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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年 大晦日

Ernie_ball_mod_expression_pedal_1_2 今年も一年間、ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

来年も、より一層、機材の勉強をして、高中サウンドを目指していきたいと思います。

来年こそは、高中さんのカウントダウンライブに参加したいものです。

東京での開催を節に希望します。

Ernie_ball_mod_expression_pedal_2 さて、年末の大掃除をしている時に、以前から持っているExpression Pedalを発見。

これは、ERNIE BALL Jr.をModした物です。

現在、我が家には、これを含めて、ERNIE BALL Jr.がなんと三台もあるのです。

これが一目でExpression Pedalとわかるように、シールを張ってみました。

結構、上手く同化して馴染んでいますね。

Ernie_ball_mod_expression_pedal_3 既存の二つのジャックを潰して、接続部はこんな形になっています。

2012年12月30日 (日)

Chorusにハマる(7)ARION編

Arion_schz_classictb_winput_gain_1 TBCFXでカスタム注文していたARION SCH-Z Classic+TB w/input gainが、昨日、届きました。

音出しはこれからですが、なんか良さげな予感。。。

とりあえず、箱から出して見ることに。

フットスイッチがセンターではなく、少し左寄りになっていますが、これは基盤を増設しているため、仕方ないそうです。

Arion_schz_classictb_winput_gain_2 また、input gainのトリマーも綺麗に出来上がっていました。

これで、エフェクトON/OF時の音量差に悩まされることはなくなりそうです。

しかし、まだどんなぺダルボードに組み込みかを検討の最中であり、これからシステムデザインに頭を悩ませなければなりません。

ひょっとしたら、自分で製作してみるかも??なんて思っています。

Arion_schz_classictb_winput_gain_3 また、立体感のある青色のシールをエフェクターのかかと部分に貼ってもらいました。

ARIONの色と相俟って、結構、格好良いのでは?と自己満足に浸っています。

一方で、左側の側面には、昔ながらのTBCFXのシールも貼ってあります。

Arion_schz_classictb_winput_gain_4 こちらは、お馴染みのシールですね。

機会見て、SCH-1との音の違いについて、レポートしてみたいと思います。

2012年12月29日 (土)

買い納め tc electronic Polytune Noir

Polytune_noir_1

新しいペダルボードに入れるコンパクトなチューナーをずっと探していました。

あれやこれやと色々迷っていましたが、以前から検討の第一候補だった限定販売のtc electronic Polytune Noir(Black)も、年の瀬になり、だんだん市場に球数が少なくなってきました。

しかしこの時期、さすがにそんなに簡単に買えるだけの余裕はありません。

そこで、今まで貯めていたイシバシ楽器のポイントを確認したところ、なんと、ギリギリ買えるではないですか!?

Polytune_noir_2_2 ポイントのおかげで、以前から欲しかったtc electronic Polytune Noirを現金使うことなく、購入することができました。

ポイントって、有り難いですね。

なんか得した気分になります。

しかし、こんなにチューナーばかり買ってどうするんだ?!

2012年12月28日 (金)

ソーラー充電器

Photo_2 先日、セミナーに参加して、こんな物をいただきました。

ソーラーの携帯・スマホ充電器です。

便利な物が出てきたものです。

特に災害時等に役立ちそうですが、災害時に一緒に持ち出しているかが、問題です。。。

2012年12月27日 (木)

Chorusにハマる(6)ARION編

Schz_classictb_winput_gain1 TBCFXでカスタム製作をお願いしているSCH-Z Classic+TB w/input gainの製作途上の画像を送っていただきました。

どうやら、これはボディサイドに付けるinput gain用のトリマーの穴を開け終わった所の画像のようです。

年内に納品可能だそうですので、到着が楽しみです。

2012年12月26日 (水)

