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2014年12月

2014年12月31日 (水)

今年もありがとうございました〜Z's Sysytem Interface〜

Zs_system_interface1

今年も一年間ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございました。

さて、昨年12月にZ's System Design(Z's Electronics)で作ってもらったインターフェイスがありました。

Guitar IN、Stereo OUTに加えて、外部LoopまたはアンプのSend/Returnにつなげる端子、DC9Vが3個とれる端子を付けてもらいました。

Zs_system_interface2

さらに、中にはZ's System Design 自慢のBufferが入っています。

制作者の方曰く、CAJやFree The Toneにも負けない自身があるそうです。

確かに音質は良いので、一度試されてみる価値はあると思います。

Zs_system_interface3

現在は、システムを大幅変更しましたので、このインターフェイスは使っておらず、大掃除の際に整理していたという次第です。

来年は、もっと丁寧に機材整理をして、まずは部屋を奇麗にしなくては。。。

それでは、皆さん良いお年を。

2014年12月30日 (火)

本日、仕事納め

本日、ようやくこの一年間の仕事が終わりました。

長かったようで、短かった一年間でした。

私の会社では、納会も大掃除もありません。ただひたすら、仕事・仕事・仕事です。

本当に一年間、仕事の中身も、労働時間も、ストレスにもよく耐え、よく働いたなぁ〜と自分を褒めてあげたいと思います。

それにしても、疲れました、、、。

とにかく、この正月休みは、ただひたすら「体のメンテナンス」と「寝る」ことに没頭するかな?

2014年12月29日 (月)

妄想システム(8)イメージアップ

Suhr_riot_regular_2

Suhr Riotの限定Versionの緑色が、どうしても妄想システムのボードに合わないため、音はなんら変わりませんが、Riotのレギュラー色を入手しました。

これで完成イメージがほぼ出来上がりました。

あとは、Vannilaのブースターを

  1. Ibanez Tube Screamer OverDrive Pro TS-808 35th Anniversary Limited
  2. Shin's Music MK-1 OverDrive

にするかで迷っています。

2105_tsound_system_2

はてさて、どうした物か。。。

とりあえず、最終的なボードイメージはこんな感じでしょうか。。。

こちらのボードはMixerやMIDIを使わない、アナログライクなポータブルシステムを目指しています。

しかし、サウンドへの妥協はせず、往年の高中サウンドを目指して作り上げたいなぁと思っています。

2105_tsound_system_2_2 春には、2015 T-sound Systemとして、なんとか完成させたいと思います。

2014年12月28日 (日)

【詳細】2014 T-sound System(2)

Interfacs_1

本日はInterfaceについてです。

こちらは、Mixerと同じ筐体になっていますが、Mixing機能以外にもわがままな機能を詰め込んでもらいました。

これで、かなり痒いところに手が届くシステムになったと思います。

さて、その拘り(わがまま?)ですが、

  1. ワウ、歪み、モジュレーションの3種類のペダルをシステムを崩すことなく接続できるよう、Mixer以外に外部Loopを3つ設置。
  2. それにあわせてDC電源を3つ設置。
  3. 専用BufferをInterface内に組み込み、そのオンオフが手動で切り替えられるように。(Buffer On時はLED点灯)
  4. アンプのチャンネル切替ができるように端子を設置。
  5. アンプのセンド・リターンに繋げられるよう端子を設置。
  6. 最終アウトはモノラル・ステレオの両方に対応。

Interface_2

いかがでしょうか?

