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2012年6月

2012年6月30日 (土)

超一流のギターメーカーとは?

超一流のギターメーカーとは、どんな会社なのでしょう?

先日、ふと、こんな事を考える機会がありました。

今まで色々なギターメーカーとお付き合いしてきましたが、世の中には、顧客の方を向かず、営利主義や自己満足のメーカー、非を認めず弱い物いじめをするメーカーが多いなぁというのが実感です。

もちろん、素晴らしいメーカーもたくさんあるのですが、総じて、残念な気持ちにさせられるメーカーに出会うことが多いのも事実です。

ギターは、サウンド、外見、使い勝手を重用視する人が多いと思いますが、変な話、一時期話題になった欠陥住宅と同じように、一度、つぶしで塗装をしてしまえば、その材の善し悪しや、作りの本当の事までは、なかなか素人には判断できません。

購入時、つぶしの塗装でワンピースボディと聞いていたが、いざ塗装をはがしてみると、実は3ピースだったとかという話はよく聞きます。

傷や打痕、パーツの付け間違いなどはかわいいもので、ひどいケースだと、材自体が異なっていたとか、穴を埋めた後があったとか、オーダーと全く違う部品が付いていたとか、違う所に穴があけられたなど様々です。

特にアマチュアでは、メーカーと比べて、圧倒的に知識量が少ないため、知らずに購入してしまうとか、泣き寝入りしてしまうということもあるようです。

特に高いギターを購入する時、みなさんは何を基準に選ばれますか?

大手メーカーか否か、一般的な評価、ネット等の風評、楽器店のアドバイス、ミュージシャンが使っている、試奏が出来る場合は自分のインスピレーションなど様々あると思います。

私は、ある程度のレベルのギターであれば、最後はその企業の姿勢や、作り手の思いという「情」が最も大事だと思っています。

一般に一流と言われるギターは、良い材や良いパーツを使い、最高の技術で、こだわりを持って作られていると思います。

しかし、それではあくまでも一流に過ぎず、超一流ではない?のではと思うのです。

超一流とは、一流のものに、更に製作者の独りよがりでない魂や思いがこもり、顧客のニーズを汲取りながら顧客が安心出来るサービスや情報を提供する等して、商品価値を最大化していくようなメーカーなのでは?と思います。

いくら商品に自信があっても、オーダーしてもいつ頃できるかもわからならい、問い合わせをしても数週間レスポンスもかえってこない、どんなパーツをつけるかもわからない、メーカー側でいいものを選んで作るからあとは俺の作った物を気に入り買いた人だけが買えばよい、というような殿様商売をするメーカーは、決して「超」がつく一流とは言えません。

実るほど首部を足れる稲穂のように、一流になればなるほど、天狗にならず、顧客の方をより向いたメーカーであって欲しい物です。

2012年6月27日 (水)

緑色のSuhr

Suhr Fender Takanaka2号機の画像を見ていて思い出しました。

一昨年に作っていただいたSuhrのギターも、実は、高中グリーンを追求した緑色なんです。

実は、このギターも、先日、エンドピンをSchaller446に交換いたしました。

ボディやネックは、ストラトと違って、マホガニーですので、音質こそストラトと異なりますが、SG-T2やT3に近い音をストラト感覚で弾けるかな?と思っています。

2012年6月25日 (月)

TOKYO GUITAR SHOW 2012の様子

まだまだ、高中さんのNew Guitarを見た余韻が残る中、本日は、YouTubeで発見したTOKYO GUITAR SHOW 2012の雰囲気をご紹介したいと思います。

一つ目は、MUSICLAND KEYブースのご紹介です。

ピックアップ製作で有名なK&Tの高野さんが作られた最新のピックアップですね。

ハムバッキングとシングルを両立させた素晴らしいアイディアです。

2つ目は、池辺楽器のDennis Gulszka製作のギターのご紹介です。

マルチペイントのギターで、虹伝説のSGのように、高中さんが持ってもよいかも??

そういえば、Fender Takanaka2号機は、1号機同様、Dennis Gulszkaが監修したのでしょうかねぇ〜?

最後は、PRSブースの様子です。

アーティストモデルのプロトタイプや、実機がたくさん展示してありました。

2012年6月24日 (日)

飽きずに何度も・・・見ています

Fender_takanaka2_5 実は、昨日撮ってきたFender Takanaka2号機の画像を、夜な夜な何度も眺めています。

地方にお住まいで、TOKYO GUITAR SHOW 2012の会場に行くことが難しい方もおられると思います。

このブログでもう少し画像と感動を共有できれば幸いです。

それにしてっも、やはり、見た目が凄くいいです!