Chorusにハマる(5)ARION編

Arion_sch1_0 一生懸命、ネットで探していた甲斐があり、なんと日本製のSCH-1(美品)をオークションで見つけることができました。

箱や保証書、取説こそありませんが、使用感もほとんどなく、かなりの年代ものということを忘れてしまう程の美品です。

しかも、数万円もするような代物ではなく、本当にお安く落札させていただきました。

私は、メンテ等を考え、基本的には販売中の機材しか買わないのですが、こればかりは別。

出品者さまに、感謝感謝です。

Arion_sch1_2 裏面を見ると、「PRINCE TSUSHINKOGYO LTD.MADE IN JAPAN」と書かれていました。

もともとの販売価格(3,000円程度)からすると、プレミア価格が付いていますが、通常ではこんなお値段では買えませんので、速攻で落札しました。

諦めずに毎日数時間づつ、寝る間を惜しんで探し回っていたので、喜びもひとしおです。

それにしても、見つかったタイミングといい、お値段といい、程度といい、この偶然には本当にびっくりです。

あるところには、あるんですね。

Arion_sch1_1 ちなみに、特徴である字体や操作系周りは、こんな感じです。

既に、TBCFXに限りなくSCH-1に近いSCH-Z Classic+TB/input gainをオーダーしたばかりでしたので、今後、両機種の比較も含めてレポートしていきたいと思います。

2012年12月25日 (火)

Chorusにハマる(4)ARION編

色々調べた結果、なかなか妥当なSCH-1の中古がないため、TBXFXでSCH-Z Classic+を購入する事に。

自分へのクリスマスプレゼントです。

調べたところ、楽器店で売っている物もあったのですが、念のためTBCFX(Tone Blue)に連絡してみました。

すると、どうやら特注仕様もできるとのこと。

そこで、せっかくなら、SCH-1の問題点が全て改善された物がいいかな?と思い、お店の方ご相談したところ、SCH-Z Classic+TB w/input gainという仕様にしていただくことになりました。

SCH-Z Classic+をトゥルーバイパス化し、更にフットスイッチを付け、On/Off時の音量調整ができるよう、サイドに付けたトリマーでinput gainが調整できるようになっています。

製作途上の画像は、別途送っていただけるとのことですので、また随時レポートいたいと思います。

2012年12月24日 (月)

Chorusにハマる(3)ARION編

ARION SCH-1に限りなく近い音の出るMod物のSCH-Zはないか?と探していた所、あるではないですか!

それは、TBCFXがModしたSCH-Z Classicです。

ネット上での評判は、ほとんどSCH-1の音そのものと言われていますので、欠点が改善されたSCH-1を新品で購入するような物ですね。

外見だけでなく、

  • トーン回路はSCH-1に近い物になるよう、基盤を増設。
  • 信号回路もSCH-1同様に、先にトーン回路で音色を変化させ、その後、Dry音とコーラスのかかったWet音をMixする方式に変更。
  • SCH-1同様の周波数カーブのゲインやエッジにするため、変調回路もICやその他パーツを変更。

されている拘りの仕様だそうです。

また、グレードもノーマルなSCH-Z Classic+に加え、SCH-Z Classic+TB(トゥルーバイパス)、SCH-Z Classic+Super等、数種類があるようです。

一方、TBCFXではSCH-Zの良さを活かすために最低限のModを行ったSCH-Z Basicというモデルもあります。

こちらは、

  • トゥルーバイパス化
  • トーンをレベルに変更(バイパス時の音量差の改善)
  • DEEPスイッチの増設(低域がクリアかつ強調された深みのあるサウンドに)
  • 高輝度の青色LED化
  • OUT2にジャックプロテクター

等のModが行われています。

2012年12月23日 (日)

