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2016年7月

2016年7月30日 (土)

【イメージアップ】Friedman BE-OD

Musette JapanのFacebookで、最新動画を見つけました。

いやー、強烈に歪みますね〜♪

まさに、アンプの歪み。

2016年7月24日 (日)

【気になる!】Vemuram Budi

ここのところ、気になる機材が目白押しで発売されます。

なんと、来月8月5日には、VEMURAMから新しくBudiというブースターが発売になるようです。

電源は9Vと18Vに対応し、9Vの場合はLEDがオレンジ色に、18Vの場合はLEDが赤色に光るとのこと。

コントロールもBoost、Level、Treble、Bassと多彩。

また、Vemuramですので、例のごとく外部トリマーがありますが、今回はスイッチオン・オフ時の音量差を調整できるようです。

ちなみに、お値段は市場価格で税込み38,880円。

やはり、Vemuram価格です。

2016年7月23日 (土)

いよいよ発売! Friedman BE-OD

いよいよ9月中旬から日本でもFriedman初のペダルBE-ODが発売されるようです。

今年のNamm Showでの発表以来、発売を待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか?

どうやら日本での実売価格は31,000円前後のようですので、プライシングも上手いところを突いてきていると思います。

他のブティック系歪みペダルと比較しても、同等と言える価格帯ですから、今後かなり売れそうな気配がします。

ようやく、アンプライクなペダルの真打登場という感じでしょうか!?

ちなみに、コントロールはBass、Treble、Pres、Vol、Gain、Tightの6個と充実しており多様な音作りができます。

さらに内部にはゲイン調節用のトリムまであるとのことですので、よりアンプライクな設定が自在にできそうですね。

私も是非購入したいなぁ〜と思っています。

2016年7月17日 (日)

PRSメンバー専用保証書(McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst)

Prs

時が経つのは早い物で、PRSの代理店であるK'D(KORG)から、McCarty594 Artist Package McCarty Sunburstの「PRSメンバー専用保証書」が送られてきました。

正規品ですので、ユーザー登録すると3年間の保証書が送られてくるのです。

いつもは、なかなか送られてこないのですが、なぜか今回はかなり早い・・・。

ちなみに、現在、McCarty594 Artist Package McCarty Sunburstにあわせて、良い歪みペダルを物色中。

先日、手ごたえのある有力情報が・・・。

入手できましたら、またアップいたします。

2016年7月16日 (土)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(おまけ)

サウンドイメージが掴める動画を見つけました。

高中さんの曲にも使えるイメージがつくのではないでしょうか。

あとは、腕次第!?

2016年7月15日 (金)

【詳細】PRS Ted McCarty DC245 Wood Library

Mccartydc245_mccarty_sunburst_wood_

PRS McCarty594 Artist Package McCarty Sunburstと比較するためにご紹介した私が所有するPRS Ted McCarty DC245 Wood Libraryの詳細についても記載しておきます。

スペック的な物はすでに一般的ですので割愛しますが、私が所有しているこのギターは、過去、PRSが限定生産で販売したTed McCarty DC245ではなく、イケベ楽器がWood Libraryとして限定再生産したモデルです。

そのため、①トップ材がWood Libraryの選定品になっていること、②塗装がニトロセルロースラッカーではなく最新のV12塗装になっていること、③ピックアップカバーが艶ありタイプになっていることが当初の限定生産モデルとは異なります。

しかし、私は当初モデルではなく、このイケベ楽器の限定再生産モデルのスペックの方がドンズバで、とても気に入っています。

やはり、サウンドはヴィンテージ、プレイアビリティやメンテナンスは最新式というのが私の目指す方向性だからです。

そのため、先日購入したMcCarty594 Artist Package McCarty Sunburstと甲乙つけがたいお気に入りのモデルでもあります。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_woo_2

画像では分かりづらいですが、流石Wood Libraryで選定したトップ材だけあり、木目も3Dでとても素晴らしいと思います。
これも、絶対に手放さないであろう、一生物のギターの一つです。

2016年7月14日 (木)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(12)

Mccarty594_artist_package_mccarty_2

しばらく、連日でアップしていましたが、一旦、本日で、McCarty594 Artist Package McCarty Sunburstのご紹介は終わりです。

コンセプトが「Vintage Heart with Modern Playability」と謳うモデルだけあって、音はビンテージ、プレイヤビリティは最新現代風だと思います。

