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2016年11月

2016年11月30日 (水)

秋の京都出張

Photo_2

そういえば、しばらくアップするのを忘れていましたが、先日、京都に出張しました。

なんと、滞在時間3時間という日帰りの超ハードスケジュール。

Photo_3

帰りの新幹線ではグッタリでしたが、秋の行楽弁当弁当を食べて疲れを癒しました。

しかし、中年オヤジの身体には厳しい一日でした。

2016年11月29日 (火)

【検討開始!】ギター・スタンド購入(4)

検討も、いよいよ大詰めとなってきました。

やはり、普段日常的に使うギターの種類、自分の部屋の大きさから考えても、6本収納タイプより、4本収納タイプがベストかなと・・・。。

ということもあり、少しお高いですが、最終的にはULTRACASE GSX4にしようかな?と心が揺れています。

ULTRACASE GSX SERIES

しかし、PULSE PST-6も捨てがたく、特注でPST-4が製作できないかをメーカーに相談してから最終決定をしようかな?と思います。

PULSE PST-6は六本木 Billboardでも使われていますが、なんと青山のBlueNoteでも使われている様子。

PULSE PST-6

大きさも値段もほぼ同じですので、若干の形の差とキャスターの有無、あとは日本製のPULSEか? アメリカ製のULTRACASEか?の差しかないようです。

ちなみに、イケベ楽器がULTRACASE GSX6を真似てPULSEに製作を依頼したPULSE PST-UCというギター・スタンドもあるようです。

PULSE PST-UC

製品名のUCは、おそらくULTRACASEの略かと・・・これもまた面白いですね。

はてさて、ギター・スタンドの行方やいかに?!

2016年11月28日 (月)

Paint it Blue Ovaltone 34-Xtreme

Paint_it_blue_ovaltone_34xtreme

9月24日に市ヶ谷で行われたエフェクターイベントで限定予約発売されたPaint it Blue版のOvaltone 34-Xtremeが自宅に届きました。

注文後、約2ヶ月後の到着です。

近年の国産ペダルの中では、一押しの一つであるOvaltoneのスペシャルバージョン。

サウンドは通常のレギュラーものと変わりありませんので、音色のコメントは割愛します。

実は、秋に茶色のレギュラーカラーのペダルを購入する予定でしたが、Paint it Blue版が偶然にも発売されることとなり、迷わずこちらを購入。

画像ではよく見えませんが、側面はメタリックブルーになっています。

しかし、お値段がと税込み34,560円と、レギュラーと比べて2,160円ほど上がります。

ペイントが自分好みであるという単なる自己満足に2,160円を多く支払ったという感じでしょうか?!

今はエフェクターの整理を行いつつ、最新エフェクターに徐々に入れ替えを行っている最中ですが、歪みペダルは追求し始めるとキリがないので、どこかで終わりにしないといけないなぁ〜と思っています。

とは言っても、来年のNamm Show 2017でまた魅力的なペダルが新登場するかもしれませんが・・・。

2016年11月27日 (日)

【検討開始!】ギター・スタンド購入(3)

「探し物はなんですか〜♪」と、井上陽水風に夜な夜なネットを探していると、ついに見つけました。

高中さんが六本木 Billboardで使われていたギター・スタンドは、おそらくPULSE PST-6ではないでしょうか?!

ギターを6本収納できるラックタイプのギター・スタンドのようです。

PULSE PST-6の大きさは、横幅1,060mm、 奥行450mm、高さ639mm+キャスター73mmで、市場価格は税込み63,936円。

一方、ULTRACASE GSX-6の大きさは、横幅1,104mm、 奥行き508mm、高さ648mmで、市場価格は税込み69,984円。

PULSE PST-6の方が若干お安いですが、それでもお高く、予算オーバーですね。

しかし、信頼のPULSE製品ですので、長い間、安心して使えるかな?と思います。

私の場合、さすがに6本収納できる必要はなく、普段使いのギターには4本も収納できれば十分。

ギター・スタンドの横幅的にも、4本くらいが自宅用としては丁度良いかと思いますが、いかんせん、PULSE製は6本用しか販売していない模様。

PST-4というモデルを探しても見当たりません。

ギター・スタンドも探すと奥が深く、今後、さらなる検討が必要のようです。

2016年11月26日 (土)

【検討開始!】ギター・スタンド購入(2)

さて、高中さんはどんなギタースタンドを使っているのでしょうか?

