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2017年6月30日 (金)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model 進捗状況(9)

ギターのボディやネックも出来上がってきましたので、今度はパーツ類の最終選定に移りたいと思っています。

以前より、ボリュームとトーンノブは、HATA製のローレット・ハットノブにする予定でしたが、レーザーメモリ刻印が付いているものと付いていないものにするかで悩んでいました。

もちろん、メモリが付いている方が使いやすいのですが、あまりにくっきりメモリが見え過ぎるのもデザイン性を損なってしまいます。

そこで、両方の利点を生かし、レーザーメモリ刻印はするものの、通常よりも細い線で刻印していただくよう特注での製作をお願いしました。

通常はレーザー刻印することでアルマイト部分が削れ、アルミがむき出しとなった白い状態ですが、このレーザー刻印を通常より細い線にしてもらうことで、むき出しとなった白い部分を目立ちにくくするというものです。

実は、もう一つ完全に目立たなくする方法もあるとのこと。

それは、レーザー刻印してアルミむき出しとなった白い部分に、再度アルマイト処理を行い、同色化することで目立たなくするというものだそうです。

しかし、こちらは二度アルマイト処理を施すこととなるため、通常のレーザーメモリ刻印ありのものよりも、三倍近くお値段が高くなるようです。

私は、お値段が通常と変わらない、細い線のメモリ刻印が目立たないタイプにしていただきました。

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