今まで数々のPRSを渡り歩いてきましたが、このモデルを購入したことで、PRSの探求は終焉を迎えそうです。

そこで、今回購入したMcCarty594 Artist Package McCarty Sunburstのスペックを記載しておきます。

Artist Packageはトップ材の良さのみがフューチャーされがちですが、実はバック材、ネック材、指板材もArtist Gradeのものが使われています。

  • Color : McCarty Sunburst(V12 Finish)
  • Top Wood : Figured Flame Maple(Artist Grade)
  • Back Wood : Select Mahogany
  • Number of Frets : 22
  • Scale Length : 24.594
  • Neck Wood : Select Mahogany
  • Fretboard Wood : Gaboon Ebony(Artist Grade) with Binding
  • Fretboard Inlays : Birds(Green Ripple Outline/Green Abalone Center Artist Bird Inlays)
  • Headstock : Gaboon Ebony Headstock Veneer with Inlaid Green Abalone Signature
  • Neck Shape : Pattern Vintage
  • Truss Rod Cover : McCarty 594
  • Bridge : PRS 2-Piece Stoptail
  • Tuners : PRS Tweaked Phase III Locking Tuners
  • Hardware Type : Nickel
  • Treble Pickup : 58/15 LT Treble
  • Bass Pickup : 58/15 LT Bass
  • Controls : Two Volume and Two Push/Pull Tone Controls with 3-Way Toggle Pickup Switch on Upper Bout

2016年7月13日 (水)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(11)

Mccarty594_artist_package_mccarty_s

今日は、コントロール系の違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

こちらは、2ボリューム2トーンとなっています。

もちろん、フロントもリアもトーンノブをプルすることで、フロントPUとリアPUをそれぞれコイルタップすることができ、シングルコイルのサウンドを楽しむこともできます。

画像は右側二つのトーンノブをプルし、シングルコイルに切り替えた状態の画像です。

また、ボリュームもフロントPU、リアPUで独立していますので、フロントではボリュームを絞りクリーンサウンド、リアはフルボリュームでドライブサウンドという切り替えも、ピックアップの切り替えを行うだけで簡単にできてしまいます。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_coil_

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

こちらは旧来どおり、1ボリューム1トーンですね。

こちらも、トーンノブをプルすることで、コイルタップすることができますが、フロントPUとリアPUをバラバラにコイルタップすることはできません。

2016年7月12日 (火)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(10)

Mccarty594_artist_package_mccarty_3

今日は、ギターケースの違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594のギターケース画像です。

中が青色になっているだけでなく、ネック部分が形状通りに収められるよう、ピッタリとフィットしています。

ちなみに、ケースの外観は、ブラックペイズリー柄のハードケースです。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_case

二枚目は、McCarty DC245のギターケース画像です。

画像では少しわかりにくいですが、こちらは、ネック部分が宙に浮いていますね。

ちなみに、ケースの外観は、通常のブラックハードケースです。

2016年7月11日 (月)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(9)

Mccarty594_artist_package_mccarty_4

今日は、ボディバックの違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

明らかにバックパネルの形が違います。

さらに、ピックアップセレクターの位置が移動した分、小さいバックパネルが一つ増えています。

このピックアップセレクター用のバックパネルがついた分、ギター(ウエストコンター)が削れないこともあり、その分、通常のMcCartyよりもボディ厚が少し厚めになっているようです。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_body_

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

こちらは、長年慣れ親しんだお馴染みのボディバック形状ですね。

2016年7月10日 (日)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(8)

Mccarty594_artist_package_mccarty_s

今日は、チューナーペグの違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

なんと、これまでのPhase IIIチューナーがTweaked Phase IIIチューナーに進化しました。

画像でシャフトにネジが見えると思います。

実はこれを回すことで、ペグボタンとシャフトの距離を調整することができるのです。

これによって、チューナーペグの振動の度合いを調整することができ、サウンドが微妙に変わると言われています。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_peg

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

こちらは、オーソドックスかつヴィンテージなクルーソンタイプですね。

2016年7月 9日 (土)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(7)

Mccarty594_artist_package_mccarty_2

今日は、指板、インレイ、スケール、ネックシェイプの違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

Artist Packageのため、

  • ネックはArtist Gradeのマホガニーで、もちろんバインディング付き
  • 指板も、セレクトされたエボニー
  • インレイは、Green Ripple OutlineのついたGreen Abaloneのバードインレイ
  • スケールは、24.594インチ
  • ネックシェイプは、かなり太めで低音弦側が太い非対称カーブが特徴のPattern Vintage(PRSの中では最も太い?)

