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2016年12月

2016年12月31日 (土)

ブログ更新連続119日達成!

今年も一年間、ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

秋以降は、仕事が忙しいながらも、結構頑張ってブログを書きました。

数えてみると、なんと9月4日から本日12月31日まで、連続119日間。

いやぁ〜、頑張りました〜っ。パチパチ。

ブログは自分の日記ですから「毎日書かなきゃ!」と思うのですが、意思が弱い事もあり、疲れたり、帰宅が遅いと、ついついサボってしまおうかな?なんて考えてしまいます。

小学生の頃、夏休みの絵日記でさえ3日も続かなかった私が、大人になってよくここまで成長したな?なんて自画自賛です。

しかし、小学生の頃にここまで根性があれば、もっと勉強して違う人生になっていたはず?ですね。

来年も、引き続き、無理のない範囲で連続記録を更新していきたいと思います。

よいお年をお迎えください。

2016年12月30日 (金)

決断

James Tyler Japanで追加のカスタムオーダーを行うことに決めました。

やはり、2017年から仕様が変わることが大きな決定要因です。

オーダーしたいモデルはすでに決まりましたが、詳細仕様はこれから決定していきます。

現段階では、楽器店さん泣かせのこだわりの仕様になる予定です。

進捗しましたら、「James Tyler Japanでギターを作る 2nd」でご照会していきたいと思います。

あとは、金策をどうするか、が一番の課題ですね。

2016年12月29日 (木)

ウェアラブル端末

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私も、比較的見た目は若い方なのですが、さすがに寄る歳には勝てず、最近、体力の低下に悩まされております。

また、体調もあまりよくないため、まずは形から・・・ということで、こんな機械を買ってみました。

腕にはめて使う活動量計ですが、日々の生活の中で、歩数や活動量、睡眠状態を測ることができるようです。

スマホと連携して管理するという今時のウェアラブル端末です。

さて、頑張って健康な体をとり戻そう〜っと。

2016年12月28日 (水)

Crews Maniac Sound G.O.D Last Run Silver Limited

Crews_god

国内外を問わず人気オーバードライブのCrews Maniac Sound G.O.Dですが、内部使用パーツが廃盤となり、安定供給ができなくなったとのことで、2016年の今年一杯で製造が中止となりました。

これに伴い、Crews Maniac Sound G.O.D Last Run Limitedが発売されましたので、早速、Silver Limitedを購入してきました。

シャシーのサイドがアルミニウムとなり、今っぽくなった感があります。

カラーはSilverとGoldがあり、各50台づつの限定販売とのこと。

あとは、市場に残っているレギュラー品があるだけ。

一台持っておいて、損はないペダルだと思います。

2016年12月27日 (火)

決断の時期?

実は私の中では、James Tyler 2017年モデルの仕様変更のインパクトは大きく、これから数年かけてじっくりオーダーしたいと思っていたClassicについても、今頑張ってオーダーすべきか否かで迷っています。

まさに、決断の時期です。

現在の仕様でオーダーできるのは2016年12月一杯までだからです。

今まで購入してきたJames Tyler Japanは、いずれもStudio Elite HDでしたが、今後はノーマルなパッシブタイプのClassicか、HDと同じくミッドブースターが搭載されたLA Studio Classicが欲しいのです。

しかもどうせ作るなら、誰も持っていない、自分が真に欲しいJames Tyler JapanのClassicにしたいため、色も仕様も拘りぬきたいところです。

あまり時間がありませんが、少し真剣に考えてみたいと思います。

2016年12月26日 (月)

春玉蕎麦

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先日、久しぶりに有楽町にある立ち喰い蕎麦屋で、お昼に春玉蕎麦を食べました。

こちらの立ち喰い蕎麦は、3年ぶりくらいでしょうか?