そこで、Takanaka Weblogに掲載されている過去の画像を見てみました。

2013年7月8日のブログを見ると、無造作に棚にギターが立て掛けられています。

2013.7.8 Takanaka Weblog

2014年7月10日のブログを見ると、普通の安いギター・スタンドにSG-MTが立て掛けてあり、あまり拘りはなさそうに見受けられます。

2014.7.10 Takanaka Weblog

しかし、ついに今年6月に六本木のBillboardで行われた際のギター・スタンドの画像を発見。

こちらは高中さんの持ち物なのか、Billboardに備え付けの物なのかはわかりませんが、一つの有力候補になんるかな?と思います。

もう少し、調べてみたいと思います。

2016年11月25日 (金)

異例の雪

20161124

昨日は、11月にしては異例の雪。

会社帰りの11時過ぎ頃でも、都内の駐車場には雪がまだ積もっていました。

出勤時も少し早めの朝6時半に家を出たのですが、電車遅延の影響と先行電車が満員で乗れなかったこともあり、寒い中、30分近く吹きざらしのままホームで雪まみれになりながら立っていました。

寒かったぁ〜。。。

しかし、今日は寒いものの幾分天気が良さそう。

このわがままな天候に、身体を壊しそうです。

2016年11月24日 (木)

Super Live 2016 Very Best

Super_live_2016_very_best_1_2

今年は、高中さんのライブに行く予定はありませんでしたが、偶然にもチケットが手に入ったので、急遽、昨日11月23日(水)に高中さんのデビュー45周年記念ライブ「Super Live 2016 Very Best」に行ってきました。

私にとって、初の神奈川県民ホール。

先日両国であった「The Classic Rock Awards 2016+ Live Performance」が最悪だったこともあり、今回は気をとりなおしての参加です。

しかし、チケットの入手も遅かったので、席は1F席の左右中央ではありましたが、かなり後ろの方でした。(悲)

ライブ用の特別グッズも販売されていましたが、私が到着した16時半頃には、ほぼ完売状態。

今回のライブ名は、“Very Best”?でしたが、“Much Best”なんじゃないの?なんて思いながらの参加でした。

平日合間の休日だからなのか、高中さんが長野まで帰るためなのか、17時開演とかなり早いスタート。

始まる頃には外はもう真っ暗でした。

開演は少し遅れて17時5分。

一曲目からサンダーストームが鳴り響き、前列の席はスタートから総立ち状態。

最初のMCで、実は、会場の神奈川県民ホールは30年前にひょうきんベスト10のライブ中継があった会場で、「今日もアダモちゃんが来るかも?」なんていう話もありました。

当時の映像がYoutubeにありましたので、貼っておきます。

セットリストは、今後あちこちでアップされると思いますので割愛しますが、今回のライブは、近年の中でも、選曲が大変良かったのではないでしょうか!?

使われていたギターは、Fender オールドストラト、Fender Jeff Beckモデル(緑)、YAMAHA SG-T フリカケ、YAMAHA SG-T2(赤)、ZEMAITIS CS24PF WHITE PEARLだったと思います。

初めてZEMAITIS CS24PF WHITE PEARLの音を聞きましたが、クリーンも太くて伸びのあるかなり好きなサウンドでした。

ZEMAITISは、個人的にデザインがハードなロック向きの印象があり、どうしても好きになれないのですが、音を聞いてみて、高中さんが購入された理由がわかった気がしました。

