPO
  • One expression pedal port (global / per preset)
  • 2 lines x 24 characters LCD display with blue backlight
  • Easily copy presets, banks, songs and sets
  • Easily name presets and songs
  • Heavy-duty footswitches and gold-plated relays
  • Powered by 12VDC(center negative) 300mA
  • Dimensions : 420(W) x 96(D) x 68(H) mm
  • 16.5(W) x 3.8(D) x 2.7(H) inches
  • Weight : 1,450g / 3.2lbs

Musicom Lab HP

2016年10月30日 (日)

【気になる!】Musicom Lab EFX MKⅤ

Musicom LabからEFX MKⅤがいよいよ発売されるようです。

HPyFacebookを見ると、現在、最終開発段階の様子。

おそらく来年のNamm Show 2017で正式発表でしょうか!?

今まで、MKⅣで私が気になっていたところが多く改善・進化されています。

例えば、筐体の大きさ。

今までのモデルでは妙に縦幅がありボードの中でもぺダルの置き位置に制約がありましたが、ようやく他のメーカーと同じような形になったようです。

次に、おそらくペダルの順番が自由に置き換えられること。

そしてなんといっても、ステレオでのループ接続が二つでき、さらにミキサーも付いている?と思われること。

正式発表があるまで仕様はまだわかりませんが、個人的には、すごく気なるペダルです。

Musicom Lab HP

Musicom Lab Facebook

2016年1月27日 (水)

【速報!】Namm Show 2016(スイッチャー編)

いつか出るのでは?とは思っていましたが、BOSSが5ループの小型スイッチャーであるES-5を発表しました。

昨年、ES-8が発表された後、他メーカーの動向から推測するに、このサイズが必ずや出ると確信していました。

大きさは幅333mm、奥行97mm、高さ68mmで、エフェクターの接続順を自由に入れ替えられる、柔軟なルーティング機能を持つなどは、ES-8譲りのようです。

こちらも、発売されたら、価格次第では激戦区のスイッチャーから一歩抜きん出るかもしれませんね。

二つ目は、Accel FX22 COMMAND CENTERです。

こちらは、スイッチャーとペダルボードが一体化した新発想の面白い機材ですね。

今まで、Accelというメーカーの存在を知りませんでしたが、これから注視していきたいと思います。

2015年12月10日 (木)

【気になる!】Musicom LAB EFX LITE 62M

さて、今年秋、Musicom LAB EFX LITE 6Mがモデルチェンジし、Musicom LAB EFX LITE 62Mへと大進化を果たしました。

私も、2015 T-sound System用にMusicom LAB EFX LITE 8Lを購入する際、Musicom LAB EFX LITE 6Mにするかどうかで迷いましたが、6MではMIDIの設定がPCでしかできないことや液晶の大きさ・表示がMIDI対応の機器にしては不十分で、MIDIを使った使用を前提にするには、圧倒的にFree The Tone ARC-53Mの方が機能・性能ともに勝っていたため、購入を諦めました。

しかし、このMusicom LAB EFX LITE 62Mでは、フラッグシップのMusicom LAB EFX MarkⅣに限りなく近い性能を持ち、このクラスではダントツの機能・性能とコストパフォーマンスを持つに至ったと思います。

まさに、MIDI利用ができる高性能な小型スイッチャーの大激戦区で、頭一つ抜き出た感があります。

Free The Tone ARC-53Mに比べ、ループ数も一つ多いですし、定評のあるBufferに加え、MIDI機能も大幅に増強され、液晶画面も大きく見やすくなり、足もとでのプログラミングも可能となりました。

さらに、価格もARC53Mよりお安いとくれば、今後の売れ筋になるのは必至となりそうな予感がします。

これから他メーカーの巻き返しが期待されますね。

今、MIDI付きでこのクラスのスイッチャーであれば、機能・性能・サイズ・価格面だけで比較すると、私は、迷わずMusicom LAB EFX LITE 62Mが最もお買い得では?と思います。

なお、機能・性能・大きさ等の詳細は、メーカーや代理店のHPをご覧ください。

Musicom LAB HP

Musicom LAB Facebook 

2015年12月 9日 (水)

【考察】スイッチャーを考える

Musicom_lab_efx_lite_8l

スイッチャーについて、どこの製品がよいと思いますか?とよく尋ねられることがあります。

私は今までにCAE RS-10、CAJ RS-616、CAJ RS-442、CAJ RS-442Ⅱ、CAJ Loop & Link、Free The Tone ARC-3、Free The Tone ARC-53Mと使ってきましたが、今であれば迷わずMusicom製品をお奨めします。

この度、2015 T-sound Systemで、初めてMusicom製品を使ったのですが、とても気に入っています。

理由は、今回使用したMusicom  LAB EFX LITE 8Lもそうですが、①サイズが小さくボードスペースを占有しないこと(ボードスペースが有効に使えること)、②そして軽いこと(持ち運びが楽なこと)、③さらにどの機種も性能が卓越していること、④Bufferの音質がよいこと、⑤日本の市場に合わせてよく機能を研究していること、⑥価格が妥当であることが挙げられます。

