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2016年2月

2016年2月29日 (月)

今月のボード(2016年2月)

201602_effect_board

今日は4年に一度の閏年。

ついこの間、オリンピックがあったような気がしますが、あっと言う間に月日は経つものです。

この調子でいくと、すぐに東京オリンピックになってしまいそう気がします。

さて、閏年とは特に関係はありませんが、今月、私が主に自宅で弾いていたボードがこちらです。

優柔不断で、なかなか歪みが確定しませんが、一応、こんな感じ。。。

Jetter Gear JetdriveとSuhr Riotで攻めてみました。

これはこれで、結構気にいっています。

ボードスペースの関係もあり、全て完璧に希望通りのペダルを導入することはできませんが、限られたスペースと予算の中で、最高のものを見つけ出すのも、また楽しいものです。

今後も、更なる高みを目指していきます。

2016年2月28日 (日)

SUNSET

SUNSET。

私の好きな曲の一つです。

若い人は、Tak Matsumotoの曲だと思ってるかもしれませんね。

かの有名なドラマーCozy Powellのソロアルバムに入っている曲です。

泣きのフレーズがたまりません・・・。

原曲はGary Mooreがギターを弾いていますが、Tak Matsumotoのコピーも素晴らしいですね。

2016年2月27日 (土)

James Tyler熱再燃

最近、James Tyler熱が再燃してきました。

材は定番のMamyoにShmereカラーのギターが気になります。

その中でも、最も欲しいギターは、以下の動画のギターです。

こちらは、Japan Editionのため限定品です。

ピックアップの、フロントとセンターがJTS5のホットラーラー、リアがシャークという拘りよう。

しかし、本家製品はここのところ値上げがすごく高すぎて手が出ません。

James Tyler Japanで良いものを探してみようかな。。。

2016年2月26日 (金)

Friedmanと言えば・・・

Friedmanと言えば、今年のNamm Showでエフェクターボードを発表していましたね。

奥に行くほど自然に傾斜が付いており、しかも入出力のインターフェイスも組み込まれ、配線がボードの裏に隠れるようになっていて、すごく使いやすそうなボードでした。

しかも、Friedmanのアンプを模したボードケースになっており、これまたデザインセンスが光ります。

これも、日本に導入されるのかなぁ〜。

きっと売れまくるのでは?

なーんて、勝手に想像しています。

2016年2月25日 (木)

Friedman BE-ODの動画(1)

FriedmanのBE-ODの動画がアップされていました。

発売は今年春頃のようです。

2016年2月24日 (水)

渋谷のMr Bean

Mr_bean_1

先日、久しぶりに銀座線に乗り、渋谷で降りる機会がありました。

すると、改札を抜けた先に、何やら人だかりのお店が・・・。

看板を見ると、Mr Beanと書いてあります。

どこかで聞いた名前ですが、どうやら、豆乳ベースの回転焼きを売っているお店のようです。

Mr_bean_2

ちょうど、お腹のすく時間でもあったので、匂いに誘われ、思わず全種類を購入。

メニューは、和風とも洋風ともつかず、ちょっと変わった感じ。

お味の方は、皮も柔らかく、しっとり甘く、とても美味しいかったです。

2016年2月23日 (火)

幻の住友3M Scotchmate(マジックテープ)

3m_scotchmate

先日、某恩人のおかげで、住友3MのScotchmateを購入することができました。

CAJがシステム構築で使用しているエフェクター用のマジックテープですね。

通常のマジックテープとは異なり、粘着性が高く、外れることがまずありません。

しかも、取り外しが簡単なため、ペダルの入れ替えの多い人は、メンテナンス性を考えると、このマジックテープがベストな選択なのでは?と思っています。

実は、今まで私が使っていたのは、Bonding Solutionsというマジックテープでした。

噛み合わせが超強力なため、どんな重いペダルでも絶対に外れることがありませんが、その分、機材入替の際は、取り外しが半端なく大変でした。

それでも、ボリュームペダルやフットスイッチなど、めったに変更しない物や、重量のある機材をボードに固定するときは、今でもこちらのマジックテープの方がベターではと思っています。