有楽町に行くと、必ず立ち寄る立ち喰い蕎麦屋が二軒ありますが、こちらはそのうちの一軒で、帝劇ビルの地下二階にある「都そば」さんです。

お昼時でしたので、私と同じサラリーマンが列をなしていました。

妙にこういう安い立ち喰い蕎麦が好きなんですよね!

OLや主婦には分からない?ささやかな楽しみです。

2016年12月25日 (日)

年末の名古屋出張

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さて、今月は名古屋へ出張でした。

出張といえば、楽しみは食事です。

お昼は、スギモトというお肉屋さんが経営しているレストランで、 名古屋で初めてのエビフリャ〜。

幕内のお弁当を頼んだのですが、画像の通りお上品すぎて、さすがにおかずが足りず、ご飯を全部食べきれませんでした。

私にはやはり立ち食い蕎麦等の方が似合います。(笑)

Photo_2

昼食後、名古屋の街を歩いていると、なんと巨大な球状の物体が・・・。

どうやらプラネタリウムだそうです。

次回訪問時は、ぜひ行ってみたいなぁ〜。

2016年12月24日 (土)

James Tyler Japanでギターを作る 2nd(1)

初回のカスタムオーダー企画とかなり似たようなタイトルですが、一台目の仕上がりに気を良くしたこともあり、性懲りも無く、二台目のカスタムオーダー計画がスタートです。

また、2017年度から仕様が大きく変わることも、発注に踏み切った一因でもあります。

私個人は、仕様変更前の現行James Tyler Japanの方が好みです。

仕様変更後は、もうJames Tyler Japanではオーダーはしない可能性もあります。

そこで、タイトルは、「James Tyler Japanでギターを作る 2nd」。

年末に向けて、早速、仕様を考えてみたいと思います。

2016年12月23日 (金)

穴埋めキャップ(1)

ストラトは通常1V2Tですが、どうしてもボリュームの位置が近く、手があたり弾きづらいという方も多いと思います。

私もその一人で、以前はピックガードごと1V1T仕様に換えてしまうというModをしたこともありました。

高中さんも現在使用されている緑のFender Jeff Beckモデルは、同様のModをされているようですね。

しかし、高中さんもオールド・ストラトは、ピックガードだけを新しくするのはおかしいからか、ピックガードごと1V1T仕様に換えるのではなく、あえて穴埋めキャップを使うというModをされていますね。

ということで、私も穴埋めキャップを使って1V1Tにしたいなぁ〜と考えています。

現在、ネットを物色中。。。

ギター用の穴埋めキャップは存在しませんので、別のもので代用することになります。

クロームタイプの穴埋めキャップを探していますが、なかなか良いものがなく・・・。

色や大きさなど、どんな物がピックガードに合うかわかりませんので、まずはいくつか購入してみようかと思います。

2016年12月22日 (木)

James Tyler 2017年モデルについて

James_tyler_g2rv

本家USAのJames Tyler、日本製のJames Tyler Japanともに、仕様の大きな変更があるようです。

もともと、James Tylerは日々進化しながら現在に至っていますが、中でもブリッジやサドルへの拘りは他のメーカーを凌ぎます。

現行では、Gotoh製の510ブリッジにRaw Vintage製のサドルを組み込んでいますが、2017年度発注分から、James Tylerのレーザー加工の刻印が入ったオリジナルサドル(Gotoh製のスチールにメッキ加工のサドル)が使用されるようです。

