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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年大晦日

今年も、一年間、ブログをご覧いただきありがとうございました。

また、ご連絡をいただきました皆様、本当にお世話になりました。

ブログに書きたいことは、備忘録も含め、山のようにあるのですが、なかなか思うように時間が取れず、これでも精一杯の一年間でした。

さらに来年は、ますます仕事が忙しくなる予感・・・。

ブログをアップ出来る時とできない時の差が激しくなるかもしれませんが、できる限り頑張るつもりですので、長〜い目で見守ってください。

今後は、さらに色んな方と情報交換ができるといいなぁ〜とも思っています。

また、今年は、例年よりも少しだけですが、ギターを弾く時間がとれたことが、本当に嬉しかったですし、今までの集大成として、2014 T-sound System、2015 T-sound Systemも完成し、本当に充実した一年間でした。

はてさて、来年はどんな年になるやら。。。

来年も仕事にギターに究極までこだわって頑張ります!

2015年12月30日 (水)

【訪問】Blackberry Jam(3)

Mure

Blackberry Jamを訪問した際、VanillaのModをその場ですぐにしていただいたので、待っている時間に、せっかくですから新製品のMure(ミュール)を試奏させていただくことに・・・。

ちなみに、画像右上がMure(ミュール)です。

Mure(ミュール)は、 どうやら3バンドEQを搭載したダンブル系のプリアンプという位置付けとのこと。

弾き始めるとすぐに、太く、甘いクランチサウンドを奏でてくれますが、Gainを絞ると完全なクリーントーンにもなります。

私は、ほんの少しだけGainを上げ、歪むか歪まないかのギリギリのセッティングで、兄弟機種であるSilverberryを前段に置き、軽くブーストさせました。

うーん、この組み合わせが、ものすごく良いのです。

一目(一聴)惚れでした。

今回、Blackberry Jamを訪問して良かったのでは、もちろん那須さんとお話しできたこともあるのですが、何と言っても、各ペダルそれぞれのオススメセッティングを教えていただいたことです。

もちろん、Mure(ミュール)やVanilla、カスタムディストーションについても・・・。

2015年12月29日 (火)

【訪問】Blackberry Jam(2)

Vanilla_mod

先日、Blackberry Jamを訪れた際に、せっかくですので、ペダルの各種Modとサウンドの調整をしてもらいました。

まずは、VanillaのModです。

とは言っても、外見だけですが・・・。

Modの内容は、

  • LEDの周りにベゼルを付け、LEDを高輝度の青に変更。
  • そしてノブの形状を変更し、色を黒に変更。

たったこれだけですが、見た目が、かなり変わったと思いませんか!?

個人的に、市販品は女性っぽい感じの外観ですが、今回Modした結果、Vanillaが男性っぽい外観に変わったかな?と思っています。

2015年12月28日 (月)

【訪問】Blackberry Jam(1)

Blackberry_jam

先日、お休みの日に、高円寺にあるBlackberry Jamを訪ねてきました。

一階はカフェ、地下が楽器店(工房?)という、少し珍しい工房となっています。

都内近郊の方にはお分かりいただけるかと思いますが、場所は、丁度、環七と青梅街道が交差する交差点あたりにあると思っていただければ、イメージが湧くのではないかと思います。

お店の中には、ギターやアクセサリー類もありますが、なんと言っても目を引くのは、Blackberry Jamの各ペダル達です。

一度にこれだけ沢山の種類が並んでいる所は、一般の楽器店ではありませんので、圧巻と言う感じでした。

また、今回、ビルダーの那須さんとは初めてお会いしましたが、お忙しい中にも関わらず、かなり長時間にわたりお話をしていただきました。

ペダルに対する思いや、パーツへのこだわり等・・・。

私も、色んなことに対してかなりのこだわり屋の方だと思うのですが、それに負けず劣らずこだわられており、心情的にかなり共感する部分もあったせいか、あっと言う間に数時間でした。

2015年12月27日 (日)

