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2017年2月16日 (木)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(5)

次はネックと指板周りです。

ネックシェイプは、評判のよいT's Original Shapeを迷わず選択。

一方、指板のRはT's Guitarsの標準は300Rでしたが、より弾きやすさを求め、プラス21,600円で240R-300R(9.5inchー12inch)の Compound Radiusに変更。

フレットもT's Guitarsの標準であるJescar FW9665にしましたが、弾きやすさとメンテナンス性を考え、プラス10,800円で素材をステンレスフレット(FW9665-SS)に変更。

さらに、ネックとヘッドにはアイボリー色のセルバインディングを付けていただくことにしました。

こちらもそれぞれ、プラス10,800円、プラス21,600円の費用がかかりますが、ここは頑張ろうと思います。

そして、ナットは標準の牛骨オイルナットを選択。

さて、悩んだのは指板材です。

ボディ材とネック材がホンジュラス・マホガニーですので、通常はエボニーが定番かなのですが、以前カスタムオーダーしたSuhrのマホボディ・マホネックと合わせたハカランダ指板がとてもよい音でしたので、念のため、追加のオプション金額を確認しました。

結果、ハカランダにすると最低でもプラス43,200円で、あとは選定する材のグレードによってお値段が上がるとのこと。

さすがに一定グレード以上のハカランダに変えると、さらにかなりの予算オーバーとなりますので、こちらは諦めて、指板はエボニーのままでいくことに・・・。

YAMAHA SG-MTやSG-T2の指板も指板はエボニーですから、まあ良しとしましょう。

さて、お次はポジションマークの素材です。

通常は、Abaloneだそうですが、こちらも視認性に拘ってWhite Mother-of-Pearlに変更していただきました。

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