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2017年3月 5日 (日)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(12)

実は、まだ拘りの残っている部分が若干あります。

一つ目は、ヘッドの形です。

ヘッドの形は、各社ともFenderストラトキャスターのヘッドからの脱皮を図り、独自性を出していますね。

今回、T's Guitarsさんには、DST-Pro24 Mahogany Limitedと同じヘッドでお願いしていました。

しかし、どうしても100%納得のいく形ではなかったため、せっかくここまで拘ったのだから、ヘッド形状も自分でデザインすることを考えました。

しかし、一定の制約があるようです。

それは、T's Guitarsさんで通常用意されているヘッド形状から削って加工出来る範囲までとのことで、そこからはみ出る形にはオーダーできないとのこと。

また、デザインに権利は発生せず、他の方がたまたま似たようなデザインをされれば、そのカスタムヘッドも作られるということだそうです。

また、型を一度作れば自分が同じヘッドで再オーダーする時は、別途オプション費用はかからないそうですが、型は一定期間しか保持していないそうなので、早めに作らないと、またオプション費用がかかることもあるようです。

オリジナルヘッドにするには、追加で21,600円がかかるとのこと。

こちらも、どうするか、デザインも含めて少し考えてみたいと思います。

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コメント

初めてコメントさせていただきます。
拘りのギター、完成が楽しみですね。
実は私も昨年12月くらいから、楽器店を通じてT's Guitarsさんにカスタムオーダーの相談をしているところです。

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