Helixのバーションアップ1.04.3

またもや、アップデートです。

かなりのハイペースですが、不具合が多いという印象はありません。

フラッグシップモデルにかけるLine6の本気度が伝わります。

これから更なる機能向上が期待できますね。

今回は、アップデート方法について画像をアップしておきます。こちらも、極めて簡単です。

まずは、付属のUSBケーブルでパソコンとHelixをつなぎます。

次に、Line6 Updaterの画面を開き、該当のHelixを選択ます。(事前にHPよりダウンロードが必要です。)

Helix_update1

次に、アップロードしたい最新バーションを選択します。

Helix_update2

次に、「Continiue」を押下します。

Helix_update3

次に、「Accept」を押下します。

Helix_update4

バージョンアップが始まります。

Helix_update5

バージョンアップが終了し、この画面が出ればおしまいです。

Helix_update6

2015年12月26日 (土)

今年最後のお買い物

2015_korg_pitchblack_portable_pb04

今年は、もう何も買わない予定でしたが、かなりお安かったので、思わず購入。

KORG Pitchblack Portable PB-04です。

また、悪い癖が・・・出てしまいました。

しかし、なんと税込みで3,980円。

これも、来年完成予定の究極のT-sound System Project「ボード」に載せる予定です。

本当に今年はこれが最後の買い物です。。。

2015年12月25日 (金)

旧型MXR Dyna CompのMod計画(1)

Mxr_dyna_comp_mod

1980年代後半の旧型のMXR Dyna Compをまたもや仕入れてきました。

これも、2014 T-sound Systemに導入したDyna Compと全く同じ時代の機種です。

K-StudioさんのHPにも記載がありますが、高中さんがInfinityで Modした物と同じですね。

9VDCの電源供給もイヤホンジャック型です。

これを

  • トゥルーバイパス
  • 9VDCの改修
  • LEDを高輝度の緑
  • LEDの周囲をベゼル

にして、究極のT-sound System Project「ボード」に載せたいなぁと考えています。

Dyna_comp_mod

イメージは二枚目の画像のようになる予定です。

進捗しましたら、また、ブログにアップしたいと思います。

2015年12月24日 (木)

【気になる!】Diamond Comp Jr

Diamon_comp_jr

Diamondから、新しくComp Jrが発売されるようです。

これまで、CPR1という少し大きめのコンプの音質が良かっただけに、そのミニチュア版となれば、嫌が応にも期待が高まります。

さて、あとはお値段次第というところですね。

Diamond Comp Jr

2015年12月22日 (火)

【マイナーチェンジ】2014 T-sound System(4)

2014_tsound_system_6

Eventide H9二台は、Interfaceを兼ねたDual Mixerにループの外出しで並列に接続させています。

2014_tsound_system_7

また、Mixerには色んなアタッチメントを取り付けていますので、かなり便利だと思います。

機材の接続概要をご説明しますと、

  • 外部ループ:(Wah用)
  • Loop1:MXR Dyna Comp Z's Design Mod
  • Loop2:Xotic EP-Booster
  • Loop3:Vemuram JanRay
  • Loop4:Blackberry Jam Vanilla
  • 外部ループ:(OD用/Distortion用)
  • Loop5:Blackberry Jam Custom Distortion(Mesa Boogie Distortion MOD)
  • 外部ループ:(Phaser用/Chorus用)
  • Loop6:Free The Tone Tri Avatar
  • 外部ループ:(アンプのセンドリターン)
  • Eventide H9(リバーブ用/ディチューン用/コーラス用/ピッチ用/ディレイ用 )
  • Eventide H9(リバーブ用/ディチューン用/コーラス用/ピッチ用/ディレイ用  )
  • Mixer用外部ループ(リバーブ用/ディチューン用/コーラス用/ピッチ用/ディレイ用  )
  • DC9Vアウト(4個)
  • Buffer On/Offスイッチ
  • フットスイッチアウト
  • Mono/Stereoアウト