既製品の機能だけではできない、拘りのシステムになった気がします。

その他の拘りについても、折々、ブロッグにアップしていきます。

2014年12月27日 (土)

【詳細】2014 T-sound System(1)

Mixer_1

少しづつ、システムの詳細をアップしていきたいと思います。

本日は、まず空間系からです。

今回のシステムでは、空間系を2台のEventide H9でまかなっています。

主に1台はリバーブ、もう1台はディレイとして使っています。

ここでの拘りは、

  1. 2台のEventide H9はMixerを通してパラレルで接続。
  2. 空間系がアンプのセンド・リターンでも使えるよう、Pre/Postの両方に対応出来る位置にMixerを接続。
  3. 2台のEventide H9はMIDIでオンオフとプログラムを制御。
  4. システムを崩さずに外部にもう一台空間系が繋げられるよう3つ目のMix InとDC電源を外付けで設置。
  5. Mixerにはマスターレベルのノブを付けて、音量コントロールを可能に。
  6. Mixerはステレオ対応。
  7. エフェクターボードのスペースかせぐため、MixerとInterfaceとLifterを兼用。
  8. Mixerの電源オンがわかるよう、LEDを設置。

結果、このシステムの特徴は、Mixerを使うことで空間系の音が濁らずクリアであること、アンプのセンド・リターン有無にかかわらず自由な接続が出来ること、システムを崩さず必要な空間系を別途外付けで足せること、足下で空間系のコントロールできること、ステレオにもモノラルにも対応できること、と言う訳です。

Mixer Interfaceはカスタムメイドで作ってもらったものです。

こちらの詳細は明日アップしたいと思います。

2014年12月26日 (金)

辛唐麺

Photo

先日、会社の近くにあるラーメン屋さんで「辛唐麺」をたべました。

こちらのお店にくると、いつもは、半ラーメンと丼物のセットをいただくのですが、この日は以前から気になっていた「辛唐麺」に挑戦。

理由は、「激辛が好きな方以外は絶対に注文しないように」と壁に張り紙がしてあったからです。

一口目・・・なぁ〜んだ、たいしたことないじゃん。

二口目・・・辛ぁ〜っ 。

三口目・・・辛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜っ。

四口目・・・痛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜っ。

五口目・・・涙鼻水涙鼻水涙鼻水。

ラーメンを食べて、初めて涙が出ました。

お店の言うことは聞く物です。。。

2014年12月25日 (木)

もう一つの贈り物〜Analogman Prince of Tone〜

Analogman_prince_of_tone

実は、ずっと探していたAnaloman Prince of Toneが国内で唯一、一台のみあったということを聞き、この年末、なんとか入手することができました。

年末になって、とても嬉しいお知らせでした。

今年は、良い歪み系のエフェクターにたくさん出会うことが出来ました。

このPrince of Toneもその一台です。

来年は、入手したこれらの歪み系ペダルを元に、歪みに拘ったシステムを作ってみたいと思います。

現在、私が持っていてペダルに組み込んでいない歪み系のペダルは、今度、ご紹介したいと思います。

しかし、今回のPrince of Toneの入手で、しばらく歪み系のペダルは打ち止めの予感です。。。

2014年12月24日 (水)

クリスマス・イブはサンタ?(サンタナ?)の贈り物 MK-1 OverDrive

Shins_music_mk1_overdrive 今年のクリスマス・イブはサンタさんは来るのだろうか?

と馬鹿なことを考えておりましたら、Shin's Musicから往年のMark1サウンドを奏でるペダルが発売されたというニュースが。。。

その名も、MK-1 OverDrive。

Boogie Mark1というと、まず思い出すのがサンタナ。

噂によると限定39台?らしい。

私は、この限定という響きに弱いのです。

ということで、自分自身へのこの一年間のよく頑張ったご褒美に買ってしまいました。

クリスマス・イブに、サンタのプレゼント代わりにサンタナのサウンドが出せるペダルを!

もちろん、サンタナのサウンドということは、往年の高中サウンドにも通じる物がありますので、これからセッティングを極めていきたいと思います。

2014年12月23日 (火)

やまや

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先日、豊洲にあるやまやでランチを食べました。

こちらの売りは、ご飯食べ放題、明太子食べ放題、高菜食べ放題です。

とは言っても、さすがにそんなには食べられません。

これだけでお腹いっぱいです。

Photo_2

しかし、明太子好きの私としては、明太子はかなりいただいた方だと思います。

これで1,000円ですから、お食べ得ではないでしょうか?

