« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月30日 (土)

またまた名古屋出張!

Photo

先月に引き続き、またもや名古屋に行ってきました。

今回はハードスケジュールで、なんと日帰りです。

出張にいくと楽しみは何と言ってもご当地の美味しいものを食すこと。。。

今回は、有名なヨコイのあんかけスパゲッティに挑戦!

Photo_2

ランチでしたので、私は、ミラカンという野菜とウィンナーのあんかけスパゲッティと、一口カツが2枚、さらにサラダ小鉢が付いたAランチを選択。

さすがに、イタリアンとは程遠いお味ですが、B級グルメの香りがプンプン。

お客さんは、ほぼ中年のおじさんばかり。

我々世代が好む、癖になるお味でした。

今後、ますます名古屋でのグルメにはまっていきそうです。

2015年5月29日 (金)

【完成!】2015 T-sound System(5)

2015_tsound_system_8

さて、本日は電源、チューナー、スイッチャーについてです。

電源は、Free The Tone PT-1Dを選択しました。

大容量の電源はなかなか適切なものがなく、このパワーサプライでも実際には十分とは言えず、ショップのエンジニアの方のお知恵を借りてなんとか対応しました。

次にチューナーですが、こちらはボードスペースの関係から横型のKORG Pitchblack Portableにしました。

精度も0.1セントとPeterson並みによく、さらにポリフォニックチューナーですので、とても便利です。

2015_tsound_system_9

スイッチャーは、Musicom Lab EFX LITE 8Lを選択。

当初は省スペース性とLoop数ありきで、この製品を選びましたが、使ってみると、結構よいではないですか!

実は最近かなり売れているそうです。

その理由もうなずけます。

しかし、各バンクにプログラムを登録する方法が少し変わっています。

そこで、操作がしやすいように、P1/L1/L5のスイッチの下にSAVEというシールを貼りました。

これで、間違わずに保存できそうです。

2015年5月28日 (木)

【完成!】2015 T-sound System(4)

2015_tsound_system_6

本日は、Loop7からです。

Loop7には、Strymon El Capistanが入っています。

こちらは、有名なディレイですから、特段、解説は不要ですね。

まだまだ、裏モードのセッティングに勉強が必要ですが、ディレイだけでなく、リバーブも一緒に出せるところが気に入っています。

どうやら、裏モードを駆使すれば、さらにデジタルディレイに近い音も出せそうです。

2015_tsound_system_7

また、Favorite Switchをフットスイッチの上に増設しました。

Strymonが出している既製品のFavorite Switchもありますが、ボードスペースの関係からワンオフで作っていただきました。

私的には こちらの方が使いやすいのでは?と思います。

このFavorite Switchでは、 通常のリード用のディレイと、ボリューム奏法用のディレイ(通称:妖精)とを使い分ける予定です。

次にLoop8ですが、Strymon Blueskyが入っています。

こちらも、有名なリバーブですから、特段、解説は不要ですね。

こちらは本体にFavorite Switchが付いています。

息の長いリバーブ(ソロ)と、息の短かめのリバーブ(バッキング)とを使い分けようと思います。

2015年5月27日 (水)

有楽町ガード下でのC級ランチ

Photo_5

こちらのお店は有楽町のガード下にある立ち食い蕎麦屋さんです。

先日、3年ぶりくらいにランチで 訪問しました。

私はこちらに来ると、いつもお蕎麦ではなく、焼きそばをいただきます。

画像は、焼きそばの大盛りで、通称「焼き大盛り」。

これに単品でコロッケを頼むのが私のこだわりです。

揚げ物を一品追加で頼むと、お蕎麦の出汁がお吸い物代わりに付いてきます。

これで、いつもお腹はパンパン。

決して高級な焼きそばではありませんが、またリピートしたくなる素朴なお味なのです。

2015年5月26日 (火)

【完成!】2015 T-sound System(3)

2015_tsound_system_3

本日は、Loop5からご説明します。

Loop5には、Suhr Riotが入っています。

新型のReloadedではなく、最初期型のノーマルタイプです。

こちらは定番の歪みですから、特段の説明は不要でしょう。

2015_tsound_system_4_2

Loop6には、モジュレーションとして、Empress Nubulusが入っています。

主にコーラス(薄いコーラスとマルチコーラスの2種類)として使用する予定ですが、ロータリースピーカーやフランジャーとしても使えるようセッテングしています。

こちらのセッテングは、また機会を見てご紹介したいと思います。

Musicom  Lab EFX LITE 8LのLoop7、Loop8は独立していますので、ここでIntefaceを経由して、アンプのSendからもLoop7、Loop8に信号を送れるようにしています。