その他にもアイディアが満載ですが、また別途、時間を見てご説明したいと思います。

2015年12月21日 (月)

久しぶりのスタバ

Photo

先日の休日出勤の際、久しぶりに会社の近くにあるスターバックスに行きました。

私は大のコーヒー好きですが、最近、自宅以外ではホットラテをよく飲んでいます。

今日はその中でも一番好きなソイラテをチョイス。

大きさはいつもグランデです。

カップも、クリスマスっぽくなってきましたね。

12月はかなり散財をしたので、今年は自身へのクリスマスプレゼントはなしですが、最近は、毎日少しだけでもギターを弾くのが、一日の楽しみになっています。

もちろん、自宅コーヒーマシンで入れたブラックのコーヒーを飲みながら。。。

これが、また結構美味いのです。

スタバにも、負けていません!

2015年12月20日 (日)

LIne6のコースター

Line6

最近、私の机の上で重宝しているのが、このコースターです。

これは、先日、Helixのセミナーに行った際、いただいた粗品です。

結構、私の部屋にマッチしており、毎日、このコースターの上でコーヒーを飲みながら、ブログを書いています。

2015年12月19日 (土)

【マイナーチェンジ】2014 T-sound System(3)

2014_tsound_system

さて、システム構築時にトラブルはあったものの、早々に2014 T-sound Systemの改修も完了。。。

システム製作のコンセプトが、Z's Designのビルダーの方と事前に擦り合っていたのも、スムーズなシステム改修に一役かったと思います。

2014_tsound_system_2

今回は、基本となるスイッチャーが、Musicom LAB EFX LITE 62Mに変更となったことが大きいですね。

このスイッチャーについては、別途、説明をしていきたいと思います。

2014_tsound_system_3

また、Blackberry JamのVanillaとCustom Distortion(Mesa Boogie Distortion MOD)でクランチと歪みを使い分けられ、さらにクランチ系はVemuram JanRayでも出せるため、歪み系サウンドのバリエーションが豊富になったところもいいところだと思います。

2014_tsound_system_4

今回は、菰口モデルのXotic EP-Boosterと導入しましたので、昇圧器も合わせて組み込みました。

しかし、設置場所がなかったため、画像の通りMixerの側面に貼り付けています。

2014_tsound_system_5

クリーントーンは、原則、MXR Dyna CompとXotic EP-BoosterにEventide H9でリバーブかけて奏でます。

2015年12月18日 (金)

Helixは何と読むべきか?!

Helixは、日本語でなんと読むべきなのでしょうか?

素朴な疑問です。

実のところ私は、「ヘリックス」とずっと読んでいました。

しかし、どうやら本当は「ヒーリックス」と読むのが正当なんだそうです。

これはYAMAHAのメーカーの方がそうおっしゃていました。

うーん、一度覚えた呼び名を直すのは、結構大変かも??

2015年12月17日 (木)

Helixのバージョンアップ1.04.2

Firmware_version_1030

まだ、発売されて一ヶ月も経っていませんが、Line6のHPを見ていたら、なんとHelixのバージョンアップ情報が出ていました。

購入時のバージョンは、Firmware Version 1.030でしたが、今回のバージョンアップを終えてみると、Firmware Version 1.042になっています。

Firmware_version_1042

ということは、最低でも、Version 1.040、Version 1.041が間にあったということになりますから、かなり頻繁に、積極的なレベルアップがなされていると言えます。

Helixに対するメーカーの意気込みが感じられますね。

問題の修正や安定性の向上はもちろんのこと、機能の向上も図られています。

詳しくは、メーカサイトを御覧ください。

2015年12月16日 (水)

Helix購入後のオンライン作業(CustomTone)

Helixは、Line6が運営するCustomToneという便利なサイトを利用することができます。

このCustomToneというのは、自分がHelixで作ったプリセットをアップロードして他人と共有したり、他人の作ったプリセットをダウンロードして自身が使うことができるという、いわばコミュニケーションサイトですね。

