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2013年6月

2013年6月29日 (土)

Tokyo Guitar Show 2013

Tokyo_guitar_show_2013_1 本日(6月29日)と明日(6月30日)は、Tokyo Guitar Show 2013が開かれています。

私も昨年同様、本日(初日)に行って参りました。

会場は、ベルサール渋谷ガーデンでしたが、どうやら昨年からにこちらに定着したようです。

早速、入場料1,500円を支払って入場。

高中さんの新しいFender Takanaka 2号機が発表になる?との噂も聞きましたが、私が会場に行った時点では全くそんな気配ありませんでした。

それよりも、周囲はMichael Landauのライブで盛り上がっている?ようでしたね。

Tokyo_guitar_show_2013_2_2一方、Fender Show Caseのブースには、Fender Takanaka1号機が展示してありました。

しかし、どこを探しても2号機は見当たらず非常に残念...。

ひょっとしたら私が帰った後や、明日(最終日)に何かしらの告知があるかもしれない?!

と、淡い期待を残しながらも、会場を回っていました。

また、イケベのブースには旧型のSGも展示してありましたが、すぐに完売となったようです。

Tokyo_guitar_show_2013_3_2 また、あのFender Custom SopのマスタービルダーDennis Galuszukaも来場していました。

初めて近くで実物のDennis Galuszukaを見ましたが、やはりオーラがあります。

感動。。。。。

うーん、それにしてもFender Takanaka 2号機はいつ発表されるのでしょうかねぇ??

2013年6月28日 (金)

普通の鯛焼き

Photo_2 普通の暖かい鯛焼きといえば、私が最も好きなのは、恵比寿にある「ひいらぎ」さんです。

小さな路地にあり、決して目立ちませんが、知る人ぞ知る鯛焼きの名店です。

今は季節的にかなり暑いので、鯛焼き?と思う方も多いかと思いますが、冬になると、ここのお味を求めていつも長蛇の列が出来ています。

本当に丁寧なお仕事をされますので、焼き上がりに少し時間がかかります。

私が都内でお薦めする三大鯛焼き屋さんの一つです。

2013年6月27日 (木)

冷たい鯛焼き

Photo_3 先日、仕事の関係で日中外出していると、「冷たい鯛焼き」なるものを見つけました。

お味は、小倉、カスタード、抹茶、チョコレートの4種類があり、アイス風になっており、結構、これがいけるのです。

鯛焼きも、冬だけでは売り上げが限られますから、業界も努力してるんですねぇ〜。

2013年6月26日 (水)

歪みペダルの選定終了

New_board 新しいペダルボードT-sound Pedal Board System Ver.3(「梅」Version)のシステム案も徐々に進んできました。

このシステムでは、ポータブル性(大きさ、軽さ)と、コストパフォーマンスを追求しています。

より少ない投資(なるべくお金をかけないで)、何処でも誰でも再現できるいい音を持ち運びたい!というのがテーマです。

そんなシステムのクリーン、歪みを担うエフェクターとして最終選定したのがこちらのペダル群です。

繋ぎ方は、画像右から順に以下の接続を考えています。

  1. Ibanez TS-9 Mod
  2. Maxon SD-9 Mod(またはIbanez SD9M Mod)
  3. Boss BD-2 Mod

Boss_bd2_mod まず、3のBoss BD-2 Modは歪むか歪まないかギリギリの設定(基本となるクリーン音)にし、常にオンで使います。

これにより、JC120のようなトランジスタアンプを使った場合も、硬質な音からチューブアンプのような自然なサウンドに近づけることが出来ると思います。

Ibanez_ts9_mod ここに、上記1のIbanez TS-9 Modを加えてブーストし心地よいクランチ〜軽めのオーバードライブを出します。

また、Ibanez TS-9 Modの代わりに、上記2のMaxon SD-9 Mod(またはIbanez SD9M Mod)を加えて、クランチ〜軽めのオーバドライブより、深い歪みを得ることも出来ます。

さらに、上記1のIbanez TS-9 Modと、上記2のMaxon SD-9 Mod(またはIbanez SD9M Mod)の両方をオンにして、更に深いディストーションサウンドも作れます。

