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2017年2月

2017年2月28日 (火)

Nutube Builder Summit

Nutube Builder Summitの動画がアップされていました。

今後はやはりNutubeが主になっていくのでしょうか?!

2017年2月27日 (月)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(11)

5aq10318

T's Guitarsさんでカスタムオーダーをして、良かったなぁと思うことがありました。

それは、ボディのトップ材を選ばせて頂けることです。

私は5Aキルトメイプルでオーダーしましたが、まず自分の好きな杢目のギター画像を数枚送り、T's Guitarsさんにある5Aキルトメイプルの在庫の中から、その杢目に近い柄を数枚選んでいただきました。

合計6枚の候補の中から私が3枚に絞り、最終的にはその3枚の中からT's Guitarsさんの経験から最も私の要望に近い仕上がりになるであろうトップ材を選んでいただいたという訳です。

結果として私が一番気に入った杢目とT's Guitarsさんで選んでいただいた杢目は同じものでした。

この辺りも国内メーカーならでの安心ですね。

海外メーカーだと、杢目の要望を出せたとしても、どんな杢目のギターになるかは日本に入ってくるまで(完成するまで)分かりません。

しかも、カスタムオーダー品ですから、木目や色味が気に入らないからと言って購入しないと言う訳にはいきませんので、かなりのリスクを負うことになります。

この辺りも完成品を見てから買うことが出来ないカスタムオーダーだからこそ、杢目が最初に選べるのは、かなりの安心に繋がりますね。

ちなみに、画像のトップ材は最終的に選定された杢目です

この段階で杢目もしっかり出ていて、かなり良い感じなのキルトではないでしょうか?

2017年2月26日 (日)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(10)

今回のオーダーで初めて分かったことがあります。

それは、セルバインディングについてです。

今回のオーダーをするまでは、ある一定規模の工房以上では、NCルーターを使って簡単にセルを貼るための溝が掘れるものだと思っていました。

しかし、それは大きな間違いでした。

レスポール系のようにボディの縁やヘッドの縁がまっすぐに高低差がない場合は、通常のNCルーターでも溝が掘れるようですが、ストラト系のようにコンター部分が削れてボディの縁に角度(高低差)が付いている場合やヘッドの縁が湾曲して角度(高低差)が付いている場合は、通常のNCルーターでセルバインディング用の溝を削るのは無理なのだそうです。

そのため、全てを手作業で行う以外方法がないとのこと。

特にストラト系の場合、レスポール系と異なり、ヘッドにセルバインディングを付ける際、ナットの位置からヘッドの位置までが湾曲して角度(高低差)が設けられているため、ここに綺麗にセルバインディングの溝を掘り、セルバインディングを貼るのは、かなりの技術を要するようです。

そのため、ストラト系では、通常、ボディはセルバインディングではなく、塗装で擬似的に作ったナチュラルバインディング(スクレイプト・バインディング)になっており、ヘッドにセルバインディングが施されていることはないようなのです。

なるほど、それでレスポールやSG系のシェイプには、ボディやヘッドにもセルバインディングが施されているのだと分かりました。

もちろん最新のNCルーターであれば、角度(高低差)の付いたボディやネックでも、セルバインディング用の溝は掘れるそうですが、初期投資に何千万円もかかるため、大きな資本の会社でないと、なかなか機器の最新化は現実的ではないとのこと。

T's Guitarsさんにお願いした時も、そのような理由でお断りを受けましたが、手作業でコストがかかっても良いのなら・・・ということで難しい作業でもお引き受けていただくことになりました。

ちなみに、ヘッドへのセルバインディングは、今年2017年のNamm ShowでSuhrが角度(高低差)のついたヘッドにもセルバインディングをしているギターを出品していましたね。

ご覧になった方もおられるかもしれません。

さすがにこのギターは、超格好良かったです。

さて、もう一つ分かったことは、セルバインディングが一層ではなく複層になっているマルチバインディングでは、最初からそのように複層化されているバインディングを貼るのではなく、何層も重ねてセルバインディングを貼ってデザインを作るということです。