さて、個人的に感動したのはライブで初めて名曲のToYouが聞けたことです。アマゾンズのコーラスが入っていたことも大きいですが、やはりこの曲はいいですね。

こちらも、当時の映像がYoutubeにありましたので、貼っておきます。

さて、実は、ライブで珍しいハプニングがありました。

なんと、途中でアローンがやり直しになったのです。

高中さんがステージの袖に座って弾くスタイルでしたので、音色の切り替えはスタッフに合図して、スタッフがフットスイッチを押して行うことになっていたようです。

最初は、イントロはクリーンの音が小さく、高中さんは何度も怪訝な顔。

おそらくクリーンのフットスイッチではなく、リズムのフットスイッチをスタッフが押していたか、ボリュームペダルが上がりきっていなかったのではなかな?と思います。

高中さんが、何度もスタッフの方を向いて怒って指示していましたが、イントロから曲に入ってしまい、 高中さんも諦めてそのまま弾き続けていました。

しかし、結果、納得がいかず途中でやり直しに・・・。

このような珍しいハプニングもありましたが、総じて満足度は高い物でした。

しかし、残念ながらサウンドはあまり良くなく、特にSG-Tフリカケ、SG-T2(赤)ともにイマイチだったように思います。

特にクリーンは、いつものDyna Compのパコーンという音がなく、なんとなく抜けた音という感じでした。

歪みも、高音がキンキンしてトーンの調整がうまくいっていない感じがしました。

そういえば、SG-T フリカケを持って演奏される時のMCで・・・

「最初は店にあるギターを使っていたんだけど、自分オリジナルが欲しくなり、ステージで映えるように金属片をギターのボディに埋めた。」

「そうしたら、いつの間にかファンの間で、このギターのことをフリカケと呼ぶようになった。」

「そこで今回はサービスで本物のフリカケを持ってきた。」というコメントがあり、実際に本物のノリタマ(フリカケ)の袋をギターに貼って演奏されていました。

高中さんらしいギャグですね。

アンコールも終わり、神奈川県民ホールを出た時は、すでに19時20分少し過ぎ。

明日の仕事に備え、皆、足早に会場を後にしていました。

さて、補足ですが、今回のライブにはカメラは入っていませんでしたので、おそらくDVDの発売はないのでは?と思います。

そのせいなのか、アローンが途中でうまくいかなかったからなのか、後半の高中さんの演奏がいつもより少し雑になっていた?ような気がしたのが私だけでしょうか?

来年もまた良いライブを聞かせて欲しいと思います。

今年最後のライブを高中さんで締めくくることができてよかったです。

■追記

そう言えば、MCの中で小池百合子に捧げる歌というのがありました。

「森と泉に誘われて〜♪」をもじって、「盛り土・・・」とういうブラックなギャグ。。。寒い。

2016年11月23日 (水)

【気になる!】ハイブリッド・スマートウォッチ

本日も、時計絡みの話題です。

リンク先は、今私が気になっているEMPORIO ARMANIの腕時計です。

一見、アナログ時計風ですが、実はデジタルギアの最先端をいく「ハイブリッド・スマートウォッチ 」。

「ハイブリッド・スマートウォッチ」とは、専用アプリとスマートフォンを同期して様々な働きをする時計のことですが・・・。

例えば、①音声通話やメッセージの着信を通知、②歩数などのアクティビティを追跡・測定、③スマホのカメラをワイヤレスコントロール等ができるようです。

こういうデジタル機能とアナログの融合というのがいいですね。

デジタル・アナログのどちらかに偏ることなく、双方の良いとこ取りで、AIやIOTでども日常生活で進歩していって欲しいものです。

デジタルエフェクターとアナログエフェクターの融合、デジタルモデリングアンプとアナログアンプの融合なんかもその一つと言えるかと思います。

EMPORIO ARMANI SMART WATCH

2016年11月22日 (火)

