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2013年7月

2013年7月31日 (水)

仮置き

Photo 少し時間がとれましたので、今年中に完成させたいと思っている「T-sound Pedal Board System Ver.3」機材の仮置きをしてみました。

ポータビリティを重視しペダルボードを小さくした分、置きたいエフェクターの選択が難しく、悩んでいます。

本当は、ディレイにStrymon Timelineを置きたい所ですが、これ以上スペースがありません。

リバーブの横のスペースにはどんなディレイを置くべきか。。。

何かを置きたければ、何かを諦める。。。

難しい選択です。

機材の最終決定は、まだまだ、途半ばというところです。

2013年7月28日 (日)

弾駆動で弾いたFinger Dancin'

Damkudo(弾駆動)を使って高中さんの曲を弾かれている動画がありましたので、リンクさせていただきます。

ところで禅駆動で弾くとどんな感じになるんでしょうかね?弾き比べてみたい物ですね。

ちなみに禅駆動は、

  • 緑・・・Dumble Mode
  • 青・・・Zenkudo Mode
  • 赤・・・Marshall Mode

の3種類を切り替えることが可能です。

2013年7月25日 (木)

Hermida Audio Zendrive

Zendrive 先日、Lovepedal製のHermida Audio Zendriveを購入しました。

過去の色々なVersionと比較していませんので、比較感ではなんとも言えませんが、個人的には好きなクランチが出せている?と思います。

Lovepedalで生産される事になり、Musetが輸入代理する事で保証が付く他、Zendrive以外のHermida Audioのペダルについても、生産してもらえるのでは?との期待も高まります。

Zendrive_zenkudo_2 また、Zendriveとよく比較されるZenkudo(禅駆動)とも、ジャックやACの位置がほぼ同じため、同じペダルボードでの差し替えも容易に出来そうです。

二枚目の画像にあるZenkudoは、私がオーダーした物ですが、「禅駆動」という文字は入れるのをやめてもらいましたので、パッと見は違うエフェクターに見えますね。

必要な歪みペダルも全て揃いましたので、あとはボードを組み込み、システム化するのみです。

はてさて、どのようなボードになるやら。。。

2013年7月17日 (水)

タニタ食堂のプリン

Photo_6 私は、甘い物に目がなく、毎食必ず、食後に甘い物を食べます。

しかし、最近はさすがに中年オヤジで、健康に気をつけなくてはならないため、カロリー控えめなデザートをなるべく選ぶようにしています。

そこで、偶然見つけたのが、あのタニタ食堂が出しているプリン。

丸の内にあるタニタ食堂にも、昨年、ランチに行こうと何度か挑戦しましたが、あまりの列にいつも諦めていました。

せめて、デザートだけでも。。。と思い、100kcalというタイトルにつられて購入。

いつもこのプリンでは寂しいですが、たまにはこういうプリンで、カロリーコントロールもよいかも??

その他のタニタ食堂のデザートも、機会があれば試してみたいですね。

2013年7月14日 (日)

夢楽里

Photo_5 先日、埼玉 宮沢湖のそばにある日帰り温泉「夢楽里」にいってきました。

通常の温泉に加え、露天風呂、各種サウナ、岩盤浴等があります。

その他休憩施設、食事施設、売店も充実しており、ここはかなりお奨めのスポットです。

Photo_6 帰りに売店で目についた飲むヨーグルトを買いました。

物凄く濃いヨーグルトでしたが、美味しさのあまり年甲斐もなく一気飲み。。。

画像では小さく見えますが、かなりの大きさです。

1ℓはあるかな?

2013年7月12日 (金)

購入!Vertex Instrument Cable

Vertex_instrumental_cable 正式には、Vertex Instrument Cableと言うようです。

かなりの高級ハイエンドケーブルですが、あえて私は省略してVertex Cableということに。。。

かなりお高いので、購入に躊躇しましたが、やはり買ってしまいました。

これで、自宅にはかなり強者揃いのケーブル達が揃ったことになります。

しかし、それにしても手作り感が一杯のビニール袋です。。。

さて、せっかく購入したので、自分のシステム、ギターにはどのケーブルが一番合うのか?夏休みに、じっくり試してみたいです。

というのも、最近はまた特に仕事が忙しくなり、ギターを弾く時間が全くなくなりました。。。

このブログも、大概、深夜に書いています。。。(悲)

2013年7月 9日 (火)