そのためには、セルバインディンを貼るための溝を幾重にも作らなければならず、大変な作業を伴うのだということも分かりました。

これらは、自分が拘ったカスタムオーダーの依頼をして、真摯に対応いただいたT's Guitarsさんのおかげで、初めて知り得たことです。

大変良い勉強になったのと同時に、ギター作りの奥深さを少しだけ知ることが出来る良い機会となりました。

2017年2月25日 (土)

Eventide Spacetime

Eventide Spacetimeいいですね〜♪

ディレイやリバーブやモジュレーションがシリアルにも、パラレルにも繋げられる理想の空間系アルゴリズムです。

サウンドは、もちろん言うことありません。

これなら、Mixerも必要ないですね。

2017年2月24日 (金)

【気になる!】Empress Effects Echisystem

Empress Effectsからも、Echosystemという空間系が発表されました。

近年、Empressは空間系に力を入れていますね。

サウンドを聞く限り、かなり期待のできる空間系ではないでしょうか?!

今まで空間系は、Strymon Timelineの独壇場の感がありましたが、各メーカーともに高品質のペダルが揃ってきましたね。

しかし、個人的には、そろそろStrymonが、アッというような新製品を出してくるのではないか?と思っています。

理由は、Zuma等の大容量パワーサプライを自社で出してきたからです。

おそらく、相当な電力を消費する超高機能な空間系を出してくるのではないでしょうか?!

個人的には、音質はもちろんのこと、大モニターで操作性もよく、メモリー・タップ・キルドライの付いたディレイとリバーブ一体型のペダルが出てくれると、良いなぁと思っています。

できれば接続もシリアル・パラレルが自由にでき、ディレイ+ディレイ、ディレイ+リバーブ、リバーブ+ディレイ、リバーブ+リバーブなどの組合せや接続順も自在に変更できるものがあれば・・・最高だと思います。

2017年2月21日 (火)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(9)

1週間以上に渡り、縷々連載してきましたが、仕様をまとめると以下の通りとなります。

今までの集大成として、あらゆる所にまで相当に拘り抜いた仕様となりました。

あとは7月頃の完成とその後ローンの支払いを待つばかり。

本当に今まで自分の欲しかった完璧な仕様でオーダーができたと思いますので、仕上がりがとても楽しみです。

ちなみに、モデル名も勝手に命名してしまいました。

その名も、「DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model」。

もはや、DST-Pro22の原型はあまり留めていませんが、DST-Pro22 Mahogany Limitedがあくまでもベース機のため、DST-Pro22 Mahogany Limitedとい文字を入れてみました。

なかなか、良さげな名前では?と自己満足しています。

部分的なセミオーダーではなく、ほぼカスタムオーダーに近い世界に一つしかない、初めての自分だけのギター。

T's Guitarsさんでもこの仕様は初めて作られると思います。

今後、製作の経過は随時アップしていきたいと思います。

<仕様>

  • BASIC MODEL : DST-Pro22
  • Body Color : Blue Burst / Body Back Burst Blue
  • Neck & Logo Color : Neck Back Burst Blue Satin Finish / Matching Head with Ivory White Binding / DST-Pro Head Shape / White Mother-of-Pearl Logo / Head Adjust
  • Body : 5A Quilt Maple Top with Ivory White Binding / Honduras Mahogany
  • Neck : Honduras Mahogany with Ivory White Binding
  • Neck SHAPE : T's Original Shape
  • Fingerboard : Ebony / White Mother-of-Pearl Inlay
  • Fingerboard Radius :  Compound Radius(240R-300R)
  • Frets : 22F, Jascar #FW9665-SS(Steinless), BFTS
  • Tuners : Sperzel Lock Peg Statin Chrome
  • End Pin : Scharller Lock Pin
  • Neck Pickup : T’s Original DH-450n with Chrome Cover / Ivory White Escastion
  • Middle Pickup : T’s Original DS-592 with Ivory White Cover
  • Bridge Pickup : T’s Original DH-560b with Chrome Cover / Ivory White Escastion
  • Bridge : Gotoh 510TS-FE1
  • Control : 5way Lever SW(Ivory White Knob)/Master Volume(Hi-Pass Condenser / HATA Chrome Knob) / Master Tone(HATA Chrome Knob) / Push・Pull Tap Switch
  • Case : Original Hard Case

