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2012年11月

2012年11月30日 (金)

RJM Mastermind GT

RJM Mastermind GTの動画がアップされていました。

もし、日本に導入されたら、20万円くらいになるのでしょうか・・・。

2012年11月29日 (木)

VEMURAM Neoplex

Vemuram_neoplex 新しいペダルボードに入れる機材検討にあたり、こちらも知人からお借りしてきました。

なんと、今度はVEMURAM Neoplex。

これは、Xotic ep booster、TBCFX MEP + (Micro Echoplex Preamp +) と同じく、テープエコーの名機、Maestro EP-3のサウンドを目指したペダルです。

実は目指したサウンドの元は同じでもサウンドの方向性は若干異なります。

VEMURAM NeoplexとTBCFX MEP +は、忠実にMaestro EP-3の音を目指そうとしているの対し、Xotic ep boosterは、良い意味で独自の味付けをしたサウンドになっています。

また、VEMURAM Neoplexは、オリジナルEP-3同様に、NOSのFET、TIS58というヴィンテージパーツを使用したこだわりのモデルで、数量が限定されたモデルです。

欲しい方は、見つけたらGetしておかないと、いつか物はなくなるでしょうね?!

私は、この手のペダルは、常にかけっぱなしで使い、音を温かく、太くするのに使いたいなぁ~と思っていますので、できるだけ質の良い物を選びたいと考えています。

一方でボードに入れるには、なるべく小さい方がいいし。。。

悩みます。

しかし、このVEMURAM Neoplexも、かなり良い感じです。

実は新しく、海外の某有名楽器店でも取引が始まったそうです。

この楽器店に置かれるエフェクターは世界から注目視されており、あのMad Proffesorも、ここの楽器店が取り扱ったことで、一気に世界的に認知度が上がったとも言われています。

VEMURAMは、今まさに世界で注目されているペダルですね。

今後も、更なる改良や新機種が発売されるでしょう。

全てのエフェクターが良いメーカーはなかなかありませんが、できれば空間系やオートワウなんかも出てくれると、よいですね。

Strymonのようなブランドに育って欲しいものです。

ちなみに、D3 Audioも同じ会社で作られており、VEMURAMは、その上位機種という位置づけになります。

2012年11月28日 (水)

エフェクトボード開発計画(1)

今まで、何度もCAJ、PULSE、Duplex等のメーカーで、市販品をベースに特注のラックケースやペダルボードを製作していただきました。

また、最近流行のPedal trainを使ってみるなど、良いと思われる物は色々と試してきました。

しかし、どれも100%満足できるボードはありません。。。

そこで、今回新たなペダルボードを検討するにあたり、「それなら、いっそのこと自分専用のボードを作ってしまえ~」ということになった訳です。

これまで高い授業料を払って学んできたペダルボードに関する問題意識や知識の集大成を、自分専用のボードに生かせたらいいなぁ~と思っています。

開発ポイントは、以下の7点です。

  1. 横幅、縦幅、高さは、限りなく小さく、持ち運びに便利であること。
  2. 素材はFRPであること。
  3. ボード上のスペースを有効活用できるよう、周囲のアルミはボード面とフラットであること。
  4. 取手がボード両脇にあり、ステージ内での持ち運び、移動がしやすいこと。
  5. ボードに蓋をするタイプではなく、外箱にしまうタイプであること。
  6. 外箱の中に、シールド(ケーブル)等の小物がしまえること。
  7. 外箱には、運搬に便利な工夫があること。(中年オヤジ対策が施されていること。)

詳細は、これから詰めていきたいと思います。

2012年11月27日 (火)

購入!CAJ Stomp Stage

Caj_stomp_stage 新しいベダルボードを構築するのに、こんな物が必要かな?と思っています。

ご存じのとおり、エフェクターをかさ上げするためのCAJ Stomp Stageです。

かさ上げする最大のメリットは、ボードの奥側に設置するエフェクターのスイッチを踏み易くすることや、視認性が良くなることのように思われがちですが、実はこれを使うことによって、エフェクターの下に空間ができ、配線の取りましスペースを省力化できるのです。

こうすることで、かなりの確率で持ち運びが可能な小さいボードにすることができます。

新しいペダルボードの具体的なレイアウトは、現在、構想中ですので、またボチボチと。。。

2012年11月26日 (月)