しかも全て無償です。

既に沢山のプリセットがアップロードされていますので、これらを参考にしながら自身のプリセットを組み立てていくと良いかもしれません。

こちらへのアクセス方法も、以下に纏めておきます。

 

<Line6 HP> 「CUSTOMTONE」のタブを押下します。

Line6hp_customtone_1_2

 

<対象製品の選択ページ> 「Helix」を選択します。

Line6hp_customtone_2

 

<ダウンロード・アップロードページ> 好きなプリセットを選んでダウンロードします。

※アップロードする場合は、「UPLOAD」を押下します。

Line6hp_customtone_3

2015年12月15日 (火)

Helix購入後のオンライン作業(製品登録)

さて、次は製品登録です。

登録手続き(入力)は簡単ですので、これも纏めておきます。

入力にはHelixのシリアルNo.が必要となりますが、これはHelix本体の底面にシールが貼ってあり、そこに記載がありますのでご確認ください。

シリアルNo.は事前にスマホ等で写真を撮り、それを見ながら登録されることをお勧めします。

 

<Line6 HP> 「サポート」のタブを押下します。

Line6hp_1_2

 

<サポートページ> 「アカウントサービス」のタブを押下します。

Line6hp_2_2

 

<アカウントサービスページ> 左下の「製品登録」を押下します。

Line6hp_3_2

 

<ユーザー登録・サインインページ>左側の枠に入力しサインインします。

既にサインイン済みの場合はこの画面は表示されません。

Line6hp_4_2

 

<製品登録・登録済製品確認ページ> Helixを選択し、シリアルNo.を入力します。

※ちなみに、登録が完了後にこのページを見ると、以下の画像のとおり、ページ上部に登録済み機器が表示されます。

Line6hp_5

2015年12月14日 (月)

Helix購入後のオンライン作業(ユーザー登録)

Helixは、本体のみを触るだけで一通のことはなんでも出来ますが、ユーザー登録をしておかないと、Helixの良さが生かしきれませんので、まずはユーザー登録をしておきましょう。

さすが、大手YAMAHAの傘下にあるだけあって、Line6のサイトはかなり使いやすくなっていますが、それでもネットに強くない方は、戸惑うと思います。

ここでつまづいてしまって、Helixの良さが感じられないままではもったいないと思いますので、まずはユーザー登録の仕方をわかりやすく、以下に画像で纏めておきました。

機械音痴、ネットが苦手の方は、ご参考までに。。。

 

<Line6 HP> 「サポート」のタブを押下します。

Line6hp_1

 

<サポートページ> 「アカウントサービス」のタブを押下します。

Line6hp_2

 

<アカウントサービスページ> 一番右の「登録のヘルプ」を押下します。

Line6hp_3

 

<ユーザー登録・サインインページ>右側の枠に必要項目を入力します。

Line6hp_4

 

以上でユーザー登録は完了します。

次は、製品登録を行いましょう。

2015年12月13日 (日)

【マイナーチェンジ】2014 T-sound System(2)

Custom_dist_buffer

システム構築もカンタンに終わるかと思いきや、なんと問題発生です。

Z's Designで、一旦、必要な機材を全て繋いでもらい、最終チェックをしてもらっていたところ、Blackberryのカスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)をオンにした際、すぐ後段にあるFree The ToneのTri Avatarをオフにすると、極端に音量が下がるということが判明。

今回のシステムの接続順は、Blackberryのカスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD) → Free The ToneのTri Avatar → Eventde H9×2台となっており、 Free The ToneのTri Avatarをオフにする(トゥルーバイパスにする)と、Eventde H9×2台の負荷が一気にカスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)にかかります。

そのため、このような事象が起きたようです。

ちなみに、2015 T-sound SystemでもBlackberryのカスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)を導入しましたが、その際は、すぐ後段がStrymon一台(Ola または Dig)であったためなんら問題ありませんでした。

