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2013年4月

2013年4月30日 (火)

ホワイト餃子のラーメン

_1_2 あの有名なホワイト餃子を食べに行きました。

メニューを見ると、なんと「中華そば」があるではないですか!

しかも、お値段は、なんと390円。

これは、食べるしかない!と思い、早速注文。

_2_2 あっさりとしたお味は、お茶漬けのようにさらさらと食べる事ができました。

大変、美味しゅうございました。

もちろん、ホワイト餃子も食べたことは言うまでもありません。

2013年4月28日 (日)

発見!New Lexus IS 300h

Lexus_is_300h_1 先日、街中で偶然にもNew Lexus IS 300hを見かけました。

ハイブリッドバージョンのISを、ずっと待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

最近のLexusの流れを汲むグリルと斬新なライトの形状がとても格好いいです。

Lexus_is_300h_2 発売前という事で、残念ながら展示車のドアを開ける事は出来ませんでしたが、レザーシートの室内は、豪華の一言。

スポーツライクに包まれた室内は、中年オヤジの心をくすぐります。

そして意外にもコンパクトなボディが、俊敏さを想像させてくれます。

しかし、一体いくらするのでしょうか。。。

Lexus_is_300h_3 既に、先行予約は始まっているとのこと。

とても買う事は出来ませんが、いつか試乗だけでもしてみたいものです。

個人的には、外装は白かシルバーが、内装は黒のレザーがいいですね。

Lexus_is_300h_4 それにしても、久しぶりに一目惚れした車でした。

2013年4月27日 (土)

All T-sound Pedal Board System

Version1 大きさのイメージが知りたいので、3つのT-sound Pedal Board Systemの外観を比較して欲しいというメールをいただきましたので、3つ一度に撮影してみました。

なんとなく形の違い、大きさの違いがお分かりいただけるでしょうか?

しかし、乗せるエフェクターもまだ揃っていないのに、一度に三つもボードを松竹梅で作ってしまいました。

さて、1枚目画像の右から順に、

  • T-sound Pedal Board System Ver.3「梅」Version(BFP製)
  • T-sound Pedal Board System Ver.1「松」Version(FRP製)
  • T-sound Pedal Board System Ver.2「竹」Version(FRP製)

となっています。

Version2 まずは、入れ物だけ?(形だけ?)揃ったという感じですが、今のところエフェクターが積まれ、システム化されているのは、「竹」Versionだけです。

これから、ゆっくりと、一年?二年?かけてシステム化して行きたいと思います。

個人的には、最も小さく、最も軽い、「梅」Versionをいち早く作り、早くスタジオに持ち出せるようにしたいと思っています。

残念ながら、お金と時間の問題で、いつ頃完成するかは、全く未定です。

2013年4月26日 (金)

「梅」Versionのペダルボード画像

Tsound_pedal_board_system_ver3_2 昨日ご紹介した「梅」Versionのペダルボードの別画像です。

蓋を開けると、こんな感じになります。

「梅」Versionは、箱の中からボードを取り出すケースタイプです。

ボードやケースの素材もFRPではなくBFPであり、「松」「竹」Versionとは異なりますが、実はボード周囲のアルミの形状も異なります。

Tsound_pedal_board_system_ver3_3

周囲のアルミに線が入っているタイプであることが分かると思います。

また、ケース内側もメルトンの内張りはなく、素材むき出しであり、「梅」Versionは、軽さを追求したケース、ボードとなっています。

また、二枚目の画像のとおり、素材もプラスティックなイメージが強い感じがします。

しかし、中年オヤジには、重いケースやボードは運搬が大変ですから、この素材はお奨めだと思います。

2013年4月24日 (水)

「梅」Versionのペダルボード(T-sound Pedal Board System Ver.3)

Tsound_pedal_board_system_ver_1 「梅」VersionのペダルボードであるT-sound Pedal Board System Ver.3が完成しました。

これは、今までの「松」「竹」Versionで得た知識を活かし、電車での持ち運び専用に考えた物です。

そのため、FRPより強度は少し落ちるものの、ペダルボード、ケースともに、より軽い素材であるBFPで作っていただくことにしました。

この素材は最近の流行のようで、海外のアーティスト達がツアー用のケースやボードに多用していると聞きます。

Tsound_pedal_board_system_ver_2 そして、更にポータビリティを上げるため、究極までケースの厚さが薄くなるよう、最新式のお皿型取手を採用してもらいました。

ケースの蓋や箱部分の内寸も、何度も見直し、ようやく持ち運び可能なレベルの大きさのケースができました。

また、基本的な設計思想は、T-sound Pedal Board System Ver.1「松」Versionと同じですが、より軽く、より薄くをコンセプトに、エフェクターが上下二段に直列で最大12個置ける実用的なボードを目指しました。