こうすることで、アンプ次第で、より綺麗いな空間系(ディレイ・リバーブ)が出せるようにしています。

もちろん、直列でそのままLoop7、Loop8につなげることも可能です。

2015_tsound_system_5jpg

また、Loop7の前には、Volume Pedalを入れています。

Weed Mod Ernie Ball Jr.(25k)に、さらにZ's Design ElectronicsでBuffer Modを施してあるVolume Pedalです。

加えて、Volume Pedalの音量が”0”の時の出音の大きさを調整出来るようにしてあります。

そろそろ、本日もブログが長くなってきました。

このあたりで一旦中断し、続きは、また後日ということで。。。

2015年5月25日 (月)

【完成!】2015 T-sound System(2)

2015_tsound_system_2

このSystemはどこのショップで作ったのか?というお問い合わせがありましたので、まずはそのご回答からしたいと思います。

これは、東京 西荻窪にあるZ's Design Electronicsで製作してもらいました。

Z's Design Electronics HP 

Z's Design Electronics Facebook

知る人ぞ知るお店で、びっくりするような有名ギターリストも多数利用されています。

ご興味がある方は、お問い合わせされてみてください。

丁寧に相談にのっていただけますし、的確なアドバイスももらえると思います。

さて、それでは今日はLoop2からご説明します。

Loop2には、Xotic EP-Boosterが入っています。

最初期型のXotic EP-Boosterであり、現行Versionとは仕様が異なります。

さらに、電源は通常の9VDCではなく、Xotic XVD-1という、9Vを15Vまたは18Vに昇圧する電圧コンバーターを入れ、クリーン・歪みを問わず、原則、常にオンで使用し、音にツヤと張りを与える役割を持たせています。

次にLoop3ですが、ここにはVemuram Jan Rayを入れています。

限定販売されていたVertex仕様のタイプです。

クリーンでは、オン・オフを使い分けますが、歪みの場合は、 原則、オンにして使おうかな?と思っています。

他のドライブペダルと合わせ技で使うことで、とても良い持ち味を出してくれます。

単独で歪むか歪まないかすれすれのあたり、またはクランチ風でセッティングするとよいかなぁと思います。

詳細は、これから使い込んで極めていきたいと思います。

次にLoop4ですが、ここにはShin's Music MK-1 Overdriveと、Blackberry Jam Vanillaの二つのペダルをこの順に入れています。

それぞれ単独では少し非力な部分がありますが、MXR Dyna Comp、Xotic EP-Booster、Vemuram Jan Rayと組み合わせることで、Boogieのあの中域が太く、甘い歪みが出てきます。

これは本当にいつまでも弾いていたくなるようなサウンドです。

本日も、かなり、ブログが長くなってきましたので、一旦、ここまでということで。。。

続きは、また後日に。

2015年5月24日 (日)

【気になる!】Prophecy sound Systems Pi-Phase MK2(2)

Prophecy sound Systems Pi-Phase MK2

Prophecy sound SystemsのMikeから、突然メールが来ました。

Pi-Phase MK2のサウンドなら、こっちを聞いてくれというもの。

確かに、こちらの方が断然イメージが湧きますね。

まさに、高中さんがMu-tron Bi-Phaseで出されるあの音が再現できるのでは?と期待が高まります。

5月20日から日本で発売されたようですが、サイトを見ると既に売り切れている?ような・・・。

良いものは、高くてもすぐに売り切れるのですね・・・。

2015年5月23日 (土)

【完成!】2015 T-sound System(1)

2015_tsound_system1ようやく完成しましたので、今日から時間を見て、少しづつ内容をご紹介していきたいと思います。

私の失敗も含めて、これからシステムを構築される方のご参考になればと思います。

では概要から・・・。

まず、ギターから右上のInterfaceに信号が入りますが、InterfaceにはBufferが付いており、音質劣化を極小化しています。

Interfaceには通電確認用のLED(緑色)と、Buffer Inを確認するLED(赤色)が付いています。

今回スイッチャーに初めてMusicom製品(Musicom Lab EFX LITE 8L)を使いました。

意外にもBufferの音質、堅牢性、価格に対する性能ともに申し分ありません。

しかも、この大きさで8Loopを備えているという優れもの。

ちなみに、InterfaceのBufferは、スイッチャーのBufferと自由に入れ替えできるよう、InterfaceのBufferが手動でOn/Offすることが出来るようになっています。

