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2017年2月18日 (土)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(7)

さて、いよいよ検討大詰め、HSHにする予定のピックアップ周りです。

ピックアップは、定評のあるT's Guitarsのオリジナルから選ぶことにしました。

ピックアップ配列はHSHですので、候補は以下の2パターン。

一つ目は、T'sオリジナルのDH-250n/DS-592/DH-250bの組み合わせ。

二つ目は、T'sオリジナルのDH-450n/DS-592/DH-560bの組み合わせ。

しかし、こればかりは、同条件で試奏したことがないので想像の域をでませんが、Mahogany Limitedに搭載されているピックアップが、DH-450n/DS-592/DH-560bの組み合わせでしたので、迷わずこちらを選択することに。

外観は、フロントとリアはカバードのハムに、センターはアイボリーっぽい白いカバーのシングルにしていただくことにしました。

さて、ここで次に問題となるのは、ピックガード付きにするかダイレクトマウントにするかですが、ボディとネックがホンジュラスマホガニーですので、やはりその鳴りを生かすためにもダイレクトマウントを選ぶことにしました。

しかし、HSHでダイレクトマウントにした場合、エスカションがないと、どうも個人的には間が抜けた感じがしてイマイチです。

そこで、今回は特別にフロントとリアのカバードPUの周囲にアイボリー色のエスカッションを付けていただくことにしました。

しかし、ここで気がついてしまったのです。

ベースモデルがDST-Proの場合、トラスロッドの調整用のアジャスト穴がネック側に付いているため、エスカションを取り付けると、ちょうどその穴の位置に重なってしまうということに・・・。

そこで、こちらもオプションにはなってしまうのですが、アジャスト穴の位置をヘッド側に変更していただくことにしました。

プラス16,200円かかるのですが、こちらも仕方ありません。

イメージは、Fenderでいう、Jeff Beckモデルや高中モデルのような感じのヘッドアジャストです。

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