Chorusにハマる(2)ARION編

今日は、SCH-Zについて書いてみたいと思います。

ARION Chorusとして、現在販売しているのはSCH-Zだけですので、よほど中古で良い物がない限り、今となってはSCH-1を購入することはできません。

程度の良いSCH-1はかなりの高値で取引されていますので、購入するにも躊躇してしまいます。

そのせいかどうだかはわかりませんが、Robben Ford、Allen Hindsは、E.W.S.でモディファイしたSCH-Zを使っているそうです。

その他、Vertex、TBCFX、WEED等でModした製品が有名ですが、各社によってModの方向性は異なるようです。

一方で、SCH-1もSCH-Zも、Modなしに使用しているプロは皆無と聞きます。

それは、On/Off時の音量差、Off時の音質劣化、筐体がプラスチックで弱く電子スイッチが壊れやすいなどの問題があるからのようです。

一方で、もともと新品で3,000円程度のエフェクターが、Modにより1万円台後半から3万円台後半にまで跳ね上がりますので、なかなか手が出しづらいのも事実です。

しかし、SCH-1とE.W.S.のModしたSCH-Zは、かなり出音が違うとのことですので、出来ればサウンドを確認してから買われる方が良いかもしれません。

どちらが良い、悪いということではなく、あくまでも個人の好みの問題かと。

2012年12月22日 (土)

Chorusにハマる(1)ARION編

今年最後の数日は、とことんコーラスを研究してみたいな?と思っています。

今までコーラスと言えば、高中さんが使用されていたBOSS Chorus Ensenmble、DLS Chorus Vib、t.c. Chorus+くらいしか興味がありませんでした。

しかし、高性能なStrymon OlaやMobius、Modで有名なARION Chorusなどに、最近、徐々に興味が湧いてきたのです。

まずは、今まで全く興味のなかったARION Chorusからいってみましょう。

そもそも、ARION Chorusはエグイ音が出せるコーラスとして、新品で3,000円程度の格安販売されていますが、実は似て非なる二種類の個体が存在します。

既に新品販売のなくなったARION SCH-1と、現行型のARION SCH-Zです。

SCH-1は、もともとプリンス通信工業が日本国内で製造/販売していたようですが、末期にはスリランカでも製造されていたとのこと。

もちろん、日本製の方が価値があるようですが、音色の差まではわかりません。

一方、SCH-Zは、ブランド名を引き継いだ上野開発センターがスリランカで製造しているものであり、外見は似ていますが、基盤や音は別物だそうです。

特に音色の差は大きく、好みもあるようですが、通はSCH-1を好むようです。

外見の違いはラベルにSCH-1と書いてあること、「STEREO CHORUS」と書かれている文字の字体が異なる(SCH-1の字体の方が縦長の文字)こと、SCH-1の初期型は筐体がグレーであること等だそうです。

また、SCH-1は、Michael LandauがBob BradshawによるMod品を使い始めてから有名になりました。

しかし、現在ではVertex Modを使われているようですね。

その他、SCH-1は、Scott Hendersonが使われていることでも有名です。

ネットを探していたら、SCH-1の音色がすごくわかりやすいサイトがありましたので、ご紹介しておきます。

http://blog.livedoor.jp/drumt/archives/51268980.html

すごく奇麗な音ですね〜。欲しい〜!。

さぁ、今からネット中を探してみることにします。

2012年12月21日 (金)

コンパクトリバーブ比較

良いコンパクトリバーブがないかと探していたところ、こんな動画を発見。

皆さんは、どれが一番お気に入りですか?

ちなみに、一番左にある黒いリバーブ(HardwireのSupernatural)は、日本には導入されていません。

2012年12月20日 (木)

高中ブルーのiPhoneケース

Iphone_blue iPhone5のケースを高中ブルーに変更してみました。

白い筐体だと、ブルーのケースがとてもよく映えますね。

結構、気に入っています。

2012年12月19日 (水)

エフェクトボード開発計画(4)

Pedal_board4 これは、エフェクトボードをケースから取り外した画像です。

本来はこのようにして使うことを想定しています。

ケースの中に、底のかさ上げ用のウレタンが二本入っているのがお分かりいただけますか?