そのため、Raw Vintageのような薄い特殊なコーティングはありません。

これに伴い、イモネジもコーンポイントではなく、通常の物になるとのこと。

サウンドの変化はあると思いますが、まだ誰も新しいタイプのサドルのギターを弾いたことがないので、はっきりしたことはわかりません。

しかし、音は若干太くなるのでは?と想像されます。

一方で、薄い特殊コーティングのRaw Vintageのような倍音感やコーンポイントによるシャープさは少し薄れるかもしれませんね。

こればかりは、弾いてみないとわかりませんが、進化するのですから悪くなることはないでしょう。

しかし、今のRaw Vintageサドルのサウンドが好きな方は、年内中に発注しないとダメなようです。

James_tyler_head_logo

もう一点、日本製のJames Tyler Japanだけの仕様変更として、ヘッドロゴが若干変わります。

本家USAとの差別化として、Japan製からは「LOS ANGELS.CA」というロゴがなくなるそうです。

さらに、本家USAのギターヘッド下部にはMade in USAと記載があり、日本製には何も記載がありませんが、2017年度からは日本製も同じ場所に同じ字体でMade in Japanと記載されるようです。

これはパッと見が変わるので、かなり大きな差ですね。

いずれにしても、現行仕様での受付は年内一杯のようです。

2016年12月21日 (水)

鍋島 New Moon

New_moon

ここのところ毎日のように忘年会続きですが、先日は月島にある日本酒で有名な某居酒屋に行ってきました。

今回、メインでいただいたのは、期間限定で出ている富久千代酒の鍋島 New Moonです。

初めて頂きましたが、これがものすごく美味いのです。

5人であっという間に一升瓶が空いてしまいました。

その後も、ひたすら飲みましたが、いかんせん、美味すぎです。

昨年は、鍋島 Harvest Moonをいただきましたが、どちらも甲乙つけがたしという感じ。

来年は、鍋島 Summer Moonに挑戦したいと思います。

2016年12月20日 (火)

カッティング上達講座

とても参考になるカッティングの上達講座の動画をご紹介します。

とてもファンキーでかっこいいフレーズですよね!?

知る人ぞ知る森広隆さん。

個人的に、好きなプラクティス動画の一つです。

2016年12月19日 (月)

久しぶりの揚子商人

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そういえば、先日、久しぶりに揚子商人に行ってきました。

こちらに伺うと、いつもスーラータンメンをいただくのですが、この日はなぜかあっさり系が食べたく、真っ先に目に付いたのが、塩ワンタン麺(税込み860円)です。

麺が、極太の『刀切麺』、中太の『揚州麺』、細麺の『柳麺』から、好きなものを選べるのもいいですね。

お味は、下手なラーメン専門店よりも断然美味しいので、オススメです。

あとはお決まりの餃子6個(税込360円)。

お腹一杯になりました。

2016年12月18日 (日)

ナイスなアイディア

ボリュームペダルにチューナーを組み込む・・・。

この発想は素晴らしい。。。

そう思いませんか?

省スペースと機能性を両立しつつ、ユーザー視点にたった痒いところに手が届くModです。

このアイディアを考えついた人は、センスがありますねぇ〜。

VPjr With Tuner Modify

2016年12月17日 (土)

丸の内のイルミネーション

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ここのところ、忘年会続きですが、昨夜は東京駅近郊の居酒屋で、一次会、二次会がありました。

その際、久しぶりに丸の内のイルミネーションを見かけたので、思わずパシャり。

丸の内から有楽町方面まで、この綺麗で幻想的なイルミネーションが続いています。

東京駅もライトアップされて、かなり綺麗です。

今、意外に東京駅周辺はいい感じです!

2016年12月16日 (金)

t.c. electronic Corona Chorus+ TRICHORUS & TONEPRINT

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今年最後に買ったエフェクターが、このt.c. electronic Corona Chorus+ TRICHORUS & TONEPRINTです。

名器t.c. electronic Chorus+(SCF)の発売40周年を記念した世界限定2,000台のコーラスペダルですね。

DC9Vで使えるt.c. electronic Chorus+(SCF)は作れないかなぁ〜と検討していましたので、この発売情報を聞くや否や、すぐに飛び着きました。

