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2017年1月 8日 (日)

大ドンデン返し

せっかく、昨年末に届いたカスタムオーダーのJames Tyler JapanのStudio Eliteですが、とある事情で、手放すことに・・・。

一生もののギターだと思っていましたので、まさに大どんでん返しです。

私は、人一倍、執着がある方なのですが、より良いものを目指す気持ちはさらにその上を行きます。

しかも、2年前にFender Custom Shopのストラトを購入した際の無金利ローンがようやく1月に終わりますので、これからまた頑張って無金利ローンに突入です。

もちろん、自宅にある他のギターも手放した上でですが・・・。

しかし、これも前向きなお別れですので、良しとしましょう。

今年は、自身のギター、機材を大きく入れ替え、趣味完成の年にする予定です。

良いギターはたくさんあれど、優等生のギターよりは、じゃじゃ馬で勝ち気でも良いので、本当に弾きやすい、本当に弾くのが楽しくなるギターが欲しいと思うようになりました。

車に例えると、ベンツやアウディよりもBMWというイメージでしょうか?!

ギターで言えば、その代表格がJames Tylerではないかと思います。

James Tylerでも、あえて日本製を選ぶのは、品質が安定していること、価格がUSAよりは格段に安いこと、メンテナンスが安心できることがその理由です。

しかし、欲しい仕様がたくさんありますので、これから頑張ってモデルと仕様を絞っていきたいと思います。

できれば、Studio Elite HDとStudio Elite HD-PとClassicの三種類が欲しいところですが、予算の関係もありますので、これからしっかり考えていきたいと思います。

James Tylerと言えば、私の中ではMichael Landauや鳥山雄司さんですが、最近では春畑道哉さんも使用されいていますね。

このあたりもオーダーの参考にしていきたいと思います。

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