しかし、今回、スイッチャーのBufferはデフォルトでは使用せず、InterfaceのBufferを優先使用することにしています。

次に、通常ではそのままLoop1に入るところですが、Loop1の前にワウを外付けできるよう、あえてExp Loopを作っています。

ワウをボード内に入れると大きくなりすぎるため、必要に応じて簡易に外付け出来るようようにしたものです。

次にLoop1にが入りますが、ここではMXR Dyna Compをセットしています。

Dyna CompはCSP-028 76 VintageをModし、高輝度の緑色のLEDとベゼルを付け、DC電源化とトゥルーバイパス化をしています。

ここまででも、かなり、説明が長くなりました。

一旦、今日はここまでということで、これからまた、少しづつご紹介していきたいと思います。

2015年5月22日 (金)

【進捗!】2015 T-sound System(8)

2015_tsound_system

2015 T-sound Systemが完成したと、いつものショップから連絡がありました。

今回も、それなりの時間を要しました。

昨年末に機材をショップにお預けし、1月中旬にエフェクターボードが出来上がり、その後本格的な組み込みを開始してからはや4ヶ月。

長かった〜。

これで、ようやく普段持ち歩くことのできるポータブルボードが完成し、スタジオ等で爆音で弾くことができます。

JC120(ジャズコーラス)で弾くことを前提に作ったボードですので、もちろんチューブアンプで弾けばさらに良い音になると思いますが、果たして・・・。

各ループの名称も当初の希望通りネーミングすることが出来ました(嬉)。

今回のボードは思っていた以上に制作費がかかり(想定していた金額の約2倍)、今後は節約生活となりそうです。

持ち運び用のケースがありますが、諸般の事情で使うのが難しそうなため、このエフェクターボードをいれるソフトケースが欲しいところ。。。

ということで、エフェクターボードの詳細は、徐々にアップします。

2015年5月21日 (木)

【気になる!】Strymon DIG Dual Digital Delay

StrymonからDIG Dual Digital Delayという新しいデジタルディレイが発売されるようです。

さすがにサウンドは素晴らしいですね。

デジタルディレイに特化している分、機能も充実している感じがします。

詳細が早く分かるといいですね。

2015 T-sound Systemにも、Strymon El Capistanの代わりに差し替えも簡単なため、気になる存在です。

2015年5月20日 (水)

Empress Neblusの活用方法

2015 T-sound Systemも完成が間近となりました。

今回は、かなり早い仕上がりとなりましたが、それでも、ショップと相談を始めてから6ヶ月、必要な機材をすべてショップに渡してから約5ヶ月もかかりました。

当初の予定では3月末の完成予定だったのですが・・・。

さて、今回のシステムで初めて導入したEmpressというメーカーのNebulusというモジュレーションペダルの操作方法や機能性について、わかりやすい動画を発見しましたので、アップいたします。

個人的には、一つの筐体で、Chorus、Vibrato、Flangerが使え、メモリーも複数でき、サウンドもよく、電源も9VDCで取り回しがよく、さらにコストパフォーマスンスまでよいうという、いいとこ取りのペダルだと思っています。

とは言っても、それなりに高いのですが。。。

あのEmpressの製品ですから間違いはないのですが、StrymonやEventide、tcの陰に隠れてあまり目立ってはいませんが、実はすごいエフェクターです。

まさに、省スペース(一台)で多彩なサウンドを出したい場合に最適なペダルです。

今私が考えている活用方法は、①薄いコーラス、②分厚いコーラス(ディチューン風)、③広がりのあるコーラス(コードワーク・アリペジオ用)、④ロータリースピーカー、⑤ジェット音の五つを基本パターンとしてメモリーし、後は適宜、ユニバイブやトレモロを使っていきたいと考えています。

最近の高中さんは、コーラスとしてtc electronicのChorus+、ロータリースピーカーとして、Neo InstrumentsのVentilato、昔からフェイザーやフランジング効果としてはMutron Bi-Phaseを使われていますね。

これらに近いサウンドの代わりが、これ一台でできるかな?と思っています。

2015年5月19日 (火)

