アンプ

2017年3月19日 (日)

デジマートマガジン Dumble Overdrive Special

Dumble Ampのサウンドを比較する動画がデジマートから配信されていました。

これは、すごく興味ありますよね。

Dumble Ampのサウンドを聞いたことがある人は少ないと思いますし、さらにはその進化の過程・変遷も聞くことができます。

これは、影響保存版の一つではないでしょうか?

それにしても、素晴らしいクリーン、素晴らしい歪み。

聞いてて、気持ちがいいですね〜。

デジマートマガジン Dumble Overdrive Special

2017年1月17日 (火)

【気になる!】Mesa/Boogie Triple Crown TC-50

毎年のことですが、この時期、新しい機材が目白押しです。

Mesa/BoogieからもTriple Crown TC-50という新しいアンプの登場です。

3チャンネル仕様で、Head Amp、Combo Amo、Rackmountの3種類から選べるようです。

面白いのはRackmount型でもプリアンプではなく、パワーアンプもセットになっているところです。

また、最近のMesa/Boogieのアンプでは標準で付いているものが多くなりましたが、このアンプにも、CAB CLONEというキャビネット・シミュレーターD.I.と、Headphoneアウトが装備されています。

これは自宅で弾くことが多い人には嬉しい機能ですね。

Mesa/Boogieというと、歪みが注目されがちですが、私は実はクリーンがとても素晴らしいと思っています。

このクリーンがあってこそ、あの歪みが出るのでしょうね。

また、BIASスイッチが搭載されていますので、チューブ管も、デフォルトのEL34管から6L6管等へも変更できるようです。

2016年12月 3日 (土)

Mesa/Boogieのアンプ

Mesaboogie_mark_twentyfive_cover

これは、現在、私の自宅にあるアンプですが、今まで一度もブログには登場したことがないかな?と思います。

かなり前ですが、以前使用していたBogner Shivaからこちらに変更しました。

自宅で使いやすいお手ごろサイズのアンプです。

究極のT-sound Systemは、このアンプを元に自宅で手ごろに出せる良いサウンドを目指していきたいと思います。

さて、機種名は・・・。

正解は明日のブログで。。。

2016年11月12日 (土)

【気になる!】Black Widow Audio Designs MGP-1A

ついに出たぁ〜〜っという感じです。

フルチューブのモデリングアンプだそうです。

イメージは、Mesa/BoogieのTriaxisのようにフルチューブで多様なアンプをモデリングできるというもの。

もちろん、MIDIやメモリーも装備しています。

しかし、エフェクトは付いていませんので、自分の好きなペダルを自由に使いたいという人にはもってこいかもしれません。

Fractal AudioのFX8と組み合わせても良いかもしれません。

さて、日本には代理店がないようですので、今後導入されるかどうかはわかりませんが、あとは、価格次第ですね。

昨年はモデリングの本家Line6がHelixを発表し、大御所Fractal AudioはAxe FXⅡ XL+に加えAX8を、Kemperもプロファイリングという独自路線など、いよいよ激戦区になってきたこの市場。

来年のNamm Showが今から楽しみです。

2016年11月 9日 (水)

中国製のFractal Audio

Fractal Audioまでも!?

というほどショッキングな出来事です。

どうやら、次の生産からAX8の生産拠点が中国に移り価格が大幅に下がるらしい・・・。

しかも100ドルも値下がり・・・。

実はFX8 MKⅡもMade in 中国だった!というもの。

日本での販売価格にどう影響するかはわかりませんが、生産が開発本国でなくなるのは、国がどこであれ微妙な気持ちになりますね。

どうりで、楽器店がAX8にいろんなオプションをつけて在庫売りに走っていた訳がわかりました。

食べ物もそうですが、やはり本店や本場と支店では、同じメニュー、同じレシピでも味が変わるのと同じように、音質面、品質面で差が出なければよいのですが・・・。

ひょっとすると、フラッグシップモデルのAxe FxⅢも、今後発売されたら、Made in 中国になるのかもしれません・・・。

Fractal Audio NEWS

2016年10月23日 (日)

Fractal Audio Axe FX Ⅲ

Fractal Audio SystemsのHPにあるForumsに、Axe FX Ⅲを匂わせる観測的な話題が出ています。

Axe Fxも、最初のUltraが発売されてから、約5年近くが経ちますし、そろそろ大幅なモデルチェンジがあってもよいかも?しれません。

ちなみに、Forums内に出ている画像は、あたかも本物っぽく、かなり先進的なイメージです。

個人的には、来年のNamm Showでなんらかの発表がされるのでは?なんて勝手に推測しています。

Fractal Audio Systems Forums

2014年9月20日 (土)