しかし、StrymonやEventide等、大食漢の機材が二台並列ですぐ後段に来た時は、さすがに耐えきれず、音量低下となったようです。

歪み系のエフェクターでは、後段に負荷の高い機材(例えば、EventideやStrymon等)をつなぐと、このような事象が起きる場合がよくあります。

しかし、歪み系エフェクター内のアウトプット最終段にBufferを入れ、出力を上げてあげれば、解決するそうです。

歪み系エフェクター内にアウトプットBufferを入れないにはそれなりの理由もあるようですが、すぐ後段にどんなエフェクターが来るかの予想ができないため、やはりこのような処理は、Z's Designのようなプロショップでないと対応が難しいですね。

機材は単体で弾いて問題なくても、他の機材と組み合わせた場合、その相性が音量やサウンドに大きく影響します。

ちなみに、掲載している画像は、カスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD) に組み込んだBufferの写真です。

2015年12月12日 (土)

【マイナーチェンジ】2014 T-sound System(1)

2014_tsound_system

マイナーチェンジする内容も決まり、必要な機材も揃いましたので、いよいよ作業開始です。

こちらも、いつもどおり、Z's Designで改修作業をお願いしました。

画像は、その改修途中の画像です。

自宅用機材のミニチュア版として、音の広がりのある本格的なサウンドを目指ししつつも、必要に応じて持ち運びができるポータブルなシステムを目指していましたが、ようやく満足のいくセッティングにたどり着きました。

メインの歪みは、私個人の専用に作っていただいたBlackberryのカスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)、クランチやオーバードライブ系はBlackberry Vanilla または Vemuram JanRayの単独または組み合わせで出そうと思っています。

これで、Boogie系のサウンドをアンプを問わず出せればという目論見です。

本当は常にBoogieを持ち運べればよいのですが、さすがに重いのと、年齢のせいか腰も痛く。。。厳しいものがあります。

コーラスは先日新しく発売されたばかりのFree The ToneのTri Avatar、スイッチャーは今年の秋に発売されたばかりのMusicom LAB EFX LITE 62Mで組み込みます。

もちろん、Free The ToneのTri AvatarとEventide H9 は、MIDI制御(予定)で、 空間系にはMixerも組み込んだ本格的なポータブルシステムとなる予定です。

機材の詳細は又後日アップしますが、こちらもアイディア満載のボードですので、またどこかで詳細をアップしたいと思います。

あとは完成を待つばかり。

年末にはこのボードと、先日マイナーチェンジしたボードの2種類で、ギターを弾き倒したいなぁ〜と思っています。

2015年12月11日 (金)

年末ギターのお手入れ

Photo

いつも愛用しているストラトのお手入れをしました。

年末ですので、いつもより念入りに・・・。

まずは、弦を外す前にキッチンペーパーを挟みます。

次に、弦を外し、フレットと指板を磨き、新しい弦を張り・・・・。

そしてボディを綺麗に拭き拭き。

指板も蘇り、軽く弾いてみると、全くの別物に!

Photo_2

このギターも、我が家に来てからそろそろ二年が経ちます。

一番私の好きなギターで、日々、ほぼこのストラトしか弾いていないと言っても過言でありません。

最近では、ほぼ毎朝・毎晩、10分でも弾いてあげることにしています。

さて、ほかの機材のお手入れもしなくては・・・。

2015年12月10日 (木)

【気になる!】Musicom LAB EFX LITE 62M

さて、今年秋、Musicom LAB EFX LITE 6Mがモデルチェンジし、Musicom LAB EFX LITE 62Mへと大進化を果たしました。

私も、2015 T-sound System用にMusicom LAB EFX LITE 8Lを購入する際、Musicom LAB EFX LITE 6Mにするかどうかで迷いましたが、6MではMIDIの設定がPCでしかできないことや液晶の大きさ・表示がMIDI対応の機器にしては不十分で、MIDIを使った使用を前提にするには、圧倒的にFree The Tone ARC-53Mの方が機能・性能ともに勝っていたため、購入を諦めました。

