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2014年11月

2014年11月29日 (土)

二者択一(Ibanez TS-808 TUBE SCREAMER Overdrive Pro 35th Anniversary Limited)

Ibanez_ts808_35th_2 今更ながらですが、Blackberry Jam Vanillaのプッシュ用のブースター(オーバードライブ)として、TS-808やTS-9が良いのでは?ということに気がつきました。

理由は、Blackberry Jam BlackberryがTS系のオーバードライブだからです。

せっかくですから、世界限定3,500台の35周年記念モデル(ナローケース)で試してみることに。。。

アンプはいつものJC120です。

実際にBlackberry Jam Vanillaの前に合わせてみると、現行のTS-808よりレンジは広いもののBlackberry Jam Blackberryほどではないのですが 、中域に音の詰まった粘りのあるサウンドが出せました。

しかも音抜けが素晴らしい。

これは一発でノックアウトでした。

しかし、Blackberry Jam Vanillaをオフにして、クリーン時に使うとクリーンでは微妙な感じ。。。

同じ設定で、Blackberry Jam Vanillaのブースターかつ 艶のあるクリーンサウンド用のブースターとして使うのであれば、Blackberry Jam Blackberryの汎用性に歩があります。

しかし、単純にBlackberry Jam VanillaのブースターとしてであればTS-808の方が好みのサウンドです。

ボードの大きさから二者択一を迫られ、これは悩むところです。

2014年11月21日 (金)

年内には限定50本国内入荷!?

TAKANAKA STRATOCASTER® II ですが、年内には限定50本の全てが国内に入荷するようです。

先日、楽器店で聞いたところ、どの楽器店でも既に予約で一杯で、既にキャンセル待ち状態の方もおられるとのこと。

かなりの高額ギターにも関わらず、すごい人気です。

複数台を予約されている方も多いようですね。

私はというと。。。

先立つ物が見当たりません。。。

2014年11月18日 (火)

高中サウンドの私的結論2014(7)

2014_tsound_system_draft6 一年がかりで考えてきた2014T-soundシステムですが、ようやく最終イメージが固まりました。

画像のレイアウトが、私的最終結論です。

本当はLoopがもう一つ欲しかったので、スイッチャーをMusicom LAB EFX LITE 6Mにしようかと最後まで悩みましたが、常にPCがないと MIDIの設定ができない等、私的に使い勝手が悪いと感じたことと、コントロール端子が二つしかないことが決定打となり、Loopが5つでも使い勝手とその他の機能が優れているFree The Tone ARC-53Mを選択しました。

CAJが現在RS616に変わる新型のスイッチャーを開発中という噂もありますが、まだまだ発売は先だと思いますので、当面は、Free The Tone ARC-53Mが最も使いやすく汎用性の高い、実用的な大きさのスイッチャーだと思います。

個人的にはCAJが好きなので、是非頑張って欲しいと思っています。

ちなみに、

Loop1: MXR Dyna Comp (Vintage Model Mod)

Loop2: Vemuram Shank 3K

Loop3 : Blackberry Jam Brackberry + Blackberry Jam Vanilla

Loop4 : Crazy tube Circuit Black Magic

Loop5 : Strymon Ola

また3つのコントロール端子には、一つはアンプのチャンネル切替、もう二つはEventide H9(2台)のMIDIコントロールに使う予定です。

その他にも、インターフェイス、ミキサーにも、今までの集大成として多くの工夫を入れ込む予定です。

一ヶ月以内には、システムが完成するかな?と思いますので、12月の 音出しが楽しみです。

2014年11月17日 (月)

高中サウンドの私的結論2014(6)

2014_tsound_system_draft5 さて、クリーンサウンドが決まったところで、後は歪みの最終選考が残っています。

実は、ここでもVemuram Shanks3kとBlackberry Jam Blackberryが大活躍でした。

Vemuram Shanks3kの後に、Blackberry Jam Blackberryでブースとして、Blackberry Jam VanillaをONにすると、これまたご機嫌なクランチ〜オーバードライブが出せました。

ミドルの出方が半端なくよく、音圧、粘りとも、なんと言えないサウンドです。

ストラトでもハムバッカーのようなサウンドが出せ、かなり好みのサウンドとなりました。

Vemuram Shanks3kの後に、Crazy tube Circuit Black Magicの入れたサウンドもなかなかです。

個人的な好みもあるかと思いますが、試してみる価値はあると思います。

2014年11月16日 (日)

