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2013年12月

2013年12月31日 (火)

Zendriveの年式比較

Zendrive これは、Lovepedalに生産が移る前の本家で生産していた時代のZendriveの画像です。

左側が最終期2013年3月の製造、右側が生産終了1年前の2012年6月に製造された物です。

現在は、LovepedalがZendriveをライセンス生産していますが、画像の二台は本家本元の二台であり、基盤の回路自体が根本的に現在の製品とは異なります。

有名プロたちも、こちらのZendriveを使っている訳ですが、この一年違いでも、基盤の色だけでなく、よく見ると、色んな所が変化しているのが分かります。

サウンドは、個人的には本家の方がすきですが、これは個人の好みの問題ですので、一度、比較されるとよいかと思います。

2013年12月21日 (土)

精密検査

先日、健康診断でかなりの複数項目がひっかかり、二次健康診断をうけたものの、あまり状況はよくなく、今日は朝から再度、精密検査です。

今まで、自分の健康を無視した無鉄砲な食生活をしてきただけに、精密検査の結果を通知されるのが、恐ろしい。。。

2013年12月20日 (金)

中野サンプラザでの機材(2)

先日、今年の中野ライブでは、HAYASHI CRAFTのOLD FOXを使われていたことを書きましたが、使われていたのは、どうやら、最初期の物だったようです。

見てくれだけの問題ですが、最初期Versionはなかなか手に入らないと思います。

私が入手したOLD FOXは、最初期の物ではなく、その次に出たVersionですが、LEDの形状以外はデザイン、機能共に全く同じです。

そして、実はもう一つ、驚いた事があります。

今回の高中さんのボードには、新しいコンプが入っていたという事です。

なんと、しばらく前に発売されたXotic SP Compressorです。

どのように使われていたかは不明ですが、ボードにはWhirlwind Red BoxとXotic SP Compressorの二つのコンプが。。。

こちらも良いコンプと評判のペダルですので、いつか自分のボードにも組み込みたいですね。

2013年12月19日 (木)

自分へのご褒美(1)

Mxr_csp_028_76_vintage_dyna_comp今年一年間の自分へのご褒美としてMXRのCSP 028 '76 Vintage Dyna Compを買いました。

リイシューバージョンですね。

正規輸入の新品ですが、なぜだか相当安く購入する事ができました。

通常のDyna Compを買うくらいのお値段です。

その浮いた分で、高輝度LEDの追加、DC電源の設置、トゥルーバイパス化していきたいと思います。

2013年12月18日 (水)

完成!「梅」Version(2)

今回の「梅」Versionは、より簡易なシステムを目指しました。

Version_8 軽さや小ささというポータビリティを優先しつつ、サウンド、操作性を最大限意識した直列のペダルボードにしましたので、ミキサーはあえて導入しないことに。

そのため、空関係はエフェクターの中に標準で良いミキサーが組み込まれているStrymon TimeLineとBigSkyを選択。

シリーズ(直列)接続であれば、Strymonのクオリティは特に効果を発揮しますね。

また、Strymon TimeLineとBigSkyはMidiで連動させており、全てのプログラム呼び出しは、手前にあるTimeLineから一発で出来るようにしてあります。

そして、視認性とスペースの問題から、BigSkyは、箱屋さんで作っていただいたリフターで上に持ち上げています。

Version_9 また、今回は歪みとクリーンを作るペダルを全てRE-Jにお願いしてModしてもらいました。

色んな良いペダルを組み合わせてサウンドを作るのも良いのですが、その場合、良い物同士を組み合わせたからといって、必ずしも相性が良いとは限りません。

今回のように、歪みとクリーンをトータルでModしてもらうと、3チャンネルアンプのような纏まった音になり、サウンドに一体感がでるのではないでしょうか?