Maxon_sd9_mod 組合せに寄って、サウンドの幅が広がりますね。

今回、ようやく採用する歪みが決まりましたので、次はコーラス、コンプ、空間系(ディレイ/リバーブ)の選定に入りたいなぁと思っています。

恐らくコーラスは、ARIONのSCH-1 Modか、SCH-Z Modになると思います。

どのMod版を使うかは、現在思案中です。

7月中には決定したいなぁと思っています。

2013年6月25日 (火)

完成!Ibanez SD9M Mod

Ibanez_sd9m_mod Modして頂く工房、内容が意外に早く決まったこともあり、先日、自宅にMod完了後のペダルが到着しました。

これがIbanez SD9MのMod後の画像です。

外見上の変更点は、機械式フットスイッチを付けたこと、LEDを高輝度の青にしたことでしょうか!?

しかし、実は中身は大幅に変更してあるのです。

Ibanez_sd9m_mod_parts トゥルーバイパス化はもちろんのこと、20点以上ものパーツの変更、配線の見直し等、上げればキリがありません。

良い意味で全く別物に変化しています。

Maxon SD-9も、Ibanez SD9Mも、トーンカーブの問題として12時以降がうまく混ざらない(使えない?)ということが上げられますが、ここもビルダーの方に改良して頂きました。

これにより、トーンの可変幅が大きくなり、右側にあるMidスイッチをオンにし、中低音を増強する必要もなくなっています。

Ibanez_sd9m_mod2 そこで、このスイッチをトーンのMid増強(中低音の増強)に使うのではなく、歪みの質感を変更するスイッチにし、歪みペダルとしての幅を持たせることに。

このIbanez SD9M Modは、Maxon SD-9よりも深い歪みを得たい場合に使う予定ですので、左側にあるGainスイッチは常にオンで使用しようと思っています。

ペダルボードのスペースに余裕があれば、Ibanez SD9M ModとMaxon SD-9を2台のせて必要に応じて踏み分ける予定ですが、スペースが無ければ、全く同じ形・大きさですので、簡単に入替えも出来ますね。

これもメーカは違えど、ベースが同じ筐体を選んだ利点です。

サウンドは、単体チェックでは、大変ご機嫌な音となりました。

後は、複数ペダルを繋いで、システムとしてみた場合どうなるか?。。。ですね。

2013年6月24日 (月)

LovepedalのZendrive?

そう言えば、Zendriveの生産がLovepedalに委ねられるそうです。

今まで数回、回路や外観のデザインが微妙に変わってきましたが、やはり今回も多少の回路変更(レベルアップ?)はあるようですね。

好きな方は好きなペダルですよね?

発売が楽しみです。

2013年6月23日 (日)

Free The Tone Forvis Light Pedalboard

Free The ToneからForvis Light Pedalboard が発売されましたね。

かなりアイディアが満載された素晴らしいボード/ケースだと思います。

実は、以前Free The Toneで作られていたこのボード/ケースのプロトタイプの画像をもとに、いくつか自分なりのアイディアを入れて、昨年末から年始にかけてT-sound Pedal Board System Ver1〜3を完成させました。

嬉しい事に、今回のFree The Toneの市販品では、私のアイディアと同じ改良が施され市販されたようです。

具体的には、T-sound Pedal Board System Ver1と3の蓋部分(両脇)にあるウレタンの耳の位置と形状です。

当初のFree The Toneのプロトタイプでは、ボード上に横一杯にエフェクターを設置すると、残念ながらケースに入れて蓋を閉める事が出来ませんでした。

しかし、ウレタンをこの位置、形状にしたことで、横一杯にエフェクターを設置しても蓋を閉める事が可能となり、ボードスペースを限りなく有効に活用できるようになっています。

また、ボードの素材もT-sound Pedal Board System Ver3で持ち運び用の軽量化に採用したBFPではないかと思われます。

私の場合、Ver1や2ではFRP、Ver3ではBFPと目的によって素材を統一していますが、Free The Toneの場合、ボードにはBFP、ケースにはFRPと素材を分けて使っている所がさすがですね。