トラベルウォッチ

Braun

先日購入したBRAUNのシェーバーにおまけで付いていたトラベルウォッチです。

実は意外と普段使いに重宝しています。

私の部屋には時計がないため、デスクの上に、可愛らしく座っています。

こういう、気の利いたおまけは嬉しいですね。

2016年11月21日 (月)

【検討開始!】ギター・スタンド購入(1)

新しいJames Tyler Japanのギター入手に合わせ、ギター・スタンドも新調しようかな?と考えています。

現在、私が自宅で使用しているスタンドは、Hercules GS414Cですが、大変気にいっており、もう一台同じものを購入しようかな?と思い、早速ネットを検索してみました。

しかし、ネットをくまなく探せどありません。

残念ながら、数年前にディスコンとなっていたようです。

GS414CとはGuitar Stand 414 Chromeの略だと思いますが、現在はGS414BというBlackの物しか販売していないようです。

実はこのHercules GS414Cは、10数年前にかなり念入りに調べて初めてきちんとしたスタンドを購入した物でした。

その後も私のブログを見て多くの方が購入されたようでしたが、なぜこんなに良い製品がディスコンに?という感じがしています。

しかし、ない物は仕方ありません。

今回も慎重に調査・検討して、新たなギター・スタンドを探したいと思います。

ということで、せっかくですから今度は一台づつ立てかけられるタイプではなく、まとめて4〜6台が立てかけられるタイプにしようかな?・・・と。

今のところ、候補は以下の5種類。

  1. ULTRACASE GSX-6(市場価格 税込み 69,984円) SOUNDHOUSE
  2. ULTRACASE GSX-4(市場価格 税込み 64,584円) SOUNDHOUSE
  3. Fender 099-1006-506(市場価格 税込み 30,024円) SOUNDHOUSE
  4. Hercules GS528B(市場価格 税込み 8,186円) SOUNDHOUSE
  5. Hercules GS523B(市場価格 税込み 7,538円) SOUNDHOUSE

お値段にかなりの差がありますが、実はこれ以外にも、密かに狙っている別のギター・スタンドがあります。

もう少し研究してから最終決定しようかな?と思います。

2016年11月20日 (日)

James Tyler Japanでギターを作る(4)

特注でオーダーしていたJames Tyler Japan Studio Elite HDが完成して、お店に入荷したと楽器店から連絡がありました。

12月納品と聞いていましたが、急遽納品されたそうです。

このあたりは、楽器業界ならではという感じですね。

しかし、残念ながらタイミングが合わず、しばらくは引き取りに行けそうにありません。

まずは、どんな感じなのか画像だけでも送ってもらい自己満足に浸ることにします。

2016年11月19日 (土)

上島珈琲 黒糖ミルク珈琲

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先日、久しぶりに上島珈琲店に行きました。

最近、コーヒーチェーン店に行く機会がなぜか多い私です。

ほのかな甘みが疲れた体に良さそうで、こちらに伺うと、いつもオーダーするのは、黒糖ミルク珈琲。

いつも通りの安定したお味で、ホッとする時間を過ごしました。

2016年11月18日 (金)

James Tyler Japanでギターを作る(3)

思わぬ朗報?が飛び込んできました。

もともと、私がカスタムオーダーしたギターは10月に納品予定でしたが、先日、「11月中旬になってようやく塗装が終わり組み込みに入った」との連絡。

納期が遅れたのは、どうやら先日のTOKYO GUITAR SHOWに出品するギターの製作に時間がかかったことが原因のようでしたが、ここで一つ問題が発生。

通常、James Tyler JapanのStudio Eliteは、ピックアップがJTS5500、JTS5500、Hot Retroと固定なのですが、今回はリア用のHot Retroの在庫がなく、納期を急ぐのであれば別のピックアップに変更するしかないとのこと。

実は、これは私にとってかなりありがたいお話でしたので、早速、変更を依頼。

実はオーダー時にもピックアップの変更をお願いしましたが、変更するのであれば、新たに新しいピックアップを買って、後付けでつけるしか方法がなく、デフォルトで搭載されるJTS5500、JTS5500、Hot Retroの変更は認められなかったからです。

後にも先にもこんな話はまずないと思います。

これも、TOKYO GUITAR SHOWにあわせてJames Tyler Japanを作りすぎた影響でしょうか?!