今年の冬休みは、時間が取れたらこの「梅」Versionの音作りに、スタジオにこもりたいなぁと思っています。

2013年12月17日 (火)

完成!「梅」Version(1)

Version_1 ようやく、T-sound Pedal Board System Ver.3「梅」Versionが完成しました。

ここまで長い道のりでした。

待てば待つほど、色んな最新機器が登場しますので、それを折り込みながら、自分の使い勝手に最高のシステムが出来た気がします。

Version_2 今回のシステムは、本当は自分で組み込もうと思っていたのですが、構想が膨らめば膨らむほど、自分では難しいとわかり、プロにお任せする事に。

今回は、Z's Design(旧 Guitar Shop Z's)にシステム構築をお願いしましたが、最初に機材を預けてから約半年近くかかるという長期戦でした。

さて、接続順ですが、シリーズ(直列)接続のため、手抜きやごまかしが効きません。

  1. Z's Design インターフェイス
  2. Analogman Mini Bi-Comp
  3. Ibnez TS-9 RE-J Mod
  4. Maxon SD-9 RE-J Mod
  5. 外部ループ(センド/リターン)
  6. Boss BD-2 RE-J Mod
  7. ARION SCH-Z(これは、Vertex Landau Stereo Chorus SCH-Z ModかZ's Design SCH-Z'sのどちらかを気分で入れ替えて使う予定)
  8. Weed Ernie Ball WVP Jr.100 Z's Design Mod
  9. Strymon TimeLine
  10. Strymon BigSky

Version_3 電源は、12月に発売されたばかりのFree The ToneのPower Supply PT-3Dを採用しました。

サウンド的には、インターフェイスとボリュームペダルの中に、Z's Design新開発のバッファーが入っており、流行のデュアルバッファーにしてあります。

またボリュームペダルは比較的ローインピーダンスのWeed Modの製品をチョイスし、歪みペダルの後段に置くことで、ボリュームを落とした時に歪み量が落ちないようにしています。

Version_4 さらにWeed Modのボリュームペダルには、バッファーの設置に加えて、ミニマム音量を設定できるノブとLEDを増設しています。

これにより、音量を切った時に、ミュートやヴァイオリン奏法が出来るだけでなく、バッキングとリードの音量切換えも設定可能になっています。

Version_5 インターフェイスは、モノラル・ステレオでの2系統出力だけでなく、外部ループを一つ、DCアウトを2つ設置しています。

外部ループの位置をここにしたことで、他の歪み、他のコーラス、フェイザー等をボード横に自由に追加できますし、電源もインターフェイスから供給可能ですので、とても便利です。

また、ギターインの前に、ワウやオートワウを設置する際の電源供給もなんなくできます。

Version_6 更に、この外部ブループをアンプのセンド/リターンに繋げば、その後の空関係はラック機材と同じ接続となり、更に空関係の音の分離感が増し効果的になります。

良いアンプに繋げる時はこういう使い方をしたいと思っています。

Version_7 一方、BossのBD-2は、RE-JさんでModしてもらったもので、Gainを限りなくZEROにして、プリアンプに見立てたクリーンブースターとして活用します。

これにより、JC(ジャズコ)のようなトランジスタアンプや、へたったチューブアンプを使わなければならない時も、よりチューブライクなクリーン、歪みを出せるに効果があります。

2013年12月16日 (月)

直列ボード完成間近

Tsound_pedal_board_system_ververs_3いろんなアイディアを盛り込んだT-sound Pedal Board System Ver.3「梅」Versionが約一年の歳月を経て、ようやく完成しそうです。

一見、単なる直列に繋いだボードですが、各所にアイディアを満載しています。

この写真は、完成前夜の画像です。

今後、少しづつご紹介していきたいと思います。

2013年12月15日 (日)

発売!MXR CSP099M Phase 99

Mxr_csp_phase99 このPhaserの特徴は、Phase90が2系統付いている(「Phase-1」と「Phase-2」)ということです。

高中ファンとしては、Phaser二台と聞くと、どうしてもMu-tron  Bi-Phaseを思い出します。

このペダルもそれに近い音が出せるのでは?という期待がついつい高まります。

「Phase-1」と「Phase-2」をシリーズ(直列)にも繋げますし、パラレル(並列)にも繋げるという優れもの。

さらに、エフェクトのキャラクターもモダンとヴィンテージに切り替え可能です。

そして極めつけは、モノラルとステレオの出し分けができることと、「Phase-1」と「Phase-2」のシンクロが出来る事です。

これは、なんとなく期待大ですね。

限定生産のようですし、Mu-tron  Bi-PhaseやBlue LagoonのParallel Phaseをお持ちでない方は、買いかもしれません。

2013年12月14日 (土)