■5way Lever SWの詳細

  • センターピックアップを逆巻逆磁極による、ハーフトーン時のハムキャンセル。
  • 5way Switchのセンターポジションでネック&ブリッジのミックスサウンド。

2017年2月20日 (月)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(8)

いよいよ、最後は電装系です。

以前、Suhrでマホボディ・マホネックのダイレクトマウントのカスタムギターを作った時にもお願いしたのですが、やはりせっかくHSHのピックアップにするのですから、フロントハム・リアハムのミックス音を出したいというのが心情です。

しかも、私の場合、シングルのセンターピックアップを単独で使うことはまずありませんので、5Way Switchをセンターにした時は、フロントとリアのミックス音が出るように配線を変えていただくことにしました。

後は、James Tylerの良いところを取り入れようと思い、以下の二点を追加オーダー。

  • ボリュームをハイパスコンデンサーに変更。
  • センターピックアップの逆巻逆磁極によるハーフトーン時のハムキャンセル。

これらを全てあわせて、プラス10,800円の追加となりました。

実は、もう一つJames Tylerのよいところを取り入れようとしましたが、諦めたことがあります。

リアハムにどのポジションからでも一発で切り替えられるダイレクトスイッチです。

こちらはプラス10,800円でオプション対応可能だとのことでしたが、ダイレクトマウントにしたこともあり、あまりボディに不要な穴を開けるのはどうか?と考え、迷った挙句、断念しました。

ピックガード付のギターなら、迷わず設定していたと思います。

また、ボリューム・トーンは、1V1Tですが、トーンノブのプッシュ・プルでタップする仕様にしていただきました。

ちなみに、ノブにも拘り、なんと憧れだったHATA製のローレット・ハットノブにしました。

ジャックはサイドジャックです。

2017年2月19日 (日)

東京駅

Img_0927

現在、日曜夕方の東京駅。

諸般の事情でこれから新幹線です。

Img_0926

こちらは、新幹線のお供。

2〜3日は書き溜めたブログがあるので、数日はブログが自動公開されますが、コメントへの返信は出来ないと思います。

ご容赦ください。

2017年2月18日 (土)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(7)

さて、いよいよ検討大詰め、HSHにする予定のピックアップ周りです。

ピックアップは、定評のあるT's Guitarsのオリジナルから選ぶことにしました。

ピックアップ配列はHSHですので、候補は以下の2パターン。

一つ目は、T'sオリジナルのDH-250n/DS-592/DH-250bの組み合わせ。

二つ目は、T'sオリジナルのDH-450n/DS-592/DH-560bの組み合わせ。

しかし、こればかりは、同条件で試奏したことがないので想像の域をでませんが、Mahogany Limitedに搭載されているピックアップが、DH-450n/DS-592/DH-560bの組み合わせでしたので、迷わずこちらを選択することに。

外観は、フロントとリアはカバードのハムに、センターはアイボリーっぽい白いカバーのシングルにしていただくことにしました。

さて、ここで次に問題となるのは、ピックガード付きにするかダイレクトマウントにするかですが、ボディとネックがホンジュラスマホガニーですので、やはりその鳴りを生かすためにもダイレクトマウントを選ぶことにしました。

しかし、HSHでダイレクトマウントにした場合、エスカションがないと、どうも個人的には間が抜けた感じがしてイマイチです。

そこで、今回は特別にフロントとリアのカバードPUの周囲にアイボリー色のエスカッションを付けていただくことにしました。

しかし、ここで気がついてしまったのです。

ベースモデルがDST-Proの場合、トラスロッドの調整用のアジャスト穴がネック側に付いているため、エスカションを取り付けると、ちょうどその穴の位置に重なってしまうということに・・・。