しかし、今回自作ボードを作るにあたり、メンテナンス性を考えて、私はこの住友3MのScotchmateを選択しました。

ところが、購入しようとあちこちを探しましたが、実はこのマジックテープ、市場になかなか出回っていません。

販売されていたとしても、通常税込3,240円/mですから、かなりよいお値段です。

私は某恩人のおかげで、なんとか2m分を少しお安く購入させていただくことができました。

感謝感謝です。

2016年2月22日 (月)

【試乗!】話題のNew Audi A4 S-Line

Audi_a4_sline_1

先日、日本で発売されたばかりで、今話題のNew Audi A4 S-Lineに試乗してきました。

ご覧の通り、エクステリアはキープコンセプトですが、インテリアは大きく変化。

安全装備はさらに充実、豪華さもさらに充実というところでしょうか!?!

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しかし、色々オプションをつけると、価格は一つの前のモデルより、トータル計算で100万円以上高くなるようです。

Audi_a4_sline_3

ということもあり、試乗するまでは、実のところそれほどまでは期待していなかったのですが、試乗してびっくり!

これは確かに高くなっても仕方ないかな?・・・と。

FF車と四駆のクワトロと二種類に乗らせていただきましたが、FFが本当に加速もハンドリングも凄かった。。。

その上、燃費もかなり良さそうです。

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しかし、MercedesやBMWより、価格は高くなっている気も・・・。

高くてとても私には買えませんが、常に最新のよい物に触れるのは大事な事です。

良い勉強をさせていただいた一日でした。

2016年2月21日 (日)

ぼく、トラのもん

Photo

先日、仕事の関係で、初めて「虎ノ門ヒルズ」に行ってきました。

虎ノ門からも、神谷町からも、新橋からも少し距離があり、電車で行くにはちょいと不便かな?・・・と。

さて、ビルに着くや否や仕事ではなく、巷で有名なあの「ぼく、トラのもん」というドラえもん風の人形?(オブジェ?)を見に行きました。

思わず記念撮影を「パシャリ!」

ほとんどお上りさん状態です。

しかし、このアイディア、よく考え付いたもんだなぁ〜。

2016年2月20日 (土)

遅まきながら、予約完了!

そういえば、御多分に漏れず、私も、SUPER TAKANAKA LIVE 2015 ~My Favorite Songs~ オーチャードホール [DVD]を予約しました。

発売日は、3月23日(水)のようです。

オーチャードホールのライブには行っていませんので、到着が楽しみです。

2016年2月19日 (金)

【購入!】Bondi Effects Sick As Overdrive Mk2

Bondi_effects_sick_as_overdrive_mk2

以前から気になっていたオーバードライブのうち、一つを購入しました。

Bondi Effects Sick As Overdrive Mk2です。

ニュールックとなった最新バージョンです。

シングルコイルのギターでは、それほど歪みません。

Bondi_effects_sick_as_overdrive_m_2

私は、2014 T-sound Sysytemか、2015 T-sound Systemの入れ替え候補のオーバードリアブとして購入。

クリーンブースターとしてもいい感じです。

ちなみに、プリアンプ的に使いVemuram JanRayを前に置いてブーストすると、JC-120でもさらにいい感じでした。

2016年2月18日 (木)

【完成!】MXR Distortion+ のMod

Mxr_distortion_mod_2016

先日、手に入れたMXR Distortion+ (CSP104 Handwired 1973 Vintage)を早速Modしてもらいました。

DC電源を付け、トゥルーバイパス化し、さらにLEDを高輝度の青にしてベゼルを装着。

今回は、あくまでも使い勝手と、外観のみの変更です。

こちらは自宅用のボードで使う予定です。

2016年2月17日 (水)