これにより、若干の収納スペースを作り、ここにシールドや電源コード等の小物をしまうことができるようにしました。

通常のケースではエフェクトボードそのものがケースの役割もしていますので、運搬等によりエフェクトボード自体がボロボロになることがあります。

しかし、今回のようにケースとエフェクトボードの分離が可能だと、ケースはボロボロになっても、エフェクトボードは綺麗に使うことができます。

さらに、必要に応じてエフェクトボードのみを新規に作り直せばよく、ケースは使いまわせますので、メンテナンスの費用も安く済むという訳です。

Pedal_board5 ちなみに、エフェクトボード裏面はこんな感じです。

メルトンが張ってあり、更にゴム脚も付けてあります。

サイズについても拘りが詰まっているのですが、これはボードに乗せるペダルの数やシステムの組み方によっても変わってきますので、今回は割愛したいと思います。

製作いただいたメーカーのお名前は、このブログでは好評いたしませんが、ご興味のある方は、私までお問い合わせください。

ペダルボードシステムは、将来的に用途に応じた松竹梅の3種類を作りたいと考えています。

今回のエフェクトボードは、最も凝った松バージョンのペダルボードシステムに使いたいと考えています。

次に竹バージョンのペダルボードシステムに使うエフェクトボードができましたら、またご紹介させていただきたいと思います。

2012年12月18日 (火)

エフェクトボード開発計画(3)

Pedal_board2 今後、エフェクトボードを製作される方の少しでもご参考になれればと思い、今日はもう少し具体的な製作ポイントをご紹介したいと思います。

さて、エフェクトボードの蓋を開けるとこんな感じになっています。

まず、周囲の銀色のアルミ部分も含め、ボードに凹凸がなく、真っ平らになっていることがお分かりいただけると思います。

更によく見ていただくと、周囲の銀色のアルミの左右両側に黒い取手がついているのがお分かりでしょうか?

通常、日本で売られているエフェクトボードは、黒いFRP部分に取手が付いているため、エフェクターを設置するスペースが実質的に制限されてしまい、エフェクターの配置に苦慮されたことはありませんか?

以前からこのような仕様は不便だなぁと感じていたので、黒いFRPボード面や周囲のアルミ部分が全てフラットな仕様にならないか?と考えていました。

しかし、このような仕様にすると、エフェクトボードの周囲にオスメスのかみ合わせが設置できず、エフェクトボードに蓋を取り付けることができません。

そこで、外箱となるケースを別に作り、そこにエフェクトボードを納める形式を採用したという訳です。

せっかくエフェクトボードが収まるケースを作るのですから、エフェクトボード納める周囲にウレタンのクッション材を入れ、ショックマウントラックのようにしっかりと保護されるようにデザインしてみました。

これは、ケース自体が少し大きくなるため、良し悪しかもしれませんが、保護性も高まり、見た目も格好良くなり、個人的には良かったと思っています。

Pedal_board また、箱の中に奥深くエフェクトボードをしまう形ではなく、このように浅い蓋のようなケースにしまうことで、通常のエフェクトボードと同じように、蓋を開けたらスグにそのまま機材を仕様できるという利点も維持されます。

また、極力フラットな面になるよう、エフェクトボードをしまうケースのオスメスのかみ合わせも、メスにするなど、細かい所にも配慮しています。

一方、蓋側にも工夫があります。

蓋の内側上部には通常の蓋と同様に波ウレタンがあり、エフェクターを保護するようになっていますが、最大の特徴は蓋の内側両脇にある取手の高さ分をえぐったウレタンが付いていることです。

これにより、ケース内でエフェクトボードが上下に動くことを押さえられる仕組みになっています。

さらにケース角につける各金は、大きな衝撃を吸収したり、ゴム足(底鋲)の代わりになる角が丸いこぶ状の物を選択しました。

これにより、更にデザイン性も高まっている気がします。

2012年12月17日 (月)

エフェクトボード開発計画(2)