そこで、こちらもオプションにはなってしまうのですが、アジャスト穴の位置をヘッド側に変更していただくことにしました。

プラス16,200円かかるのですが、こちらも仕方ありません。

イメージは、Fenderでいう、Jeff Beckモデルや高中モデルのような感じのヘッドアジャストです。

2017年2月17日 (金)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(6)

いよいよ材と外観が固まってきましたので、今度はペグとブリッジを選定することに・・・。

まずペグですが、通常DST-ProではGotoh SG-381-P7 MG-Tが標準となっています。

しかし、P7はペグボタンがパール素材のため、個人的にあまり好きではありません。

そこで、まずペグボタンを通常のChromeタイプの中から探すことに・・・。

すると、AB07(Alminium)か07(Zinc)というタイプがありましたので、どうせ選ぶなら、より軽いAB07(Alminium)の方がよいかな?と。。。

しかし、色々と調べているとプラス5,400円でSperzelに変更することができるとわかり、やはりSatin ChromeのSperzel(Fende Custom Shop Jeff Beckモデルや、Fender Takanakaモデルに付いているものと同じ)にしていただくことにしました。

次は、ブリッジですがこちらは標準のGotoh 510TS-FE1を選択。

そして、T's Guitarsですから、もちろんBFTS付きです。

ついでに、ストラップピンもプラス2,160円でSchallerのロックピンに変更していただくことに。。。

いいよいよ残すところ、メイン箇所はピックアップ周りと電装系となってきました。

2017年2月16日 (木)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(5)

次はネックと指板周りです。

ネックシェイプは、評判のよいT's Original Shapeを迷わず選択。

一方、指板のRはT's Guitarsの標準は300Rでしたが、より弾きやすさを求め、プラス21,600円で240R-300R(9.5inchー12inch)の Compound Radiusに変更。

フレットもT's Guitarsの標準であるJescar FW9665にしましたが、弾きやすさとメンテナンス性を考え、プラス10,800円で素材をステンレスフレット(FW9665-SS)に変更。

さらに、ネックとヘッドにはアイボリー色のセルバインディングを付けていただくことにしました。

こちらもそれぞれ、プラス10,800円、プラス21,600円の費用がかかりますが、ここは頑張ろうと思います。

そして、ナットは標準の牛骨オイルナットを選択。

さて、悩んだのは指板材です。

ボディ材とネック材がホンジュラス・マホガニーですので、通常はエボニーが定番かなのですが、以前カスタムオーダーしたSuhrのマホボディ・マホネックと合わせたハカランダ指板がとてもよい音でしたので、念のため、追加のオプション金額を確認しました。

結果、ハカランダにすると最低でもプラス43,200円で、あとは選定する材のグレードによってお値段が上がるとのこと。

さすがに一定グレード以上のハカランダに変えると、さらにかなりの予算オーバーとなりますので、こちらは諦めて、指板はエボニーのままでいくことに・・・。

YAMAHA SG-MTやSG-T2の指板も指板はエボニーですから、まあ良しとしましょう。

さて、お次はポジションマークの素材です。

通常は、Abaloneだそうですが、こちらも視認性に拘ってWhite Mother-of-Pearlに変更していただきました。

2017年2月15日 (水)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(4)

続いて、カラーリングです。

これは、非常に悩みますねぇ〜。

自分の中で最初から決まっていたのは、以前Suhrをオーダーした時と同じように、ボディトップと同じトップ材を貼ったマッチングヘッドにしたいと言うことです。

ご存知の通りSG-T2だとヘッドは黒色ですが、今回選んだボディシェイプがストラト系のため、あえて黒ではなくホディ同素材の同色を選択しました。

ボディの色は、今回のギターがSG-T2の代替ギターなので、やはり色は青系か深緑系に絞りたいところ。

南国の海の色を意識したカラーリングや、かなりそそられる奇抜な色も多数あり、相当に迷いましたが、やはり長く使って飽きがこないことを考えると、定番ですが、普通のブルーバーストがよいかな?・・・と。

また、ヘッドロゴは、マッチングヘッドのブルーバーストに映えるようWhite Mother-of-Pearlを選択しました。

あとは、ボディのバインディングです。

DST-Pro22では、ナチュラルなスクレイプトバインディングがオプションで付けられますが、個人的にはアイボリー色のセルバインディングにしたく、T's Guitarsさんにご相談したところ、製造工程の関係からどうしてもセルバインディングは難しいとの返答・・・。