昨年は、丸ビルにあるやまやに行きましたので、今回で2回目のランチとなります。

博多に4年間住んだことのある私としては、この店は年に一度は訪れたいです。

2014年12月22日 (月)

Vemuram クロス

Vemuram

こちらは、非売品だと思いますが、いつも立ち寄る楽器店でいただきました。

Vemuramのクロス。

珍しいですよね!?

細かい汚れなんかもかなり取れるそうです。

今後、発売されるのでしょうか。。。?!

早速、使ってみなければ!

2014年12月21日 (日)

【完成】2014 T-sound System

Tsound_2014_system_1

構想開始から、はや一年。

ようやく完成しました。

まだ、一部配線のやり直しがありますので、ほぼ完成と言った方が正確かも?しれませんが。。。

それにしても、長かったぁ〜。

その甲斐あって、サウンド、使い勝手はもちろんのこと、デザイン、大きさ的にも満足のいくシステムとなりました。

一見、なんてことのないシステムですが、各所にアイディア(思いつき?)が盛り込まれています。

主に自宅用のシステムですが、もちろん外への持ち出しも可能です。

これで、ようやくゆっくり自宅でギターが弾ける環境が整いました(嬉)。

最低限やりたいこと、最低限出したい音を網羅した上で、極限までボードを小さくし、後はオプションで対応するという方向性で出来たシステムですので、喜びもひとしおです。

また、このシステムでは、現代の高中サウンドに近い音を出せるように意識しました。

往年の高中サウンドは、先日ご紹介した妄想システム(次期2015T-sound System)で実現したいな?と思っています。

個人的には往年のサンタナ風のMark系の高中サウンドが好きなんですよね。。。

システムの詳細は、これから、ゆっくりご紹介していきますので、システム化を検討されている方の参考になればと思います。

2014年12月20日 (土)

場外市場

Photo_3

銀座 久兵衛に行った際、せっかくですので、築地場外市場にも寄ってきました。

年末まではまだ日がありますが、平日でもすごい人だかり。

そんな中、さきいか販売を見つけました。

試食をしてみると、これがまた美味いことなんの。

しっとりした食感で、塩味もちょうどよく、お酒のお供にかかせないという感じでした。

Photo_4

さらに場外市場を歩いていると、ウニまんを発見。

関門ウニまんで普通のタイプ(320円)と極タイプ(860円)の二種類がありました。

しかし、せっかく場外市場に来たのですから、ここは極みタイプをいただくことに。

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口に入れたとたん、まさに極楽に行った感じでした。

美味しゅうございました。

2014年12月19日 (金)

銀座 久兵衛 & 資生堂パーラー

Photo

先日、会社関係で銀座 久兵衛に行ってきました。

なんと、お昼から8,000円のコースです。

さすがに、ネタや味は言うことありません。

とにかく、おもてなしが素晴らしく、さすが老舗という感じです。

シャリの大きさ、ネタの調理方法、料理を出すタイミング、寿司の味付け、食べ方に至るまで本当に気配りが素晴らしい。

カウンターでいただいたのですが、職人さんの会話も素晴らしく、「接客とはこうあるべき」とい姿を学んだ気がしました。

Photo_2

銀座 久兵衛を出ると、すぐ近くに資生堂パーラーがあり、「これは寄らねばならない!」という使命感にかられ 、季節のパフェをいただくことに。

お腹は一杯だったのですが、ここは別腹。

あっという間に完食でした。

いやー、本当に贅沢な一日でした。

2014年12月18日 (木)

妄想システム(7)イメージアップ

2015_tsound_system

コーラスがEmpress Nobulusに決まりましたので、妄想システムを再度レイアウトし直してみました。

画像がその全貌です。

あとは、Strymon El Capistan用にTap Favorite Switchを付けて、ディレイの音色を2パターンプリセット出来るようにしたいなぁと考えています。

その他、Mute Switchも設置したい。。。

夢は広がれど、 設置場所がありません。。。(悲)

これからの要検討課題です。

その他、Suhr Riotの色がどうもしっくり来ない。

せっかくの特別色なのですが、なぜかあまりパッとしませんよね?!

