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2016年1月

2016年1月31日 (日)

サケラボトーキョー

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最近行った日本酒のお店の中でも、都内近郊でお薦めのお店をご紹介します。

場所は十条駅から、徒歩5分くらい。。。

有名酒が手頃なお値段で飲めるという、サラリーマンのたまの贅沢に使えるお店です。

日によって仕入れが異なるようですが、常時40種類以上のお酒があり、私が伺った時は、黒龍(福井)、十四代(山形)、獺祭(山口)、爾今(三重)、醸し人九平次(愛知)、田酒(青森)、写楽(福島)、東洋美人(山口)、風の森(奈良)、亀泉(高知)、タクシードライバー(岩手)等を飲みました。

飲みすぎて他の銘柄は覚えていないほどです。

これだけの銘柄の飲み放題コースに、料理のセットコースでも5,000円前後。

いいお酒は翌日に残りません。

ちなみに、予約必須です。

2016年1月30日 (土)

エチオピア

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ものすご〜く久しぶりに、エチオピアへ行って来ました。

とは言っても、外国ではありません。

御茶ノ水、小川町、神保町の中間辺りに位置するカレー屋さんです。

今回は、チキン豆カレーを注文。

こちらのお店の特徴は、辛さが70倍まで選べることと、蒸したポテトがお代わり自由なところでしょうか。。。

カレーのルー自体は、比較的スープカレーっぽい感じで、お味は私好みなので、数年前はちょくちょく通っていたお店です。

ちなみに、標準的な辛さは3倍で、私は3倍を注文しましたが、隣の席に座っていた女性は30倍を注文し、ほとんどご飯を食べずに、ルーのみを食べていました。

恐るべし・・・。

2016年1月29日 (金)

【気になる!】ONE CONTROL Croc Teeth Solder Free Patch Cable Kit

ボードを組む際に、ハンダを使って自分でパッチケーブルを作るのは、時間もかかりますし、面倒で大変です。

そこで、自分で簡単に作れるソルダーレスのパッチケーブルを物色していました。

現段階では、Free The Tone製かなぁ〜と思っていたところ、なんと、ONE CONTROLからCroc Teeth Solder Free Patch Cable Kitというものが発売されたではないですか!

通常、プラグの形は「S型」と「L型」と二種類あり、必要に応じてそれらを使い分けなくてはなりません。

しかし、このCroc Teeth Solder Free Patch Cableは、一つのプラグで「S型」と「L型」のどちらにも対応できるという優れもの。

音質の評価はまだありませんが、ONE CONTROL製品ですので、悪いわけがありません。

しかも、純正のケーブルだけでなく、他メーカーのケーブルも使えるようです。

このパッチケーブルが、現在、ペダルボードの自作に挑戦する際の最有力候補です。

<参考>

Ninevolt-Japan

2016年1月28日 (木)

【気になる!】Pedal Diggers Small Orange Compressor

最近、かなり精力的に新作を発売しているPedal Diggersから、Small Orange Compressorが発売されたようです。

あのDan Armstrong Orange Squeezerを再現したミニサイズのコンプで税込み21,600円。

音叉マーク付きのヴィンテージOrange Squeezerのコピーということなので、気になります。

今まで、音叉マークを謳ったコピーモデルはなかったような・・・。

高中ファンとしてはチェックしておきたいコンプの一つですね。

2016年1月27日 (水)

【速報!】Namm Show 2016(スイッチャー編)

いつか出るのでは?とは思っていましたが、BOSSが5ループの小型スイッチャーであるES-5を発表しました。

昨年、ES-8が発表された後、他メーカーの動向から推測するに、このサイズが必ずや出ると確信していました。

大きさは幅333mm、奥行97mm、高さ68mmで、エフェクターの接続順を自由に入れ替えられる、柔軟なルーティング機能を持つなどは、ES-8譲りのようです。

こちらも、発売されたら、価格次第では激戦区のスイッチャーから一歩抜きん出るかもしれませんね。

二つ目は、Accel FX22 COMMAND CENTERです。

こちらは、スイッチャーとペダルボードが一体化した新発想の面白い機材ですね。

今まで、Accelというメーカーの存在を知りませんでしたが、これから注視していきたいと思います。

2016年1月26日 (火)

【速報!】Namm Show 2016(リバーブ編)