高中サウンドの私的結論2014(5)

2014_tsound_system_draft3_2 いよいよ最終選考、最終接続順の決定にあたり、実際に楽器店でペダルを取っ替え、引っ替え、お店の迷惑も顧みず、実験をさせてもらいました。

もちろんアンプはJC120で実験です。

ここで新たな発見がありました。

なんと、Vemuram Shanks3kをMXR Dyna Compの後に繋ぐと、煌びやかな、ものすごく良いクリーンサウンドになるのです。

音の立ち上がりも早く、粒立ちもよく、 カッティングにも最高です。

もちろん、ハーフトーンでのリードにもバッチリです。

2014_tsound_system_draft4_2 一方で、Blackberry Jam BlackberryをMXR Dyna Compの後に繋ぐと、艶のあるクリーンサウンドになり、リードに最適です。

ということで、悩んでいたクリーンサウンドは、MXR Dyna CompとVemuram Shanks3k、Blackberry Jam Blackberryを使い分けることで、2パターンのクリーンサウンドを出せるシステムにすることに決定しました。

このパターンが今後の私の全システムのクリーンサウンドの基本パターンになりそうです。

ということもあり、Vemuram Jan Rayの出番は残念ながらなくなりそうです。

2014年11月15日 (土)

高中サウンドの私的結論2014(4)

2014_tsound_system_draft2 当初案の課題を解決するために検討したシステム案がこちらです。

当初案と比べてかなり、ペダル類も、レイアウトも変わりましたね。

ぐっとイメージに近づいてきました。

ここでの最大のポイントは、

  1. Blackberry Jam Blackberry
  2. Blackberry Jam Vanilla
  3. Crazy tube Circuit Black Magic

の三つのペダルを導入したことです。

接続順は、まだまだ研究中ですが、現段階ではBlackberry Jam Blackberryの置く位置に悩んでいます。

また、Vemuram Jan Rayはもちろん音は評判通りよいのですが、このシステムに入れた時にどうも今ひとつ求めるサウンドと異なるので、こちらも位置の再検討と他のペダルへの入れ替えも含めて検討中です。

JC120のようなトランジスタアンプで音を出しても、チューブライクなクリーンや歪みが出せ、高中サウンドに近い音が出せることと、ストラトのシングルコイルで弾いても太く、粘りのある、ジューシーなサウンドが目標ですので、もう少し研究してみようと思います。

特に、まだクリーンサウンドの物足りなさは解決していません。

果てさて、これから色々と考えなくては。。。

2014年11月14日 (金)

高中サウンドの私的結論2014(3)

2014_tsound_system_draft1 さて、私的結論の概要はお話ししましたが、いよいよ最終的な自分のシステムの構築に向け、現在はペダルの最終選定に入っています。

この画像は当初の2014T-soundシステムのイメージです。

こちらでは、有名なペダルを多用したオーソドックスなシステム案となっていました。

もちろん、ペダルがペダルですので、サウンド的に悪い訳ではないのですが、いくつか課題がありました。

  • ボリュームペダルが左側にあり、使いづらい。
  • クリーンサウンドに、いまいちパンチがなく、繋いだアンプの音質に左右されてしまう。
  • クランチ、ディストーションともに、粘りやシューシーさが足りず、中域が物足りない。
  • 左上の余ったスペースがもったいない。
  • Bognerのディストーションはオーソドックスな良いサウンドではあるものの、薄い膜が張ったような感じに聞こえ、高中サウンドとは少し違う気がする。

こんなところでしょうか。。。

高中さんは、空間系(リバーブ)にStrymonも持たれているようですが、やはり高中サウンドの空間系と言えばEventideですので、ここはEventide H9を2台導入することにしました。

さて、歪みを吟味し、課題を解決するための次の案は、明日以降に。。。ということで。

2014年11月10日 (月)

高中サウンドの私的結論2014(2)

Mark 画像は、私が気にっているMark系サウンドを奏でるためのエフェクター達です。

接続順は、右から順に①MXR Dyna Comp、②Blackberry JAM Whiteberry、③Blackberry JAM Vanilla、④Blackberry JAM Blackberryです。