【完成!】旧型MXR Dyna CompのMod

Mxr_dyna_comp_mod_2016

ようやく完成しました。

中身はVintage、筐体は、最新のMXR Dyna Comp。

さらに、DC電源を付け、トゥルーバイパス化し、LEDも高輝度の緑に変更し、ベゼルを装着。

さらに、基盤をさらにモディファイ。。。

の予定でしたが、一旦はそのままとなりました。

こちらも、自宅用ボードで活躍する予定です。

2016年2月16日 (火)

Eastern Music Device

Eastern_music_device_logo

Eastern Music Deviceの製品は、どれも個人的にとても素晴らしいと思えるペダルばかりです。

ご興味のある方は、こちらのFacebookをチェックされてみてください。

私はFacebookをしていませんが、されている方は特に要チェックだと思います。

Eastern Music Device

2016年2月15日 (月)

【復活!】Z's Drive Special

Zs_drive_sp_1

一部のマニアの間で名機として伝説となっていましたが、数年前に惜しまれつつも、その生産を終了したあのZ's Drive Specialがついに復活しました。

なんと、限定50台。

あとにも先にも、この50台の追加生産で終わりのようです。

いつもお世話になっているショップのオリジナルペダルということもあり、私も早速一台購入しました。

画像一枚目が、私が購入したペダルです。

Zs_drive_sp_2

もちろんハンドメイドですし、基盤も国産、さらには今まさに製作中ということもあり、多少の融通ならきくそうです。

私の場合、LEDを通常の赤色から高輝度の青色に変更してもらいました。

このあたりも、ハンドメイドショップならではですね。

数年前は確か税込48,600円とかなり高価なペダルでしたが、今回は全く仕様も同じであるにもかかわらず、お値段は若干下がり、税込37,800円。

クリーンブーストとして使ってよし、オーバードライブとして使ってよしと、歪みの美味しいところを使いきれるペダルだと思います。

基本は全てのノブを12時の設定でよいそうです。

そこから歪みを増やしたい場合は、さらにDriveを上げてその分PreGainを絞る感じとのこと。

製作台数が少ないため、今後、一般楽器店の店頭に並んでも、ごくわずかでごく短期間の間だと思います。

購入を検討される方は、ショップに直接予約される方が早いかもしれません。

ちなみに、月曜日は定休日です。

Z's Design Electronics

2016年2月14日 (日)

いなたいボードを自作するの巻(5)

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いなたいボードに入るクランチ候補Ver2です。

こちらも、Eastern Music Deviceの製品で、Pro Driver Type-Bというオーバードライブです。

コンプ感があり、粘りある倍音が飛び出してくる感じと言えばよいのでしょうか・・・。

大変素晴らしいクランチ・オーバードライブが奏でられますが、こちらは、ハムバッカーのギターに最適です。

私はレスポールで弾かせていただきましたが、倍音、伸びやかさともにご機嫌な感じでした。

Type-Bは、粘りのあるサウンドである分、どうやら出力の大きいピックアップの方がサウンド的に合うようです。

しかし、Type-AもType-Bも、かなり高い次元でのマッチングの話であり、もちろん、どのタイプがどのギターでないとダメだという話ではありません。

それにしても、恐るべし、Eastern Music Device。

あまり会社が大きくなり、下請けに出すなどして製品の質が落ちることなく、いつまでもビルダー本人の少量生産で、この高いレベルのエフェクターを製作頂ければと思います。

2016年2月13日 (土)

いなたいボードを自作するの巻(4)

