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2017年8月 6日 (日)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model(21)

Ts_guitars_dstpro22_mahogany_limi_3

本日はコントロール周りです。

ボリュームノブとトーンノブは標準のものを採用。

もともとオーダー時点から、仕様書には私がHATA精密工業さんにカスタムオーダーしたハットノブを取り付けることになっていました。

しかし、こちらはエスカションを取り付けた際にピックアップが横に張り出す分と、ハットノブの外周の大きさを考慮してボリュームノブの位置を決めず、通常のハットノブの位置で穴あけがされたため、結局、ハットノブを取り付けることができませんでした。

無理につけようと思えば、ピックアップに干渉しないギリギリの位置で取り付けられるのですが、操作性と見た目があまりに悪くなりそうでしたので、諦めました。

残念です。

結果、HATA精密工業さんに特注した1万円近いハットノブが無駄になってしまいました。

またその分、ボリュームノブとトーンノブの間が空きすぎたため、やむなくリアダイレクトスイッチをオプションで設置。

税込み10,800円のアップチャージでした。

合計で、約2万円近い無駄な追加出費となりました。

もともと、このギターの構想段階でダイレクトスイッチをつけるかどうかを検討しましたが、ホンジュラスマホガニーに5Aキルトのトップ材という贅沢な構成でしたので、ボディに無用な穴は開けたくないとの理由から、あえて取り付けなかった機能(トグルスイッチ)なだけに、複雑な気持ちです。

Ts_guitars_dstpro22_mahogany_limi_5

しかし、これで見た目はなんとか収まりがつきましたので、追加費用はかかりましたが結果オーライとしましょう。

しかもボデイトップの杢目も実質的には3A〜4Aレベルでしたので、ボディに穴を開けることになりましたが、なんとか納得することができました。

ボリュームノブは、特注でAカーブのハイパス仕様。

トーンノブは、オプションでプル(ノブを上に引き上げること)でタップする仕様にしてあります。

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