頑者

Photo 先日、埼玉で有名なつけ麺屋である「頑者」に行ってきました。

西武新宿線終点の本川越の駅前にあります。

稼ぎ時の日曜日はお休みで、さらに営業時間は11時半から16時までと、かなり短い限られた営業です。

土曜日の11時半にお店の前に着くと、既に店内は一杯で、お店の前には20人以上の列ができていました。

Photo_2 炎天下の中、待つこと一時間。

ようやく店内に入り、つけ麺にありつけました。

店内はカウンターのみ。

総入れ替え制で、注文されたつけ麺は一度に皆のテーブルにだされ、全員が一度に食べ始めます。

お味の方は、流行の魚貝系です。

私は、つけ麺(並)800円を注文しましたが、麺の量は結構多く、お腹いっぱいに。。。

麺も小麦の香りがして美味しく、つけ汁も美味しいのですが、個人的にはもう少しつけ汁の味が濃い方が、スープに麺が絡むかな?なんて思いました。

2013年7月 7日 (日)

「高早 真憲」氏の無料カウンセリング

本日、日曜日、吉祥寺にあるサウンドクルー吉祥寺に行ってきました。

店頭ではFender Custom Shopプラスワン・キャンペーンが実施されていましたが、私のお目当てはそれではありません。

実は、最近巷で話題のTRIAL製品の製作者である「高早 真憲」氏の無料カウンセリングを受けるために行ってきたのです。

「高早 真憲」氏は、知る人ぞ知るTBCFXのビルダーで、現在はTRIALという新たなブランドも立ち上げておられます。

お店で、店員さん風の方に声をかけると、実は高早氏で、びっくり!

今回は、私の新しいボード「T-sound Pedal Board System Ver.3」に導入する予定のある機材について、相談してきました。

というのも、私が望むような機材が市販されていないからです。

ラックシステムでプロが普通に実現している音質を良くするための仕掛けを、アマチュアのペダルボードシステムで安価に、かつ汎用性のある形で省スペースで実現する!というのが、今回の私の目的です。

一時間近くお話をし、だいたいの概要が決まりました。

素人の私にも大変親切にしていただき、また親身に相談に乗っていただきました。

その結果、私のアイディアを具現化した製品を作っていただけることに。。。

もう少し、具体化したら、またブログにアップいたします。

TRIALのHP

高早楽器技術のFaceBook

2013年7月 6日 (土)

ARION Modサウンドチェック

Arion_sound_check1 今まで集めた物のうち、T-sound Pedal Board System Ver3に導入するためのARIONコーラスのサウンドチェックをしてみました。

こちらの画像は、左からARION SCH-1(Vertex Mod/Landau Stereo Chorus)、ARION SCH-1( Pedal Diggers Mod/T-sound Version)、ARION SCH-Z(Pedal Diggers Mod/T-sound Version)で、この中から選ぶこととしました。

まず、一番透き通ったコーラスで言えば、ARION SCH-1(Vertex Mod/Landau Stereo Chorus)でした。

もちろん、SCH-1特有のエグイ音もだせますが、爽やかなサウンドと言った方がよいかもしれません。

一番エグイ音はARION SCH-1( Pedal Diggers Mod/T-sound Version)で、ベース機が違うこともあり、若干、音の方向性が違うのは、ARION SCH-Z(Pedal Diggers Mod/T-sound Version)でした。

しかし、設定次第で、ARION SCH-1( Pedal Diggers Mod/T-sound Version)とARION SCH-Z(Pedal Diggers Mod/T-sound Version)はほぼ似たサウンドを出すことができます。

高中さんのサウンドとしては、このどちらでもOKかな?と思います。

Arion_sound_check2 ということで、この2つに的を絞り、ディストーションにコーラスを掛けてみることに。。。

うーん。。。

どちらも秀一で、甲乙付けがたしというところでしょうか。。。

どちらにせよ、これでT-sound Pedal Board System Ver3に乗せるコーラスはほぼ決まりました。

2013年7月 5日 (金)

ARION SCH-Z(Pedal Diggers Mod/T-sound Version)

Arion_schzpedal_diggers_modtsound_v こちらもTONE BLUEさんにお願いして、Pedal DiggersでModしていただきました。

ただし、こちらはARION SCH-1ではなく、現行品のSCH-Zです。

もともと、アマチュアの方が機械式フットスイッチ(トゥルーバイパス化)を付ける等して個人でモディファイした中古品をオークションで購入しましたが、実際は音が出ず中身をみてもらうところから始まりました。