こちらは、今後ポータブル用のボードに組み込む予定。

いやー、それにしても今年もたくさんのペダルエフェクターを売り買いしました。

私のモットーは、「百聞は一見にしかず 」の進化系、「百見は一験にしかず」です。

読み方は、「ひゃくぶんはいっけんにしかず」ではなく「ひゃっけんはいっけんにしかず」で、意味は全く異なります。

仮に百回見たとしても一回の経験には及ばないというのが、「百見は一験にしかず」の意味です。

ですから、必ず一度は実際に自分が購入して、試してみてから、その良し悪しを判断するようにしています。

お店で試奏するのと、実際に自宅の環境で使うのとでは、音が全く違うことがよくあるからです。

結果、残ったペダルは数少ないのですが、現在手元に残っているものはどれも他に代え難いものばかりです。

このt.c. electronic Corona Chorus+ TRICHORUS & TONEPRINTやいかに。

2016年12月15日 (木)

記念写真

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カスタムオーダーのJames Tyler Japan Studio Elite HD Muti Biding Alder TBL MHを購入したイケベ楽器さんから、オーダー記念にデジマート等に載せる画像と同じ画像をプレンゼントしていただきました。

ご担当者さま、わがままを聞いていただいて、本当にありがとうございます。

やはり、キチンとしたカメラでプロが撮影すると、美しさが全く違いますね。

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2016年12月14日 (水)

鎮座

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普段、自分が座っている椅子に、カスタムオーダしたJames Tyler Japan Studio Elite HD Multi Binding Alder TBL MHを鎮座させてみました。

私よりも部屋の主人のような感じで、しっくり馴染んでいます。

ギター整理、機材整理もかなり進んできましたので、部屋の中もかなりスッキリしてきました。

あとは、特注のギタースタンドPulse PST-4の到着を待つばかり・・・。

2016年12月13日 (火)

James Tyler Japanでギターを作る(6)

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なんと、ネックがすごい事になっていました。

というのも、James Tylerのネックは、通常、芸術的なクォーターソーン(柾目)で品質が高いことで有名ですが、さらにフレックとフレイム模様の入った超極上材で仕上げられていました。

フレックが出ていることからも、クォーターソーン(柾目)の中でも、特に硬い良い材であるということがわかります。

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ネックにフレイム模様が浮き出ているということは、もしかしてと思いヘッドを見てみると、やはり想定通りヘッドにもフレイムが浮き出ていました。

これは凄い。

ネック材としては大当たりでした。

こればかりは、私が選んで決める事が出来ませんので、本当にラッキーでした。

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次に、ボディのトップ材ですが、こちらも画像ではわかりにくいものの、5Aの極上キルト材で、角度によって木目に動きのでる3D仕様です。

画像では分かりづらいですが、ボデイ色が茶系ではなく、TransBlueでこれだけ3Dの木目がはっきり出るものは少ないのでは?と思います。

ピックアップは希望通り、フロント・センターにHot Laura、リアにSharkがマウントされました。

通常の暴れたTylerサウンドというより、フュージョンサウンドに合うバランスのとれた、落ち着いたサウンドとなり、こちらも狙い通りの音に。

結果、James Tyler Japanでの初オーダーは大満足の結果となりました。

その他の特徴は、通常のStudio Elite HDと同じですので割愛しますが、高中さんの曲にもぴったり合いますし、何と言っても弾きやすさが最高に良いですね。

個人的には、国内でカスタムオーダーをするのであれば、James Tyler Japanは、品質的も、サウンド的にもオススメのギターの一つだなぁと改めて感じました。

2016年12月12日 (月)

James Tyler Japanでギターを作る(5)

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完成していたJames Tyler JapanのStudio Elite HDを、本日、ようやく楽器店に引き取りに行ってきました。

楽器店から連絡があって、約3週間経ってのご面会です。。。

市販品にありそうでない、自分だけのJames Tyler Japanの完成。(嬉)