Bogner Ubershall Pedal

Bogner_ubershall Bogner Ubershall Pedalは、発売時から、どうしても気になって仕方ないのですが、さすがに購入するだけのお金はありません。

そこで、今後の購入判断のために、知人から数日ほどお借りしてきました。

Ecstasy Red購入時に楽器店で聞いた話ですが、実はUbershallは、ペダル発表時、若干改良の余地ありとのことで、発表2〜3ヶ月前のギリギリまで調整、作り直しをされていたとのこと。

最後まで追い込んで改良されたせいか、こちらもかなりの良いできです。

さすがBognerですね。

Ecstasy Red、Ecstasy Blueとは、全く異なったロックな音を奏でてくれます。

楽器店の方も、Ubershallこの歪みの感じが嫌でなければ、かなりお薦めですと言われていました。

高中さんは、長年、Mesa Boogieを使われ、近年ではENGLと、けっこうヘビーに歪むゲインの高いアンプを使用されています。

ということもあり、高中サウンドの歪みでしたら、Ubershallを選択するのもよいかも知れません。

しかし、弾けば弾くほど、3台とも欲しくなりますね。

次に買うとしたら、Ecstasy BlueかUbershallか、迷ってしまいます。

2012年11月25日 (日)

日本橋 三井記念美術館

Photo そういえば、先日、日本橋にある三井記念美術館で開催されていた「近江路の神と仏 名宝展」に行っていきました。

もともと、世界の古代史は好きなのですが、今まで日本の歴史的な事はあまり積極的に見てきませんでした。

しかし、この歳になると段々と興味が出てくるものですね。

神や仏の像を見ることで、心が洗われる一日でした。

色んな意味で忘れられない日になりそうです。

2012年11月24日 (土)

Bogner Pedals4機種目!?

先日、Bogner Pedalsが3機種発売されたばかりですが、実は来年2013年のNAMM SHOWでは、またもや、もう一台新たなBogner Pedalの発表が予定されているとのこと。

完全オリジナルデザインのようです。

先に発売されたEcstasy Red、Ecstasy Blue、Ubershallの3台が、どれもが素晴らしい出来ですので、期待せずにはいられません。

http://blog.musette-japan.com/archives/2012/10/post-435.html

2012年11月23日 (金)

VEMURAM Jan Ray

Vemuram_jan_ray_1 高中サウンドは、どうしてもコンプの効いたクリーンサウンドと、甘い歪みにばかり目が行きがちですが、実はクランチも上手く活用されていますよね。

そこで、新しいボードを作るにあたり、極上のクランチサウンドを奏でるペダルはないかと探していたところ、知人からこのペダルを借りる事が出来ました。

VEMURAM Jan RayというOverDriveぺダルです。

このペダルを作っているVemuram Custom Pedalsは、日本(東京)の会社ですが、先にアメリカで火がつき、日本での発売に至りました。

Michael Landauの最新ボードに入っていることでも有名ですね。

Vemuram_jan_ray_2 Fender Blackface期のMagic 6サウンドを再現したモデルと言われており、シルキーなコンプレッションと腰のある驚くような粘り強いサスティーンがあります。

艶のあるクランチサウンドからナチュラルな温かみのあるオーバードライブサウンドまで奏でることができ、ノブがどの位置でも全てが極上のトーンです。

また、ローノイズを実現するために、筐体はオール・ブラス製とのこと。

さらには、上部にあるSaturation Trimmerにより、Saturation調整が可能となっているのも特徴です。

調整には専用工具が必要ですが、これも同梱されています。

Vemuram_jan_ray_3 お店の方に聞いたところによると。現在販売中のロットまでは、箱に手書きでシリアル№が書かれているものの、次回分からは印刷に変更されらしいです。

現在店頭に並んでいる物は、希少価値となる可能性大ですね。

2012年11月22日 (木)

気になる Free The Tone ソルダーレスケーブル

Free The Tone の製品をご紹介したついでに、今、私が気になっているギターシールド(ケーブル)についてもご紹介します。

ペダルボードでシステムを組む場合、我々アマチュアは運搬の容易性を考慮して、なるべくボードは小さくしたいと思います。

しかし、一方で、良いシールド(ケーブル)やプラグを使い、音やノイズ対策にも妥協したくありませんし、運搬中やライブ中のトラブルを避けるためにも、できればハンダ付タイプのシールド(ケーブル)を選んでしまう傾向にありますよね。