オークション上では完動品と説明がありましたが、実際にプロに見てもらうと、そもそもハンダ付けされていない箇所があるなど、かなりひどい状態の物だったようです。

やはりオークションは怖いですね。

騙された自分が悪い訳ですから、私は出品者には何も言わず、そのまま高評価をつけてこの取引は終えましたが、なんか人間が信じられないなぁと思うこの頃です。

さて、経緯はともかくビルダーの方にご尽力いただき、かなり良いMod+修理をしていただきました。

コンセプトは、「SCH-Zの良さを活かして使い勝手もレベルアップする」です。

さて、具体的なMod内容は、

  • 不具合の修理
  • 新たな内部Mod
  • LEDを高輝度の緑に変更
  • 音量調整用のトリマーを増設
  • ノブの交換

今回のModにあたっては、たまたまアマチュアの方がModされた抵抗の箇所などがVertex Modに似た部分があったそうで、結果として、SCH-1に近いVertex Landau Chorusにも似た音が出るようになったとの連絡を受けました。

TONE BLUEさんのご好意で、Vertex Landau Chorusをビルダーにお貸しいただき、Modの参考にしていただいたのもよかったのかもしれません。

実際に弾き比べてみても、かなり良い感じに仕上がっています。

地獄に仏とは、こういうことを言うのでしょうか?

本当に偶然に偶然が重なり、結果オーライという結末でしたが、良い行いをしておけば、結果として自分に還ってくるものだと感じた一件でもありました。

2013年7月 4日 (木)

発売!Fender Takanaka2号機

7月2日にようやく発表されましたね。
それにしても、構想から発売まで、なんと長かったこと。
デニスのMBSだということは、噂にはありましたが、如何せん価格設定が高すぎる気がしますね。
税込みで、861,000円。。。
そうそう簡単に買える価格ではありません。
完売するのかなぁ?
なんて、心配もしてしまいます。
詳細は、Fender Custom ShopのHPに出ていますので、ご確認ください!
http://www.fender-cs.jp/topics/2013/07/takanaka_stratocaster_ii.php

2013年7月 3日 (水)

ARION SCH-1( Pedal Diggers Mod/T-sound Version)

Arion_sch1_pedal_diggers_modtsound_ これはTONE BLUEさんにお願いして、Pedal DiggersでModしていただいたARION SCH-1です。

コンセプトは、「原音をそのままに使い勝手のみをレベルアップする」です。

ただし、使いやすさを追求し、一部、外見上も変更をしてもらいました。

さて、具体的なMod内容は、

  • 機械式フットスイッチの取付(トゥルーバイパス化)
  • LEDを高輝度の緑に変更
  • 音量調整用のトリマーを増設
  • ノブの交換
  • 筐体の変更

私が今回のMod用に手に入れたSCH-1は、たまたま筐体の黒いプラスチック部分があまり奇麗ではありませんでした。

そこで、せっかくModする訳ですから、この部分のみ現行のSCH-Zの黒いプラスティックの筐体と入れ替えてもらうことにしたのです。

どちらも同じ筐体のため、入れ替えてもなんら問題はありませんでした。

2013年7月 1日 (月)

ARION CHORUSへの拘り

Arion_sch1 昨年末から急に良さが分かってきたARION SCH-1、SCH-Z。

気がつくとこの半年で沢山の物を集めたり、Modしたりしてきました。

今まではコーラス等の空関係ペダルは、アナログ派というよりもデジタル派でしたが、最近ようやくアナログの良さが分かってきたという感じです。

実はペダルエフェクターを直列に繋ぐシステムを作ろうと思って、色々調べているうちに、アナログコーラス(特にARION)に興味が湧いてきたという方が正しいかもしれません。

私の興味関心は、時代よりかなり遅れているかもしれません。。。ね。

SCH-1は、1枚目画像左から、

  • ARION SCH-1(ノーマル品)
  • ARION SCH-1( Pedal Diggers Mod/T-sound Version)
  • ARION SCH-1(Vertex Mod/Landau Stereo Chorus)

SCH-Zは、2枚目画像左から、

  • ARION SCH-Z(Pedal Diggers  Mod/T-sound Version)
  • ARION SCH-Z(TBC Mod/Classic+TB w/Input Gain)
  • ARION SCH-Z(Vertex Mod/Landau Stereo Chorus プロトタイプ)
  • ARION SCH-Z(Vertex Mod/Landau Stereo Chorus 市販品)

Arion_schz あと、これ以外に有名どころではE.W.S.やWEEDのMod品等がありますが、これだけあれば十分かと。。。。

それぞれコンセプトがあり、各々Modの内容は異なるのですが、この中から、今回のポータブルシステムに最適な物を選びたいと思っています。

今のところ、最有力候補は、ARION SCH-Z(Pedal Diggers  Mod/T-sound Version)か、ARION SCH-Z(Vertex Mod/Landau Stereo Chorus 市販品)かなぁ?と思っています。

後は、性能の良いバッファー、コンプ、リバーブとディレイ選びが残っています。

年内に完成できるかなぁ。。。??

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