Easten_music_device_prodriver_typea

いなたいボードに入るクランチ候補です。

こちらも、Eastern Music Deviceの製品で、Pro Driver Type-Aというオーバードライブです。

コンプ感は比較的少なめで、反応も早く、ストラト(シングルコイル)の歪みとして最適です。

もちろん、世間でいうアンプライクな歪みであり、かなり歪ませることもできますが、私はクランチ程度が最もこのペダルの良さを生かせるのではないか?と思います。

ギターボリュームの追従性もよく、ボードに一台は入れておきたいと思わせるものではないでしょうか。

なお、別途Type-Bというオーバードライブもありますが、Type-A・Bのサウンドの違いについては以下の動画で確認してみてください。

外観上の違いは、Type-Aはノブが黒色、Type-Bはノブが茶色というところと、ペダルのかかと部分にType-A ・Type-Bの表記があるくらいです。

Type-A、Type-Bともに製品化される前に、Pilot Runとして塗装のないバージョンが限定で発売されていましたが、私の持っているType-Aは製品化後のもので、白い塗装がしてあります。

また、同じ塗装がしてある製品化されたものでも、社名のデザインや製品名の表記や位置が製造時期によって微妙に異なるようです。

中身には全く違いはありませんので、あとはお好みで選ぶというところでしょうか・・・。

Pilot Runは、製品化すべきはType-AかType-Bか、はたまた改良すべきかのマーケティング的な販売だったようですが、どちらも人気が高く、結局両方が発売になったと聞いています。

Eastern Music Deviceの製品は、回路自体はあまり複雑ではありませんが、パーツの選定にもの凄く気を使われており、かなりレベルの高いアナログペダルではないかと思います。

例えば、トランジスターは大量に仕入れるものの、基準の増幅率に合致してマッチングすると数十個に一つしか使えず、八割程がボツになるとのこと。

それが価格に反映してるので、回路と価格がアンマッチなのだと思います。

まさにKlon Centaurのイメージを受けます。

ビルダーが一人で製造されており、専業でされている方ではないそうですので、市場にも数が出回らず、取扱店も限定されています。

それでも、見かけられたら、一度、弾いてみられることをお薦めします。

いいですよ〜。

2016年2月12日 (金)

いなたいボードを自作するの巻(3)

Eastern_music_device_bufferbooster

こちらも、Eastern Music Deviceの製品で、Buffer/Boosterと言います。

読んで字のごとく、オン時はBoosterに、オフ時はBufferとなるクリーンブースターです。

最近流行りのクリーンブースターと異なり、音に色をつけない自然なかかりで、アンプの良さを活かしてくれるブースターと言われています。

イメージで言うと、Xotic EP-Boosterとは対極にある製品と言っても良いかもしれません。

ボードの先頭に入れてもよし、歪みの前に入れてゲインアップに使ってもよし、歪みの後にいれて音量アップに使ってもよしの優れもの。

色のついたクリーンブースターの良さもありますが、この自然さは一度使うと病みつきになるかも?

こちらは、現行品ですので何店舗かで販売されているようです。

私も新品で購入しました。

流通量は少ないので、もし、お店で見かけたら、要チェックです。

自作予定の「いなたいボード」にも、現段階ではかなりの有力候補としてノミネートしています。

残念ながら、音源はYouTubeで見つけることが出来ませんでした。。。

2016年2月11日 (木)

Vemuram Galea 音源

Vemuram Galeaの音源がVemuramのHPが上がっていますね。

SATとDRVのトリマーの設定が表示されています。

動画を見ても分かる通り、トリマーの設定によってかなりサウンドが変わりますので、これが使い方のコツのようです。

2016年2月10日 (水)

Fender Online Custom Order

Fender_online_custom_order

どうやら、本家Fender USAのサイトで、Online Custm Orderを受け付けているようです。

残念ながら、木材のグレード、ヒールカットの有無、ストリングガイドの有無、Sperzel等の他社製ペグ、LSR等他社製ナット等の選択はできませんが、一定程度はパーツの指定ができるようです。

個人的には、もう少しオーダーできる内容をグレードアップして、日本でも受け付けてくれるようになるといいな・・・と思います。

ちなみにバックップレートも、カスタムオーダー専用の物で、刻印も二行以内なら任意の文字で刻むことができます。

お値段もオーダーにしては安価ですが、残念ながらCustom Shop製ではありません。

Custom Shop製にするなら、今のところ、ShopオーダーのTBCという選択肢しかなさそうです。

Fender Online Custom Order

2016年2月 9日 (火)