そうすると、どうしてもシールド(ケーブル)は、径が太く、柔軟性の低いものになりがちであり、プラグもSwithcraftを使う場合が多くなります。

その結果、一定の配線スペース、プラグスペースが必要となり、結果として、思うようにエフェクターを配置できず、やむなくボードが大きくなってしまうということがありました。

また、ハンダを使うタイプだと、良いハンダを使うことによる音の効果もありますが、不具合が起きた時など、すぐに交換することがでません。

そういう意味では、ハンダを使わず、簡単に自作でき、プラグスペースが極小で、音の良い柔軟性の高いシールド(ケーブル)があれば良いということになります。

Free The Toneのソルダーレスケーブルは、これらの問題を解決したギターシールド(ケーブル)ではないでしょうか?

しかし、プラグの大きさが極端に小さいですから、ギターから、エフェクターへのシールド(ケーブル)としては、使用しない方がよいかと思います。

ギターからの抜き差しが大変ですから・・・(笑)。

ちなみに、ソルダーレスケーブルに使われるケーブルは、CU-416という型番一種類ですが、プラグ形状は、S字型とL字型の二種類、プラグの素材もGoldとNickelの二種類あるようです。

個人的には、いつかGoldタイプを使って、システムを組んでみたいですねぇ~。

http://www.freethetone.com/products/cable/

2012年11月21日 (水)

気になる Free The Tone ARC-3

本日は、フットスイッチ(コントローラー)がらみで、今、私が最も気になっているプロダクトをご紹介します。

それは、Free The Tone ARC-3です。

もともと、Free The Toneさんは、Providence Custom Shop部門でしたが、完全に独立されて更に良い製品を販売されています。

Providence Pec-2の発展形と言ってもよいかもしれませんね。

まだ開発段階ではありますが、既にミュージシャンへの提供は開始されており、そろそろ市販されるかもしれません。

MIDIが必要な場合、多くのLoop数、ラッチコントロールが必要な場合は、今なら私はこちらを選択すると思います。

http://www.freethetone.com/products/routing_controller/

2012年11月20日 (火)

Bogner Ecstasy Blue Pedal

Bogner_blue_pedal Bogner Pedalsですが、これだけ物が良いと、三機種全て欲しくなります。

しかし、それではお金が続きません。

ということで、こちらは、お借りしてきました。

高中サウンドでは、クランチ系のオーバードライブサウンドも出したい所。

試奏を定番のRoland ジャズ・コーラスJC-120で行いましたが、もはやジャズコのサウンドではなく、ブティック系のチューブアンプに通したかのようなオーバードライブサウンドを奏でてくれました。

2012年11月19日 (月)

購入!Bogner Ecstasy Red Pedal(1)

Bogner_red_pedal_2 昨日、ついにBogner Ecstasy Red Pedalsを買ってしまいました。

待ちに待っていた最新兵器で、おそらく新しいペダルボードのメインの歪みになると思います。

自宅のメインシステムは、Bogner Shivaであり、Bognerの歪み、クランチ、クリーンを知っている私としては、試奏などすることもなく、音も値段もまったく分からない段階から、期待度だけで予約するという暴挙に出ていたのでした。

箱だけを見ると、まるで、どこかのブランド品のような趣です。

Bogner_red_pedal_5 さらに取扱説明書に加え、シリアル№の入ったカードまで入っています。

お金が相当買ってるなぁ~、気合はいっているなぁ~という感じを受けます。

さて、お値段の方ですがこの手のペダルにしては破格の税込29,400円。

Ubershall Pedalsに至っては、なんと税込25,200円と、とにかくお安い。

Bogner_red_pedal_1_2 海外では$299(Ubershallは、$249)で売られていますので、円高のおかげもありますが、如何に輸入元のMusetteさんが頑張ってくれているかということですね。

なんと、この値段で、Bognerの「歪み」と「ブースター」がセットになったペダルが買えるのですから、素晴らしいことです。

あのBogenrが初めて出すペダルですから、名前負けすることのないよう、相当に力が入った仕様となっています。

現在はメーカーからの出荷が少量づつとのことですので、国内市場に出回るには、一定時間がかかるかもしれません。

これも、販売戦略でしょうか!?