EventideやStrymon以外で、安価で小さい良いリバーブを探していましたが、Namm Show 2016で気になるペダルがありましたので、ご紹介します。

一つ目は、Neunaber Audio EffectsのImmerse Reverberator-Revealです。

Wet、Hall、Plate、Spring、Shimmer、Echo、Detuneの7種類のモードが選べ、さらにキルドライのスイッチも左上の方についています。

もちろん、ステレオアウトプットです。

サウンドは、現行品のWetで実証済みですので、これはかなり期待できるペダルです。

二つ目は、MXR Reverbです。

Plate、Spring、Epic、Mod、Room、Padの6種類のモードが選べ、さらにこちらもウェットモードというキルドライの設定ができるようです。

また別売りのフットスイッチを左下の端子につけることで、本体の設定以外にもう一種類のメモリーができるようです。

残念ながら、こちらはモノラルアウトプットとなっています。

三つ目は、Keeley Delay Workstationです。

こちらは、DelayとReverbが一つになった2イン1モデルです。

こちらは、まだあまり情報がありませんが、音を聞く限りかなり良さそうな感じですね。

KeeleyというとコンプやMod品にばかり目が行きがちですが、空間系もこれから期待ができそうです。

四つ目は、Empress Effects Reverbです。

こちらは、まだあまり情報がありませんが、あのEmpressですので、音が悪いはずはありません。

動画の音からも、広がり感が凄そうな感じで、こちらも期待大です。

2016年1月25日 (月)

【速報!】Namm Show 2016(Strymon編)

もちろん、StrymonもEventideに負けてはいません。

なんと、Strymon 「Zuma」と「Ojai」いう2種類のパワーサプライを出してきました。

今まで、Strymonの弱点は大量の消費電力を使用するため、電源の取り回しが大変ということでした。

それにメーカー自らが対応したということですね。

Zuma は500mAを9端子、Ojai は500mAを5端子と、大容量を備えています。

さらに、各端子とも個別のカスタムトランスを備える完全独立型なので、特に消費電流の多いデジタルエフェクターを多用する際にノイズを少なく使用できるのではないでしょうか?

大きい方が「Zuma」で、 500mAを9端子持つという今までにないモンスター・パワーサプライになっています。

ちなみに、内訳は、9V/500mA 固定端子を7個、9/12/18Vの可変端子を1個、24V出力端子を1個持っているようです。

また、Zumaの9個の端子だけでは足りない場合、24V出力端子に最大2台のOjai をつないで拡張もできるようです。

一方、Ojaiの方は、9V/500mAを5端子持っています。

これさえあれば、大容量のデジタル機器をたくさん繋いでも安心ですね。

こんなパワーサプライを待っていました。

2016年1月24日 (日)

【速報!】Namm Show 2016(Eventide編)

Eventideから、H9用のアルゴリズム「Space Time」が満を持しての登場です。

今まで、H9は一度に一つのアルゴリズムしか使えないということが最大の弱点でしたが、ついにそれを克服したようです。

なんと、「Modulation」「Two Delay」「Reverb」の3つのエフェクトが一度に使えるという優れもの。

しかも、「Two Delay」と「Reverb」は、パラレルに接続されるため、ひょっとするとMixerを入れなくても、かなり良い音が出せるのでは?と思われます。

これはかなり大きな進化で、Strymon派の人も、これからはEventideに乗り換える人が増えるのではないでしょうか?

ちなみに、今回の「Space Time」は、「Modulation」にコーラス、「Two Delay」にTimefactor Vintage Delay、「Reverb」にPlateがセットされているようです。

例えば、

  • コーラスをモジュレーション
  • ヴィンテージディレイをディレイ
  • プレートをリバーブ

とあえて総称で呼んでいる所からも、今後は他の機能を組み合わせたアルゴリズムが発売されることが想定できます。

これからの拡張性にも期待大です。

高中サウンドの空間系も、これ一台で十分ということになる?かもしれません。

高中さんもStrymon BlueSkyをお持ちのようですが、ライブやレコーディングではEventide派のようですので、こだわる方には朗報ですね。

2016年1月23日 (土)

いなたいボードを自作するの巻(2)

Eastern_music_device_gold_top

こちらも、Eastern Music Deviceの製品で、Gold Topというオーバードライブです。

こちらは、コンプ感が少なめで、オープンで太く粘りのあるサウンドが出てきます。

こちらも、いなたいボードの歪み候補ですが、ひょっとすると、2014 T-sound Systemか、2015 T-sound Systemに昇格するかもしれません。

残念ながら、もはや市場ではほとんど見かけることはありませんが、私はたまたま、新品でお安く購入することができました。

もし、見かけたら、試奏されることをお薦めします。

最近、私の中では、Eastern Music Deviceの製品がマイブームです。

Gold Topのサウンドはこちらで確認されてみてください。

2016年1月22日 (金)

【気になる!】オーバードライブ(6)

さて、最終回の6日目です。

私がいつもお世話なっているZ's Design ElectronicsのZ's Drive Specialです。

確か過去数年前に100台のみ生産され、すぐに完売になったペダルです。

残念ながら、こちらも音源の画像はありませんでした。

このペダル、オーバードライブというよりプリアンプと言っても良いかもしれません。

しかし、なんと!限定で、再生産が決定!