サウンドは、通常のRiotとなんら変わらないのですが、見た目も重要ですから、これも要検討です。

2015_tsound_system_2

さて、このポータブルシステムは、来年(2015年)の春までには完成させたいなぁと思っています。

スタジオやライブで使いやすいよう、デジタル機器を駆使して良いサウンドをキープしつつも、MIDI等を使わないアナログライクな操作感で 使いやすいボードを目指したいと思います。

今後の進展は、またブログでご紹介します。

2014年12月17日 (水)

妄想システム(6)モジュレーション確定

Empress_nebulus

Empress Nebulusですが、結局、買ってしまいました。

これでコーラス(モジュレーション)が決まりましたので、妄想システムが一気に、現実化の方向に。。。

音の良い、汎用的なポータブルシステムを目指し、時間のある限り、もう少しアイディアを練ってみたいと思います。

2014年12月16日 (火)

妄想システム(5)Empress Nebulus

Empress Nebulusを早速、楽器店で試奏してきました。

さすがEmpress、かなり良いですね。

ライバルは、Strymon Mobius または Strymon Olaというところでしょうか?

音質、機能、大きさ、価格等を総合的に見て、持ち運び用のシンプルなシステムには最適ではないか?と思います。

しかし、Strymon Olaより高く、Strymon Mobiusよりは安いという、微妙な価格設定のため、初めてハイエンドコーラスを買われる方は、躊躇してStrymonを買ってしまうかも?とも思いました。

もし、これがStrymon Ola並みのお値段であれば、結構売れるのではないか?と思います。

2014年12月15日 (月)

妄想システム(4)コーラス

実は、昨日の第一案ではコーラスがどうしても納得がいかず、何か良い物はないかなぁ?と往生際悪く、今なお物色しています。

気になっているエフェクターは、Empress Nebulusです。

今まで、私はEmpress製品を使ったことはありませんでしたが、最近では、プロも多く使用している勢いのあるメーカーですね。

一部では、EventideやStrymonにも匹敵する!?とまで評価も高いようです。

コーラス、フランジャー、ビブラートの3種類が使える音質重視のハイエンドなマルチモジュレーションで、さらに8種類のプリセットができます。

あれこれたくさんのペダルを買う必要もなく、さらに音色もたくさん作り込めますので、MIDIなしのボードに入れるには最適かもしれません。

スタジオレベルの音質であり、デジタル機材でありながらもアナログライクな操作感という、大変使いやすそうな機材です。

さらに詳しい機能は、色んなサイトに詳細が出ていますので、割愛するとして。。。

調べれば調べるほど、このペダルが欲しくなります。

早速、近々に試奏してこうようと思います。

2014年12月14日 (日)

妄想システム(3)第一案

2015_tsound_portable_system1

まずは、手元にあるエフェクターをボードに並べてみました。

やはり、実際に並べてみると、色んな問題点が明らかになってきますね。

もちろん、アイディアもたくさん出てきます。

今日は、まず第一案ですので、ここから実際にも少しづつ具体案を詰めていければいいなぁ。。。と思います。

何か良いアイディアをお持ちの方がおられれば、是非、教えてください。

そういえば、話は変わりますが、Vestaxが倒産?破産?したみたいですね。

一体何があったのでしょう!?

過去には、高中さんのギターも製造・販売されていたので、何かとても残念な気がします。

2014年12月13日 (土)

妄想システム(2)Musicom Lab EFX LITE 8L

Musicom_efx_lite_8l

さて、妄想システムの具現化に向けて、まずはスイッチャーを購入してみました。

以前から気になっていたMusicom Lab EFX LITE 8Lです 。

単純な8ループのスイッチャーですが、バッファーの音質、スイッチングノイズなどの面で、かなり優れていると評判の高いメーカーです。

そして何よりも、極限まで軽く・小さく、必要最低限の機能に絞っているところが良いと思います。

MIDIやMixerを使わない、最もシンプルな直列システムで、どこまで良い音が出せるか、挑戦してみたいと思います。

持ち運び専用のボードで、スタジオやライブで使いやすい、汎用性の高い仕様になるといいなぁ。。。と思います。

2014年12月11日 (木)