Goodrich Volume Pedal 改造計画(1)

Goodrich_mod

究極のT-sound System Projectの一環として、GoodrichのVolume PedalをModすることにしました。

Modの内容ですが、レギュラー品はハイインピーダンス仕様のため、まずはこれをローインピーダンスに仕様変更したいと思っています。

これにより、歪みの後にVolume Pedalを置くことができ、Volumeを下げても歪み量を変えることなく音量を操作することができるようになります。

加えて、高品質なPotや配線に変更し、より音質劣化の少ないVolume Pedalにしたいと思っています。

今回は、Volume Pedalの中にBufferを組み込む予定はありません。

理由は、究極のT-sound Systemでは、もちろんMixerを導入する予定だからです。

Mixer自体がOut Bufferの役割をするため、不要だからです。

まずは、部品の選定からになるかと思いますが、こちらも徐々に状況をブログにアップしていきたいと思います。

2015年5月18日 (月)

駐車場の進化

Photo_6

自宅の近所で、こんな有料駐車場を発見。

なんと、電気自動車の充電に対応しているようです。

最近では、太陽光発電、エネファーム、地熱発電、風力発電、水力発電など、原発や火力発電に頼らない自然エネルギーが増えてきていますね。

私も、地球を守るために、これからはできる限り、エコを追求していきたいなぁと思います。

まずは、自宅で使用する電気の自家発電と、自家用車のガソリン脱却からですね。

少しづつですが、地球の環境改善に協力していきたいと思います。

2015年5月17日 (日)

【気になる!】Prophecy sound Systems Pi-Phase MK2(1)

理想通りのフェイザーが発売されました。

高中ファンとしては、これは欲しいですねぇ。

しかし、お値段が・・・・高すぎます。

詳細は、「きになるおもちゃ」さんのHPで詳しく解説されています。

2015年5月16日 (土)

【進捗!】2015 T-sound System(7)

2015_tsound_system

引き続き、いつもシステム製作をお願いしているショップから、再度の連絡があり、システム図とInterfaceの入出力図、 テプラを貼った画像が送られてきました。

図面や画像をチェックし、認識の齟齬の確認や、テプラの表記方法の変更を依頼しました。

1枚目の画像は見えずらいですが、Volume Pedalのモディファイシールです。

もともとは、WEED ModのVolume Pedalでしたが、これをさらにモディファイしてもらっています。

2015_tsound_system_2

2枚目の画像は、各ループに入るエフェクター名称(略称)です。

ここでは拘っていたBOOGIEの表記ができましたが、Musicom Lab EFX LITE 8Lの場合、スペースの関係からL1〜L8の表記がテプラで消えてしまうことが判明。(残念!)

ここはメーカーに工夫を是非お願いしたところです。

2015_tsound_system_3

3枚目以降の画像は、それぞれの入出力名称や機能名称の確認です。

システム制作も、依頼する側と作る側では認識に齟齬がある場合が多々あります。

これは、それぞれの立場で思いや前提が異なるため仕方ないことだと思いますが、これらを一つづつチェックすることが大切です。

2015_tsound_system_4

面倒な作業ですが、これを怠ると、思っていたものと違うものが出来上がってしまい、後になって「しまった!」と思うことに・・・。

いくらコミュニケーションが取れていても、メール等の文面だけのやりとりでは限界がありますので、大切なチェック工程です。

2015_tsound_system_5

作る側の人には嫌がられるかもしれませんが、お互いのためですので、仕方ありません。

特に今回のシステムは、今後マイナーチェンジはあるとしても、ポータブル用のシステムとしては最終系として位置付けていますので、念入りにチェックしています。

2015年5月15日 (金)

花粉症対策終了

Photo

今年、私がお世話になった花粉症の薬です。

今まで、色々な薬を試してみましたが、この薬が私には一番合っていました。

もう、これからの季節は薬は不要ですが、来年もきっと、お世話になることでしょう。

毎年春先になると思うことですが、いつか花粉のない地域に期間限定で、住みたいですね。

2015年5月14日 (木)

名古屋出張ランチ

Photo_4

続いて、翌日は名古屋出張です。

名古屋では、名物の味噌煮込みうどんをいただきました。

こちらも、会社の人に連れて行かれるがまま、薦められるがままに食べました。

どうやら有名なお店のようです。

うどんにご飯と、炭水化物のオンパレードで、さすがにご飯は食べきれませんでしたが、お味はクセになる感じ。

次回出張時も、またいただきたいと思います。

2015年5月13日 (水)