特にWhiteberryやVanillaは、あの白いBoogie MarkⅠやMarkⅡを彷彿させるデザインで、見た目的にもGoodです。

  • クリーンは、①+④
  • クランチは、②+④ または ③+④
  • リードは、②+③+④

こんな感じで使っています。

ちなみにDyna Compは曲に応じて適宜ONにしています。

本当はクリーンと歪みでDyna Compの設定を変えたいのですが、そうするとコンプが二台必要となるため、歪み時はXotic SP Compを導入しようかなぁ?とも考えています。

色んなエフェクターをあれこれ付け替え、接続順を変えて色々試した結果の結論です。

後は、ここにコーラスや空間系をいれれば完成です。

システム化はこれからですが、中域の張り出し感や、音の抜けなども最高で、甘いトーンがとても気に入っています。

RectiやENGL系のサウンドを奏でるエフェクター達は、また後日、アップする予定です。

2014年11月 9日 (日)

高中サウンドの私的結論2014(1)

長年、高中サウンドを研究してきましたが、2014年の終わりになって、ようやくごくごく私的な結論(好み)にたどり着きました。

もちろん、ギターやアンプの種類、弾き方に依るところも大きいのですが、あくまでもエフェクターで対応できる範囲では、以下のエフェクターを使うと、かなり納得のいくサウンドが出せるのではないか?と思います。

これまで多くのお金を要しました(泣)ので、自分なりに満足のいく結論です。

1.クリーン

・MXR Dyna Comp + Blackberry JAM Blackberry

2.歪み(コンプは曲に応じてプラス)

<全盛期のMark系の歪み>

・Blackberry JAM Whiteberry + Blackberry JAM Vanilla + Blackberry JAM Blackberry

<近年のRectiやENGL系の歪み>

・Crazy Tube Circuits Black Magic +  Blackberry JAM

 Blackberry JAMは、最近話題のメーカーですが、個人的に BlackberryとVanillaが気に入っています。

 Blackberry JAMのエフェクター は、最近、プロの使用も増えてきていますね。

しかし 、流通量が少ないため、もし店頭で見かけたら、一度試されてみることをお薦めします。

JC120でもかなり満足のいくサウンドが得られると思います。

2014年11月 8日 (土)

Crazy Tube Circuits Black Magic

Black_magic_2 どこにでも置いてあるアンプJC120で、良い歪みが出せるエフェクターを長年探していましたが、ようやく自分に合う歪み(ディストーション)を見つけることが出来ました。

Mesa Boogie系でチューブライクなサウンド を出せるディトーションは、なかなかないのですが、このCrazy Tube Circuits Black Magicは、かなりいけてるのではないでしょうか?

あくまでも私が個人的に好きな音色なので、好みは分かれるかもしれません。。。

それでも、JC120で高中サウンドに近い歪みを出すには、いい感じになると思います。

ノブも6個あり、上段は左からVolume、Presensce、Gain。

下段は左からTreble、Mid、Bassと、多彩な音作りが出来ます。

さらにHighとLowが切替えられるトグルスイッチも付いています。

Highにすると中域が押し出され、ゲインも少し上がるようです。

デザインに好き嫌いはあるかと思いますが、サウンド重視であればお薦めです。

こちらは、ブースターと併用で早々にボードに組み込みたいと思っています。

2014年11月 6日 (木)

BBE Wah Mod 第二弾

Bbe_wah_mod やはり、どうしても白い文字の見た目が気になるので、シルク印刷の文字を消すことにしました

消すために必要な道具は、「除光液」と「ティッシュ」と「固く絞った濡れぞうきん」の三つです 。

まず、除光液をティッシュにたっぷりつけ、シルク印刷の上をたたくように擦ります。

するとすぐにシルク印刷が溶けてきますので、しっか白い文字を溶かしてから、乾いたティッシュですぐに拭き取ります。

その後は、固く絞った濡れぞうきんで除光液をきれいに拭き取り、再度、ティッシュで乾拭きすれば終了です。

Bbe_wah_mod_2 所要時間は、およそ10分。

シルク印刷の文字がなくなり、気のせいか高級感が出てきたような気がします。

さて、あとはどこまでModしようかなぁ〜と考え中です。

2014年11月 4日 (火)