偶然かもしれませんが、アイディアが重なるとなんか嬉しいですね。

もちろん、サイズも異なりますし、ケースの取手の種類も異なります。

全てが同じ訳ではありませんが、基本的なコンセプトは同じなので、売れて欲しい気がします。

しかし、お値段はちょっと高い(汗)ですね。

実はVer3には、Free The Toneのボードにはない工夫がさらにもう一つあります。

それはケース蓋の厚さとクッションの設計です。

実はこれにより、内部空間を多くとり、ボードに載せられるエフェクターの高さを稼いでいます。

ボードやケースを作られる方、買われる方のご参考になればと思います。

<参考>

T-sound Pedal Board System Ver1の詳細は、2013年3月2日(土)のブログ をご覧下さい。

T-sound Pedal Board System Ver3の詳細は、2013年4月24日(水)のブログ   、2013年4月26日(金)のブログ をご覧下さい。

2013年6月22日 (土)

気になる Rockett Pedals Blue Note OD

最近、Rockett PedalsのBlue Note ODが気になっています。

素晴らしいサウンドですね。

2013年6月19日 (水)

懐かしのトルコライス

Photo_4 関越自動車の三芳パーキングエリア寄った際、画像のトルコライスを見つけました。

関東でトルコライスを見かけるのは非常に珍しいため、迷わず購入。。。

トルコライスは、大学時代、学食でほぼ毎日食べていた程、大好物なのですが、関東ではなかなか見かける事も無く、この何年も食すのを諦めていました。

さすがに学生時代に食べていたトルコライスとは少し異なりますが、それでも懐かしいお味に感動した一日でした。

2013年6月17日 (月)

歪み3兄弟のMod完成!

3mod1 今年2月、とある工房にお願いしていた「歪み三兄弟」のModがようやく完成しました。

画像の通り、外観はこんな感じです。

Maxon SD-9は、機械式フットスイッチを付けてもらいましたので、Modしたということが一目で分かりますが、それ以外のIbanez TS-9とBOSS BD-2は、外見上、LEDが高輝度の青になった事以外は、Modの有無はわからないかもしれませんね。

3mod2 しかし、実は3台とも、回路はこんなにパーツを変更しているのです。

一台一台の単品の音もさることながら、これらを3台繋いで音を出すと、それはそれはご機嫌なサウンドを奏でてくれます。

もちろん、オリジナルの良さを残しつつも、チューブライクな厚みと、暖かみのある、艶やかな音といいますか。。。

このサウンドを聞いて、先日購入したIbanez SD9Mもこちらの工房でModをお願いすることにしました。

これら3台のペダルは、今年中に完成させたいと思っているポータブルシステムであるT-sound Pedal Board System Ver.3(「梅」Version)のメイン歪みにと考えています。

2013年6月14日 (金)

購入!Ibanez SD9M

Ibanez_sd9m 先日、ARION SCH-Zを購入した際、Ibanez SD9Mも合わせて購入しました。

これは、夏のボーナスで買う自分へのご褒美で、税込みで1万円弱でした。

遅ればせながら、最近、チューブスクリーマーやソニックディスト-ションという定番に初めて興味が湧いてきました。

ブティック系のように極端に高くないので、手が出しやすく助かります。

これから、自分好みにModして使いたいなぁと考えています。

まずは、音質アップ、トゥルーバイパスの機械式フットスイッチ、LEDを高輝度の青にしたいなぁと思っていますが、ネットを見ても、Ibanez SD9MをModした事例はあまりなく、どうすれば良いか考えあぐねています。

はてさて、どんなModになるやら。。。

2013年6月12日 (水)

格安!ARION SCH-Z

Arion_schz 新品のARION SCH-Zが格安の税込み2,480円で販売されていましたので、衝動買いしてしまいました。

中古でも、なかなかこの値段では買えませんので、ラッキーでした。

これから、Modやパーツ取り等、妄想を膨らませて行きたいと思います。

2013年6月10日 (月)

Vertex Cable(2)

先日ご紹介したVetex Cableがようやくイケベから正式に発売となったようです。

実売価格は、やはり当初の予想通り、

  • 10フィート(3.05m)・・・税込み15,540円
  • 12フィート(3.65m)・・・税込み16,800円
  • 15フィート(4.57m)・・・税込み18,648円
  • 20フィート(6.10m)・・・税込み21,924円

のようです。

お高いので、購入には躊躇しますが、数に限りがあるようですので、購入希望の方は急いで楽器店までお問い合わせを!

