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2017年4月16日 (日)

Gibson ES-335 Nashville製の行方

本日もセミアコの話題で行ってみたいと思います。

最近ではGibson ES-335も、ほとんどがメンフィス製の物となり、ナッシュビル製のものは見かけることが少なくなりました。

それもそのはず、2017年からどうやらナッシュビル製のES-335はディスコンとなるようなのです。

個別にオーダーすれば、今後もナッシュビルで製作はするようですが、普段はES-335のラインは稼働しないようですので、今後のレギュラー製作は完全になくなると見て良いと思います。

昨年発注を受けていたものが2017年で製作が終われば、これでディスコン。

ES-335のナッシュビルでの長い歴史に幕が降りることになります。

メンフィス製よりも使われる木材や技術力が高いことで、ナッシュビル製は珍重されてきましたので、今後はナッシュビル製のES-335はさらに貴重品になること間違いですね。

特に2017年最後に作られたES-335はナッシュビル製の技術の結晶でしょうから、特に高値になるかも?しれません。

ネット上で検索してみると、2017年製のナッシュビルES-335がまだ数台あるようです。

決断するなら、今かも??

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