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2013年1月

2013年1月31日 (木)

気になる Eventide H9 Harmonizer

Eventideの全てのエフェクトが使用可能で、iPadやiPhoneから、Bluetooth接続でペダルの設定を変えられるようです。

ラックエフェクトがこれに全て置き換わるという感じでしょうか?

あとは一度に何個までのエフェクトが使えるか?ということが知りたいところ。

これは爆発的にヒットする予感??

2013年1月30日 (水)

ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル

Photo 先日、昨年末に注文していた「ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル」が届きました。

これで、色々と勉強しようと思っています。

はてさて、どんな自作ボードになるか楽しみです。。。

2013年1月29日 (火)

気になるチューナー KORG Pitchblack Portable

今、私が気になっているチューナーです。

なんと、ポリフォニックチューナーでありながら、±0.1セントという超高精度なチューナーなんです。

しかも、横長のチューナーで、高輝度のLEDを採用しているため、視認性も抜群のようです。

2月中旬の発売が待ち遠しいですね。

http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblackportable/

2013年1月28日 (月)

GOMC

ちなみに、Vertexが使っているペダルボード、ケースの製作会社は、ネットで調べる限り、GOMCだと思われます。

http://gomc.tv/cases

私の新しいペダルボードは、この会社のぺダルボードもベンチマークして設計しました。

画像を見る限り、日本人のセンスとは少し違う、格好いい製品が多いですね。

やはり、デザインは海外製品に負けます。。。。残念。

2013年1月27日 (日)

「松」Versionのペダルボード

Version_1 これは、「松」Version用として、昨年末、私が設計したペダルボードです。

実は、現在エフェクターを仮設置している「竹」Versionのペダルボードを検討していた際、あわせて考えていた物ですが、先日、ようやく納品となりました。

実はこのボード、以前、Free The ToneのFacebookにアップされていた格好いいペダルボード画像を見て、もう少し自分なりにアレンジした物を作ってみたいなぁと思ったのがきっかけです。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=448294388539465&set=a.304262936275945.63647.301961226506116&type=1

Version Free The Toneの製品は、奇遇にも私の欲しかった物や仕様とかぶる事が、多いんですよね。。。。

このペダルボードも、以前から自分で考えていたものと、ほとんど同じでしたが、どうしても解決できない機能があり、それがFree The Toneの画像を見て一気に解決し、更に発展して、完成に至ったという訳です。

しかし、Free The Toneのペダルボード資料は、この画像しかありませんでしたので、探究はかなり大変でした。

ちなみに、私のこのペダルボードは、ケースともに全てFRPで出来ています。

Version_3 最近、VertexなどではFRPではなく、持ち運びに便利な軽い素材を使っているようです。

画像を見る限り、恐らくFree The Toneのペダルボードも、本体のボードは、そのような軽い素材を使っているのではないか?と思われます。

一方でケース部は、FRPのようにも見えます。。。

さて、私は、この新しいペダルボードとケースを使って、これから一年かけて、ゆっくりと「松」Versionを検討していきたいと思います。

ところで「松」・「竹」とくると、「梅」Versionは?というと、これは完全自作を検討しています。

もちろん、まだ陰も形もありません。

「梅」Versionのボードは、かなり小さいシステムを考えており、配線用のケーブル作りからワイヤリングまで、全てを自作してみようかと構想?妄想?中です。

さて、これからシステム構築の勉強をしなくては。。。

2013年1月26日 (土)

謎の物体到着

Photo_2 自宅に戻ると、玄関先になにやら大きな物体が届いていました。

恐らく、例の物が到着したのかと。。。

昨年末に検討していたものが届いたのですが、仕事の忙しさに、すっかりその存在を忘れていました。

疲れて、まだ開封すらしてません。

詳しくは、また明日ということで。。。

2013年1月25日 (金)

気になる Dispatch Master

リバーブとディレイが一緒になった、そんなお得なエフェクターはないか?と探していたら、こんなペダルを発見。

これなら、ボードをかなり小さくできるかも?