2013年6月 9日 (日)

チケット到着!TAKANAKA WAS REBORN

Takanaka_was_reborn 先日、高中正義 60th Anniversary Live 「TAKANAKA WAS REBORN」のチケットが私の所にも来ました。

ご他聞に漏れず、私も先行予約でのチケット購入です。

席は少し端の方ですが、まあ、良しとしましょう。

先行予約だと沢山の人数で申し込む方がよい席が取れる?という噂を聞いたこともありますが、私はあまり、一人で買い占めるようなことはしたくない?財力も無い?ので、今回も、自分の分を一枚のみ購入。

そのせい?か、いつも席は左右どちらかの端の方に追いやられています。

昨年は、野音に行けず、葛飾のモーツァルトホールでのライブに行きましたので、天候は気になりませんでしたが、今回は雨どうでしょう。。。?!

しかし、実はライブ当日、今のところ仕事の予定があるのです。

そのため、まだ100%の参加できるかどうかは未定なんですが、行けるといいなぁ。。。

チケットに記載がありましたが、日比谷野音はなんと90周年なんですね。

びっくりです(驚)。

2013年6月 8日 (土)

気になる Neunaber Technology Wet Stereo Reverb

気になるリバーブ。

Neunaber TechnologyのWet Stereo Reverbです。

海外ミュージシャンが良く使っていますね。

良い音です。。。

2013年6月 6日 (木)

20年ぶりのフォルクス

Photo 先日、土曜日に20年ぶりくらいにフォルクスに行きました。

たまたまランチをしようとお店を探していたところ、偶然見つけたからです。

私がまだ若い頃は、サラダーバーの付いた少し高めのステーキファミレスという感じで、たまの贅沢や自分へのご褒美に入っていたお店です。

しかし、中に入ってびっくり。

意外にも小さなお子さんを連れたご家族が多いのです。

それもそのはず。

Photo_2 メニューを見て、納得。

ランチメニューは、種類・ボリュームも多く、更にサラダバー、スープバー、ドリンクバー、パン食べ放題と。。。すごいことになっていました。

私は、画像のランチを食べましたが、お腹いっぱいです。

その後、ドリンクバーでコーヒーまでいただきました。

パンもお店で焼いた焼きたてが出されていましたので、これは、流行るはずですね。

2013年6月 3日 (月)

KORG PB-04

Korg_pb04 そういえば、KORGから今年新しく発売されたPB-04というチューナーを買いました。

最近のチューナーにしては珍しい、横置型です。

しかし、未だにプロの方はKORG DT-7など、横置型を使っている方も多いですよね。

やはり視認線の問題から、横起型の方がステージでは使いやすいのでしょう。

さて、こちらのチューナーの特徴は、

  1. ポリフォニックチューニングに対応していること。
  2. ±0.1セントとという高精度のチューナーであること。
  3. 視認性やスペースを考えた横置型であること。

の3点ではないでしょうか?

こちらも、考えられないほど超格安でしたので、思わず購入してしまいました。

将来的に自宅のメインシステムに入れようと思っています。

2013年6月 1日 (土)

発売日決定!?Takanaka Sings

いよいよ7月24日に、高中さんの新譜「Takanaka Sings」が発売されるようですね。

名前の通りであれば、恐らく高中さんが唄う新譜。

今ままではギターで唄われていましたが、今回は本当に地声で唄う。

しかも、最新の瞬時に音程を直す機械を通して。。。。

という事で、賛否両論あるかと思いますが、個人的には購入したいと思っています。

まずは、予約せねば。。。

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