どうやら、ボディはNCルーターで削られているようなのですが、そもそも過去にセルバインディング付きのDSTを製作したことがないため、NCルーターの加工データがなく手作業になるため不可とのこと。

非常に残念ですが、仕方ありません。

しかし、諦めきれずに、再三に渡りお願いをしたところ、なんと試験的に手作業でアイボリー色のセルバインディングを付けていただけることに。

もちろん、通常と異なりますので作業工賃は別途32,400円かかりますが、これは有難いお話です。

感謝感謝です。

最終的には、ピックアップカバー等もアイボリー色にして組み込み、トータルコディネイトをしたい思います。

そしてボディバック、ネックバックの色ですが、Mahogany Limitedでは、通常、黒く塗られ、ネックはサテン仕上げとなっているとのこと。

しかし、私の場合、ここも拘って、ボディバックはトップのブルーバーストのバーストした濃い青の色味に、ネックバックも同色のバーストした濃い青の色味でサテン仕上げにしていただくことにしました。

2017年2月14日 (火)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(3)

俄然、やる気も出てきましたので、ここは一気に仕様の検討を進めます。

まずは、材の選定から・・・。

もちろん、カスタムギターですので、ここは思い切って材も拘って、贅沢に行っちゃいましょう!

SG-T2の代わりのギターを目指しているわけですから、ボディ材はマホガニーにメイプルトップ、ネック材はマホガニーが王道です。

ということで、ボディ材・ネック材のマホガニーは、通常のアフリカン・マホガニーではなく、ずっと憧れだった最上級素材であるホンジュラス・マホガニーに。

トップ材はYAMAHA SGの場合はプレーンメイプルが貼られていますが、ここも贅沢に最上級の5Aキルトメイプルに。

5Aキルトメイプルだと、プラス32,400円のオプション費用がかかりますが、ここだけは譲れません。

しかも、T's Guitarsさんがストックしている材の品質には定評がありますので、その5Aキルトメイプルともなると、垂涎モノだと思います。

2017年2月13日 (月)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(2)

ということで、国産ハイエンドギターでのカスタムオーダーも、早速、行き詰まりかな?と思われました。

しかし、念のため楽器店経由で、「昨年2016年に限定生産が終了したDST-Pro24 Mahogany Limitedと同じ仕様で、22FのDST-Pro22を作ることはできないか?」とT's Guitarsさんに再度相談してもらったところ、なんと、嬉しいことに了承の返事をいただきました。

感謝感謝です。

海外メーカーではなかなか考えられない、日本メーカーならではの取り計らいですね。

実は昨年「TOKYO GUITAR SHOW × 2016楽器フェア」でT's Guitarsの高橋社長と直接お話しさせていただく機会がありました。

その際、高橋社長のお人柄から、この人なら信用できるのでは?と思っていましたので、安心してお任せできます。

私も歳をとってきましたので、やはり海外メーカーもいいですが、Japan Firstでこれからは日本製で攻めてみたいと思います。

確かによく考えれば、メーカーの利益、代理店の利益、販売店の利益、物流費用、関税等々、色んなことを考えれば、やはり同じ値段を出すのであれば国内製品のコストパフォーマンスが良いのは言うまでもありません。

もちろん、そのギターでしか出せない音はありますので、必要に応じて、国内外の製品を上手く使い分けるのが賢そうです。

早速、ここから自分だけの仕様を本格検討していきます!