中の基盤やパーツの拘りについても、直接ビルダーから聞いていますので、是非、購入したいと思っています。

しかも、以前に生産された時と、外観・中身はすべて同じにも関わらず、価格はお安くなるようです。

2016年1月21日 (木)

【気になる!】オーバードライブ(5)

5日目は、Wampler Pedals Tumnus Boost/Overdriveです。

こちらは、見てのとおり、Klon Centaur系のオーバードライブですね。

本家は非常に大きく高価で、すでに中古でしか市場に出回っていませんが、こちらは小さくてKlon Centaur系にしてはお手頃?感があります。

また、 オリジナルと同じくバッファード・バイパスであるのも、いいですね。

実際に音を聞いていないのでなんとも言えませんが、個人的にはブースターとして使ってみたいなぁ〜と思います。

色んなクローンのサウンドを比較した動画がありましたので、ご参考までに・・・。

2016年1月20日 (水)

【気になる!】オーバードライブ(4)

4日目は、今更ながらですが、Fulltone Full-Drive3 Black Caseです。

赤い筐体の限定版は、既に完売しているので、今となってはことらしかありません。

以前は、全く興味がなかったFull-Driveですが、寄る年には勝てず、最近はすごく好きなサウンドになってきました。

こちらも実際に弾いたことはありませんが、FulltoneのOCDがすこぶる良かったので、期待しています。

なにせ、ハンドメイドの高級ブティックエフェクターの走りを築いたあのFulltoneの名機の最新版ですから・・・。

期待を裏切ることはないかと思います。

2016年1月19日 (火)

James Tyler HP

James_tyler_hp

James Tylerの本家のHPでとても格好いいギターを発見しました。

CGのようですが、これはいいですね〜。

一見、鳥山雄司モデルに似ていますが、ノブの数・色・材質、トグルスイッチがない所を見ると、プリアンプ等が入っていないシンプルかつ実践的なモデルのようです。

こんなギターが欲しいですね〜。

2016年1月18日 (月)

久しぶりのSG3000

画像はありませんが、土日に 渋谷の楽器店で久しぶりにSG3000を触ってきました。

理由は、以前からお願いしていたSG3000の中古が見つかったそうなので、実物を見せていただき、リフィニッシュやパーツの総取り替えをすると、いくらになるかを見積もっていただくためです。

店員さんに聞くと、ほとんどの金属パーツ(エスカッション、PUカバー、テールピース、ペグ)とノブは、メーカーに再生産ものがあり、新品での交換ができるそうです。

ただし、ブリッジはSG2000、1000のものしか再生産されておらず、少し幅の広いタイプのものしか用意はできないとのこと。

もちろん、SG-MTのアイボリー色のエスカッションも、メーカに在庫はなく、新品交換は不可でした。

今回の個体では、残念ながらフレットも打ち直さなければならず、ナットの交換も含めると、かなりのお値段になる気配。

せっかくの機会でしたが、予算的にも今回は見送りかなぁ〜。

それにしても、久しぶりにSG3000を抱えましたが、重いの一言。

年齢的にも、これを持ってのライブはきついだろうなぁ。。。

それよりも、この日、お店に入荷したばかりで、まだデジマートにも上げていないピカピカのギターがありました。

こちらの方が気になります・・・。

2016年1月17日 (日)

【気になる!】オーバードライブ(3)

Pedal_diggers_819_mini

3日目は、Pedal Diggers 819Miniのご紹介です。

通常のMXRサイズの通常の819はかなり評判よく、プロも使われているようですが、残念ながら、まだMiniの動画はないので、Pete Thornの演奏した通常の819の動画をアップします。

Pedal Diggersは、数年前、まだここまで有名になる前に、何個かModをお願いしたことのある工房なので、なぜか愛着があります。

筐体はMiniですが、中身に一切の妥協はなく、ポットのサイズ、電池が入らない以外は、通常サイズとすべて同じとのこと。

これがまた凄い!