しかし、このMusicom LAB EFX LITE 62Mでは、フラッグシップのMusicom LAB EFX MarkⅣに限りなく近い性能を持ち、このクラスではダントツの機能・性能とコストパフォーマンスを持つに至ったと思います。

まさに、MIDI利用ができる高性能な小型スイッチャーの大激戦区で、頭一つ抜き出た感があります。

Free The Tone ARC-53Mに比べ、ループ数も一つ多いですし、定評のあるBufferに加え、MIDI機能も大幅に増強され、液晶画面も大きく見やすくなり、足もとでのプログラミングも可能となりました。

さらに、価格もARC53Mよりお安いとくれば、今後の売れ筋になるのは必至となりそうな予感がします。

これから他メーカーの巻き返しが期待されますね。

今、MIDI付きでこのクラスのスイッチャーであれば、機能・性能・サイズ・価格面だけで比較すると、私は、迷わずMusicom LAB EFX LITE 62Mが最もお買い得では?と思います。

なお、機能・性能・大きさ等の詳細は、メーカーや代理店のHPをご覧ください。

Musicom LAB HP

Musicom LAB Facebook 

2015年12月 9日 (水)

【考察】スイッチャーを考える

Musicom_lab_efx_lite_8l

スイッチャーについて、どこの製品がよいと思いますか?とよく尋ねられることがあります。

私は今までにCAE RS-10、CAJ RS-616、CAJ RS-442、CAJ RS-442Ⅱ、CAJ Loop & Link、Free The Tone ARC-3、Free The Tone ARC-53Mと使ってきましたが、今であれば迷わずMusicom製品をお奨めします。

この度、2015 T-sound Systemで、初めてMusicom製品を使ったのですが、とても気に入っています。

理由は、今回使用したMusicom  LAB EFX LITE 8Lもそうですが、①サイズが小さくボードスペースを占有しないこと(ボードスペースが有効に使えること)、②そして軽いこと(持ち運びが楽なこと)、③さらにどの機種も性能が卓越していること、④Bufferの音質がよいこと、⑤日本の市場に合わせてよく機能を研究していること、⑥価格が妥当であることが挙げられます。

現在、CAJでも新しいスイッチャーを開発しているという噂を聞きますが、実際に販売されてい機器の中では、総合的に最も私がお勧めなのがMusicomという訳です。

日本製や欧米製ではないので、躊躇される方がいるという話も聞きますが、私は先入観なく「良いは良い」、「悪いは悪い」で判断しようと思っています。

そういう意味では、プログラミング等も足で全てが設定できるという点もかなりポイントが高いと思います。

もちろん、CAJもFree The Toneの製品も甲乙つけがたいですが、どれを選択するかは、自分が何を判断基準にするか?に依ると思います。

私が重要視する視点では、Musicomかな?と思います。

しかし、これはあくまでも現時点の話であり、今後、他のメーカーの日進月歩があるかと思いますので。。。

是非一度、Musicom製品を試されてみてください。

お奨めです。

2015年12月 8日 (火)

【購入!】Lovepedal Amp Eleven

Lovepedal_amp_eleven

実は、LINE6 HELIXを買うことになってしまった楽器店に行ったのは、以前から注文していたこのLovepedal Amp Elevenを取りに行くためでした。

数年前に別の楽器店で、左側のドライブチャンネルと右側のブーストが別々に作動しない旧タイプを薦められたことがありましたが、その時はあまり興味がなく、素通りでした。

しかし、最近こういうクランチ系のサウンドが好みになり、この特別色の白を探していたという訳です。

どうやら、製作ロットに応じて色が異なるようです。

今まで、緑やゴールドもあったようですが、中の回路は全く同じとのこと。

単独で各チャンネルを使っても、それぞれいい感じなのですが、個人的には両方をオンにした時のサウンドがなんとも言えず、最高です。

LINE6 HELIXもいいのですが、このアナログサウンドも、捨てがたいんだよなぁ〜。

でも、結局、LINE6 HELIXを購入したおかげで、このAMP Elevenは、ほぼ全額をポイントで賄うことができました。

ありがたや、ありがたや。

2015年12月 7日 (月)