Pedal_board1_2 私がデザインした「オリジナル・エフェクトボードが完成した」と、先日、メーカーの方から連絡があり、早速、完成写真を送っていただいたました。

実は、図面が決まってから完成まで、2週間もないという、超スピード製作でした。

また、このタイプのボードは、メーカーサイドでも初めて作られるとのことでしたので、図面を検討するにも、二人三脚で相当の時間がかかった大作です。

ご担当の方にはかなりご苦労をおかけしたと思います。

本当にありがとうございました。

さて、画像を見ただけでは、普通のエフェクトボードでは?と思われる方がおられるかもしれません。

しかし、中を開けると、随所にアイディアが散りばめられているのです。

メーカー選定に始まり、デザイン、寸法、使い勝手など、何度何度も熟考を重ね、ようやく自分が思い描いていたエフェクトボードが完成したので、喜びもひとしおです。

中でも一番苦労したのは、メーカー選定でしょうか?!

今回のメーカー選定でわかったことですが、各メーカーによって得意分野や技術力に大きな差があることはもちろんのこと、何よりも窓口となる営業の方の誠実さ、対応力が最も大きな差であると感じました。

名前は有名でも、個人とは取引をしないという会社、前提や条件が多い会社、技術力が今一つの会社、応対の悪い会社などがある一方で、技術力の高い会社、誠実な会社、最大限の努力してくれる会社もあります。

また、見積もりも、会社によって倍近い差があったことも。。。

もし、オリジナルのボードを作られる際は、是非、ご自身の目で確認されるとよいかと思います。

私が今回お願いしたメーカーさんは、営業の方の対応も大変素晴らしく、是非、今後も第二弾をお願いしたいなぁと思っています。

2012年12月16日 (日)

CREWS G.O.D 限定カラー

Crews_god_1 以前から予約していたCREWS G.O.Dの限定カラーが、ついに発売されましたので、早速、渋谷のMusic Land Keyにまで取りに行ってきました。

このペダルに馴染みのない方もおられるかもしれませんが、知る人ぞ知る名器です。

一応カテゴリーはオーバードライブですが、アンプライクなオーバードライブからディストーションまでをなんなく出せる素晴らしい歪みだと思います。

この限定バージョンには、画像のとおり、ホワイトボディに高中さんの「一番好きな海の色」っぽいターコイズカラーをあしらったフィギュアドメイプルのウッドパネルが側面についています。

このフィギュアドメイプルは、CREWSギターの製作時に出た端材を利用しているとのことですが、かなり高級感のある爽やかなボディに仕上がっていますね。

高中っぽくて、とっても格好良いです。

LEDも、「DRIVE A」はピンク、「DRIVE B」はブルーとなっており、通常仕様とは異なる特別感を演出しています。

ちなみに、私は、木目とシリアル番号から、画像の個体を選びました。

JC-120などのトランジスタアンプに合わせる場合でも、そのサウンドは折り紙つきですので、個人的にはアンプを選ばない歪みとして、かなり重宝しそうだなと思っています。

音作りの幅も広いので、私のシステム環境下で使っても、目指す高中サウンドに近い音が出せるのでは?期待しています。

Crews_god_2_2 ちなみに、この色はMusic Land Key100台限定だそうですが、当面は生産が間に合わず50台しか発売されないそうです。

限定カラーバージョンは、今までCREWS G.O.Dを一番多く販売してきたMusic Land Keyと、二番目に販売の多いイシバシ楽器のみで販売されるとのこと。

しかし、イシバシ楽器の方は、ウッドパネルの色がナチュラル風であり、全く印象が異なります。

どちらの色が好きかは、好みが分かれるところです。

このペダルも、新しいペダルボードに入れるエフェクターの一つとして考えていますが、構想?妄想?がどんどん広がり、現在、頭の中がとんでもないことになりつつあります。

いずれにせよ、今年一年間、よく働いた自分へのご褒美になりました。

2012年12月15日 (土)

