« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月18日 (土)

Ken Smith Pro Formula Polish

Ken_smith_pro_formula_polish

巷で評判のKen Smith Pro Formula Polishを購入しました。

早速使ってみましたが、噂に違わぬ洗浄力。

汚れが本当によく取れます。

塗装を傷めない、ウレタン・ラッカーを問わず使える、ヴィンテージギターにも使えるだけでなく、サテン部分にまでも使えるという万能選手です。

これから夏に向けて、ギターに汗が付着し、頑固な汚れになってしまいがちですが、これがあれば、お手入れはバッチリです。

お試しあれ。

2016年6月 9日 (木)

【マイナーチェンジ】2015 T-sound System(5)

2015_tsound_system_2016minor_chenge

今まで色々と試行錯誤してペダル選定をしてきましたが、ようやくエフェクターが固定化されました。

この2015 T-sound Systemは、ポータブル用のボードのため、JC-120でも良い音が出せるようにすることが最大の目標でした。

そんな中、先日購入したY.O.S. Smoggy Overdriveを早速導入。

ほぼ完成形に近くなったと思います。

後は、汎用性・拡張性を考え、パワーサプライをStrymon Zumaにするかどうか・・・。

Strymon Zumaが導入できるか否かは、スペースの問題もありますので、発売されてからじっくり考えていきたいと思います。

個人的には、かなりいい感じのボードになったと思います。

2016年6月 8日 (水)

James Tyler Japan Studio Elite HD レポート(3)

James_tyler_japan_head

本日が第三回目。

今日はネック周りをば、ご紹介。

画像を見ての通り、素晴らしいクォーターソーン(柾目)のネックです。

贅沢な木取りをしているからこそ、この柾目になるのだと思います。

まぁ、それが価格にも跳ね返っているのでしょうが・・・。

とは言っても、価格はUSAの半額以下です。

ネックグリップは、マイケル・ランドゥや鳥山雄司さん愛用のEXTRA THIN59という薄めのシェイプですが、この柾目なら反りにも強そう。

ペグはヒップショットのロック式。

しかもすべてUSAと変わりません。

James Tyler Japan、なかなか良いのではないでしょうか!?

2016年6月 7日 (火)

【気になる!】McCarty 594

今、最も気になるハンバッカーのギターです。

スケールがちょっと特殊な24.594であることから、このモデル名が命名されたようです。

動画はプライベートストックですが、もちろんレギュラーバージョンとして、ノマルトップ、10トップ、アーティストパッケージも入荷予定とのこと。

日本での販売価格はまだ未定ですが、おそらく50万円後半から80万半ばの間ではないでしょうか?

そして、プライベートストックが120万前後かな?と思われます。

なかなか購入できる金額ではありませんが、期待が高まりますね。

2016年6月 6日 (月)

【購入!】Y.O.S. Smoggy Overdrive

Smoggy_overdrive

JC-120でのクリーン、またはクランチ対策として、Y.O.S.ギター工房のSmoggy Overdriveを購入しました。

というか、機材整理の一環で、かなりの機材を整理し、これに替えたと言った方が正しいかもしれません。

まずは、A5056アルミニウムを削り出した目を見張るレベルの高い筐体が、ノイズ対策にも一躍かっていると思われます。

基本的にはシングルコイルにあうオーバードライブだと思いますが、もちろんハンバッカーでも良い感じです。

高中さんのあの歪むすれすれのクリーンやクランチを限りなくJCで近く再現できるペダルではないでしょうか?

今後、ボードの一軍選手たちと睨めっこして決めたいと思っていますが、今のところ、Vemuram JanRayと差し替えようかな?と思っています。

詳細は以下の動画を見ていただければ、その良さがわかっていただける?のではと思います。

2016年6月 5日 (日)

James Tyler Japan Studio Elite HD レポート(2)

James_tyler_japan_custom_blue_shmer

少し時間が空きましたが、本日が第二回目。

何と言っても、この特徴的な青縞。

紺色、青、シルバーがうまく混ざり合い、まさに匠の技という感じです。

この色は、James Tyler Japanのオリジナル色で、Custom Blue Shmere Edition2という色だそうです。

本国のUSA使用にはない色。。。

セミグロスという特殊な塗装感も、質感を高めている一因かなぁ〜。

機会があれば是非とも店頭で同様のShmereカラーを実物で見ていただきたいですね。

二つとして同じ色合いがないのも、このShmereカラーの特徴。

気に入った色合いがあれば、迷わず購入されることをお勧めします。

またブリッジは2点支持のGotohですが、サドルにはRaw Vintageを採用。

この組み合わせはJames Tylerオリジナルとなっています。

現代的なギターであるにかかわらず、ビンテージライクなサウンドを醸し出せる要因になっている気がします。

2016年6月 4日 (土)

「ミニペダルの実力を検証する」プロジェクト(6)

Pedal_diggers_small_orange_compress

さて、6月のミニペダルは、やはり、これにいってしまいました。

Pedal Diggers Small Orange Compressorです。

往年のフュージョンファン、高中ファンとしては、これははずせませんね。

音叉マーク付きのDan Armstrong Orange Squeezerを比較しながら、ポイント トゥ ポイントで組み上げられたものだそうです。

Pedal_diggers_small_orange_compre_2

音量は右サイドにあるトリマーで調整でき、中を開ければバイアスの調整も可能だそうですが、バイアスは、ビルダーが最適ポイントに調整してあるとのこと。

変にいじらない方が良さそうです。

ちなみに、バイアスのトリマーは左に回すとコンプレッションが薄くなり、煌びやかな艶のあるサウンドに変化していくようです。

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