【参加】LINE6 Helix 徹底解析セミナー

そう言えば、12/5(土)にMusicland Key 渋谷店で開催されたLINE6 Helix 徹底解析セミナーを覗いてきました。

どうやら、日本で一番早くに実施されたセミナーのようです。

講師は、LINE6 Helixの発表会でデモをされたギターリストの阿部 学さんが担当。

アンプは全く通さず、モニターからのみで出力されていましたが、大変、素晴らしいサウンドを奏でられていました。

エフェクトの音質もさることながら、やはりアンプのリアリティが凄い!この一言に尽きると思います。

まだ実際に実機を持っている方は少ないと思いますが、本当にこのHELIXは買いだと思います。

アナログ機器の良さはありますが、とにかくアンプもキャビネットもエフェクターも良いもので、場所をとらずに、一番コストパフォーマンスよく投資したい方には、お奨めです。

何と言っても、いろんなアンプやキャビが使えるのですから・・・。

ただ、次回入荷は早くて1月中旬頃のようです。

今回のセミナーは、阿部さんの人柄がよく現れたアットホームな内容で、私はこの一時間あまりのセミナーで、一気に阿部さんのファンになりました。

デモ演奏されたPassionという曲も、なかなかいいですよ。

2015年12月 6日 (日)

【基本操作(概要)】LINE6 Helix

スタートガイド

キャビネット設定 応用編

パッチ作成

パッチ設定 応用編1

パッチ設定 応用編2

センドリターン設定

世の中便利なもので、ネットを探せばYouTubeで色んな動画が検索できます。

LINE6 Helixの基本操作が概要レベルで紹介されている動画ありますので、ご紹介します。

これを見てから、実際に触ると、あっという間に基本操作はマスターできる?と思います。

2015年12月 5日 (土)

【評判】LINE6 Helix

さて、先日購入したLINE6 Helixですが、巷での評判、関心度ともにかなり高いようですね。

この動画を見ただけでも、かなりの購買意欲が湧いてきます。

さすがに、プロがこれほどまでに感動している様子は、そうそう見られません。。。

私は、せっかくいち早くこの機材を入手できましたので、使用方法なども含めて、ブログで少しづつご説明できたらいいなぁと思っています。

2015年12月 4日 (金)

【比較】プロトタイプと完成品

Photo_2

カスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)のプロトタイプと実際の完成品を並べてみました。

どちらがどうとは言えませんが、プロトタイプもなかなか格好いいですね。

このまま市販されてもおかしくないような雰囲気があります。

むしろ、プロトタイプの方がノブにコントロール名が付いている分、使いやすいかもしれません。

Photo_3

さて、外観はともかく、プロトタイプと完成品では、ケースや基盤はどう違うのでしょうか?

その変化?進化?に興味があり、中を開けてみました。

ケースはどちらもハモンドで、塗装の有無しか差はないようです。

しかし、裏蓋には、電池を抑えるスポンジがつくなど、完成品の方が細やかな配慮があります。

さて、肝心の基盤ですが、設置位置が違うこともありますが、やはり微妙に改良がされているようです。

どうりで、完成品とは出音が少し違うはずです。

私は完成品の方がよりMesa/Boogieに近い甘く、ジューシーなサウンドがすると思います。。。

しかし、こればかりは、感性なので。

2015年12月 3日 (木)

【プロトタイプ】カスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)

Mesa_boogie_distortion_mod

なんと、カスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)のプロトタイプが、少しお化粧直しをして、我が家にやってきました。

お化粧直しの内容は、LEDが高輝度の緑となり、ベゼルが付き、Blackberry Jamのロゴが付いたことです。

このプロトタイプから、カスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)が生まれ、さらにEARL(アール)として市販化されました。

そして、兄弟機種としてDUKE(デューク)が生まれたと考えると、感慨深いものがあります。

実は、このカスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)は、あちこちで評判が良く、大変嬉しく思っています。