【気になる!】Y.O.S.ギター工房 Smoggy

あまりメジャーなメーカーではありませんが、Y.O.S.ギター工房のSmoggyというオーバードライブです。

まず目を引くのが、筐体、ノブをA5056アルミニウムを削り出して作るという、Vemuramのように筐体にこだわっているところです。

さらに、この動画を見てもわかりますが、すべてJC-120で録音というアンプを選ばないオーバードライブということです。

ストラトでは、クリーンから強めのクランチ、ハムバッカーではある程度強く歪むところまでをカバーしているようです。

これで、JC-120のクリーンがチューブアンプのクリーンに化けるとしたら、凄いペダルだと思います。

ぜひ一度試してみたいですね。

2016年2月 8日 (月)

【速報!】Namm Show 2016(コンプ編)

注目しているコンプは二つです。

一つ目は、以前ご紹介したDiamond Comp Jrです。

こちらは、昨年のNamm Show 2015でも参考出品されていましたが、いまだ未発売であり、今年の発売が期待されるペダルです。

二つ目は、MXR Studio Comressor M76です。

Studio Compressor M76は、ATTACK、RELEASE、RATIO、INPUT、OUTPUTの5つのノブを備え、詳細な設定をコントロールをすることができます。

また、圧縮レベルのわかるGain-reductionというLEDもあり、見た目的にも格好良い感じです。

これだけ細かな設定ができるのであれば、ペダルの先頭に置くのではなく、ラックタイプのように、センドリターンに挟むこともできるのでは?なんて思っています。

コンパクトな筐体に、多様なコントロールを詰め込み、軽量アルミニウムで見た目、耐久性ともに良いコンプで、とても気になります。

2016年2月 7日 (日)

【速報!】Namm Show 2016(歪み編)

私がこのNamm Show 2016で 最も気になっている歪みペダルは、二つです。

一つ目は、Mad Proffesor Sweet Honey Overdrive Deluxeです。

もともと、Mad Proffesor Sweet Honey Overdriveは定評のあるオーバードライブですが、こちらはVolume、Driveの他は、Focusしかありません。

今回のDeluxeは、それにTrebleとBassを付けたもののようです。

二つ目は、ShurのDual Boostです。

こちらは、クリーンブースターを二つ内蔵している便利なペダルです。

フットスイッチは一つしかありませんが、普通に踏むとOn/Offで、長押しするとブースターを切り替えられるようです。

ブースト量は、上部にあるトグルスイッチで10dbか20dbかを切り替え可能です。

しかし、二つのブースターそれぞれで、ブースト量を変えることはできなさそうですね。

2016年2月 6日 (土)

【購入!】ONE CONTROL Croc Teeth Solder Free Patch Cable Kit

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さんざん迷ったあげく、やはり、今購入するしかないと思いお店に直行してしまいました。

もともと購入の意思はあったものの、今急いで購入したのは、今なら、One Control製のCable Testerが、漏れなく付いてくるからです。

意外にこんなオプションに弱かったりするものです。

One_control_croc_teeth_solder_fre_2

しかも、1セット(3mのケーブルと10個の専用プラグ)では足りないので、2セット。

これで、色んなバリエーションに対応できそうです。

2016年2月 5日 (金)

CASIOPEA × 久保田利伸

Youtubeで、面白い? 珍しい?動画を発見しました。

なんと、若き日の久保田利伸のバックで、当時すでに大御所だったCASIOPEAが演奏しているという動画です。

ご存知の方も多いのかも知れませんが、私は全く知りませんでした・・・。

このTV放映当時、私は一人暮らしの大学生三年生か四年生で、四畳半一間のアパートに、テレビも、ステレオも、お風呂も、トイレも部屋にない、極貧学生でしたから、知らないのも当たり前といえば当たり前なのですが・・・。

しかし、今改めて見て、やはり、「一流 × 一流」のサウンドは素晴らしいの一言です。

それにしても、この曲、懐かしい〜。

2016年2月 4日 (木)

Elixirのバラ弦

Elixir

Elixirのバラ弦を購入しました。

4セット入って、各594円です。

弦を張り替えたばかりでも、一弦だけ、二弦だけ、三弦だけが切れてしまうことってありますよね?