今のところ、全く同じギターはこの世に存在しないと思います。

時間をかけてよく考えてオーダーしたかなり思い入れの深いギターです。

正式名称は、James Tyler Japan Studio Elite HD Muti Biding Alder TBL MHというそうです。

私の場合、昔ながらのTylerファンとは異なり、本家USAとドンズバの音を求めてはいません。

そのため、コストパフォーマンスが高く、音が良く、プレイヤビリティの高い、現代的なギターとして、あえてJames Tyler Japanを選びました。

もちろん、価格的な問題が一番大きな要因ではありますが・・・。

なにせ、今となっては本家USAとJapanとでは、二倍以上の価格差がありますから。。。

私が考える本家USAの良いところは、メイプルトップの場合、ベースのマムヨー材にリブド加工(一般にはチェンバード加工)がされており、箱鳴りのボディとクォーターソーンの硬いネックとが相俟って、独特のサウンドを奏でるところだと思います。

しかし、James Tyler Japanは全てソリッド加工のため、私はボディにはマムヨーではなく、あえてアルダーを材として選択。

もちろん、クォーターソーンのメイプルネック、ローズ指板との相性は、バッチリです。

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その他、私ならではの拘りは、ボディのバインディングです。

通常のバインディングは、トップ材の色目を生かしたナチュラルなスクレイプトバインディングですが、私は白のマルチレイヤードバインディングを選択。

白のマルチレイヤードバインディングは、本家USAでもStudio Elite Deluxeや鳥山雄司さんモデル等、特別なモデルにしか設定がありません。

ましてや、Studio Elite HDではなかなか見かけることがありません。

しかし、この白いマルチレイヤードバインディングにすることで、高級感がグッと増した気がします。

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次の拘りは、何と言っても納期遅延とTOKYO GUITR SHOWのおかげで、偶然にも変更ができたピックアップです。

リアピックアップは、今回だけ特別に「Shark」か「Super」か「Secret」のうちから一つを選べましたので、将来的に交換を予定していた「Shark」を選択。

フロントとセンターも「JTS5500」から、こちらも将来的に交換を予定した「Hot Laura」に変更していただきました。

こんな取り計らいは、おそらく最初で最後だと思います。

また、ノブやピックアップセレクターの配色も私独特のコーディネイトに。

これで、ようやく自分の欲しかった仕様通りのギターを手に入れることができました。

市販品には、まずない仕様です。

私とJames Tylerの出会いは、鳥山雄司モデルに始まり、その後James Tyler Japanを三台経て、ようやくこの仕様にたどり着きました。

このギターは、今後も手放すことはないと思います。

なお、仕様の詳細は以下の8月22日(月)、11月18日(金)のブログをご覧ください。

明日は、もう少し詳細な仕様をご紹介したいと思います。

James Tyler Japanでギターを作る(2)

James Tyler Japanでギターを作る(3)

2016年12月11日 (日)

EventideからH9000発売か?

高中さんも長年使われているEventide H3000ですが、その流れをくんだフラッグシップモデルとして現在H8000が存在します。

しかしながら、そのH8000も2005年の発表からすでに10年以上が経過し、どうやら来年のNamm Show 2017で、後継機種のH9000が発売されるらしいのです。

もちろん、CPU等のハード面も、アルゴリズム等のソフト面も、大幅な刷新が図られ、最大4種類のアルゴリズムを組み合わせた「スーパー・エフェクト」が作れるとのこと。

IT分野での一年間の進歩は凄まじいものがありますので、10年以上経過してハードが刷新されていることを考えると、処理能力は大幅な高性能化が進んでいると思われます。

さらに、多様なDAWソフト上での音作りにも対応している?との情報もあります。

実際にNamm Show 2017で正式発表されてみないと、正確なことはわかりませんが、いずれにしても、とてつもないラックエフェクトが発表される可能性は高そうです。

2016年12月10日 (土)

Bruno Mars Treasure

Bruno MarsのTreasureです。

かなり以前の曲ですが、なぜか最近よく聞いています。

実はこの曲のギターのカッティングがとても好きだったりします。

2016年12月 9日 (金)

Roadie Automatic Guitar Tuner

ネットで新しいチューナーを探していたら、ものぐさな私にぴったりなチューナーを見つけました。

なんと、ペグにチューナーをさせば自動でチューニングをしてくれるという優れもの。

どうやらスマホのアプリと連動して、設定した音階にペグを自動で回してチューニングしてくれる仕組みのようです。

スマホとはBluetoothで連携。

世の中、どんどん進んでいきます。

アナログな私は生き残れるでしょうか?!