納期が遅延し、さらにはTOKYO GUITAR SHOWでの製作が絡んだという偶然の産物ですが、何にせよ、ありがたいお話です。

これで、私が望んでいたギターの完璧な仕様が完成しました。

そのピックアップですが、何に変更したかは、また後日ということで。。。

完成時のお楽しみです。

2016年11月17日 (木)

結婚式 八芳園

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先日、約2年ぶりに部下の結婚式・披露宴に参列しました。

今回は、八芳園での挙式。

最近は、あまりかしこまった結婚式・披露宴をする人は少なくなりましたが、やはりこういう結婚式はいいですね。

さて、八芳園というとやはり庭園が外せません。

私は二度目の八芳園でしたが、この時期、秋の装いの日本庭園はいいものです。

お料理はというと、結構、沢山いただきました。

その他、今まで見たことがない演出も多数。

時代と共に、披露宴も進化しているのですね。

新郎新婦ともにお幸せに。

2016年11月16日 (水)

目黒駅前のMORIVA Coffee

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先日、目黒駅の駅前にあるMORIVA Coffeeに寄ってきました。

実は駅前で時間潰しに喫茶店を探したのですが、なかなか見つからず・・・。

最初に見つけたスターバックスは、スタンド式で座れない・・・。

そこでウロチョロしていたところ、目に入ったのがMORIVA Coffeeでした。

私は、普段の行動範囲にMORIVA Coffeeがないため、滅多に行くことはないのですが、目黒のMORIVA Coffeeは店員さんの対応も良く、また行ってみたいなぁ〜と思わせるお店でした。

印象なんて、応対してくれたアルバイトの方次第なんでしょうが、それにしても好印象、二重丸!

2016年11月15日 (火)

The Classic Rock Awards 2016 + Live Performance

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先日、久しぶりにライブに行ってきました。

11月11日(金)に両国国技館であったThe Classic Rock Awards 2016+ Live Performanceです。

私たち中年オヤジが青春時代に憧れたロック界伝説のレジェンド達が一堂に会するスーパー・イベントですね。

開演時間は18時と少し早すぎたため、お客の出足は悪く、18時半を過ぎてようやく8割くらいの入り。

その煽り受けて?なのか、実際のライブスタートは18時半過ぎで、終了も21時過ぎの予定が 10時半を回っていました。

さすが、伝説の有名ロックアーティストが大集結しただけはあります。

わがままな運営です。

両国国技館ですので、音響は期待していませんでしたが、スタッフの段取りも悪く、さらにノイズもひどいなど、法外な入場料の割には残念ながらあまり満足度が高いとは言えないライブでした。

まずは、和太鼓の演奏で開会。

その後も、日本やアジアの注目アーティストという名目で何組か紹介されましたが、我々中年オヤジには何の興味もなく、しらけ気味。

実際に出演したレジェンド達は、チープ・トリック、リッチー・サンボラ、オリアンティ、ジョー・エリオット、フィル・コリン、ジョー・ペリー等々。

その他、あのジョニー・デップも参加。

待ち望んでいたジェフ・ベックとシミー・ペイジは、なんと10時過ぎにようやく登場。

しかし、ジミー・ペイジは、ついぞ一曲も弾かず、ジェフ・ベックの紹介のみ。

結果、皆が期待していたジェフ・ベックとジミー・ペイジの共演はありませんでした。

残念というか、誇大広告に周囲も呆れ顏。

司会は、デイヴ・ムスティンと歌舞伎役者の尾上松也でしたが、コンビネーションも悪く、司会が途中で止まるシーンも・・・。

残念ながら、今まで見たライブの中では、運営・音響は最悪でした。

それでも、一生に一度見れるか見れないかの人たちを見ることができたので、良しとしましょうと言いながら、一緒に行った同僚と午前一時過ぎまでやけ酒。

運営責任会社のCEOが出てきて、一部不手際がありましたが・・・と言っていましたが、悪びれた様子もなく。

運営会社は、プロとしての仕事をして欲しかったなぁと思う一日でした。

2016年11月14日 (月)

Strymon Zuma いよいよ発売間近?!