気になる COT 50 Lil China RF Limited

大変気になるペダルが発売されます。

それは、ロベンフォードが使っているCOT 50 Lil China RF Limitedで、筐体の表面に大きく「愛」と書いてあるアレです。

なんと、ロベンフォードは予備機を含め、合計4台も所有しているそうです。

そのペダルが、なんと今回限定で25台のみリリースすることが決定したそうなのです。

以下、輸入代理店に確認した内容ですが。。。

商品名を見ると、なんとなく中国製のような感じを受けるが、Lil Chinaというのは、商品名であり、中国製という意味ではない。

Sean自らのハンドワイヤー品。

COT 50 Lil China は、過去2003年の夏に一度のみ生産された。

そのサウンドはどんなアンプを使用しても6550パワー管を搭載した60年代のプレキシ・マーシャルサウンドが出せるようデザインされたペダルである。

現行のCOT50(Angus Mod)に比べると、ゲインが低く、ヘッドルームがより広いサウンドとなっている。

ハンドワイヤー品は個体差が非常に大きい為、サウンドの傾向はあくまでも参考程度。

ロベンフォードが使用しているCOT50 Li Chinaは、2003年のオリジナルであり、今回入荷するリイシューのものではないが、メーカー側から内部回路や使用パーツの変更連絡はないため、オリジナルと同仕様と思われる。

とのこと。

来週あたりにリリースされるとか。。。

2012年12月14日 (金)

完成!オリジナルリフター

Photo 昨日、箱屋さんより、オリジナルリフターが完成したとのご連絡を受けました。

画像のとおり、色は半艶ブラックで塗装をお願いしました。

なかなか良い感じです。

着々と、新しいボード製作の準備が整いつつあります。

2012年12月13日 (木)

購入!Bogner Ecstasy Red Pedal(2)

Bogner_red_pedal_6 今日は、久しぶりに、Bogner Ecstasy Redについて少し書いてみたいと思います。

操作系は、最上段左からVariac、Mode、Pre EQ、Structureの切替スイッチ。

二段目には、左からVolume、Treble、Middle、Bass、Gainとノブが五つ並んでいます。

三段目には、左からブースと時の音量、ブースト時の歪みアップ用のノブ。

四段目には、左からBoostスイッチ、右側にエフェクトスイッチとなっています。

ブースと時の音量と歪み量が追加設定出来るところがうれしいですね。

私は、はVariacはON、ModeはTight、Pre EQはb1、Structureは20thに設定しています。

スイッチやノブ類がペダルエフェクターにしては多いですが、操作は極めて簡単で直感的に使うことができます。

Bogner_red_pedal_7 更に、これはEcstasy Red、Ecstasy Blue、Ubershallの全てに言えることですが、ノブの裏?(背面)にはBognerの「B」が刻み込まれています。

これも、ニクイ演出ですね。

2012年12月12日 (水)

炭酸水

Photo 先日、こんな炭酸水を飲みました。

イタリアの自然炭酸水で、炭酸があまりきつくありません。

ですので、何かと割って飲む訳ではなく、ストレートで飲むのですが、妙に癖になる味があります。

ミネラルが含まれる量もかなり多いようです。

2012年12月11日 (火)

秘密兵器の仕上がり

Photo_2 これは、製作者の方から送っていただいた画像です。

どこかで見たペダルですね。

そうです。

あの巷で話題の駆動シリーズを手に入れました。

私が購入したのは、駆動シリーズの中でもゲインの低い禅駆動です。

駆動シリーズは、楽器店では販売しておらず、全て個人からのメールオーダーでのみ受付されています。

多少の外観上の変更やAカーブへの変更なども受け付けておられるようですが、私は外観上のみ変更しました。

Photo_5 オプションのケース、トップ材を選び、何よりもケースの真ん中に大きく漢字で書かれる「禅駆動」という文字を消して頂きました。

結構、いい感じで仕上がっています。

実物は、本日着の予定です。

http://www.tanabe.tv/index.html

2012年12月10日 (月)