こちらも、是非、試奏してみたいものです。

2016年1月16日 (土)

【気になる!】オーバードライブ(2)

2日目のご紹介は、Lazy J Cruiser Doubleです。

こちらも、ここ数年でジワジワと人気が出てきたペダルですね。

ノーマルなLazy J Cruiserもあるようですが、フットスイッチが二つ付いたこちらの方がいい感じです。

こちらは、アンプメーカーのペダルだけあって拘りも半端ないようですが、価格も半端なく高いです。

そうは言っても、どうも気なるオーバードライブなのです。

しかし、一度、弾いてしまったが最後、ローンと一緒にお持ち帰りになってしまう可能性が高そうなので、気をつけねば・・・。

2016年1月15日 (金)

【気になる!】オーバードライブ(1)

現在、気なっているオーバードライブが6つありますので、本日から6回に分けてアップしたいと思います。

まず初日は、Bondi Effects Sick As Overdrive Mk2です。

今、巷でじわじわと人気が出始めているBondi Effectsですが、このSick As Overdriveはかなり評価が高いですね。

現在は、ノブ・LED・トグルスイッチの位置が少し変更になった爽やかな緑?色のノーマルバージョンと、限定のBlack Outバージョンとあるようです。

これはかなり良さそう。

一度、弾いてみたいものです。

2016年1月14日 (木)

旧型MXR Dyna CompのMod計画(4)

Mxr_dtna_comp

一生懸命、探せば、あるものです。

為せば成るものです。

なんと、新品同様の現行型のDyna Compが見つかりました。

しかも、超格安で・・・。

ある業者さんが写真撮影のために購入したものを手放したものだとのこと。

これで、外観は最新の現行版のDyna Compであるものの、中身は拘ったヴィンテージDyna Comp、しかし機能はトゥルーバイパス等の現代ニーズにあったものが出来そうです。

ようやくModの準備が整いましたので、あとは完成を待つばかり・・・何も問題が生じなければですが。

2016年1月13日 (水)

旧型MXR Dyna CompのMod計画(3)

Mxr_mod_2

さて、塗装が剥げてしまった問題の筐体ですが、一つの案は全く新しいケースを購入し、全く違うものとしてノックダウンしてしまうかです。

ケースは似通ったものを探してきて、オリジナルなものを作るという作戦ですね。

ちなみに、画像のような筐体を見つけてきていただきました。

しかし、何か決め手に欠けており、決断できずにいます・・・。

2016年1月12日 (火)

「ミニペダルの実力を検証する」プロジェクト(1)

Tbcfx_mep3

10年ひと昔とはよく言ったもので、過去のラック全盛期から、いまやペダルボード全盛期の時代へ。

これも、プロのアーティスト自身が歳をとってきてラックの持ち運びが大変になり、さらには複雑なことを改めて覚えるのが面倒になってきたという理由に加え、ラックレベルの音質がペダルでも出せるほど技術が進歩してきた、アンプ直結のサウンドが見直されてきたからではないかと思います。

今となっては、アマチュアで大きなラックを持っている人は少数派となってきました。

さて、私の今年のプロジェクトの一つとして、「近年流行りのミニペダルだけで、どこまでいい音が出せるかに挑戦したい!」という無謀な計画を考えています。

まさに、ミニペダルの実力を検証するというプロジェクト。

かく言う私も、もはやラックや大きなアンプを持ち運びする体力はなく、なるべくギターと簡単なエフェクターセットで週に一回はスタジオで爆音を鳴らしたいなぁ〜と思っています。

ということで、毎月お小遣いを貯めて、レベルの高いミニペダルを一個づつ購入し、年末までには簡易セットを自分で組み上げたいなぁと思っています。

さて、初月の1月は、TBCFXのMEP3です。

こちらは、すでに定評のあるブースターですので、説明は必要ないでしょう。

サウンドの脚色がなく、自然な感じで軽いコンプレッションがかかり、音が太く前に出てくる感じとなります。

EP-Boosterのようなサウンドの変化はないので、好き嫌いがあるかもしれません。

予定では、歪みペダルの後に置き、常にかけっ放しにしておくつもりです。

2016年1月11日 (月)

旧型MXR Dyna CompのMod計画(2)

Mxr_mod

Modのため。昨年末に穴あけをお願いしたところ、残念ながら、塗装がボロボロと・・・。

画像ではノブの周りだけですが、実はフットスイッチの部分もボロボロで、応急処置で白いワッシャーをかましています。

かなり古い個体で塗装の色も変色し、塗装も浮いていましたので、仕方ないのかもしれません。。。(悲)