発売!Free The Tone ARC-53M(Black)

Free_the_tone_arc53mblack 先週のシルバーに続き、ようやく本命のBlackが発売されました。

既にBlackのシリアルNo.は100超えているとのことですので、ものすごい勢いで出荷されているということですね。

年末・ボーナス商戦、お年玉商戦にピッタリの時期に発売されましたので、これはかなり売れるんじゃないでしょうか?

しかし、税込みで66,150円ですから、結構いいお値段です。

2013年12月 9日 (月)

発売!Free The Tone PT-3D

Pt3d_1 Free The Toneから新しい電源PT-3Dが発売されました。

この電源を待ちに待っていた方も多いのではないでしょうか?

なんと言っても、StrymonやEventide、Line6製品にDC9Vで電源供給出来るようになったことが素晴らしいと思います。

私も、今後ペダルボードシステムをくむ際は、この電源に切り替えて行きたいと思います。

更に、安定化電源で、ローノイズということが売りですが、まず、その大きさと軽さに驚かされます。

そして合計8個のDC電源が供給出来ます。

  • DC9V 100mA×6個
  • DC9V 500mA×2個(独立したアイソレーテッド出力端子)

Pt3d_2 二枚目の画像を見てお分かりの通り、とにかく小さいです。

今まで安心かつ必要な電源を確保するには、どうしても電源が大きくなり、足下のペダルボードに入れるエフェクタースペースが制限され、困っていた方も多いと思います。

しかし、これはある意味革命的なくらい小さく、電源容量も必要十分にあると言えます。

2013年12月 8日 (日)

発売!Free The Tone ARC-53M

Arc53m Free The ToneからAudio Routing ControllerであるARC-53Mが発売されました。

早速、私も楽器屋さんで見てきました。

CAJのLoop & Linkと比べて、かなり横幅が小さいのが印象的ですが、縦幅は若干ARC-53Mの方が大きいようです。

二つともループは同じ5つですが、MIDIが使える所とバンク、プリセット数が格段に多い所が一番大きな違いと言ってもよいかと思います。

しかし、お値段はLoop & Linkの2倍以上しますし、もう少し足せばARC-3が買えますので、購入者層は別れる所ではないでしょうか?

しかし、小さいボードの中にあらゆる機能を全てを詰め込みたいユーザーに取っては、待ちに待った機材といえます。

主な機能は以下の通りです。

  1. ループは5つ(直列ループが4、独立ループ1)
  2. 20バンク×10プリセット(200プリセット)
  3. MIDI プログラムチェンジ・ナンバー同時送信数4
  4. MIDI コントロールチェンジ・ナンバー同時送信数4

シフトスイッチがありますので、10プリセットは切り替え出来ることが想像出来るのですが、よく見るとバンクのアップ・ダウンスイッチがありませんので、どうやって切り替えるのかが、疑問です。

また、フットスイッチが改良され、「カチッ」と言わないタイプになった事も特徴かもしれません。

今後、ARC-3もこのタイプに変更になるようです。

ひょっとすると、足では切り替えられないのかもしれませんね。

なお、今回はシルバー色が先行して市場に投入されましたが、黒色が12月14日に発売されるようです。

2013年12月 6日 (金)

HAYASHI CRAFT Trick Gain

Trck_gain こちらもすでに廃盤になった機種です。

これもなかか市場で見かける事が出来ません。

一度、「Old Fox」「D-100」「Trick Gain」「DM-305」を引き比べてみたい物ですね

2013年12月 5日 (木)

