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2017年2月20日 (月)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(8)

いよいよ、最後は電装系です。

以前、Suhrでマホボディ・マホネックのダイレクトマウントのカスタムギターを作った時にもお願いしたのですが、やはりせっかくHSHのピックアップにするのですから、フロントハム・リアハムのミックス音を出したいというのが心情です。

しかも、私の場合、シングルのセンターピックアップを単独で使うことはまずありませんので、5Way Switchをセンターにした時は、フロントとリアのミックス音が出るように配線を変えていただくことにしました。

後は、James Tylerの良いところを取り入れようと思い、以下の二点を追加オーダー。

  • ボリュームをハイパスコンデンサーに変更。
  • センターピックアップの逆巻逆磁極によるハーフトーン時のハムキャンセル。

これらを全てあわせて、プラス10,800円の追加となりました。

実は、もう一つJames Tylerのよいところを取り入れようとしましたが、諦めたことがあります。

リアハムにどのポジションからでも一発で切り替えられるダイレクトスイッチです。

こちらはプラス10,800円でオプション対応可能だとのことでしたが、ダイレクトマウントにしたこともあり、あまりボディに不要な穴を開けるのはどうか?と考え、迷った挙句、断念しました。

ピックガード付のギターなら、迷わず設定していたと思います。

また、ボリューム・トーンは、1V1Tですが、トーンノブのプッシュ・プルでタップする仕様にしていただきました。

ちなみに、ノブにも拘り、なんと憧れだったHATA製のローレット・ハットノブにしました。

ジャックはサイドジャックです。

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