そんな時に今までは、もったいないなぁ〜と思いながらすべての弦を張り替えていましたが、これで、必要な弦だけの取り替えで済みます。

コスパも良いし・・・。

満足です。

2016年2月 3日 (水)

【購入!】MXR Distortion+ (CSP104 Handwired 1973 Vintage)

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以前からずっと欲しかったエフェクターをようやく手に入れました。(嬉)

実は、2015 T-sound Systemに導入したMXR Custom Shop製の

  • Dyna Comp(CSP028 Handwired 1976 Vintage)
  • Phase90(CSP-026  Handwired 1974 Vintage )

が想像以上に良かったので、Distortion+ (CSP104 Handwired 1973 Vintage)も物色していましたが、なかなか安いお値段のものがなく、新年になってようやくGetできました。

Distortion+は、名前こそディストーションですが、実質的にはオーバードライブ的な部分とファズ的な部分を持ったペダルかな?と思っています。

特にチューブアンプと組み合わせると真価を発揮できる歪みだと思います。

高中さんも何年か前のライブで使われていたことがありましたが、おそらくクランチ?に使われていたのではないかな?と推測しています。

さて、このペダルも時期を見てModし、ベストポイントを研究していきたいと思います!

2016年2月 2日 (火)

「ミニペダルの実力を検証する」プロジェクト(2)

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さて、2月のミニペダルは、Pedal Digges Z-Babyです。

こちらは、Dumble系のペダルですが、名前から想像できる通り、Zen Driveをかなり意識したカラーリング、ノブ数となっています。

歪み量は結構あり、単体でもZen Driveよりかなり歪ませることができるため、十分にミディアムゲインまで出すことができます。

私にとって、Zen Drive、禅駆動以来のDumble系エフェクターでしたが、本家に負けず劣らず、使えるのでは?というのが、率直な印象。

なお、右上のゲインノブは、カチカチと動きが固定されているタイプなのが使い易いと思います。

最近、Pedal Diggersがかなり精力的ではないでしょうか?!

2016年2月 1日 (月)

【購入!】 320Design Landmighty

320design_landmighty

かねがね気になていた320Design Landmightyをようやく入手することができました。

たまたま立ち寄った楽器店のショーケースに飾ってあったので、早速、ギターはストラト、アンプはJC-120でチェックさせていただきました。

今まで、たくさんエフェクターを売り買いしてきましたが、これだけ大きい筐体のオーバードライブは初めてです。

また、コントロールノブもたくさん付いていますが、使い方は意外に簡単でした。

軽く弾いたイメージだと、一番のポイントはChracterノブとClipノブの使い方だと思います。

当初はオーバードライブ単体の歪みとして弾き始めたのですが、クリッピングを一番右(クリッピング無し)にし、Driveを12時迄くらいにすると、実はJC-120でもクリーンサウンドが劇的に良くなります。

これは新たな発見でした。

Characterは左にすればするほど、とがった感じのサウンドで倍音が出る感じがしますので、これはアンプのセッティングと合わせて調整すると良さそうです。

一方、Characterは右に回せば回すほど丸くなります。

もちろん、枯れたオーバードライブサウンドも良く、クリーンとどちらで使うかを迷うところです。

2014 T-sound Systemまたは2015 T-sound Systemの歪みと入れ替えるペダルに確定かな?

これは、本当に良いペダルだと思います。

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