HAYASHI CRAFT OLD FOX

Old_fox1 OLD FOXは、基盤(回路)には変更がないものの、時代とともに何回かマイナーチェンジが施されているようです。

私が知ってる限り、三回のマイナーチェンジが行われています。

もちろん、どれも音に違いはありません。

あくまでも、見てくれだけの問題です。

自己満足の世界ですね。。。

最初の画像が初回分31台の画像です。

私はこの形が欲しいのですが、もはや新品はどこにもなく、中古でもどこにも販売はありませんでした(泣)。

Old_fox2 二枚目の画像との違いはLEDの形です。

微妙な違いですが、少し表情が変わるような気がします。

三枚目の画像は廃盤になる直前の最終型の画像です。

こちらは、縁取りのアルミがなくなり、表面全体に色が塗られています。

基盤(回路)は、全く変わっていませんので、あくまでも外見のみのマイナーチェンジです。

Old_fox3 とにかく、市場になかなか出て来ないペダルですので、見つけたら即購入しないと、お好みの物を選べるほどの選択肢はないかもしれません。

モードの切替スイッチも、上がマーシャル、下がブギーをイメージしているそうです。

また、ゲインを下げればクランチサウンドが出せるという、万能選手のディストーションのようです。

高中さんが使用された意味が分かります。

2013年12月 4日 (水)

HAYASHI CRAFT OLD FOX Tokyo Guitar Show 2012 Limited Version

Old_fox_tokyo_guitar_show_2012_limi こちらは、Tokyo Guitar Show 2012 Limited Versionの「Old Fox」ようです。

筐体の色とデザイン、ノブの色等がノーマルな物とは若干異なるようです。

しかし、この「Old Fox」。

市場に全く出ていないですね〜。

2013年12月 3日 (火)

HAYASHI CRAFT DM-305

Dm305 まだ、殆ど情報が出ていないかと思いますが、林クラフトから12月2日付けで最新機種「DM-305」が発売されました。

第三期で5番目の製品とうことで、305という名前になったそうで、過去にないタイプの新しいの回路が採用されているとのこと。

その結果、D-100を更に押し進めたファズに近い「手触り感」「粒立ち」のある歪みになっていると聞きます。

しかしながら、ファズとは異なり、自然に良く伸びる音でリフだけではなく、ソロにも向いているとのこと。

また、初回生産分の30台にのみ、筐体のトップ面にニ箇所の丸いポッチ状(直径3ミリ程度)の凹凸があるそうです。

これは当初基盤をネジで止めようとして開けた穴だそうですが、寸法状の都合で断念して埋め戻した名残りのようです。

今後、希少性が出るかもしれません。

このように、手作り感一杯のペダルですが、サウンド的には満足出来そうなペダルですので、手に入れたい物です。

2013年12月 2日 (月)

HAYASHI CRAFT D-100

D100 こちらは、林クラフトの最新機種「D-100」です。

ディストーションに分類され、良質な真空管アンプの音がするコンパクトペダルだそうです。

旧機種の「Trick Gain」「Old Fox」も同じコンセプトで作られたようですが、こちらのペダルは製作者の方が完全に自己目標を達成し、満足されたペダルとのこと。

ということは、ある意味「Old Fox」より更に上を行くペダルと言ってもよいのかも?しれません。

当然、音の好き嫌いはあるかと思いますので、一概には言えませんが。。。

探せば色んなペダルがある物です。

2013年12月 1日 (日)

中野サンプラザでの機材(1)

私は、仕事の関係で先日の中野サンプラザであった高中さんのコンサートには行けませんでした。

やはり、平日のコンサートは一般サラリーマンとしては参加が難しいですよね?!

さて、気になる御題の機材ですが、いつものSource Audio Soundblox「SA142 Classic Distortion」に加え、新しい歪みペダルが使われていたようです。

なんと、知る人ぞ知る林クラフトの「Old Fox」です。

確か1〜2年前に部品入手が困難になったという理由で製造が中止され、現在は新機種の「D-100」にバージョンアップされていたと思います。

高中さんは、結構、市場に少なくなったレアな機材を使われる事が多いですね。

チューブライクな歪みを出せる名器のようです。

是非、一度試してみたいですね。

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