画像を見る限り、音もかなりいいですし、設定も意外?に幅が広そうな感じ。

手軽に空間系を一つに絞るなら、これもありかも??

2013年1月24日 (木)

Guitar Magazine(1月号)の特別付録

Guitar_mazine201301 Guitar Magazine(1月号)の特別付録「Guitar Magazine plus 2013」にFree The Toneのエフェクターボード製作に関する記事が出ていますね。

なかなか興味深い記事でしたので、思わず、買ってしまいました。

これから自分で作ることを検討している「梅」Versionのペダルボードの参考になればと思っています。

他にも色んなエフェクターやアンプの紹介記事が出ていましたので、結構、良い勉強になりそうです。

2013年1月23日 (水)

気になる WEEHBO MORBID DRIVE と JCM DRIVE

こちらも、最近気になっている歪みペダルです。

ヴェーボ・エフェークテと読むようです。

名前の通り、ドイツのメーカーのようですが、ドイツと言えば、これまた質実剛健なこだわりの国ですよね。

画像を見る限り、これまた二種類ともにチューブライクな魅力的なサウンドを奏でてくれています。

これも是非、試奏してみたいのですね。

2013年1月22日 (火)

気になる Brunetti Mercury Box

最近気になっている歪み系ペダルです。

Brubettiはイタリアのメーカーですが、先日までこのペダルの存在を知りませんでした。

イタリアと言えば、車を筆頭にあらゆる物にこだわりの国ですよね?

画像を見る限り、音の分離感もよく、これはかなりの傑作の予感。。。

ネットでの評価もかなり良いようです。

この歪み、一度試してみたいものです。

2013年1月21日 (月)

tc Hall of Fame

Tc_hall_of_fame1 基本的な機能と操作感は、昨日ご紹介したtc Flashbackとほぼ同じです。

こちらも、海外有名アーティスト達のトラベル用ボードに収まっているのをよく見かけます。

Flashback同様に、こちらもMixerを通していますので、画像のとおり、バッファー・バイパスかつキルドライの設定にして使っています。

Tc_hall_of_fame5 ちなみに、私の設定はこんな感じです。

こちらも、ディレイ同様、リバーブ・タイプはMODを選んでいます。

これによりリバーブ成分にのみモジュレーションが加わりますので、ライブでも埋もれないリバーブが出せると思います。

高中さんっぽいリバーブ?になっているかな?と思います。

昨日ご紹介したFlashbackもそうですが、あくまでもMixerを通した時のセッティング例です。

Mixerを通されない場合や、通してもMixerの設定によっては、ペダルエフェクターのノブの位置も変わってきますので、あくまでも参考程度にご活用ください。

ちなみに、高中さんはリバーブタイプにプレートを使われていると聞いたことがありますが、事の真相は定かではありません。。。

2013年1月20日 (日)

tc Flashback

Tc_flashback1 tc Flashbackは、コストパフォーマンスもよく、機能も充実したエフェクターで、最近気に入っており、ペダルボードに採用しました。

この他に、tc Hall of Fameは、海外の有名アーティストも、トラベル用のペダルボードに組み込んでいるケースが多いですね。

また、裏面の蓋がドライバーを使わなくても簡単に開けられるようになっており、本当によく考えられたエフェクターであると言えます。

しかも、蓋を開けると、中にはスイッチが二つあり、1番をONにするとトゥルーバイパスからバッファー・バイパスになります。

2番をONにするとキルドライにすることが出来ます。

私のシステムでは、CAJのコントローラーとMixerを使用していますので、画像のとおり、バッファー・バイパスかつキルドライの設定にして使っています。

ちなみに、トゥルーバイパスの設定でキルドライにすることは出来ないようです。

Tc_flashback2 もちろん、音も、ペダルエフェクターにしては、十分過ぎるほどです。

また、画像のように、私は、使用しないジャックに、いつもCAJのPhone Jack Protectorを付けています。

これにより、システム不具合の原因となる埃等の侵入を防げますので、安心して使うことができますね。

Tc_flashback3 また、上部には、DCジャックの他に、ミニUSBケーブルを接続できるようになっています。

これにより、インターネットから、TonePrintを手に入れることができます。

有名アーティスト達のセッティングをそのまま移植できるという訳です。

TonePrintは、残念ながら一つだけしか保存できませんが、色んなアーティストのサウンドが提供されていますので、上書きして使えば飽きることはなさそうです。

おまけに、わざわざPCにつなげなくても、iPhoneからもダウンロードができるという手軽さもいいですね。

Tc_flashback4 このペダルエフェクターを二個使えば、大抵のことは出来てしまうのではないでしょうか?