ちなみに、正規輸入代理店はまだないようですので、直輸入品のみの取り扱いのようです。

Roadie Automatic Guitar Tuner

2016年12月 8日 (木)

【検討開始!】ギター・スタンド購入(6)

特注のPULSE PST-4の大きさは、横幅770mm、 奥行450mm、高さ639mm+キャスター73mmで、市場価格は税込み62,208円。

一方、ULTRACASE GSX-6の大きさは、横幅737mm、 奥行き508mm、高さ648mmで、市場価格は税込み64,584円。

高級エフェクター一個分、ギター一台あたり約1.6万円という高級ギタースタンドということになります。

どちらも、当初予算からはかなりオーバーしていますが、せっかくカスタムオーダーのギターも来ることですし・・・。

思い切って、いっちゃいましょう!

ということで、結果はPULSE PST-4を特注オーダー。

こちらも、納品まで数ヶ月かかりますので、後はひたすら待つのみです。

2016年12月 7日 (水)

【検討開始!】ギター・スタンド購入(5)

いろいろと悩んでおります。

というのも、ULTRACASE GSX-4よりも若干お安い価格でPULSE PST-4が特注でき、購入できることが判明したためです。

どちらも、4本収納タイプでほぼ同じ大きさ。

違いはというと、この手の本家がULTRACASEで、後から真似て作ったのがPULSEということくらい。

デザイン的にはまり変わりありませんが、どちらかと言えばPULSE製が好み。

しかし、PULSE製は蓋の置き場が別に必要となりますが、ULTRACASEはその必要がありません。

その代わり、PULSE製はケースの蓋部にキャスターが内蔵されており、それを取り外してスタンドの下に敷くことによって、ギターを立てたまま楽に移動させる事が出来るそう・・。

どちらも、一長一短ですね。

メンテナンスを考えれば日本製ですが、そんなに壊れる事もないでしょうから使い切りと考えれば、どちらもありかなと。。。

高いギター・スタンドなだけに、最後まで悩むぅ〜〜〜。

2016年12月 6日 (火)

Bose SoundTouch チャンネル変更

201611soundtouch_channel

年末で、少し時間が取れたので久しぶりに自分の部屋にあるBose Wave SoundTouchのインターネットラジオの登録チャンネルを変更してみました。

変更後のチャンネルは画像の通りです。

やっぱり、インターネットラジオは新鮮でいいですね。

チャンネル1がお気に入りです。

2016年12月 5日 (月)

Fender Japan セミオーダー会

Fender_japan

昨日、新宿 伊勢丹Men'sの8階で期間限定で開かれているFender Japanのセミオーダー会に行ってきました。

画像の左奥扉を開けると、専用オーダールームになっており、特別感・高級感はさすがFenderという感じ。

オーダー受注は予約制となっており、限定30本。

ギターは、テレキャスター・ストラトキャスターからどちらかのモデルを選び、ネックシェイプ、指板R、フレットサイズ、ヘッド形状、ピックガードの種類、ピックアップ等を選ぶ仕組みです。

もちろん、フレットも21Fか22Fからどちらかを選べ、ネックの塗装具合も選べます。

ボディカラーは、なんと約15色もあり、自分だけのオリジナリティ溢れるギターも作れそうです。

しかしながら、現在、Fender Japanでラインナップしている範囲でしかオーダーができないため、ピックアップの配列はSSS、トレモロも6点支持のみ。

ヒールカットやロック式ペグ、トレモロ2点支持、ナットの選択は難しいようです。

Fender Custom Shop(TBC)のような完全なカスタムオーダーではありません。

そのため、あくまでもFender Japanが用意しているヴィンテージライクなFenderのギターということになります。

もう少し、選択の範囲が広ければ、オーダーしたかも?