しかし、中の基盤は当たりの個体でして、かなり古い基盤であることがわかりました。

そこで、更に手を加えてもっとヴィンテージライクな仕様にすることに。

それにしても、問題なのは筐体です。

この筐体は、もはや使えないので、果てさて、どうしようか考え中です。

2016年1月10日 (日)

いなたいボードを自作するの巻(1)

Eastern_music_device_ch3_1

今年は、いろんなプロジェクトを始動させたいと思っていますが、まずその第一弾として、いなたいメロディー、メロディアス・ブルージーなフレーズを弾ける超簡易なエフェクトボードを自作したいなぁ〜と思っています。

仕事の関係から、遅々として進まない気もしますが、まあ、気長にやってみようかなと。。。

機材は昨年から徐々に揃えつつありますが、今日はまずその要となるブースターの候補から。

Eastern Music DeviceのCh3です。

すでに、新品は販売されていませんので、中古で手に入れるしかありません。

珍しく、私も私も中古で購入しました。

Eastern_music_device_ch3_2

今年2016年に、筐体と中身が少し変わって再販されるようですが、これと全く同じペダルではなく、廉価版になるという噂もあります。

中古市場にはめったに出てこないレアもの商品ですので、見かけたら一度試してみる価値ありです。

使い方は、自分の好きな歪みエフェクターの後ろに置き、ゲインをブーストするという通常のブースターの常識を逸脱したもの。

しかし、このブースターは、特にTS系の歪みの後ろに置くと効果絶大です。

ただし、歪みペダルによって相性があるようですので、ご注意を!

2016年1月 9日 (土)

【完成記念】採譜 Le Premier Mars(1)

2014 T-sound System、2015T-sound Systemの二つのシステムがマイナーチェンジが完了したの受け、2016年は、まず高中さんのLe Premier MarsをDVDを見ながら、採譜することにしました。

高中ファンの方は、すでにマスターされている曲の一つだとは思いますが、私は未だに完コピしたことがありませんでした。

どのバージョンにするか悩みどころですが、個人的には2007年のライブ版が好みなので、これをマスターしたいなぁと思っています。

ここ数年、あまり真剣にギターを弾いていなかったので、指が動くかどうか・・・。

さて、頑張らねば。

2016年1月 8日 (金)

【妄想】オリジナルのNew Guitar(1)

なんとなく、新しくこんなギターが欲しいなぁ〜と思っています。

今年あたり、早々にシステムが完成したら、どこかの工房で検討してみようかなぁ〜、なんて・・・。

新年早々なので、ちょっくら妄想を。。。

  • Body Selected Alder 2P
  • 3Tone Sunburst
  • 1P Maple Neck C Shape (Satin Urethane Finish) 柾目
  • Small Head With Strings Guide (トラスロッド調整はヘッド側)
  • Fender Logo (Jeff Beck Modelと同様)
  • Gotoh Kluson Type Magnum Rock
  • Light Tint Coat
  • 9.5 Radius (241 mm)
  • 22Frets Medium Jumbo Frets
  • Scale Length 25.5(648 mm)
  • LSR Roller Nut
  • Width at Nut 1.6875(43 mm)
  • Normal Heel
  • Pickups 3Single Coil Josefina Handwound Fat60' Pickups
  • Controls Master Volume
  • Tone 1. (Neck)
  • Tone 2. (Middle, Bridge)  ※可能なら1V1T
  • Pickup Switching 5-Position Blade
  • Aged Knobs and Pickup Covers
  • Bridge American 2-Point Synchronized Tremolo with 6 Stainless Steel Saddles
  • Hardware Chrome
  • Pickguard 3-Ply Mint Green (裏面のピックガードも同様で弦を通す穴は横一列)
  • Elixer 10-46 Strings
  • Schaller Rock Pin
  • Hard Case Center Console (Black)

2016年1月 7日 (木)

Helix購入後のオンライン作業(マニュアル確認・印刷)

Helix_manual

Helixは、マニュアルをあまり読まなくても操作できますが、やはり良い音を出すためにも、適宜必要に応じてマニュアルを読むことをお勧めします。

マニュアルは付属のUSBメモリーから呼び出しますが、USBメモリーを常に持ち歩いているとは限りません。

外出先でもフリーにアクセスできるよう、どこか自身のわかりやすい、アクセスの良い場所に保存しておいた方がよいでしょう。

2016年1月 6日 (水)

Helix購入キャンペーン(YAMAHA HPH-MT120)

Yamaha_hphmt120

そういえば、Helixを購入した際に画像のヘッドフォンをHelix購入キャンペーンでメーカーからいただきました。

YAMAHA HPH-MT120です。

SoundHouseさんのサイトで見てみると、なんと税込み12,420円もするではないですか!