秘密兵器 製作完了

オーダーの依頼メールをしてから、わずか16時間。

オーダーが確定してからわずか10時間。

なんと、こんなにも早く、特注のエフェクターが完成してしまいました。

さらに、完成写真を3枚も送ってきていただきました。

ペダルの裏面には、製作が完了した12月9日の日付と、私の名前が印字されたシールが貼ってあります。

明日には、届くそうです。

到着が楽しみ♪♪

2012年12月 9日 (日)

秘密兵器をオーダー

以前から、どこのスタジオにも置いてあるJC-120/Jazz Chorusで、クリーン、歪みを問わず、チューブライクな音を出すためにはどうしたらよいか?と色々考えていました。

特にチューブライクなクリーンを出したいのです。

ネットを見ていると、国内外のアーティストが、自分の機材を持っていけない時に、持っていく最近流行のペダル。

そうです。例のアレです。

秘密兵器として、オーダーしちゃいました。

もちろん、使わなくなった機材を売ったお金で買いましたので、とりあえず、出費はゼロ。

夜中3時過ぎにオーダーしたところ、製作者の方から今朝スグに返信がきました。

なんと、本日作っていただけるとのこと。

人気のペダルで、2ヵ月から3カ月は、日数がかかると聞いていましたが、運よく製作の合間に入ったらしく、明日には完成、明後日には手元に届けていただけるとのこと。

ついでに、筐体、色、塗装にもこだわった特注仕様です。

恐らく、この外観でこのペダルをオーダーした人はいないのでは?と思っています。

到着が楽しみです。

ヒントは、ラリーカールトンやロベンフォード、ポール・ジャクソンJr等が使っています。

2012年12月 8日 (土)

Vertex Effects Systems

Vertex_logo Vertex Effects Systemsをご存じでしょうか?

Michael Landau、Robben Ford 、Matt Schofield 、Tom Bukovac、Josh Smith、Kirk Fletcher、Oz Noy、Jacob Petersen 、Larry Carlton 等、世界の有名アーティストがペダルボードの製作や、エフェクターのModを依頼している会社です。

こんなペダルボードが作れたらいいですねぇ~。

実は、新しいペダルボードの参考にするために、毎日、目を皿のようにしてネットを見ています。

http://www.vertexeffects.com/

2012年12月 7日 (金)

オリジナルリフター(5)

Rimg17021 折り曲げ加工が終わったら、次は本体と側面のリフター部分を組み上げていきます。

画像の青色はアルミ、シルバーはスティールでできています。

アルミの方はネジ穴に溝切り行わず、裏からネジで止めますが、スティールの方はネジ穴の溝切りを行いそれだけで止める構造です。

まだ、どちらを採用するかは決めていませんが、箱屋さんはスティールの方を薦めていただきました。

実は、このリフターの高さ調整をするための位置決めをするのが大変でして。。。。

この高さは色々と計算して作り上げられているものなので、やはりこのようなきっちりとした仕事をしていただける会社にお任せしたいですね。

Rimg17111 側面のリフターの穴は3点づつあります。

これも強度を取るためにあえて、3点止めにしました。

リフターのネジは、アルミの場合、写真のように背面からしっかりと固定します。

また、折れ曲がっている地面に接着する部分は、外向きにも、内向きにも、取り付けられるようになっています。

外向きの方が設置作業はしやすいですが、内向きにするとボードが綺麗に纏まりますので、あとはエフェクターの配置次第でどちらでも対応できるようにしてあります。

Rimg17171 ちなみに、外向きに組みあげると、こんな感じになるようです。

塗装前ですが、なかなか良い感じです。

ペダルボードを有効に活用できるよう、リフターの下の部分は、各種ケーブル等が通る予定です。

2012年12月 6日 (木)

オリジナルリフター(4)