しかし、ヴィンテージライクな自分だけのFenderをUSAよりも格安で手にいれるにはよいかもしれません。

私は、機能や操作性はモダンで、サウンドはヴィンテージライクなギターがよいため、今回は見送りました。

ちなみに、Fender Japanは長野県にあるダイナ楽器で作られているようです。

Fender Japan セミオーダー会(2016)

2016年12月 4日 (日)

【進捗】究極のT-sound System Project「ボード」(4)

Mesaboogie_mark_twentyfive

昨日の答えは、Mesa/BoogieのMark5 Twenty-Fiveです。

さて、Namm Show 2107で、Fractal Audio Axe FxⅢが発表になることを前提にシステム構成を考えています。

4Cable MethodでこのMesa/BoogieのMark5 Twenty-Fiveに繋ぎ、アナログサウンドとデジタルモデリングサウンドの違いを楽しむ計画です。

今後、まだまだ変わる可能性がありますが、Fractal Audio Axe FxⅢが発表されれば、この案が硬いかな?と思っています。

もし、Fractal Audio Axe FxⅢが発表されなければ、Mesa/BoogieのMark5 Twenty-FiveにFractal Audio FX-8 MarkⅡという選択肢もありかなと思っています。

あと一・二ヶ月も経てば構想も固まり、今後の進捗が早まりそうな予感です。

2016年12月 3日 (土)

Mesa/Boogieのアンプ

Mesaboogie_mark_twentyfive_cover

これは、現在、私の自宅にあるアンプですが、今まで一度もブログには登場したことがないかな?と思います。

かなり前ですが、以前使用していたBogner Shivaからこちらに変更しました。

自宅で使いやすいお手ごろサイズのアンプです。

究極のT-sound Systemは、このアンプを元に自宅で手ごろに出せる良いサウンドを目指していきたいと思います。

さて、機種名は・・・。

正解は明日のブログで。。。

2016年12月 2日 (金)

【進捗】究極のT-sound System Project「ボード」(3)

遅々として、検討が進んでおりませんが、どうやら来年まで自宅用システムの構築は持ち越しとなりそうです。

当初は、小さめのボードと2Uラックを組み合わせた高中さん仕様のシステムを目論んでいましたが、諸藩の事情で大幅変更の見込み。

今、新たに考えているシステム仕様にするかどうかは、来年のNamm Show 2017で発表される新製品を見て決めたいと思っています。

年齢的にも、今回、システムを変更したら、おそらく今後はもう自宅用のシステムを大幅に変えることはないため、慎重に決めていきたいと思います。

2016年12月 1日 (木)

「ミニペダルの実力を検証する」プロジェクト(10)

2016

自分がかなり歳をとってきましたので、ミニペダルだけで、「簡単に持ち運べて、高中サウンドをどこまで良い音で出せるか?」という企画の元、約1年かけて少しづつ機材を物色してきましたが、結局、自分のお眼鏡にかない、最終的に手元に残ったのは、こちらのペダル達です。

一方、空間系ペダルは未だ決まらずという感じですが、今の所はt.c. electronicのHall of Fame Mini、Flashback Miniが一番有望かな?と思っています。

しかし、コーラス、オートワウだけは、まだ希望にかなうものがなく、全く目処が立っていません。

さらに、できればディチューンが欲しいのですが、今までミニペダルでは見たことがありません。

来年には、この企画を完成させたいと思っています。

来年のNamm Show 2017で、新しいミニペダルが発表されることに期待大です。

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