しかし、実際には、電源やチューナー、ボリュームペダルを入れるので、7個くらいが限界だと思います。

形や大きさは、KirkFletcherなど、色んなプロの方のボードを研究した結果ですが、自分なりのアレンジもかなり入っています。

Tsound_pedal_board_system_ver3 昨年から約5ヶ月かけて、ようやく「松」「竹」「梅」の3種類のケースとボードが揃いました。

「松」と「梅」Versionについては、これから、ゆっくりと自分自身でシステム構築を行っていきたいと思います。

しかし、今回のように、自身でケースやボードの設計をしたのは初めてでした。

手元に参考図面が何も無い中、何度も何度も失敗し、相当な時間を掛けて図面を引き直してきましたので、完成の喜びもひとしおです。

私は、何度も失敗し、大変な思いをしましたが、私の図面を参考にしていただければ、失敗も少なく、比較的スムーズに作っていただけるのでは?と思います。

ご参考になれば幸いです。

2013年4月19日 (金)

理想のストラト(最終形)

以前より、何度か理想のストラト像を思い描いていましたが、最近、またまた空想(妄想?)を巡らせています。

最終的にこんなスペックのギターがあったらいいなぁ。。。と思っています。

過去に色んな工房に聞いてみたこともありますが、如何せんお高くて、手が出ませんでした。。。

  • Color・・・Faded Ocean Turquoise Metalic
  • Finish・・・Urethane、NOS
  • Body・・・Select Alder(Center 2P) 、Heel Cut
  • Head Shape・・・Small
  • Pickguard・・・4-ply White Shell
  • Bridge・・・2-Point Synchronized Tremolo w/6 Stainless Steel Saddles
  • Controls・・・1VOL、1Tone
  • Pick Up ・・・Abby's Fat60s’(White)
  • Knobs・・White
  • Switch・・・5 Position(CRL)
  • Finger Board・・・Rosewood(スラブ指板)
  • Neck・・・Quartersawn Maple(Jeff Beck "C" Shape)、Satin
  • Adjust・・・Head
  • Fret・・・22F(6105)
  • Radius・・・9.5R
  • Peg・・・Sperzel Trim-Lock
  • Inlay・・・Abalon Dots
  • Nut・・・LSR Roller Nut
  • Hardware・・・Chrome/Nickel
  • String・・・Elixir 10-46
  • Decal・・・Spaghetti (Jeff Beckモデル同様)
  • Back Plate・・・4-ply White Shell
  • End Pin・・・Schaller Security Lock

2013年4月17日 (水)

CAJ IN and OUT

Caj_in_and_out 4月の人事異動で、永年(12年)勤めた職場を離れることになりました。

3月に送別会をしていただいた際、プレゼントに何が欲しいか?と聞かれCAJ IN and OUTをお願いしちゃいました。

おおよそ、送別の品とはかけ離れていますが、個人的にはかなり嬉しい品です。

これで、梅Versionの機材がまた一つ揃いました。

CAJ IN and OUTは、INとOUTにBufferを装備するダブルバッファーなので、スイッチャ―を使わずにペダルを直列につなぐ場合などに、威力を発揮しそうですね。

Caj_in_and_out_2 しかも、それらのBufferを個別にバイパスすることも可能ですし、OUTPUT Bufferのレベルコントロールまでできるのです。

DC電源も取れますし、センド・リターン端子、THRU端子もあります。

こなると、単なるインターフェイス(ジャンクションボックス)というより、もう一つのエフェクターに近くなってきています。

おまけにリフターまで付いていますので、どんなボード構成にも対応できそうです。

惜しむらくは、これが黒色かシルバー色で、塗装がもっとシンプルなデザインであれば、更に良かったのに。。。と思います。

2013年4月14日 (日)

Vertex Landau Stereo Chorus 動画

Vertex Landau Stereo Chorusのサンプル音源を発見しました。

一つ目の動画はARION SCH-1をModしたサウンドのようです。

こちらは、イケベ楽器で輸入・販売している量産品タイプのサウンドのようです。

やはり、どちらもいい音ですねぇ~。

2013年4月12日 (金)

中野 大勝軒

Photo 先日、中野にある大勝軒に行ってきました。

自宅からは、車で10分かかりませんが、店に入るのは、まだ二回目。

あの東池袋大勝軒を作った山岸さんがここで修行をし、つけ麺(もりそば)を考案したと言われています。

Photo_2 意外と具は少ないので、必要に応じて、トッピングが必要ですが、基本の元祖つけ麺は480円と格安。

この基本バージョンだけでも、十分満足です。

場所は、中野のマルイのすぐ近くにありますので、車で行っても駐車場に困りません。

10人も入れば、一杯となる店内で、街のラーメン屋さんという感じがして、親近感がもてます。

Photo_3 お店にあったつけ麺には、いろんなバージョンがありましたので、リピートしても飽きることはなさそうです。

2013年4月 9日 (火)