Rimg16891 さあ、次はいよいよプレスベンダー機で折り曲げ加工です。

さすがに、型抜きやこのプレス作業は、素人の我々にはできません。

仮にこのような高い機械を持っていても。。。無理ですね。

側面のリフト部分や本体部分を順番に折り曲げて行きます。

Rimg16901 寸分違わぬ折り曲げ技術、さすがプロです。

段々と形がイメージできるようになってきましたね。

2012年12月 5日 (水)

オリジナルリフター(3)

Rimg16621 次は、NCターレットパンチプレス機という専用機械に、CAD/CAMで作成したデータを読み込みます。

そして、いよいよ裁断。

なんとこれも自動で、型を打ち抜いていくようです。

裁断後は、切り取った製品の裏側が切り立っているそうですので、手を切らないように、研磨機で擦り加工をするそうです。

Rimg16671 自動化されている所もありますが、やはり、要所要所は人間の手が加わるのですね。

私だけの特注仕様ですので、本当に面倒をおかけしています。

箱屋さん、本当にすみません。

2012年12月 4日 (火)

オリジナルリフター(2)

Rimg16231 さて、箱屋さんから続々と製作過程の状況をお知らせいただきましたので、しばらくの間、オリジナルリフターの話題を連載していきたいと思います。

まずは、私がPCで描いたイメージ図をもとに、CAD/CAMで展開データ(平板状)を作成いただきました。

当初、私が考えたイメージ図では、強度の関係から、リフターの真ん中に仕切りを設けていたのですが、箱屋さんからのご提案で、横に折り返しを付ける事で強度を担保し、真ん中の仕切りは取っていただくことができました。

うーん、いかにもプロのお仕事です。

Rimg16281

素材は、原則、アルミで製作いただく予定です。

ちなみに、アルミの厚さは2mm。

作成後は、こんな風に図面ができあがるんですね。

私がPCで描いた物とは、全くレベルが違います。

Rimg16321さらに、PCで3D的な立体表示をして、イメージの確認が出来るようです。

描いた平面図が3Dになるなんて、世の中、進歩した物です。

2012年12月 3日 (月)

オリジナルリフター(1)

Photo_2 新しいペダルボードを構築するにあたり、どうしても、特注のリフターが必要となりました。

しかし、なかなか自分の構想にピッタリ合う物が既製品にはありません。

それなら、自分オリジナルな物を作っちゃえ~ということで、まずは製作していただけるお店探しから始めました。

ネット中を探しまわりましたが、以前から存在を知っていた「箱屋」さんにお願いすることに。。。

システム構築をしてくれるお店との綿密な打ち合わせの結果、ようやく、その寸法が決まりました。

早速、「箱屋」さんに図面を起こしていただきましたので、ご紹介します。

強度を保ちながらも自分のボードに最適なリフター。

これって、すごくよさげ。。。です。

イメージは、CAEのリフターをアレンジしたような物になりました。

製作過程は、「箱屋」さんから状況報告があり次第、アップさせていただきます。

http://www.hacoya-sun.com/

http://www.customaudioelectronics.com/products?view=product&prod_id=36

2012年12月 2日 (日)

VEMURAM二機種の記念撮影

Vemuram Bognerだけでなく、お借りしていたVEMURAM Jan RayとVEMURAM Neoplexの二機種もあわせて記念撮影をしておきました。

なかなかこの二つが揃っていることなんてないでしょうから。

こちらも、もう時期、お戻しする時期がきます。

うーん、切ないですね。

2012年12月 1日 (土)

Bogner Pedals三機種の記念撮影

Bogner_pedals 現在、我家にBoger PedalsのEcstasy Red、Ecstasy Blue、Ubeshallの三機種が勢揃いしていますので、記念撮影をしました。

もちろん、自分の持ち物は、Ecstasy Redだけですが、こうやって自宅で三機種をじっくり比較思奏できるなんて、とても贅沢な状況にいます。

でも、そろそろ持ち主に戻さなくては。。。(悲)

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