大阪出張ランチ

Photo_2

大阪に出張しました。

お昼は会社近くの蕎麦屋?うどん屋?さんで、薦められるがままに、こちらのカレーうどんをいただきました。

大阪まできて、カレーうどん?とは思いましたが、食べてみるとこれがまたいけるのです。

Photo_3

夜は、居酒屋で久しぶりにお酒を浴びるほどいただきました。

翌日は二日酔い。。。です。

2015年5月12日 (火)

【進捗!】2015 T-sound System(6)

2015_tsound_system

先日に引き続き、いつもシステム製作をお願いしているショップから、再度の連絡がありました。

よく見ないと先日アップした画像とほとんど区別がつきませんが、確かに電源Tapが増設されていることがわかります。

これで、パッチケーブルと電源の配線がすべて終了し、残る作業はIntefaceやMusicom Lab EFX LITE 8Lに、テプラを貼るのみとなったそうです。

今回のシステムではテプラの名前にも拘りをもっているのですが、実はMusicom Lab EFX LITE 8L にはテプラを貼るスペースが十分になく、エフェクターの略式記号(3〜4文字まで)しか記載できません。

そこで、現在考えているのは以下の略式記号です。

  • Loop1 DYNA COMP → COMP
  • Loop2 EP Booster → EP
  • Loop3 JANRAY → JRY
  • Loop4 MKⅡ +VANNILA → BOOGIE
  • Loop5 RIOT → DIST
  • Loop6 NEBULUS → MOD
  • Loop7 EL CAPISTAN → DLY
  • Loop8 BLUESKY → REV

Loop4は、Mesa/BoogieのMark系のサウンドのため、BOOGIEと記載したいところですが、文字が多すぎてNGのようです。

なんとか、Boogie Mark系のイメージが出せるよう、MK、MARK等のいい案がないか思案中です。

最悪はありきたりの表記(例えば、OD等)で我慢するかなぁ?

2015年5月11日 (月)

【今月の一品】究極のT-sound System Project

Tc_polytune2_noir

今月はチューナーを購入、とは言ってもポイントで購入したので、全くのお財布は痛んでいません。。。(嬉)

購入したのは、画像の通り、tc PolyTune2 Noirです。

定番中の定番チューナーですから説明の必要はないかと思いますが、この小ささで精度が±0.1セント。

もはやPeterson等と同じレベルまで来ていますね。

しかも、ポリフォニックチューナーですから複数弦同時にチューニングか確認できますし、筐体も小さいのでスペースを取りません。

色は白と黒がありますが、個人的には汚れの目立たない黒が好きです。

高価なエフェクターは数ヶ月おきでないと無理ですが、来年2016年に目指す、究極のT-soundシステムの構築に向けて、できる限り毎月一個づつは揃えていこうと思っています。

2015年5月10日 (日)

【進捗!】2015 T-sound System(5)

2015_tsound_system

先日、いつもシステム製作をお願いしているショップから、再度の連絡がありました。

一部の配線を除き、ほぼ電源の配線が終了したとのこと。

しかし、ここに至るまでは、また一山ありました。

Empress Nubulusが思った以上に電源を使い、Free The Tone PT-1Dを通常使用するのでは、電源の安定供給ができなかったそうです。

そこで、 こちらのショップのはからいで、一工夫をしていただきました。

2015_tsound_system_2

あとは、Strymon El CapsitanとStrymon Blueskyの電源を取るための電源Tapを付ければ、配線は終了のようです。

また、電源Tapは黒色にしてもらい、配線が目立たないようにしていただく予定です。

さあ、いよいよ完成まで間近、カウントダウン段階となってきました。

2015年5月 9日 (土)

Big Bends Nut Sauce

Big_bends_nut_sauce

こちらは、Big Bends Nut Sauceという、Nutの潤滑剤です。

弦の滑りを良くし、チューニングを安定させる効果があるとのこと。

これは意外に使えるかも?しれません。

今後、長期使用してみてから、コメントしてみたいと思います。

2015年5月 8日 (金)