ちなみに、マジックテープはこんな感じで付いています。

これはCAJでシステムを作る時の付け方ですね。

流石に良く考えられた付け方ですね。

Tc_flashback5 ちなみに、最近の私のセッティングはこんな感じです。

本来は、Mixingするのに、コーラスを薄く入れて広がりを持たせたかったのですが、ボードスペースの関係から、コーラスを二つ入れることはあきらめざるを得ませんでした。

そのため、ディレイタイプはMODを選び、ディレイ成分にのみ薄いビブラートをかけて使っています。

TonePrintという最新機能もさることながら、この価格帯でマルチタップ機能が付いていたり、ループが付いている所も凄いですね。

総合的に見て、個人的にお奨めのペダルエフェクターです。

実は、このディレイ当初は2つ使う予定で、一度に二個買いましたが、スペースの関係から出番がなくなり、一個は楽器店に引き取ってもらう事に。。。

一つの楽器店で親しくしていただいておくと、色んな融通が利いてありがたいですね。

2013年1月19日 (土)

t.c.とtc

Tctc 以前から、知ってはいましたが、近年、tc electronicのロゴからドットが消え、「t.c.」から「tc」になりましたよね。

こうやって、たまたま隣り合わせに並ぶとよくわかります。

気づく人は気づくし、気づかない人は気づかない話ではありますが。。。

個人的には、なんか妙な感じがします。

2013年1月18日 (金)

CAJ Loop and Link

Caj_loop_and_link 今日は、このルーティングコントローラーについて、書いてみたいと思います。

MIDI機能はありませんが、5つのループ(うち1つは、独立ループ)があります。

独立ループがついていますので、アンプの切り替えや、アンプのセンド・リターンでの空間系ペダルの活用もできますね。

また、お値段も2万円台後半と、CAJ製品にしては破格のお値段です。

実は、広く使われるように、「エフェクター一個分のお値段で、導入できるようにした」とCAJから聞いたことがあります。

さて、機能ですが、ダイレクトモードでは5つのループをリアルにOn/Offできます。

また、プリセットモードでは6種類のプリセットを登録可能です。

操作が簡単であることもさることながら、CAJのバッファーも入っていますし、LEDがそれぞれ二種類ついており、ダイレクトモードで選択しているエフェクターと、選択しているプリセットモードの番号を見分けるのがとても楽です。

光の反射で少し見づらいですが、画像では、プリセット2(右から2番目の高輝度の青のLED)が選ばれており、そこにプリセットされているのは、赤いLEDが点灯しているComp、Bogner、Chorus、Delayということになります。

ペダルエフェクターでの利便性を極限まで高め、必要な機能だけに焦点を絞った素晴らしいルーティングコントローラーだと思います。

ペダルエフェクターを扱うのに、個人的にとても好きなコントローラーです。

2013年1月17日 (木)

暫定版の「竹」ペダルボード(2)

Photo_6 さて、これは背面から見た画像です。

これを見て、どこに拘ったシステムであるかが、お分かりいただけるのではないでしょうか?