BBE Wah Mod 第一弾

Bbe_wah_mod1 さて、先日、購入したBBE Wahですが、早速、自分好みにModしてもらいました。

Modしてもらったのは、いつものお店です。

もちろん、基本的なサウンドは変えたくありませんので、大きな変更はせず、今回は外見のみの変更です。

変更点は・・・

    1. LEDを高輝度の白に変更し、銀色ベゼル(3mm) を追加
    2. スリップマットの交換(「本」という文字のないノーマルなタイプに)
    3. 銀色の高級感のあるノブに交換(Vertex Axis Wahとは異なるデザイン)

    Bbe_wah_mod2 LEDの銀色ベゼルはVertex Axis Wahにはありませんが、これを付けた方が高級感が増しますので、単なる自己満足の世界です。

    また、LEDは個人的には高輝度の緑が好きですが、高級感を出すために、あえてVertex Axis Wahと同じ白を選択しました。

    BBEが本物なので、あえて最初から「本」という字がスリップマットについていたかどうかは別として、やはり、見た目はない方が格好よいので、あえて交換。

    Bbe_wah_mod3 これで、かなり高級感が出たとは思いますが、それでも、まだなんとなく、チープさを感じるのは筐体にある白いシルク印刷のせいでしょうか?

    シルク印刷も、Vertex Axis Wahと同じように消した方がいいかなぁ〜?!

    ちなみに、これらModのお値段は税込み4,320円でした。

    Mod費用と本体代金とをあわせても、まだ15,000円ちょっと。Vertexは一体いくら儲けていたんだろう??

    さて、今後は、以下の6点をどうするか、ぼちぼち考えていきたいと思います。

    1. 底面のパネル(後ろ蓋)をもう少し厚いアルミ板に換えるか否か
    2. ゴム足を良質な物に換えるか否か
    3. BBEのプレートロゴを外してオリジナルのプレートデザインに換えるか否か
    4. シルク印刷を消すか否か
    5. ギアの噛み合わせを調整して、ワウのカーブを変更するか否か
    6. Vertex Axis Wah NOS仕様のようにワウポットを100K S-Taperに換えるか否か

    2014年11月 3日 (月)

    Phase90 '74 Vintage(CSP-028) Mod

    Phase90_74_vintagecsp028mod 昨日ご紹介したDyna CompをModしてもらうのと一緒に、Phase90 '74 Vintage(CSP-028)も一緒にModしてもらいました 。

    通常のPhase90と異なり、MXR Custom Shop製の物ですが、やはりVintage仕様ですので、使い勝手が悪いため、こちらもDyna Comp同様のModをお願いしました。

    変更点は・・・

    1. トゥルーバイパス化
    2. LEDを高輝度の緑に変更し、銀色ベゼル(3mm) を追加
    3. DCジャックを追加

    こちらは、一から穴あけを行うため、ベゼルは3mmにすることが出来ました。

    Mod費用はDyna CompのModと同じ、税込みで5,400円です。

    Dyna Comp Mod、Phase90 '74 Vintage(CSP-028)Modともに、構想は広がります。

    2014年11月 2日 (日)

    Dyna Comp Mod

    Dyna_comp_mod1990年前後とかなり古いDyna Comp(DCジャックがイヤフォン型の物)で程度の良い物を入手しましたので、技術に定評のあるいつものお店でModをしてもらいました。

    とは言っても、昨年からお願いしていたものなのですが。。。

    Dyna Comp特有のあのサウンドを変えないよう、あまり大掛かりなModはしていませんが、外見と使い勝手は、かなり現代風に変わりました。

    変更点は・・・

    1. トゥルーバイパス化
    2. LEDを高輝度の緑に変更し、銀色ベゼル(5mm) を追加
    3. DCジャックを通常の物に変更

    本当は、ベゼルは3mmが良いのですが、もともと開いている穴の大きさから5mmしか付けられませんでした。

    ちなみに、Mod費用は税込みで5,400円です。

    これなら、比較的Modしやすいお値段ですね。

    2014年11月 1日 (土)

    続報!TAKANAKA STRATOCASTER® II

    TAKANAKA STRATOCASTER® IIですが、昨年7月の発売発表後、1年以上が経過しましたが、11月にようやく店頭にならぶようです。

    早ければ、来週あたり。。。

    気になる方は、来週末辺りからお店をチェックするとよいかもしれません。

    ただ、買えるお値段か否かは、別物ですが。。。

    Fender Custom Shop TAKANAKA STRATOCASTER® II ~一番好きな海の色~

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