The String Cleaner

The_string_cleaner

弦を上下から挟み込み、1F〜22Fまで上下させることで、弦の表・裏の両面を簡単にクリーニングできる便利なグッズ。

まさに、私のような不精者のためにあるような製品です。

しかし、私が使っている弦はElixirなので、錆びにくく、寿命も長いため、本来このような便利グッズは不要なのですが、エレガットの巻き弦がこれからの時期、錆びやすくなってくるので、使うことにしました。

感想は・・・、う〜ん、微妙です。

おそらく、どんなに頑張っても10回くらい使うとダメになるのでは?と思われます。

あくまでも消耗品として割り切ればよいのですが。。。

弦を拭き取る黄色い布部分が交換できたり、黒いプラスチック部分がもっと柔らくて薄い素材でできているなど、さらなる改善が必要かなぁ?と感じました。

残念。

2015年5月 7日 (木)

【進捗!】2015 T-sound System(4)

2015_tsound_system

GW最後の日に、いつもシステム製作をお願いしているショップから、連絡がありました。

シールドの配線が無事に終わり、ノイズチェックも終わったとのこと。

あとは、一部残りの電源を配線し、エフェクター類を全て固定すれば完成です。

画像の中には、まだTunerとStrymon El CapistanのFavorite Switchがありませんが、これらも所定の位置に収まる予定です。

また、今回は、Riotの下にもリフターをつけていますので、一番上の段のエフェクターは面が揃ってさらに使い易いのでは?と思っています。

いよいよ完成の時期が近くなってきました。

これで、アンプがMesa/Boogieでなくとも、往年の高中サウンドを出せる?とかなり期待しています。

あくまでも、持ち運び用(スタジオ用・ライブ用)の機材ですので、軽く・小さくするための簡易版の機材ですが、かなり満足度高く仕上がっています。

完成が楽しみです。

2015年5月 6日 (水)

Version Up! OS X Yosemite(10.10.3)

Mac_os_x_version_up_yosemite

遅ればせながら、このGW中に、自分のMac Book ProのOSをようやくOS X Yosemite(10.10.3)にVersion Upしました。

最近は歳のせいか、何をするにも億劫で、なかなか事が先に進みません。

かなり機能も拡充されたようでうね。

これから、使い込んでいきたいと思います。

2015年5月 5日 (火)

PRS 513

Prs_513

以前所有していたSG-T2を売却してから、何年か経過しました。

SG-T2を売却した理由はいろいろありますが、一番の理由は何と言っても、ロック式トレモロユニットやロックナットだったため、チューニングや弦交換がとても面倒だったからです。

もう一つの理由は、YAMAHA専用パーツが多く、これからのメンテナンスに不安を覚えたからです。

しかし、外見やサウンドは好きだったので、売却するのを非常に躊躇したことを覚えています。

彼は今頃元気にしてるかなぁ〜?

SG-T2と同じように、ボディやネックはマホガニーで、トップ材はメイプル、ピックアップがH-S-Hになっている良いギターを探してみました。

ハムバッキングの太い音と、シングルコイルのハーフトーンが使える欲張りなギターを。。。

国内の有名ギター工房にオーダーで作ってもらうことも考え、シミュレーションしてみましたが、あまりに高すぎて、現実的ではありません。

Prs_513_2 そんな中、改めて良さを再認識したのが、PRS513です。

画像の513は、Aquableuxという昨年2014年の新色ですが、とても奇麗なブルー系の色ですね。

私は、Gibsonに似た3Dの動きのある太めの木目が出ているギターが好みです。

しかし、PRSは比較的はっきりとした2Dの細めの木目が多いので、探すのはかなり大変かもしれません。

Prs_513_4 もちろん、サウンドは513という名前の通り、5つのピックアップで13通りの音が出せるギタです。

YAMAHA SGやPRS McCartyとは異なるサウンドですが、これ一台で何もかも!と欲張る方にはお薦めのギターだと思います。

本当は、三木楽器のアニバーサリー・モデルの513が欲しい所ですが、私には分不相応。

通常の513でもなかなか厳しいかな?