実は、この狭いボード空間にミキサーを入れて、ぺダルボード内で、ラックシステムで通常行われている空間系処理と同じことを行ってしまおうという物なんです。

近年のスティーブルカサー風のぺダルボードと言ってもよいかもしれません。

Photo_7 高中さんも、空間系はパラレルにしてDry音とWet音は常に分離し、その後、卓上ミキサーで混ぜて使っておられますので、同じ考え方に基づくものだと言えます。

本来であれば、ループ付きのミキサーをボードに入れてしまえば早いのですが、CAJ Loop and Linkを入れてルーティングコントロールをするためのスペースをとっていますので、ミキサーやスプリッターのスペースがなく、配置に苦労しました。

その結果、赤いtc(リバーブ)の下にRJM Mini Line Mixerを、黒いtc(コーラス)の下に、カスタムメイドのスプリッターを置くことにしました。

このスプリッターは、RJM Mini Line Mixerと同じ筐体で作ってもらいましたので、横に並べた時に統一感が出て気に入っています。

Photo_8 実は、このスプリッターでは、信号をDry音と、リバーブWet音用と、ディレイのWet音用との3種類に分け、その後、それらをステレオでMixerに送り、アンプに出力しています。

まだまだ暫定版のシステムですが、もう少しして最終的なシステムに仕上げたいと思っています。

また、画像をよく見ると、お分かりいただけるかと思いますが、箱屋さんでオーダーしたリフターも、何気に活躍しています。

2013年1月16日 (水)

暫定版の「竹」ペダルボード(1)

Photo_4 これは、昨年末、ミニライブで使うために一時的に使える状態にまでワイヤリングしてもらい、仮納品いただいた暫定版のペダルボードシステムです。

横幅550mm×奥行400mmのボードで、これは「竹」バージョンの予定です。

「竹」バージョンと言っても、他に「松」や「梅」が現在存在する訳ではなく、勝手にその他のボードを妄想?構想?しているだけです。

このボード構築に伴い、今までもっていたボード全て解体し、機材の大幅整理をすることで、費用を捻出したのでした。

これがまた結構、大変なんです。。。。

さて、今回のシステムでは、JC-120(ジャズコーラス)でも、クリーン・歪みを問わずチューブライクな音で、澄んだ空間系が出せ、ノイズを極限まで減らしたシステムというのがコンセプトです。

もともとは、Strymon TimeLineやBluesky等の空間系ペダルを使った組み込みを検討しました。

2_2 しかし、個人で持ち運びできる大きさ(限られたボードスペース)では、電源容量の確保が難しく、Pedal Power 2Plus一台では希望のエフェクターの容量を賄うことができませんでした。

どうしても、希望通りのエフェクターを使うのであれば、Pedal Power 2Plus二台を重ねて使うしかないという結論に。。。

本当に電源には苦労しました。ある意味、システム構築上で一番大変かもしれません。

自分のシステムに必要な電源が簡単にオーダーメイドできればよいのですが、なかなかそんな会社もなく。。。

その後、色々と検討しましたが、Pedal Power 2Plusを二台を重ねて使うのでは、やはりノイズ対策が大変なため、消費電力の多いペダルは諦め、とり急ぎ、以下のような軽めのエフェクト達を再選定しました。

  • まず、ギターからインターフェイスに入り、
  • Loopシステムは、CAJ Loop & Link。
  • コンプは、Whirlwind Red Box。
  • 歪みは、Bogner Ecstasy Redを中心にクランチにはVemuram Jan Rayを。
  • コーラスは、高中さんと同じtc Stereo Chorus+。
  • クリーンブースターに、Free The Tone Final Booster。
  • Volume Pedalは、Shin's Music Mod Artist Special Post ’O’Stomp。
  • 空間系は、リバーブにtc Hall of Fame、ディレイにtc Flashback。
  • チューナーも大きさを優先して、tc Polytuneに。

結果として、tc製品の採用が多いシステムになったという訳です。

Photo_5 表向き、外見から見えるところはこんな感じですが、実は内部ではかなり凝ったシステムとなっています。

こだわり具合を説明すると、長くなりますので、また明日以降ということで。。。

2013年1月15日 (火)