現在、CAJでも新しいスイッチャーを開発しているという噂を聞きますが、実際に販売されてい機器の中では、総合的に最も私がお勧めなのがMusicomという訳です。

日本製や欧米製ではないので、躊躇される方がいるという話も聞きますが、私は先入観なく「良いは良い」、「悪いは悪い」で判断しようと思っています。

そういう意味では、プログラミング等も足で全てが設定できるという点もかなりポイントが高いと思います。

もちろん、CAJもFree The Toneの製品も甲乙つけがたいですが、どれを選択するかは、自分が何を判断基準にするか?に依ると思います。

私が重要視する視点では、Musicomかな?と思います。

しかし、これはあくまでも現時点の話であり、今後、他のメーカーの日進月歩があるかと思いますので。。。

是非一度、Musicom製品を試されてみてください。

お奨めです。

2015年1月24日 (土)

【発表!】BOSS ES-8 Effects Switching System

Namm Show 2015で、BOSSから突然の発表でした。

BOSSが「ついにこの領域に本格的に足を踏み入れたか!」という感じです。

しかし、今まで多数のコンパクトエフェクターを出している老舗のBOSSが、これまで本格的なスイッチャーを出してこなかったのがむしろ不思議なくらいなのですが・・・。

主な特徴は、

  1. 8ループでMIDI対応。
  2. セパレートループはなく、全て直列接続のみ。(残念)
  3. プリセット毎にループの順番が入れ替えが可能。
  4. 7ループ目はステレオアウトに、8ループ目はステレオイン・ステレオアウトに対応。
  5. バッファーのオン・オフ、エクスプレッションペダルの接続も可能。
  6. 100バンク(1バンク8メモリー)で、800メモリーまで保存可能。
  7. 筐体は、流行の台形型で、視認性や踏みやすさを意識した形状。

これだけ聞いただけでも、わくわくしますね。

現物が発売されるのが楽しみです。

究極のT-sound System(2016 T-sound System) のスイッチャー第一候補に挙がってきましたので、発売までさらに勉強していきたいと思います。

2014年12月13日 (土)

妄想システム(2)Musicom Lab EFX LITE 8L

Musicom_efx_lite_8l

さて、妄想システムの具現化に向けて、まずはスイッチャーを購入してみました。

以前から気になっていたMusicom Lab EFX LITE 8Lです 。

単純な8ループのスイッチャーですが、バッファーの音質、スイッチングノイズなどの面で、かなり優れていると評判の高いメーカーです。

そして何よりも、極限まで軽く・小さく、必要最低限の機能に絞っているところが良いと思います。

MIDIやMixerを使わない、最もシンプルな直列システムで、どこまで良い音が出せるか、挑戦してみたいと思います。

持ち運び専用のボードで、スタジオやライブで使いやすい、汎用性の高い仕様になるといいなぁ。。。と思います。

2013年12月14日 (土)

発売!Free The Tone ARC-53M(Black)

Free_the_tone_arc53mblack 先週のシルバーに続き、ようやく本命のBlackが発売されました。

既にBlackのシリアルNo.は100超えているとのことですので、ものすごい勢いで出荷されているということですね。

年末・ボーナス商戦、お年玉商戦にピッタリの時期に発売されましたので、これはかなり売れるんじゃないでしょうか?

しかし、税込みで66,150円ですから、結構いいお値段です。

2013年12月 8日 (日)

発売!Free The Tone ARC-53M

Arc53m Free The ToneからAudio Routing ControllerであるARC-53Mが発売されました。

早速、私も楽器屋さんで見てきました。

CAJのLoop & Linkと比べて、かなり横幅が小さいのが印象的ですが、縦幅は若干ARC-53Mの方が大きいようです。

二つともループは同じ5つですが、MIDIが使える所とバンク、プリセット数が格段に多い所が一番大きな違いと言ってもよいかと思います。

しかし、お値段はLoop & Linkの2倍以上しますし、もう少し足せばARC-3が買えますので、購入者層は別れる所ではないでしょうか?

しかし、小さいボードの中にあらゆる機能を全てを詰め込みたいユーザーに取っては、待ちに待った機材といえます。

主な機能は以下の通りです。

  1. ループは5つ(直列ループが4、独立ループ1)
  2. 20バンク×10プリセット(200プリセット)
  3. MIDI プログラムチェンジ・ナンバー同時送信数4
  4. MIDI コントロールチェンジ・ナンバー同時送信数4

シフトスイッチがありますので、10プリセットは切り替え出来ることが想像出来るのですが、よく見るとバンクのアップ・ダウンスイッチがありませんので、どうやって切り替えるのかが、疑問です。

また、フットスイッチが改良され、「カチッ」と言わないタイプになった事も特徴かもしれません。

今後、ARC-3もこのタイプに変更になるようです。

ひょっとすると、足では切り替えられないのかもしれませんね。

なお、今回はシルバー色が先行して市場に投入されましたが、黒色が12月14日に発売されるようです。

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