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2016年8月19日 (金)

James Tyler Japanでギターを作る(1)

私は、無類の凝り性で、なんでも自分に納得がいくまで極めないと気がすまない質です。

実は、James Tyler Japanも入れ替わり立ち代り、短期間で合計3台購入しましたが、現在はすでに手元にありません。

以前、USAのJames Tyler(鳥山雄司モデル)も所有していましたが、こちらも100%自分好みではなく、結局のところ、売却してしまいました。

USAもJapanも、それぞれ大変良いギターなのですが、どうしても自分の拘りや譲れないところがあり、既製品では満足できませんでした。

自分が100%満足したギターでないと、最終的には手放してしまいますね。

事実、長く使っているギターは、自分が100%満足したギターだけです。

しかし、100%満足のできるギターは、既製品では滅多にありません。

そこで、この度、James Tyler Japanに100%自分の好みの仕様でオーダーすることに。

とは言っても、USAと異なり、なんでもできると言うわけではなく、レディメイドのパターンから自分仕様を決めることになります。

自分の中ではコンポーネントギターの集大成だと思っています。

欲しい仕様は、ボディ材がアルダー、アッシュ、マホガニーの3種類。

全てを一度にオーダーはできませんので、予算と相談しながら、数年かけて徐々にオーダーしていきたいと思います。

しかし、USAのタイラーと全く同じものを期待する訳ではありません。

いや、それは無理だと思います。

作り手も違いますし、何よりもJapanはリブド加工のないソリッドギターですし、ネックの取り付け方も異なります。

James Tylerとしてというよりも、Made in Japanのギターとして最高品質のギターを目指せればと思っています。

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