まさに、LINE6がYAMAHA傘下にいるからこそ、出来る技・・・でしょうか。

大盤振舞いですね。

LINE6 Helixが、Fractal Audioに一時期は押されていましたので、ここで巻き返しというところなんでしょうね。

1月入荷分の予約をした場合も、このキャンペーンは適用されるようです。

購入するなら、まさに今が買い時?かもしれません。

2016年1月 5日 (火)

【購入!】Jetter Gear Jetdrive V3

Jetter_jetdrive_v3

Vemuram Galeaを購入した際、以前からお願いしていた「Jetter Gear Jetdriveも入荷しましたけど、弾いてみますか?」と言われ、こちらもとりあえず弾いてみることに・・・。

これまた悪いこと?に、凄くいいじゃないですか!

Vemuram Galeaとは、また全く違う歪み感。

う〜ん、いい〜。

こちらも、不要になった中古エフェクターを断捨離で下取りに出し、そのままお持ち帰りになりました。

しかし、いくら断捨離しても、また増えてしまう・・・これで良いのだろうか?

言うまでもなく、自宅用のメインボード究極のT-sound Sysytem(2016 T-sound System)の歪み候補ですが、一線級がたくさん揃ってきたため、スタメン選定にこれからかなり悩みそうです。

2016年1月 4日 (月)

【購入!】Vemuram Galea

Vemuram_galea

今日から、また仕事で一年が始まります。

短い正月休みはあっという間でしたね。

さて、こちらも、昨年の発売時にすぐに購入していましたが、ブログにアップするのを忘れていました。

今、話題のVemuram Galeaです。

最初はあまり期待せずに、とりあえず音出しをしてみました。

しかも、JC-120で。

ところがどっこい、かなりいい感じの歪み(オーバードライブ)ではないですか!

ということで、断捨離で中古エフェクターをまたもや大量に下取りに出し、その場でそのままお持ち帰りになりました。

こちらも、自宅用のメインボード究極のT-sound Sysytem(2016 T-sound System)の歪み候補です。

かなり気に入っています。

2016年1月 3日 (日)

【購入!】RC-Booster Scott Henderson Limited Edition

Rcbooster_scott_henderson_limited_e

しばらく前に購入していましたが、すっかりブログに載せるのを忘れていました。

発売前から気になっていたRC-Booster Scott Henderson Limited Editionです。

以前はあまりクランチ系に興味がありませんでしたが、最近はクランチ系の良いペダルに非常に興味深々です。

まだ、他にも興味のあるペダルが複数ありますので、またご紹介していきたいと思います。

楽器店で試奏しましたが、なかなか良いペダルです。

店内でも、何人かの方が試奏をされていて、すぐに購入を決められていました。

特に私は、「限定」という言葉に弱く・・・。

一瞬でご購入の巻でした。

購入資金は、使わなくなったエフェクターを大量に下取りに出しました。

いわゆる断拾離というやつですね。

自宅も少しづつ、整理され、良いことづくめです。

2016年1月 2日 (土)

【気になる!】Fractal Audio AX8

そういえば、昨年末に海外ではFractal Audio AX8が発売されましたね。

まさに、LINE6 Helixの対抗馬というところでしょうか!

同じような機能を持っていながらも、操作性やフットペダルが無いなど、残念ながらコンセプトが微妙に違うため、一概に比較はしづらいですね。

プロのギターリストはFractal Audio AX8に流れていくのでしょうか?

VHSとβとの戦い、WindowsとMacの戦いのように、どちらがこれからの主流になっていくか、開発合戦が楽しみなところです。

ユーザーはその分、性能・価格面で多大な恩恵を受けられるわけですから・・・。

2016年1月 1日 (金)

2016年元旦

明けましておめでとうございます。

今年は、究極のT-sound Systemの完成(2016 T-sound System)が当面の目標です。

その次は、妄想ギターを作ってみたいなぁ〜と思っています。

どちらも、先立つものがなければ出来ませんので、まずは健康に留意し、しっかりと働くことが最優先ですが・・・。

また、今年こそは、なんとか時間を作って、久しぶりにライブかDTMをしたいなぁとも思っています。

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