2017年2月12日 (日)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(1)

以前売却したYAMAHA SG-MTの代わりに、昨年、PRS McCarty594を購入しましたが、その後も、YAMAHA SG-T2の代わりになるような市販ギターを探していました。

しかし、残念ながらそのように都合の良いギターはなかなか存在しません。

ならば、作ってしまえ〜!ということで、SG同様、マホボディ・マホネックでメイプルトップのストラトシェイプのギターの検討を昨年秋から開始しました。

当初は、James Tyler Japanのオーダーで実現できないかと考えていましたが、オーダーできる内容に一定の制約があり、100%自分が希望するオーダーは難しいと判断。

もちろん、シェイプだけストラト風ではなく、ハーフトーンもいい感じに出せるHSHのギターでないと意味がありません。

そこで、国産ハイエンドギターブランドのHPを手当たり次第に探し回り、マホボディ・マホネックで、評判の良いギターを探したところ・・・

あるではないですか!

T's GuitarsにDST-Pro24 Mahogany Limitedというギターが!

しかし、私は24フレットギターは好きではないですし、どうやらMahogany Limitedは2016年だけの限定品とのこと。。。

時すでに遅し・・・。

T's GuitarsのArcシリーズだと、マホボディ・マホネックで、形もYAMAHA SGに似ていますが、お見積もりいただいたところ、かなりの高額となり予算オーバー。

私、T-soundが作るカスタムギターなので、T's Guitarsさんで作ってもらえれば名前からしてもバッチリだと思ったのですが、なかなか上手くはいかないものです。

2017年2月11日 (土)

Gruv Gear FretWraps Black Small

Fretwraps

Gruv GearのFretWrapsのBlack Smallを手に入れました。

税込みで一個1,166円でしたので、かなり安値の方ではないでしょうか?

安かったので、二個購入。

一つは予備ですね。

Guthrie Govanなどが、髪止めのゴムを使用していましたので、今までは私も同じようにしていましたが、ようやく卒業です。

高中さんが使用されているものと、色違いだと思います。

2017年2月10日 (金)

【気になる!】Gruv Gear FretWraps

欲しいものがあります。

ここ数年、高中さんが使用され気になっているGruv GearのFretWrapsです。

サイズは、Small、Medium、Large、XLの三種類。

締め具合も自分で調整ができるため、ミュートの加減が自在に調整できる優れもの。

ちなみに、エレキギターの場合、サイズはSmallで良いようです。

高中さんは黒地に赤のパッドがついたタイプを使われていますが、もはやそれは製造されていないようですね。

そもそも、日本にあまり在庫がないため、今から安いものを見つけてポチりたいと思います。

Gruv Gear HP

2017年2月 9日 (木)

【到着】PULSE PST-4(3)

Pulse_pst4_6

こちらが、完成し、自分の部屋に設置が完了したお姿です。

ダンボールを開けてから、組み立て設置まで、約5分。

組み立てが簡単なこともさることながら、とにかく質感がものすごくいい!

これは、おすすめです!

特注でPST-4をカスタムオーダーして大正解です。

いつも、こうやって部屋にギターを出しておけるので、これからは色んなギターを弾く機会が増える気がします。

2017年2月 8日 (水)

【到着】PULSE PST-4(2)

Pulse_pst4_2

早速、中を開けてみました。

すると、こんな感じで綺麗に収納されています。

特段、説明書もないので、思うがままに組み立ててみることに・・・。

Pulse_pst4_3

背面、側面をケースから起こし、金具で固定するだけのようです。

蓋の裏面にはキャスターとギターを立てかけるネック部分が付いています。

Pulse_pst4_4

ネック部分は蓋から外して、組み立てた骨組みの上に乗せ、再度、金具で固定します。

蓋は、どうやら最後にこれをひっくり返してキャスター付の台座にするようです。

Pulse_pst4_5

さすがプロがライブハウスやコンサート会場で使用する機材ですので、作りが頑丈です。

2017年2月 7日 (火)

【到着】PULSE PST-4(1)

Pulse_pst4_1

特注でオーダーしていたPULSE PST-4が意外に早く完成し、先日、楽器店さんから連絡をいただいていました。

週末に、ようやく引き取りに行ってきました。

世界に一台だけの自分仕様のギタースタンド。。。

うーん、感慨深い物がありますね。

自分の部屋の大きさに合わせ、常に弾く4本のギターを収納する予定。

とは、言っても、まだそのギター達はこれから、オーダーし完成する物が多いのですが・・・。

それでは、これから早速組み立てを開始。

詳細は、また明日。

2017年2月 6日 (月)

