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2017年2月15日 (水)

国産ハイエンドギターのカスタムオーダーに挑戦(4)

続いて、カラーリングです。

これは、非常に悩みますねぇ〜。

自分の中で最初から決まっていたのは、以前Suhrをオーダーした時と同じように、ボディトップと同じトップ材を貼ったマッチングヘッドにしたいと言うことです。

ご存知の通りSG-T2だとヘッドは黒色ですが、今回選んだボディシェイプがストラト系のため、あえて黒ではなくホディ同素材の同色を選択しました。

ボディの色は、今回のギターがSG-T2の代替ギターなので、やはり色は青系か深緑系に絞りたいところ。

南国の海の色を意識したカラーリングや、かなりそそられる奇抜な色も多数あり、相当に迷いましたが、やはり長く使って飽きがこないことを考えると、定番ですが、普通のブルーバーストがよいかな?・・・と。

また、ヘッドロゴは、マッチングヘッドのブルーバーストに映えるようWhite Mother-of-Pearlを選択しました。

あとは、ボディのバインディングです。

DST-Pro22では、ナチュラルなスクレイプトバインディングがオプションで付けられますが、個人的にはアイボリー色のセルバインディングにしたく、T's Guitarsさんにご相談したところ、製造工程の関係からどうしてもセルバインディングは難しいとの返答・・・。

どうやら、ボディはNCルーターで削られているようなのですが、そもそも過去にセルバインディング付きのDSTを製作したことがないため、NCルーターの加工データがなく手作業になるため不可とのこと。

非常に残念ですが、仕方ありません。

しかし、諦めきれずに、再三に渡りお願いをしたところ、なんと試験的に手作業でアイボリー色のセルバインディングを付けていただけることに。

もちろん、通常と異なりますので作業工賃は別途32,400円かかりますが、これは有難いお話です。

感謝感謝です。

最終的には、ピックアップカバー等もアイボリー色にして組み込み、トータルコディネイトをしたい思います。

そしてボディバック、ネックバックの色ですが、Mahogany Limitedでは、通常、黒く塗られ、ネックはサテン仕上げとなっているとのこと。

しかし、私の場合、ここも拘って、ボディバックはトップのブルーバーストのバーストした濃い青の色味に、ネックバックも同色のバーストした濃い青の色味でサテン仕上げにしていただくことにしました。

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