気分もShake it

Boss_rc30 この三連休、BOSSのRC-30で少し遊んで見ました。

以前のRC-20XLとは比べものにならないくらい機能が大幅にアップしていますね。

今回はShake itのリフを数小節だけ弾き、後は繰り返して音を重ねてみたのですが、これが結構楽しいのです。

しばらくは、これで遊べるなぁと思っています。

リズムは、RC-30内蔵の音源を使い、それ以外は全てSuhrのストラトをクリーンに設定してリズム、ベースパート等をギターで重ね録りして弾くというスタイルです。

基本的にはComp+リバーブのみで十分ですが、カッティングのみChorusを追加して弾いてみました。

音源は、いつか?アップしてみたいと思います。

2013年1月14日 (月)

Source Audio Programmable EQ

Source_audio_programmable_eq_1 メインシステムの新しいペダルボードには、できればイコライザーを入れたいなぁと以前から思っていました。

そこで、ネットで色々と探した結果、Music Land Keyがオリジナルで出しているTotal Complementer と迷いましたが、結局、お値段、大きさ、MIDI制御の有無から、Source Audio Programmable EQを購入することに。

これもポイントで購入しましたので、費用はZERO。

ポイント様々です。

本当に有り難い、良い時代になった物です。

さて、私、生まれて、初めてイコライザーなるものを使います。

Source_audio_programmable_eq_2 つなぎ方、つなぐ位置等、これから、いろいろと試してみたいと思いますが、デジタルなイコライザーとは、便利な時代になった物です。

MIDI制御しておくと、ギターの持ち替え時などに便利そうです。

2013年1月13日 (日)

空間系エフェクト

Photo_10 これらは、シリーズ接続するか、セミパラレル接続するか、完全なパラレル接続するかによっても選択する機材が変わってきます。

完全にパラるなら、やはりキルドライになるエフェクトでなければいけませんし・・・。

最低でもフルミックスで、Wet音だけになるエフェクトでなくてはなりませんから。。。

薄い広がりを持たせるために、本当は、キルドライができるコーラスも入れたいんですよね。。。

夢は広がるばかりです。

2013年1月10日 (木)

歪み系エフェクト

Photo_9 新年でもありますので、我が家にある歪み君達を紹介したいと思います。

春に一軍に昇格すべく、現在、メキメキと頭角を現していきているペダルもあります。

不要な機材は、昨年末に自由契約にして売り出してしまったので、かなり整理されてきました。

しかし、残っているのは、どれも大物の歪み達ばかりですので、スタメンを選ぶのに困ります。。。

シュアーなバッターとホームランバッタ―がいますので、使い分けも難しいです。

2013年1月 9日 (水)

One Control STOMP WEAVER 5

今日は、最近私が注目している新製品について、書いてみたいと思います。

One Controlから出される新製品「STOMP WEAVER 5」は、Loopが5つあり、そのうち4つは接続順を自由に変えられ、50個までメモリー可能という画期的なコントローラーのようです。

しかも5つのLoop全てで、原音とのブレンドができるらしいのです。

Mixerいらずということですね。

プログラミングが入っているので、音質が気になるところではありますが、実は、以前からこんなコントローラーが欲しいなぁと思っていました。

詳細はまだ定かではありませんが、これは注目度大ですね。

http://www.ninevolt-japan.com/products/stomp-weaver5/

2013年1月 8日 (火)

Two Notes TORPEDO Live(2)

Torpedo_live_two_notes Two Notes TORPEDO Liveは色んなことが出来ます。

例えば、大音量でアンプを鳴らした音をヘッドフォンで聞くことができたり、PCに簡単に録音したり。

他にも、色んなパワーアンプや、スピーカー、マイクを選べ、その配置も自在にコントロールできます。

いやー、これは優れものです。

2013年1月 7日 (月)

Two Notes TORPEDO Live(1)

Two_notes_torpedo_live なんと、ヘッドアンプをスピーカーアウトからキャビネットを通さずに、そのまま使うことのできる便利な機械(ダミーロード+スピーカーシミュレーター+マイキングシミュレーター)が発売されていました。

こんな便利な機械が欲しかったんですよねぇ~。

ダミーロードに加え、33種のギターキャビネット、8種類のマイク、8種類のパワーアンプが選べます。

ということは、ヘッドアンプ(パワーアンプ)から、そのまま繋げることもできますし、プリアンプから繋げることもできるという訳です。

さらに、ヘッドフォン端子までついていますから、夜な夜な爆音でアンプを鳴らすことができます。

PCでの録音も、かなり楽になりそです。

どうやら、鳥山雄司さんは、日本未発売の上位機種を使っているとのこと。

これは、久しぶりの大ヒット?予感??