矢堀孝一さん

最近、矢堀孝一さんのYoutubeをよく見ます。

すごく、わかり易いですよね。

少しアレンジしながら、弾くと楽しいですよ。。。

2017年2月 5日 (日)

久しぶりのイブニングコーヒー

1701

立て続けにコーヒーネタです。

私はコーヒーが大好きですが、今回は夕方に珈琲館へ行ってきました。

お値段は少しお高いですが、珈琲館は注文してから一杯づつ丁寧に淹れてくれるので、とても美味しいですよね。

ドトールよりも気持ち珈琲のお味も、こくが深い感じが・・・します。

コーヒーは、やはり淹れたてが最高です!

2017年2月 4日 (土)

久しぶりのモーニングコーヒー

1701_doutor

珍しく会社に早く着いたので、時間潰しに近くのドトールでモーニングコーヒーを飲みました。

まだ、朝7時半過ぎでしたが、朝早いのに、都心のドトールには老若男女を問わず、大勢の人がいるんですね。

モーニングを食べている人、コーヒーを飲みながらスマホをしている人、新聞を読んでいる人、煙草を吸っている人・・・。

色々です。

2017年2月 3日 (金)

【気になる!】Musicom Lab MKⅤ

Musicom Labから、ついに新しいフットスイッチEFX MK-Ⅴが発表されました。

最新機種が出るたびに思うのですが、Musicom Labはいつも、最先端機能を凝縮したモデルを出してきますね。

今回も、かなりいい感じではないでしょうか?!

デザインも、独自性は薄れ、他社と同じく現代風になってきました。

日本導入はいつころになるのでしょうか?

<仕様>

  • 7 mono loops and 2 stereo loops, plus 1 volume loop
  • Changeable loop order per each preset
  • 3 Buffers, Input, Output and Movable buffers
  • 2 internal unity mixers (Mixer or Spill Over)
  • 361 preset memory locations
  • 60 banks of 6 presets, plus a Global Preset
  • 4 function control switches (Latched / Momentary)
  • Mute and Click-Less functions
  • Song and Set mode
  • Create up to 99 songs
  • Organized the 99 songs in to 40 sets of 40 songs
  • 8 MIDI Program and 8 MIDI Control Change messages
  • Each MIDI message can be stored diggently in each preset
  • 25 MIDI Control Change messages by assigned IA switches
  • MIDI Time Clock or Alaog Tempo out for TAP-TEMPO
  • One expression pedal port (global / per preset)
  • 2 lines x 24 characters LCD display with blue backlight
  • Easily copy presets, banks, songs and sets
  • Easily name presets and songs
  • Heavy-duty footswitches and gold-plated relays
  • Powered by 12VDC(center negative) 300mA
  • Dimensions : 420(W) x 96(D) x 68(H) mm
  • 16.5(W) x 3.8(D) x 2.7(H) inches
  • Weight : 1,450g / 3.2lbs

Musicom Lab HP

2017年2月 2日 (木)

例の物

Pulse_pst4

昨年オーダーしていた「例の物が届きましたよ!」と、先日、楽器店さんからメールで連絡がありました。

これは、お店に届いたばかりのところを画像に撮っていただいたものです。

さて、近々、引き取りに行かねば・・・。

2017年、趣味の完成に向けて、着実に一歩前進です。

2017年2月 1日 (水)

【気になる!】Elixir OptiWeb Coating

Elixir_optiweb

私の愛用弦はElixir ですが、コーティング弦の老舗であるElixirから、OptiWeb Coatingという新しい弦が発売されるそうです。

現在のNanoWeb Coating 、PoliWeb Coatingに続き、3種類目ということになります。

今まではどうしても、ノンコーティング弦のサウンドが良いということで、Elixirを敬遠していた方も、今回のOptiWeb Coatingは全く違いが分からない程の完成度だそう。

Elixir派の方も、今後はNanoWeb Coating 、PoliWeb Coatingから、こちらの弦に移行していくかもしれませんね。

私も、日本に入ってきたら、早速試してみたいと思います。

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