外箱

Verex_landau_chorus Vertex Landau Stereo Chorusですが、外箱にも若干の違いがありました。

基本の箱は同じですが、シールの貼り方に特徴があるようです。

大した話ではありませんが、参考までにご紹介します。

  • 右列上段が、SCH-1 Mod
  • 右列下段が、量産品
  • 左列下段が、プロトタイプ

量産品には、さらにシリアル№付のVeterxシールとバーコードシールが付いているよですね。

2013年4月 6日 (土)

Vertex Mod Landau Stereo Chorus 3機種比較

002_landau_stereo_chorus_3 先日、たまたま、量産品のVertex Mod  Landau Stereo Chorusをお借りすることができましたので、記念に3ショットを撮ってみました。

左から、プロトタイプ(生産終了)、SCH-1 Mod(単品Mod中止)、量産品の順です。

画像を見てお分かりのとおり、パッと見、違いはあまりわからないと思いますが、量産品のLandau Stereo Chorusは、筐体のかかとにプロトタイプ同様、Vertexのシールが貼ってあり、「LSC00XX」というシリアル番号が入っています。

003_landau_stereo_chorus_3 日本初入荷のシリアルは私が知る限り、70番台後半から100番一桁台のようです。

ということは、少なくとも二桁台であれば、間違いなく初回入荷のロットですから貴重だと思います。

その他、量産品の右側面には輸入元である「IKEBE MUSIC INTERNATIONAL」のシルバーシールが貼ってあります。

もちろん、銀パネ仕様です。

さて、肝心の音の違いですが、どれも素晴らしいサウンドを奏でてくれます。

しかし、個人的に好きな音は、

  1. SCH-1 Mod
  2. プロトタイプ
  3. 量産品

の順でした。

量産品が悪いわけではなく、どれも相当な水準のコーラスだと思います。

音の好みは、あくまでも個人的な感想ですので、機会があれば、次は同じような設定で音源をアップして比較してみたいと思います。

これらはデジタルコーラスではないので、Strymon等のように、色んな種類の音はだせませんが、間違いなくアナログコーラスの最高峰の一つであると思われます。

2013年4月 3日 (水)

Vertex Mod ARION SCH-1 Landau Stereo Chorus

Arion_schi_vertex_mod1_2 1月のNAMM SHOW 2013の際に、Vertexのメイソン氏に製作をお願いしてもらったARION SCH-1のModが完成し、先日、手元に届きました。

早速、昨年末に購入したVertex ModのARION SCH-Zのプロトタイプと並べて違いを比較してみました。

もちろん、SCH-1とSCH-Zの各種パーツの違いはありますが、Modによる外観上の違いは、パネルの色と、筐体の右側にあるボリューム・トリムの位置くらいですね。

ちなみに、このSCH-1のModは最新の銀パネ仕様になっています。

Arion_schi_vertex_mod2_2 音の違いは、これからゆっくりと弾きこんでレポートしたいと思いますが、機会があれば、市販されているVertex ModのARIONとも弾き比べてみたいです。

ちなみに、Vertexでは、現在、単体エフェクターのModは全く受け付けていないそうですので、とても貴重な個体になりました。

現在、日本で販売されているものや、通販等されるものは、必ずしもメイソンが作ったものではないかもしれませんが、プロトタイプやこれら個別にModされた製品はメイソン本人が作ったものとのことですので、今後、貴重な製品になるかもしれません。

ちなみに、イケベ楽器さんがVertexのコーラスを輸入・販売されていますね。

2013年4月 1日 (月)

メインシステムのボード

Tsound_main_system_board これは、先日、自宅のメインシステム用にARMORで作ってもらったFRPのボードです。

今まであったメインシステムは解体したため、今から改めて検討しようと思っています。

しかし、先日CAJで作っていただいた竹Versionのシステムをかなり気にいっていますので、これを上回るものとなると、CAJにくわえてFree The ToneやVertexを中心にしたシステムになるのかなぁ?と妄想を膨らませています。

しかし、ようやくボードが揃った段階にすぎませんので、これから必要なものを少しづつ揃え、システムを組み上げ、作りこんでいくのが楽しみです。

それにしても、予算がありませんので、まだまだ先は長そうです。

Tsound_main_system_board2 あくまでも自宅用のメインシステムであり、外には持ち出しませんので、ペダルボードの裏面には、自宅のフローリングを傷つけないよう、二枚目の画像のようにメルトンで覆う等の工夫をしています。

こんなに、ボードやケースばかり作っても、肝心な機材がありませんので、気長に揃えていきたいてす。

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