如何せん、今年の3月にフランクフルトのミュージックメッセで発表され、相当な注目と話題を集めたペダルです。

当面球数は少ないと思われますので、店頭で見つけたら、速攻Getする方がよいかも??

Bogner_red_pedal_3_2 ちなみに、初回ロットでの一番人気はEcstasy Redで、続いてEcstasy Blue、Ubershallの順だそうです。

さらに、メーカー保証も、これまた破格の3年間。

しかし、四枚目の画像にあるシールを剥がして基盤を開いてしまうと、保証が受けられなくなるそうです。

その他、INPUTに指したシールド(ケーブル)を抜くと、本体のLED(4か所)がランダムにピカピカ光るという遊び心も加えられています。

それにしても、三種類ともそれぞれ良いペダルで、どれも欲しくなります。いや、きっとどれを買うか必ず迷うでしょう。いや、結局、全て買ってしまうかも。。。

Bogner_red_pedal_4_2 もう一つ、Bognerのこのペダルへの力の入れ方を表すことを発見しました。

なんと、電池もBogner専用品になっているではありませんか!?

恐るべし、ラインホルトボグナー。

長くなりましたが、私の感動が伝わりましたでしょうか?

Bogner Pedalsについては、サウンド面、操作面についても、折々、書いていきたいと思います。

2012年11月18日 (日)

購入!CAJ Loop and Link

Caj_loop_link 先日、以前から気になっていたCAJ  Loop and Linkを購入することができました。

CAJが初めて発売したMIDIなしのフットスイッチ(コントローラー)です。

近年、大型のラックシステムからペダルエフェクターを中心としたシステムに移行される方が増えてきましたが、そうなると必ずしもMIDIが必要ではなくなってきました。

MIDIがなくなったことで、フットスイッチもかなり低廉な価格となり、一般にグッと身近な存在になった気がします。

しかし、MIDIはなくとも、楽曲によっては複数ペダルを一度に切り替える必要がありますので、どうしても一発で切り替えられるプリセット機能の付いたLoopシステムは必要です。

また、Loopシステムを使わず、エフェクトペダルを並列に繋ぐと、音痩せが気になってしまいます。

我々アマチュアの要望としては、

  • なるべく多くのLoopがあること。
  • なるべく独立Loop(Input、Send、Return、Outputを持つLoop)を多く持ち、豊富な接続バリエーションに対応できること。
  • Loopの使用パターンを複数プリセットできること。
  • プリセットモードとダイレクトモードがあり、それぞれのモードは別のLEDで表示されること。
  • プリセット名を任意に登録でき、デジタル表示できること。
  • フットスイッチの一つに、Muteスイッチがあること。
  • Tuner Outがあること。
  • エフェクター感覚で買える価格帯であること。
  • 操作が容易であり、視認性が良いこと。
  • 最終的に組み上げたボードのサイズが、なるべく小さくなる形状であること。
  • 拡張性があること(Optionで、Loop数の拡大やMIDI対応が出来る等)。
  • 高性能なバッファーが入っており、バッファーON/OFFの切り替えができること。
  • スイッチングノイズ対策が十分にできていること。
  • 電源が9VDCで取れること。

こんなところでしょうか?

個人的には、通常Loop4個、独立Loop2個の合計6ループあると最高だったのになぁと思いますが、これはサイズとの兼ね合いになりますので、いた仕方ありません。

また、CAJでは踏みやすさの観点から、フットスイッチ間隔を74mmにすることにかなりこだわっていますので、他のメーカーのように極端に小さくなる事はできないようです。

これはCAE RS-10の時代からの一貫したポリシーですから仕方ありません。

さてさて、このCAJ Loop and Linkはかなり良さげな感じですね。

このフットスイッチを使って、実現したい接続アイディアがたくさんありますのでシステム構築が終わりましたら、今後、詳細をアップしていきたいと思います。

2012年11月17日 (土)

購入!Weed ERNIE BALL WVP JR.100

Weed_ernie_ball_wvp_jr100 先日、以前から検討していた候補のボリュームペダルのうち、Weed Mod ERNIE BALL WVP JR.100を購入することが出来ました。

Weed Modは表面の筐体こそERNIE BALL JR. ですが、それ以外はすべて厳選されたパーツに交換しており、オリジナルとは全く別物のようです。

Modのポイントは、

  • 従来基盤をそっくり変更し、ポットも最適数値(100Ω)の高級オーディオポットに変更。
  • ジャックをSwitchcraftに変更。
  • ノイズ対策のため筐体内にシーリングを施工 等。

この商品は、Music Land Key 新宿店さんが、お客さまの要望に応じ、研究していった結果、企画にいたった商品だそうです。

2012年11月14日 (水)

久しぶりの丸長

Photo_3 先日、目白にある「丸長」に、久しぶりに行ってきました。

約3年振り?くらいでしょうか?