妄想システム(1)概要

先日の「更なる実験(1)・(2)」の結果、MIDI・ミキサー等を使わない、こんな簡易システムが使いやすくて、音が良いのでは?と妄想してみました。

  • Loop1:MXR Dyna Comp
  • Loop2:EP Booster
  • Loop3:Vemuram Jan Ray
  • Loop4:Blackberry Jam Vanilla
  • Loop5:Fulltone OCD
  • Loop6:コーラス(良い知恵がありません。。。)
  • Loop7:Strymon El Capistan
  • Loop8:Strymon BlueSky

いかがでしょうか?

空間系も、通常はStrymon BlueSkyのみ。しかもプリセットが出来るので、2通りのリバーブサウンドが簡単に使えます。

ディレイをかける時は、ミキサーがないので、Strymon El Capistanのみに。

しかし、Strymon El Capistanの裏技を使えば、これ一台でディレイに加えてリバーブもかけられますので、Strymon BlueSkyを使わなくても、奥行き感が出せます

しかし、持ち運びできないような大型システムにしては意味がありませんので、サウンドコントロールができるよう8ループの小さいスイッチャーが必要ですね。

後は、音のよい便利なコーラス。

Strymon Olaは今持っているしなぁ。。。

ちなみに、今、気になっているのは、デジタルコーラスでは、EmpressのNebulus または RedWitch。

アナログコーラスでは、AnalogmanのMini Chorusです。

2014年12月10日 (水)

見てきました!TAKANAKA STRATOCASTER® II

Takanaka_stratocaster_ii_1 TAKANAKA STRATOCASTER® IIは、既に予約で一杯。

多数の方のキャンセル待ち状態のため、入荷していても実際に店頭に並ぶことはないようです。

しかし、とある楽器店の方から「実物が入荷している」との情報を聞き、早速、見せていただきました。

私のiPhone写真では、実物のリアリティが十分に伝わってきませんが、実物はものすごく奇麗な緑色です。

さすが、高中さんが拘った「一番好きな海の色」だけのことはあります。

デニス・ガルスカの製作ですから、ギター自体に間違いはないでしょうが、当然、その中でも個体差があると思います。

限定品ですから、指板やネックの木目取り、鳴りなどを選ぶことは出来ませんし、もちろん値引きも全くないようです。

お値段は、税抜き82万円(税込み88万5,600円)。

今回購入できない場合は、オークションに出るのを待つしかありません。

いくらの値がつくか、恐ろしい限りです。

それにしても、今回は実物を見ることができましたので、お店の方に感謝、感謝です。

ちなみに、購入者した方には高中さんのサインも別途もらえるとのこと。

限定50台の行方やいかに?!

2014年12月 9日 (火)

本日のメロンパン(海老名サービスエリア)

Photo そういえば、11月中旬に箱根・小田原に行き、帰りに海老名サービスエリアであの有名な「メロンパン」を買って帰りました。

売っているメロンパンには、画像のタイプの他にも、表面がオレンジ色で中にクリームが入っている物もありますが、私はこちらのノーマルタイプが好きです 。

パンの中は、少し凝っていて緑色の生地になっています。

ほぼ毎日お昼に食べるローソンのメロンパンとは、また違ったお味でした。

2014年12月 8日 (月)

更なる実験2(歪み)

さて、クリーンが決まったところで、今度は歪みに挑戦です。

なるべく機材を増やさず、簡易なシステムで実現しようとすると、クリーンで使ったペダルを有効活用し、新たな歪みペダルを極力増やさないことが必要です。

そこで、昨日ご紹介したクリーンで使ったVemuram Jan Rayの後に、Blackberry Jam  VanillaとFilltone OCDを繋ぐことにしました。

Fulltone OCDはトグルスイッチをHにし、クランチ程度の歪みにセットします。

そこにクリーンで使ったVemuram Jan RayとEP Boosterを同時にONにすると、これがまたすごい。重点音がバリバリのディストーションに近いサウンドになるではないですか!