欲しい物は色々ありますが、先立つ物がありません。。。

2015年5月 4日 (月)

Paul's Guitar

Pauls_guitar_1 さすがにポール自身の名前を製品名に入れるだけあって、素晴らしいギターのようです。

PRS 408と、ピッックアップの形状が似ていますが、実は若干異なるとのこと。

PRS 408はフロントに408 Treble、リアに408 Bassという大きさの違う、似て非なるピックアップを積んでいます。

一方、Paul's GuitarはフロントにNarrow 408 Treble、リアにNarrow 408 Bassと同じ大きさのピックアップを積んでいるそうです。

そして最大の特徴は、

  1. フロントとリアをシングルに切り替える二つのTapスイッチ
  2. インレイが新しい形のインレイ
  3. ストップテイルの一部にブラスを使い鳴りを良くしている
  4. PRSの特徴であるナチュラルバインディングがない

こと。

Pauls_guitar_2 特に二つのTapスイッチのおかげで、音量差なく、ハムとシングルの切り替えられるのには、驚きました。

また、ブラス入りのストップテイルは、単体販売されておらず、Paul's Guitarにのみ採用されています。

今回三木楽器のアニバーサリー・モデルにはこのブラス入りストップテイルが採用されましたが、通常はPaul's Guitar以外だと、Private Stockのみという大変貴重なお品。

さて、画像のギターの色ですが、Faded Whale Blueという通常ラインにはないアーティストパッケージ専用のカラーとのこと。

Pauls_guitar_3また、トップ材はPrivate Stock グレードのキルトになっており、これまたアーティストパッケージにもない珍しい仕様のギターです。

指板もブラジリアンローズ(通称ハカランダ)。

実は、昨年8月から、アーティストパッケージでもトップ材をキルトにしたり、指板材をブラジリアンローズ(通称ハカランダ)にすることは、もはや出来なくなりました。

Pauls_guitar_4 ましてや、Private Stock グレードのキルトを選ぶことなど、今回の三木楽器のアニバーサリー・イベントのような特殊な場合以外は出来ません。

こんなギターを見つけたら、躊躇せず、買いかもしれませんね。

2015年5月 3日 (日)

三木楽器の190周年アニバーサリー・イベント

大阪の三木楽器が190周年のアニバーサリー・イベントとして、PRSの特別オーダーを実施されているようです。

イベント会場であるマイドーム大阪で、Private Stockグレードのトップ材を自分自身で選んでオーダーできるようです。

オーダーできるのは、

  1. Wood Library Limited  Custom24
  2. Wood Library Limited  513
  3. Wood Library Limited  McCarty

の三機種です。

各機種とも、ボディ材・ネック材にもこだわっており、色も自由に選べるそうです。

私なら、McCartyが欲しいのですが、こちらはストップテールがブラス入りで、ネックはメイプル、指板はブラックウッド、さらにはピックアップも最新の58/15、ハードウェアもハイブリッドタイプとなるようで、羨ましい限りの仕様です。

私も、お金があればオーダーしたいのですが、お値段がお値段ですので、ちょっと無理そうです。

お金に余裕のある方は、ぜひ、オーダーされてみては?どうでしょうか?

2015年5月 2日 (土)

本日のメロンパン(In 飯田橋駅構内)

Photo_3

いつも気になっていた飯田橋の東京メトロ構内のパン屋さんでメロンパンを買いました。

有楽町線の構内にありますが、きちんとしたお店ではなく、駅のスタンドのような所で販売しているパン屋さんです。

もちろん、普通のパンもあるのですが、色々なキャラクターパンが置いてあったりもします。

その中でも私の目をひいたのが、このメロンパン2種。

Photo_4

私の中では、パンの中に何かが入っているのは、邪道なのですが、こちらのパンはそんなことがきにならないくらい、結構、外側のパンがしっかりしていました。

美味しゅういただきました。

ちなみに、駅構内にあるスタバのすぐ近くです。

都内にお住みの方であれば、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

お店の名前は・・・うーん、分かりません。

いい加減なもんです。

Photo_5 ちなみに、こんな可愛いキャラクターが印字されたパンもありました。

こちらは中にチョコが入っていて、デザート系な感じです。

2015年5月 1日 (金)

Volume Pedal Buffer On/Off 切替Switch

Volume_pedal_buffer_mini_switch_2

当初、Volume PedalにBufferのOn/Off Switchを付けようかと考えていましたので、いつもシステム製作をお願いしているショップから、画像の位置にMini Switchの提案がありました。

結局は、切替Switchは付けないことにしましたので、この案は没となりましたが、2015 T-sound Systemは、少しづつ着実に進捗しています。

6月〜7月頃にはお披露目が出来るかも?しれませんね。

早くスタジオで爆音で弾き、ストレスを発散したいものです。

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