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2012年10月 7日 (日)

Gibson Custom Shop Historic Collection ES-335弾き比べ

Gibson_hc_es335_1959_1963_2二台のGibson Custom Shop Historic Collection ES-335を弾き比べてみました。

一台は、1959 ES-335 Dot Plain Reissue Vintage Sunburst。

もう一台は、恐らく高中さんの所有機と同じ?1963 ES-335 Block Reissue Faded Cherryです。

見た目の違いは、ピックガードの長さと、指板のポジションマークの形だけのように思えますが、実はネックの太さがまったく異なります。

1963 ES-335はスリムネックで弾きやすく感じますが、1959 ES-335はファットネックなので、慣れない方は弾きづらく感じるかもしれません。

しかし、1959 ES-335の方が、ネックが太い分、音は太く感じられます。

もちろん剛性も強いと思われます。

その他、目に見えない箇所では、1963 ES-335の方がピックアップのキャビティに開けた配線用の穴が大きいことが特徴です。

これも、かなりサウンドに影響しているものと思われます。

この二台、生鳴りだけでも、かなりサウンドが異なりますので、アンプを通しても、通さなくても、弾き比べてみると本当に楽しいです。

お近くの楽器店で、弾き比べられてみてはどうでしょうか?

ES-335については、私の勉強がてら、しばらく色々なアプローチから書いてみたいと思います。

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