Strymonの公式HPによると、どうやらZumaの認可がようやく降りたようです。

さて、日本での発売は年内に間に合うのでしょうか?

日本代理店であるオールアクセスの発表が楽しみです。

Strymon.Net News

2016年11月13日 (日)

Suchmos Stay Tune

最近、私の中で急上昇中のアーティストSuchmosです。

この曲は「Stay Tune」という曲ですが、HONDA ヴェゼルのCMソングにもなっていますね。

ヒップホップ、ジャズ、ロックあらゆる感性をコンフューズしたサウンドで、ナイスなセンスだと思います。

年代を問わず、受け入れられそうな曲調ですね。

高中さんも、ライブでこの曲をコピーしてくれないかなぁ〜 ?

高中さんが歌詞部分のリードを弾けば、高中サウンドの曲にもなってしまいそうな気がするのですが・・・。

どうでしょう??

2016年11月12日 (土)

【気になる!】Black Widow Audio Designs MGP-1A

ついに出たぁ〜〜っという感じです。

フルチューブのモデリングアンプだそうです。

イメージは、Mesa/BoogieのTriaxisのようにフルチューブで多様なアンプをモデリングできるというもの。

もちろん、MIDIやメモリーも装備しています。

しかし、エフェクトは付いていませんので、自分の好きなペダルを自由に使いたいという人にはもってこいかもしれません。

Fractal AudioのFX8と組み合わせても良いかもしれません。

さて、日本には代理店がないようですので、今後導入されるかどうかはわかりませんが、あとは、価格次第ですね。

昨年はモデリングの本家Line6がHelixを発表し、大御所Fractal AudioはAxe FXⅡ XL+に加えAX8を、Kemperもプロファイリングという独自路線など、いよいよ激戦区になってきたこの市場。

来年のNamm Showが今から楽しみです。

2016年11月11日 (金)

ビジネスバック

Tumi_jarvis

なんと、次に壊れたのは、会社用のビジネスバッグです。

5・6年に一回、ビジネスバッグを買い換えていますが、今回もいよいよその時期。

少しお高いですが、防水製と耐久性から、いつもTUMIのバッグを買っています。

という訳で今回もTUMIの製品ラインナップから物色。

そんな中、日本限定スタイル・ラップトップ・ブリーフ「JARVIS」というバッグを見つけました。

見た目が少し若々しく、年齢的に似つかわしくもないかもしれないと思ったのですが、TUMIの中では大きさも小さく、お値段も控えめということもあり、即決。

今まで十数年間使っていたのは、ノーマルなオーガナイザー・ブリーフというものでしたので、少し気分も変わります。

それにしても、時期的にボーナス前でよかった。。。

年齢的にもても、定年退職まで買い換えるのは、あと一回かなぁ〜。

2016年11月10日 (木)

【気になる!】Xotic Soul Driven AH

限定品といえば、もう一つ気になる物があります。

アレン・ハインズモデルのXotic Soul Driven AHです。

どうやら、一世を風靡したXotic AC Boosterを進化させたモデルのようです。

特徴は、ローゲインで適度なコンプ感があることと、コントロールがGain、Volumeに加え、ToneとMid Boostになっていることです。

Xotic製品は、通常、トーンはTreble とBass になっていますが、これをToneとMid Boostにすることで、より中域を強調したサウンドが出せるのではないでしょうか?

しかし、今までの流れから言うと、このアレン・ハインズモデルも人気が高ければ、すぐにレギュラーモデル化される可能性大です。

しかし、限定品ということもあり、やはり気になります。

2016年11月 9日 (水)

中国製のFractal Audio

Fractal Audioまでも!?