いくら最近よいデジタル機器が出てとは言え、やっぱりアナログの良いアンプを爆音で鳴らした音や空気感にはかないませんから。。。

後は音次第。。。これが結構いけるんです。

http://www.electroharmonix.co.jp/twonotes/torpedolive.html

2013年1月 6日 (日)

Chorusにハマる(8)ARION編

Arion_3 昨年末から興味が出始め、現在までに偶然にも集めることができたARION機種の3ショットです。

この3つを一度に比較できるのは、滅多にないのではないでしょうか?

当然と言えば当然ですが、3機種とも、やはり微妙に見た目が異なりますね。

左から、オリジナルのARION SCH-1、TBCFX ModのARION SCH-Z Classic+TB w/input gain、Vertex ModのLandau ST Cho Arion Modです。

後は、EWS ModのARIONがあれば、大どころのARIONは全て集めたきったことになります。

機材は徐々に集まってきましたが、新しいペダルボードをこれからどうデザインするか?が課題です。

2013年1月 5日 (土)

Axis Wah Pedal

Vertex_axis_wah_1 これは、Vertexがオリジナルで製作したWahです。

このWahも、もちろん、海外からの並行輸入品ではなく、正規代理店である「Guitar Lounge Tokyo」取扱いの製品です。

保証書によると、正式名称は、Axis Wah Pedalと言うようです。

このWahは非常に評判がよく、海外有名アーティスト達がこぞって使っていることで有名ですね。

今年から、ようやく日本でも手に入るようになったようです。

Vertex_axis_wah_2 写真での見た目よりも意外に大きいなというのが第一印象です。

踏み心地もよく、サイドにノブがついているのが特徴です。

このノブが何をコントロールするものなのか?は、残念ながら説明書がないため、よくわかりません。

これから、使い込んでみて、レポートしていきたいと思います。

Vertex_axis_wah_3 それにしても、周囲のステンレスが格好いいですね。

私は、今までWahというとCryBabyしか使ったことがありませんでしたので、他の比較感ではよくわまりませんが、初めての高級Wahに、まだ興奮しています。

2013年1月 4日 (金)

FV-500 Vertex Mod

Vertex_boss_fv500h_1 これは、お馴染みのBOSS FV-500HをVertexがModしたボリュームペダルです。

もちろん、こちらも、海外からの並行輸入品ではなく、正規代理店である「Guitar Lounge Tokyo」取扱いの製品です。

保証書によると、正式名称は、FV-500 Vertex Modと言うようです。

このModされたボリュームペダルには、原型となったBOSSと同様に、L(ローインピーダンス)ではなく、H(ハイインピーダンス)モデルがあります。

筐体はあくまでもBOSS製ですが、中身は全て変更されており、全く別物と考えた方がよいかもしれません。

Vertex_boss_fv500h_2 また、HとLの違いは、インピーダンスだけでなく、Hはモノラル仕様、Lはステレオ仕様といった違いもあるようです。

ちなみに、Michael LandauやRobben Fordは、エフェクターの後(歪ペダルの後)にボリュームペダルを繋げ、H(ハイインピーダンス)タイプを使っているそうです。

そこで、私もL(ローインピーダンス)ではなく、H(ハイインピーダンス)のモデルを選択しました。

Vertex_boss_fv500h_3 また、画像でお分かりのとおり、本来付いていたTuner OutやMinimum Volumeの設定ノブはなくなっています。

2013年1月 3日 (木)

