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2016年8月22日 (月)

James Tyler Japanでギターを作る(2)

当たり前ですが、James Tyler Japanは、あくまでも日本製です。

そのため、本家USAと全く同じものを求めてはいけないと思いますし、求められるはずもありません。

その分、価格も半額程度な訳ですから・・・。

似て非なるもの、しかしJames Tylerの良いところをふんだんに取り入れた素晴らしいギター。

それがJames Tyler Japanだと思います。

だからこそ、サウンドも全く同じということはあり得ないと思います。

ですが限りなく近い音、遜色ない音、であることに間違いはないと思います。

そのため、ボディ材はあえてマムヨーではなく、アルダー、アッシュ、マホガニーで攻めたいと思います。

もちろん、USAでオーダーするのであれば、マムヨーにすると思いますが。。。

日本の工房で作り慣れた材、これがポイントではないかな?と思います。

という訳で、まず最初にオーダーしたいと思っているのは、オーソドックスな以下の仕様案です。

しかし、ありそうでない仕様で、今まで作られたことのない仕様だと思います。

<仕様案>

  • Studio Elite HD Transparent Blue
  • ボディはアルダー
  • トップ材はキルトメイプル
  • ネックはメイプルのExtra Thin '59(クォーターソーン)
  • 指板はローズ
  • マッチングヘッド
  • ペグはヒップショットのロック式
  • 白のマルチレイヤードバインディング
  • ピックアップはSSH(すべて黒色のピックアップ)で、JTS 5500、JTS 5500、ホットレトロ
  • ピックガードはパールホワイト4Ply
  • ブリッジはG2RV
  • ブーストスイッチ、ボリュームノブ、トーンノブは白
  • ピックアップセレクターは黒
完成は、10月頃かなぁ〜。
このネタは気長に更新していきます。

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