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2014年10月10日 (金)

久しぶりのご対面

Prs_custom22_1 今日は、久しぶりにPRS Custom22を弾きました。

このギターは今までブログに掲載したことがなかったと思いますので、ご紹介します。

2ハムのギターですが、5Wayの切り替えがついており、ハーフトーンとハムの太い音を両方出せ、高中さんの曲を弾くには便利なギターです。

Prs_custom22_2 過去にMcCarty DC245やMcCarty58を持っていましたが、ハーフトーンに近い音が出せないので、このギターに行き着いたという訳です。

難点は、ハーフトーンにした時にボリュームが若干下がるということと、ストラトほどの枯れたハーフトーンは出せないということでした。

Prs_custom22_3

最近は、体調がよくなく、11月以降はしばらくギターを弾く機会も減りそうなため、今日は久しぶりにケースから出してきた訳です。

色は、Blue Matteoという鮮やかな青色。

さて、このギターの特徴は、

  • ピックアップが57/08で艶ありのカバードタイプ
  • パーツが全てクロームとゴールドのハイブリッドタイプ
  • トップ材がWood Libraryで選定したアーティストグレードのキルト
  • ボディはマホガニー、ネックはローズ
  • 指板はブラジリアンローズ(通称ハカランダ)
  • バードインレイがPaua
  • Phase Ⅲ ロッキングチューナー
  • V12塗装
で出来ていることです。
Prs_custom22_4 やはり、良いギターはいつ弾いてもいいですね。

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