Landau ST Cho Arion Mod

Vertex_arion_schz_mod_1 これは、VertexがModしたARION SCH-Zです。

もちろん、海外からの並行輸入品ではなく、正規代理店である「Guitar Lounge Tokyo」取扱いの製品です。

そもそも、Vertex製品が日本で購入できることは、全く知りませんでした。

保証書によると、このModされたコーラスの正式名称は、Landau ST Cho Arion Modと言います。

このエフェクターの凄い所は、Michael Landauの要望に合わせて、Modされた物というところです。

Vertex_arion_schz_mod_2 VertexがMichael Landauに製品をあげて、それをたまたまMichael Landauが使って売れたというエフェクターではありません。

また、Vertexはエフェクトの製作やModが本業でありません。

あくまでもシステムの組み込みが本業であり、必要に応じ、機材を作っているのだそうです。

そのため、たくさんの製品が一度に日本に入ってくることは少なく、在庫を見つけた時が買い時かもしれません。

Vertex_arion_schz_mod_3 さて、コントロール部の拡大画像をご覧ください。

これはSCH-Zをもとにして作られたことが分かるかと思います。

右上にはLANDAU MODと書かれていますね。

また、外見上はノブ、LEDの変更になっている他、Mono/Stereoの切替スイッチが、VOICE1/VOICE2の切替スイッチに変更されています。

その他、機械式のフットスイッチが真ん中に設置されています。

Vertex_arion_schz_mod_4 内部に回路については、企業秘密のためわかりませんが、これからの私のコーラスの主役になることは間違いなさそうです。

筐体の頭とかかとに張られたVertexのシールが格好いいですね。

2013年1月 2日 (水)

Vertex Effects Systemsの3製品

Vertex_effects

本日は、昨年末に届いた機材のお話を。。。

ずっと日本で販売されるのを探し回り、毎日のようにネットを徘徊していたところ、偶然にも画像の3点を購入することができました。

この機材だけは、お金はありませんがどうしても買いたかったため、色んな物を売ってかなり無理をして購入しました。

別件でネットを徘徊していた際に、偶然見つけたホットな情報で、購入できたことに未だに興奮しています。

購入させていただいたThe Guitar Lounge Tokyoさんに感謝感謝です。

これらは、Newペダルボードの一軍になることは間違いありません。

さしづめ、海外からの大物助っ人軍団と言ったところでしょか?!

画像の他にも、世界限定100台で、Vemuram Jan RayのVertex Modが発売されたようですね。

こちらは、Vemuramの製造元であるTri-soundさんがVertexとコラボして作られたものとのことです。

年末に実物を見てきましたが、これまたやばい感じの予感。

画像3点の詳細レポートは、別途明日以降ということで。。。

http://www.tgltokyo.com/

2013年1月 1日 (火)

2013年元旦

Arc3_vs_loop_and_link 明けまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、昨日大晦日にあった高中さんのカウントダウンライブはいかがだったでしょうか?

大阪近郊の方は行かれた方も多いでしょうね!?

私はというと、大晦日は、部屋の片付けをしたり、散髪に行ったりしていましたが、ついでに楽器店にも最後に寄ってきました。

そこで、以前から気になっていたコントローラーを発見。

Free The ToneのARC-3です。

早速、実際に触らせれいただき、実験でワイヤリングをしてアンプから音を出してみました。

ネットの情報や前評判だけではよくわからなかったことも、実際に繋いでみると、あーそういいうことね、とよくわかりました。

触ってみた感想は、とにかくなんでも出来る優れものということです。

また、今までネットで見る限り、シルバーの筐体はなんかダサイなと思っていましたが、ところがどっこい、実物はかなり良い感じでした。

私は、今までCAE RS-10、CAE RS-16、CAJ  RS-442、CAJRS442Ⅱ、Fractal Audio MFC-101と使ってきましたが、このコントローラーが最も簡単でわかりやすく、全ての機材のいいとこ取りをした機材と言ってもよいと思います。

今まで、複雑なコントローラーを敬遠してきた方にもお薦めです。

画像は大きさをイメージするために、CAJ Loop and Linkとツーショットを撮った物ですが、意外に小さいですよね?!

価格は9万前後とそれなりのお値段ですが、プロが使用する最高峰のコントローラーとしては安いと思いますし、今後はこれをベンチマークにもっとすごいコントローラーが各社から出てくるのでは?と思います。

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