というほどショッキングな出来事です。

どうやら、次の生産からAX8の生産拠点が中国に移り価格が大幅に下がるらしい・・・。

しかも100ドルも値下がり・・・。

実はFX8 MKⅡもMade in 中国だった!というもの。

日本での販売価格にどう影響するかはわかりませんが、生産が開発本国でなくなるのは、国がどこであれ微妙な気持ちになりますね。

どうりで、楽器店がAX8にいろんなオプションをつけて在庫売りに走っていた訳がわかりました。

食べ物もそうですが、やはり本店や本場と支店では、同じメニュー、同じレシピでも味が変わるのと同じように、音質面、品質面で差が出なければよいのですが・・・。

ひょっとすると、フラッグシップモデルのAxe FxⅢも、今後発売されたら、Made in 中国になるのかもしれません・・・。

Fractal Audio NEWS

2016年11月 8日 (火)

TOKYO GUITAR SHOW × 2016楽器フェア(2)

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さて、本日も「TOKYO GUITAR SHOW × 2016楽器フェア」レポートの続きです。

次に訪れたのは、知る人ぞ知る国産ギターの雄 T's Guitarsです。

というか、たまたまSAITO Guitarsと隣り合わせのブースだったといった方が良いかもしれません。

もともと、私T-soundがカスタムオーダーするなら、同じ名前のT's Guitarsでしょう!と思っていましたが、覗いてみると、以前から気になっていたArcシリーズが豊富に置いてありました。

しかも社長がおられたので、まずは、オーダーの見積もりをば・・・。

今後どうなるかはまたこれからの成り行き次第です。

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次に気になって見に行ったのがオールアクセスのブースにあるStrymon Zuma。

モックが一台のみ飾ってありましたが、意外に大きい!というのが第一印象。

しかも、PSEマーク取得の関係から国内発売はもう少し先の様子。

Namm Showでの発表から一年経ってもまだ国内で発売できない日本の制度って、どうなんでしょうね?

少し疑問を感じました。

その後は、馴染みの楽器店のブースを数店回り、その後は各メーカーの出店やライブ・デモ演奏を聴きながら会場を後にしました。

いやー、いつもこういう楽器Showに参加する度に思うことですが、定年退職したら、いつかは本場Namm Showに行ってみたいものです。

2016年11月 7日 (月)

TOKYO GUITAR SHOW × 2016楽器フェア(1)

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昨日、11月6日(日)に、東京ビッブサイトで開催されている「TOKYO GUITAR SHOW × 2016楽器フェア」に行ってきました。

今回は、行くのはやめておこうかな?と思いましたが、なぜかふと思い立ち、お昼過ぎからの参加でした。

開催は、11月4日(金)〜6日(日)の三日間でしたが、昨日はその中でも比較的人が少なかったようで、ゆっくりと会場を見学することができました。

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まず、会場に入ると真っ先に目に入ったのが、ギター博士の姿。

まさに、ネットに出ているあの衣装、あの声、あの弾き方で、上達に向けた基本レッスンを熱心に説明されていました。

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お目当のブースを探している最中に、PRSのブースを発見。

なんと、Private Stockの責任者である、あのPaul Miles本人がいるではないですか!

どうやらフィニッシュ(塗装)セミナーの後のようでしたが、左側に飾ってあるパープルの塗装が素晴らしく印象的でした。

私はPaul Miles本人を初めて見ましたが、やはり一流の職人オーラが出ていましたね。

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さて、まず最初に訪れたブースはSAITO Guitarsです。

以前から気になっていた最近人気急上昇のメーカーなだけに実際に色んな機種を比較検討しながら見ることができ、とても参考になりました。

もちろん、他のメーカーのギターともその場で比較できましたので、自分なりの評価を下すのにとても役立ちました。

一言で言うと、コスパがすごく良く、飾り気がなく木の質感を最大限に活かしたナチュラルギターと言える思います。

デザインが自分好みであれば買いかもしれません。

この後も、色んなブースを回りましたが、少し記事が長くなりましたので、続きは明日ということで・・・。

2016年11月 6日 (日)