気になる! Mesa/Boogie Mark-Ⅴ Twenty-Five

Mesa/Boogieから以前より私が欲しかった仕様のアンプが登場しました。

今まで展示会等のMesa/Boogieブースで「こんなアンプはないですか?」とか「こんなアンプは作れないですか?」と聞いていた内容とかなり近い仕様です。

やはり、我々一般人が欲しいと思う機能は同じなんですね。

私たちはプロではないので、日常、自宅で爆音を鳴らすことは難しいですし、夜中にギターを弾くことも多いと思います。

小音でも音の良い2チャンネルのチューブアンプで、ワット数もあまり大きくなく、スピーカーシュミレーターやヘッドフォン端子、センド・リターン端子、リバーブがついており、アンプだけで音が出せるヘッドアンプなんて素晴らしいですよね。

さらに、各チャンネル毎に独立したGain、Treble、Mid、Bass、Presence、Masterノブや、5バンドイコライザーまで付いています。

おまけに高中さんゆかりのMarkシリーズとくれば、これは見過ごすことは出来ません

その他、25W/10Wのワット数切替えや各種モードも付いているようですので、音色にも事欠かないようです。

日本への入荷は10月末とのこと。

年末に向けて楽しみな話題ですね。

2012年9月 6日 (木)

Fender Pawn Shop Special Greta

高中さんが動画の中で弾かれているアンプは、Fender Pawn Shop Special Gretaのようですね。

2Wのオールチューブアンプで、19,500円程度で売られているようです。

外観は非常にレトロですが、動画を見る限リ、ギター以外にデジタル音源も繋いで音楽も聞けるようです。

ギターと一緒に音源を流しながら、演奏も出来るのでは?と思われます。

自宅練習用には持ってこいですね。

しかし、高中さんのように自宅のベランで、ゆっくりギターを弾けるような生活に憧れるなぁ。

私の生活パターンではそもそも時間的にも無理ですし、住まいもマンションなので物理的にも無理なんですが・・・。

2011年10月25日 (火)

Hughes & Kettner Tube Meister 18 Head


今日は新製品の話題です。

最近はこのように、アッテネーターのついた低いワット数の自宅弾きに適した現実的なアンプが増えてきましたね。

しかも2チャンネルで、センド/リターンも付いているようです。

さらにコントロール部には、Treble、Mid、Bass、EQを装備。

Lead、Cleanの2チャンネルには、それぞれMasterとGainのコントロールがついており、更にLeadチャンネルにはブーストまで付くという本格派。

私は、今までHughes & Kettnerは使った事がなかったのですが、画像を見る限り、意外に良いかも?!しれませんね。

この手のアンプが増えてきたこととで、コストパフォーマンスの高い自宅で実用的なアンプの選択肢が増え、我々一般人は逆にお金が出て行くかも?しれません。

2011年9月 5日 (月)

気になる!Mesa Boogie Mini Rectifier Twenty-Five

既に、8月末には公開されている情報なので、ご存知の方も多いと思います。

あのMesa/Boogieから、Mini Rectifier Twenty-Fiveが登場するらしいのです。

こういうアンプを作ってほしいなぁと、昨年、何度か楽器店経由でアメリカの本国にお願いしたことがありましたが、まさか本当に出るなんて、感激物です。

主な特徴は・・・

  1. 独立2チャンネル
  2. チャンネル1には、GAIN、TREBLE、MIDDLE、BASS、PRESENCE、MASTERコントロールがあり、クリーンまたはPushedモードに切替可能
  3. チャンネル2には、GAIN、TREBLE、MIDDLE、BASS、PRESENCE、MASTERコントロールがあり、Vintageハイゲインまたはモダンハイゲインモードに切替可能
  4. チャンネルごとに25Wと10Wの切り替えが可能な「Multi-Watt機能」
  5. 大きなアンプでしか得られなかった太くてパンチのあるサウンドを生み出す「Dyna-Watt機能」
  6. Send/Return(エフェクトループ)
  7. 4Ωと8Ωのスピーカーアウト

これで、自宅で小音量で弾ける本格的な素晴らしいMesa/Boogieヘッドアンプが登場したと思います。

早く、実物が見てみたいですね。

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