となっています。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_neck_

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

こちらは、

  • ネックはマホガニーで、バインディング付き
  • 指板は、ローズ
  • インレイは、のMother of Pearlのバードインレイ
  • スケールは、24.5インチ
  • ネックシェイプは、少し太めのWide Fat

となっています。

2016年7月 8日 (金)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(6)

Mccarty594_artist_package_mccarty_7

今日は、ピックアップセレクター位置の違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

この位置に欲しかったでんすよね〜🎶

まさに、Gibson Les PaulやYAMAHA SGと同じ位置です。

これでかなりユーザビリティが上がったと思います。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_pu_se

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

こちらはPRSでは定番の位置にありますね。

個人的には、McCarty594の位置がベストだと思います。

よくぞ、思い切って変更してくれました。

感謝、感謝。

2016年7月 7日 (木)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(5)

Mccarty594_artist_package_mccarty_6

今日は、ブリッジ周りの違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

ブラスを使用した2-Piece Stoptailが搭載されています。

まさにGibson Les Paulを意識した作り。。。です。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_stop_

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

こちらは、PRSではお馴染みの伝統的なStoptailです。

Paul's Guitar等、こちらも最新仕様ではブラスを埋め込んだ物もありますが、McCarty DC245では標準仕様となっています。

この辺りも、McCarty594とMcCarty DC245との「サウンドの違い」、「見た目の違い」に大きく影響していると思われます。

2016年7月 6日 (水)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(4)

Mccarty594_artist_package_mccarty_5

今日は、ヘッド周りの違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

ナットは白色です。

PRSといえばナットは黒のイメージがありますが、実は、この白いナットの色は何気に気に入っています。

また、Artist Packageですので、ヘッドにはエボニーの突き板が貼ってあり、トラスロッドカバーにはMcCarty594と記載されています。

もちろん、インレイもGreen Abalone Signatureになっています。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_head

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

ナットは黒色です。

さらに、ヘッドには黒く塗装したフレイムメイプルの突き板が貼ってあり、トラスロッドカバーにはTed McCartyと記載されています。

もちろん、DC245ですから、左右対称のSantanaヘッドが採用されています。

2016年7月 5日 (火)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(3)

Mccarty594_artist_package_mccarty_4

今日は、ピックアップの違いをご説明します。

一枚目は、McCarty594の画像です。

最近のPRSのカバードピックアップは艶ありが多いですね。

さて、ピックアップには、ヴィンテージ系ピックアップの58/15 LTが付いています。

これは、昨年発表された58/15をLow Turnにした物で、コイルターンを通常の物よりも減らし、さらにクリアでウォームなヴィンテージサウンドを追求した秀逸のピックアップのようです。

Mccartydc245_mccarty_sunburst_2

二枚目は、McCarty DC245の画像です。

遠目にピックアップを見ただけでは、違いはわかりませんが、こちらには定評のある57/08 TMが付いています。

サウンドはこちらも甲乙つけ難い、いい感じのヴィンテージトーンです。

2016年7月 4日 (月)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(2)

Mccarty594_artist_package_mccarty_3

自宅にあるMcCarty DC245とTwo Shotで写真を撮ってみました。

左側がMcCarty594で、右側がMcCarty DC245です。

どちらも、カラーは同じMcCarty Sunburstですが、少し個体差がありますね。

左側のMcCarty594の方が少し色味が濃い気がします。

その他も、画像を比較数すると色んな違いが見てとれますね。

解説は、またボチボチと・・・。

2016年7月 3日 (日)

【購入!】McCarty594 Artist Package McCarty Sunburst(1)

Mccarty594_artist_package_mccarty_s

愛娘の二台のギターを下取りに出し、我が家に新しくMcCarty594 Artist Package McCarty Sunburstがやってきました。

このギターは、以前から自分が思い描いていた通りのスペックのギターで、もし買うとすれば百数十万出して、Private Stockでオーダーするしかないのかなぁ〜と思い、諦めていた仕様です。

それがレギュラーモデルとして発売された訳ですから、本国で発表になった時から狙っていました。

もちろん、Private Stockもありますが、そんなもの高くて買える訳もありません。

Mccarty594_artist_package_mccarty_2

しかし、長生きはするものですね。

そして、情報収集は大事ですね。

良い個体がゲットできました。

木目もまっすぐで、かなりの3Dです!

Colorも、大好きなMcCarty Sunburstで、V12Finishです。

とりあえず、まずは今日からじっくり弾いてみたいと思います。

詳細は、不定期にアップしていきますので、購入を検討される方は、参考にしていただければと思います。

2016年7月 1日 (金)

「ミニペダルの実力を検証する」プロジェクト(7)

Sonic_research_turbo_tuner_st300_mi

さて、7月のミニペダルは、Sonic Research Turbo Tuner ST-300 Miniです。

今月はエフェクターではなく、チューナーです。

以前、同じメーカーでMXRサイズのST-200を持っていましたが、やはりこちらのミニサイズの方が便利です。

精度と反応は、相変わらずすごく良いので、もはやチューナーはPetersonという時代は古いのかもしれません。

個人的には、Petersonも好きなので、頑張って欲しいですね。

この大きさで、±0.02セントという精度はまさに驚異的だと思います。

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