長い間、店舗建て替えのため、休業されていましたので、ようやく食せたという感じです。

お店に到着したのは、お昼をかなり回っていましたが、相変わらず長蛇の列です。

待つこと約40分。

ようやく入店することができました。

Photo_4 普通のつけ麺をいただいたのですが、独特の甘酸っぱいつけ汁のお味は健在であり、なぜか安心した気持ちに。。。

しかし、店舗の中(席)が、一段と狭くなった気がしたのは、私だけ?でしょうか?

2012年11月12日 (月)

初めての新東名

Sa 少し前に話題になった新東名サービスエリア巡りに、日帰りで行ってみることに。

さすがに、まだまだ高速は凄い渋滞です。

はっきり言って無謀な計画です。

しかし、行こうと思った時に行かないと、いつもそのまま行かずじまいになってしまいますので、意(胃?)を決して挑戦(腸戦)してきました。

事前にネットで調べたところ、新東名の中では「駿河湾沼津SA」が最も大きく、お奨めのサービスエリアだとのことでしたので、まずこのサービスエリアを目指しました。

本来なら、片道一時間半もあれば着くのでしょうが、秋の行楽シーズンなだけに、用賀インターから東名に乗って、渋滞の中を約4時間超。

行くだけで、へとへとです。

Sa_2 想像が妄想のように膨らんでいたからでしょうか、最初に訪問した下りの「駿河湾沼津SA」では、期待ほど特別なものはなく、個人的にはがっかりでした。

そのため、何か静岡らしいものはないか?と探したところ、静岡おでんを発見。

Sa_3 がんも、大根、卵、黒はんぺんを注文し、なんと格安の4個で400円でした。

これは、八丁味噌をつけて食べるのですが、大変、Goodなお味でした。

さらに、サービスエリア内を探索すると、トマトサイダーや卵のお菓子等はありましたが、どうも私の触手は動きません。

Sa_5 帰りは、上りの「駿河湾沼津SA」にも立ち寄りましたが、建物が洋風なところ以外は、特段、上りの「駿河湾沼津SA」と変わりはなく、おでん400円を食べにわざわざ新東名に乗ったようなものでした。

結局、自宅に戻るまで、往復300キロに延々十時間近くかかり、本当に疲れ切った一日でした。

2012年11月11日 (日)

良いボリュームペダル

先日、Okada Internationalを訪問した際、新しいペダルボードのアイディアが浮かんだため、最近、ペダルボードの歪みの後に入れるボリュームペダル(市販品)を探しています。

「ギター」→「コンプ」→「歪み」→「ボリュームペダル」→「空関係」→「アンプ」という簡易なポータブルシステムに使いたいのです。

持ち運びが大前提のシステムのため、要件は、

  1. とにかく小さいこと。
  2. 踏み心地が良いこと。
  3. 堅牢なこと。
  4. 音の劣化がない(少ない)こと。

なのですが、こうなるとハイインピーダンスとローインピーダンスの中間的な設定で、良いポッドや、良いプラグを使ったMOD品を探すしかありません。

ハイインピーダンスである500KΩや250kΩは、ギターの出力にもよりますが、ギター直後の接続に適しています。

一方、ローインピーダンスである25kΩは、アンプのセンドリターンのような十分にローインピーダンス化された信号に適しています。

しかし、アンプの前段で、歪みの後に入れるとなると、なかなか最適なインピーダンスのボリュームペダルって無いのです。

250kΩでは大きすぎますし、25kΩは小さすぎます。

今の所、候補は以下の2つ。

  1. Shin's  Music Guitar Station Artist Special "Smooth Taper Post "O" Stomp" ERNIE BALL CASE JR. #6180(税込 36,800円)
  2. Weed ERNIE BALL WVP JR.100(税込 26,250円)