JC120のスピーカーがブルブルと震えるくらいの重低音です。

もちろん、Vemuram Jan RayとEP BoosterをそれぞれONにしても、素晴らしい歪みが生まれます。

これはこれで良い音なのですが、どちらかというとハイが高めのサウンドであり、Mesa Boogie Mark系の甘い音を狙うためには、Fulltone OCDの代わりにBlackberry Jam  Vanillaを使うと、これまた音質が一転。

ブルージーな甘く膨よかなサウンドが出せるのです。

うーん、歪みは奥深いものですね。

2014年12月 7日 (日)

更なる実験1(クリーン)

Photo_3

先日、楽器店に行って、簡易システムの更なる実験をしてきました。

アンプはいつものJC120、ギターはストラトです。

まず、基本となるクリーンですが、Dyna Compだけではさすがに貧弱なサウンドですので、その後にEP BoosterをONにすることに。

すると、1〜3弦のコード(カッティング)にはいい感じですが、リードをとるには、これまた軽すぎましたのでNG 。

ということで、その後にVemuram Jan RayをONにしました。

お店には通常のJan Rayがありませんでしたので、最新のTomo Fujita Verで試すことに。

ちなみに、Tomo Fujita Verはゲインが通常のタイプより低いため、少し上げ気味にセットしました。

すると、どうでしょう。

Dyna Comp + EP Booster + Jan Rayで、Dyna Comp + Shanks 3kの煌びやかなクリーンとは異なる、太く、張りのある素晴らしいクリーンが出るではないですか!

どちらも、甲乙付けがたい感じです。

念のため、Dyna Comp + Jan Rayで試してみましたが、これも太くてよい感じですが、これにEP Boosterを加えることで、さらに音が前に出てくる感じになりました。

JC120でこれだけのクリーンがでれば、十分すぎると思います。

2014年12月 6日 (土)

巨大キャベツ

Photo_2 都内某所で、目を疑うような大きさのキャベツを発見。

椅子の大きさと比較していただくとわかると思います 。

キャベツは大好きなのですが、このキャベツを食べたいと思えないのは、私だけでしょうか。。。

2014年12月 5日 (金)

雑感! Blackberry Jam Whiteberry

以前のブログで、Blackberry Jam Vanillaに、「Blackberry Jam Whiteberryをブースターにすると良い」と書きましたが、ご質問がありましたので、インプレを書いてみたいと思います。

まず、Blackberry Jamの2機種、BlackberryとWhiteberryのそれぞれをブースターにしてみた個人的感想ですが。。。

Whiteberryの方が、Blackberryに比してコンプレッションが強く、ミッドの張り出しもあるように感じました。

また、歪み量も多いため、 ヘヴィメタ以外の大抵のオーバードライブサウンドであれば、これでカバーできそうです。

一方で、Blackberryの方がミッドだけでなく、全体をブーストできる感じを受けました。

また、歪み量も多くないため、軽めのオーバードライブという感じです。

そのため、Vanillaのゲインブースターとして使う設定でも、単独で使えばクリーンブースターとして使えます。

どちらが良いかはお好みですが、汎用性が高いのはBlackberry、ゲインブースターとして単独使用ならWhiteberryというところでしょうか!?

2014年12月 1日 (月)

Fulltone OCD Ver.7

Fulltone_ocd 最近は、歪み系の探求に余念がありません。

よいブースター(オーバードライブ)が見つかると、とても嬉しくなります。

さて、最近、改めて再確認したのですが、Fulltone OCD Ver.7を弾く機会がありました。

今まで、見た目だけで判断していて、全く弾く気にならなかったのですが、実は意外や意外。

これって、かなりいいですね。

JC120で試しても、太く歪みますし、クランチにも出来ます。

オーバードライブとディズトーションの間の子という感じでしょうか?

単体でもよく歪んでくれますが、これから使い方をもっと研究して行こうと思います。

土日は、6時間くらいYouTubeで高中さんの動画を見ていました。

Fulltone OCD Ver.7で、結構、近い音が出せるかも???なんて思う日々でした。

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