まず、このエフェクターの製作を仲介していただいた大手楽器店の店員の方も、「大変気に入り、自分自身でこのエフェクターの市販品を買う予定!」と言われていました。

さらに、私の機材をいつもシステム化していただくZ's Designのエンジニアの方も「これはいい!」と言っていただきました。

特にZ's Designでは、びっくりするような有名アーティストの機材もたくさんシステム化されており、そういう意味で本物を知っている方が故に説得力があります。

私は、このカスタムディストーション(Mesa Boogie Distortion MOD)を本日ご紹介したプロトタイプの他に完成品を二台所有しています。

完成品のうち一台は2015 T-sound Systemとして組込みましたので、残りもう一台も2014 T-sound Systemをマイナーチェンジして組み込もうと思っています。

本当は、市販化されたEarlも追加で一台ほしいところですが、お金が続かず諦めました。

市販化されているということは、またいつでも購入できるでしょうし・・・。

また、特に最近Blackberryというメーカは、Mure等、精力的にエフェクターを発表しているようですね。

もはや、国産ハンドメイドかつハイエンドエフェクターの工房として、完全に市場に定着してきた感があります。

2015年12月 2日 (水)

【進捗】究極のT-sound System Project「ボード」(2)

2016_tsound_system_board

少しだけ、進捗です。

ボードのサイズをもう少し小さくできないかを検討した結果、スイッチングシステムをFree The Tone ARC3から、Musicom LAB EFX MarkⅣに変更する案を検討してみました。

画像を見てお分かりの通り、かなり小さくなってきました。

以前の案では、横幅が750mm、奥行が450mmとなっていましたが、今回は横幅が630mm、奥行が450mmとなりそうです。

自宅用のため、原則持ち運びはありませんが、そうはい言っても自宅スペースの関係や修理・レベルアップでの持ち出しも考え、もう少しだけ小さくならないかを検討中です。

さすがに年齢を重ねるごとに大きく、重いものは持てなくなってきました。

そのため、小さくて軽いということと音質を両立するという相反することの同時追求がどうしても必要なのです。

ちなみに、エフェクトボードの上に乗っている機材は、全くの仮置きですので、実際にはもう少し変更になると思います。

2015年12月 1日 (火)

【電源周り】2015 T-sound System

2015_tsound_system_mod

何人かの方から、電源周りについてご質問がありましたので、情報提供としてアップいたします。

ご質問内容は、スイッチャーや他のエフェクターの電源もあるのに、Strymon三台にはFree The ToneのPT-1Dからどうやって電源供給をしているのか?というものです。

Free The ToneのPT-1Dは、上部に2個、側面に1個の合計3系統のACアダプターが接続できます。

しかし、今回のシステムでは、Strymonに3個、スイッチャーに1個のACアダプターが必要で、口数が一つ足りません。

そこで、システムを製作してもらったZ's Designで、電源周りに少し工夫をしていただきました。

Olaの電源は、PT1Dにささっている真ん中のACアダプターから。

BlueskyとDigの電源は、PT1Dにささっている一番右側のタップの線を二股にわけチューナーの下に仕込み、一つをBlueskyに、もう一つをDigに供給しています。

画像では見づらいですが、二股にわけた黒いタップがチューナーの下に二つ横に並んでいます。

また、二股に分けたタップの先には、それぞれ、Free The ToneのCuby AC adapter FA-9をつけています。

これは、チューナーの台座の下の空間を利用したものでもありますが、この台座はZ's Designのオリジナルのものです。

このあたりは、私がシステム製作をお願いしたプロショップのZ's Desginならではのアイディアです。

このように電源周りは、やはりプロショップでないと、なかなか対応が難しいので、Z's Designなどの経験豊富な専門店にお任せした方がよいと思います。

ブログではなかなか書ききれませんが、色々なアイディアが盛り込まれたシステムですので、本当に良いものができたと思っています。

また、ご質問が多いようであれば、適宜、ご説明していきたいと思います。

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