欲を言えば、ミニマムボリュームの音量設定が出来ると、更に良いですね。

そんな都合の良いボリュームペダルはないだろうなぁ。。。

それにしても、お高い。。。

2012年11月 9日 (金)

東京駅

Photo_2 本日、仕事で久しぶりに東京駅に降りました。
改修工事が終わってからは、初めての東京駅です。
着いたのは夕方五時前でしたので、結構いい感じに東京駅がライトアップされており、思わず、写真を撮ってしまいました。
しかし、辺りを見回すと、多くの方が携帯を片手に上を向かれている光景が。。。
皆、考える事は一緒ですね。

2012年11月 7日 (水)

水明亭

Photo そう言えば、先日、信濃町にある水明亭に行ってきました。

こちらは、「ちゃんぽん」が有名なお店です。

画像を見てお分かりの通り、お母さんが作る具だくさんの「ちゃんぽん」という感じです。

また、スープも白濁した豚骨スープではなく、透明な醤油風味?のスープです。

あっさりとした中にも、野菜の甘味がにじみ出たお味は、大変美味しく、あっという間に完食させていただきました。

Photo_2 ちなみに、お店の入口はこんな感じで、情緒ある、隠れ家的なお店となっています。

2012年11月 5日 (月)

Okada International訪問

先日、久しぶりにOkada Intenationalさんを訪問してきました。

色んな機材のご相談をした中で、私が最近気になっていた、CAJ「Loop & Link」の話を中心に、実物を見ながら、色んな説明をしていただきました。

毎回思うことですが、Okada Internationalに行くと、色々と発見が多く、アイディアも浮かんできます。

年末年始にかけて、また新たな計画が始動するかも?しれません。

2012年11月 4日 (日)

Gibson Custom Historic Collection Les Paul 1959 Reissue Lightly Aged(3)

Gibson_custom_historic_collection_3 GibsonのVintageギターは、経年変化によりラッカーの塗装面にひび割れが出ている場合が多くあります。

Agedタイプのギターでは、新品でもあえてこのようなひび割れを再現しています。

これは一般的にウェザーチェックと呼ばれますが、ヴィンテージ感や風格が出て味があると思われる方と、使い古されたようで好きになれないと思う方とに二極化するのでは?と思います。

かく言う私も、このギターを購入するまでは、後者のタイプで、Agedタイプのギターは敬遠してきました。

これは、ヘッド部分の画像ですが、ここにまでウェザーチェックが再現され、塗装もうまい具合に剥がされています。

ちなみに、GibsonのAged加工は専門職人のによる物(Tom Murphy Aged)と、工場で行うFactory物(Factory Aged)がありますが、Tom Murphy物(Tom Murphy Aged)になると、更にお値段が上がります。

私のギターは、音重視(個体重視)で選んだため、結果的にFactory物(Factory Aged)となりました。

2012年11月 3日 (土)

Gibson Custom Historic Collection Les Paul 1959 Reissue Lightly Aged(2)

Gibson_custom_historic_collection_l せっかくAgedタイプのレスポールを購入しましたので、やはりピックガードがあった方がそれっぽいかな?と、早速プチ改造?をしてみました。

ピックガードは、もともと同梱されていたものを取り付けたのですが、付属のネジと合わせ、既にAged加工がされていたのには、驚きました。

また、アメリカのGibsonから出荷される際、木目が良いと思われる個体は、あえてピックガードを付けずに出荷するそうです。

しかし、そのルールも特段決まった物がある訳ではないらしいので、その辺りも、アメリカっぽいですね。

ピックガードを付けた方が少し引き締まりましたので、個人的には気に入っています。

2012年11月 2日 (金)

気になるStrymon Mobius

11月に発売されるペダルエフェクターで、Bogner Ecstasy Redと並び、私が気になるのが、Strymon Mobiusです。

  1. コーラス
  2. フランジャー
  3. ロータリー
  4. ヴァイブ
  5. フェイザー
  6. フィルター
  7. フォルマント
  8. ヴィンテージトレモロ
  9. パターントレモロ
  10. オートスウェル
  11. デストロイヤー
  12. クワドラチャ

という12種類のモジュレーションが内蔵され、多彩なモジュレーションを作る事ができるそうです。

しかも、スタジオクオリティ、200通りのプリセット。

さらには、タップやMIDI機能まで付いているとのこと。

発売が楽しみですね。

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