HATA-T字ノブ

HATA精密工業さんが、またもや魅力的な商品を発売されたようです。

黒色(耐食アルマイト)+ダブル鏡面カットのエフェクターのT字ノブなんですが、なんと1セット3個入りで税込6,480円。

単品では税込2,592円とかなりの高級品。

こだわりの一品です。

それにしても、欲しい・・・。

HATA-T字ノブ

2016年11月 5日 (土)

シェーバー

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壊れる時は、色んなものが一度に壊れるものです。

まずは、シェーバーです。

約5年前に買ったシェーバーですが、いきなり電源が入り、もしかしたら発火するんじゃないかというくらい「ウーウー」言い出しました。

というわけで、仕方なく、大手家電量販店でシェーバーを買うことに。

今回も買ったのはブラウン製ですが、シリーズ9というモデルを初めて買ってみました。

5年前に買った時はTVショッピングで型落ち商品をかなり安く買いましたが、今回も、先日、新機種が出たということでお安くなっていたので、シリーズ9の一つ前のモデルを買うことに。。。

それでも、使い勝手、剃り味、見た目ともに、現在使っていたものより、最高によくなっていますね。

ギターやワインはヴィンテージよいですが、家電はやはり新しいものに限ります。

2016年11月 4日 (金)

【発売日確定!】TC Electronic Corona Chorus Anniversary Edition

TC Electronic Corona Chorus Anniversary Editionが、11月11日(金)より楽器店で販売開始となるようです。

お値段も、15,000円前後とお手頃ですし、SCF Chorus+を完全に再現したTonePrintも三種類提供されるようです。

さらに、トライコーラスも搭載だそうですから、見逃せません、

もし、本当にこの動画のようなサウンドが再現できるのだとすると、素晴らしいですね。

実際に、音出しを見てからにはなりますが、是非購入したいペダルです。

世界限定2,000台。

発売が待ち遠しいです。

10月13日ブログ 【気になる!】TC Electronic Corona Chorus Anniversary Edition

2016年11月 3日 (木)

I'll be back in 2017

実は、来年早々に狙っているエフェクターはこちらです。

Ovaltone GD-013 Ver2.0。

もともと、Ver1.0を購入しようかどうかと悩んでいたところ、Ver2.0の噂があり、一旦、待つことにしました。

ちなみに、Ovaltoneさんのサイトを見る限り、I'll be back in 2017だそうです。

画像もアップされていますが、Ver1.0よりも、更にいけてます。

また、嬉しいことに、Ovaltoneの名器OD-FIVE 2も復活する予定があるとのこと。

これは嬉しいですね。

来年はまた楽しみな一年になりそうな予感。

今年はもうペダルを新たに購入するのは控えて、来年に準備しなければ・・・。

自宅の機材も、現在、急ピッチで整理中です。

Ovaltone GD-013 Ver2.0

2016年11月 2日 (水)

【気になる!】One Control Little Copper Chorus

ミニペダルでなかなか良いコーラスが見当たりません。

そんな時に頼りになるのが、One Control。

やはり、良いコーラスがありました。

その名もLittle Copper Chorus。

ベースはBOSS CE-1のようですが、BJFが現代のコーラスとして新たに開発したペダルだそうです。

クラッシックコーラスとは次元の違う立体的なサウンドが広がります。

これは試してみる価値がありそうです。

今後、BJFがディチューンを開発したら、飛ぶように売れるだろうなぁ〜と思うのは私だけでしょうか?

2016年11月 1日 (火)

禁断の箱s

S_2

先日購入した禁断の箱を二つ並べてみました。

タイトルもその名の通り複数形の「禁断の箱s」。

さて、今後、どういう風に使っていくか。。。

妄想を膨らませるのが楽しいですね。

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