SG-MTやSG-T2を初めて目にした時よりも、感動しているかも?!しれません。

Fender_takanaka210

さて、こうやって、遠目にギターを見ていると、ポジションマークの椰子の木は、この大きさで良かったようにも思えます。

ボリュームやトーンノブの位置も、Fender Takanaka1号機と同じ位置になり、高中さんらしいストラトに仕上がったような気がするのは、私だけでしょうか?

残念ながら、デジカメを持っていくのを忘れ、iPhoneで撮った画像ですので、画質はいまいちですが、そこはご容赦を・・・。

これから、本気でお金を貯めよう!と、決意を新たにした土日でした。

<追加>

YouTubeを発見!

Charのシグネイチャーの左側に、見える緑色のギターに注目ですね。

2012年6月23日 (土)

実物お披露目! Fender Takanaka2号機

Fender_takanaka2_6 本日、ベルサール渋谷ガーデン まで、TOKYO GUITAR SHOW 2012を見に行ってまいりました。

もちろん、高中さんの新しいギターを見るためです。

入場料1,500円を支払って、いざ展示会場へ…。

一階は、Boss等のエフェクターの展示会場になっており、デモンストレーターがステージの上で、音作りの解説をしておりました。

若いギターキッズ達がたくさん集結していたのを見て、なんとなく懐かしい気持ちに・・・。

そんな若かりし頃の感傷に浸りながら、地下1階にあるメーカーや楽器店各社の展示ブースのある別会場に移動・・・。

会場に入ると、足早に場内を一周。

すると、Fenderのブースの横に、ショーケースを発見!

Fender_takanaka2_2 あ・あ・あるではないですか!

YouTubeで見たあの高中さんのNewギターが!

早速、ピックアップ周りから確認することに。

画像のとおり、SEYMOUR DUNCANに特注の白いピックアップカバーのついたフロントとリアのピックアップ、ボリュームノブと一体になったハムバッカー/シングル切り替えスイッチ、ギルモアストラトと同じスイッチを確認することが出来ました。

Fender_takanaka2_3 次は、ポジションマークです。

やはり、量産に向けてコストダウンをするためか、椰子の木のポジションマークは、全て同じ大きさに揃えてありました。

以前、数か所の工房に同様のポジションマークの見積もりをお願いしたことがありますが、試作機のように、椰子の木の大きさが異なると、工賃がとてつもない金額になり、現実的に販売するのが難しかったから?ではないかと思います。

更に、今回のポジションマークの椰子の木には、椰子の実がついていません。

これも、市販化に向けての対応なのかもしれませんね。

Fender_takanaka2_4 さて、次は、Youtubeでもよくわからず気になっていたペグについてです。

少し画像がボケていますが、やはり、いつもの通り、サテンクロームのスパーゼルでした。

私もペグは、スパーゼルが好きなので、なぜか安心。

ヘッドにあるFenderのデカールは、クリア塗装の下に埋まっていますので、剥がれることもなく、個人的にはFender高中1号機よりも、好みです。

Fender_takanaka212 全体的な色合いは、塗装にラメが入っている感じですから、少し派手目に見えるかもしれません。

これは、好き嫌いの分かれるところだと思います。

しかし、高中さんが拘って、かなり苦労されたこの色合いは、私も一目惚れしました。

今日、実物を見て、ますます、発売が待ち遠しくなりました。

画像のように、ショーケースの中に飾ってありましたので、ガラス越しではありましたが、約10分間、満足のいく観察することができました。

TOKYO GUITAR SHOW 2012は、明日(6/24)まで開催されていますので、東京近郊の方は、行かれてみてはどうでしょうか?

一見の価値あり?だと思います。

2012年6月18日 (月)

BEN & JERRY'S

Ben_jerrys

先日、表参道を車で走っている時、ふと横を見ると、表参道ヒルズの一階に長蛇の列が出来ていました。

その先には、なんと、あの「BEN & JERRY'S」があるではないですか!

アメリカから鳴り物入りで入ってきたアイスクリーム屋さんですね。

さすがに、この暑い中、とても並ぶ気はしませんでしたが、もう少し人気が落ち着いてきたら、行ってみたいと思います。

2012年6月16日 (土)

Fender Takanaka2号機

ようやく、Fender Takanaka2号機が、完成したようですね。

発売は、来年かな、、とのこと。

画像を見る限り、試作機と異なるところは、色はもちろんのこと、ナット(LSR ローラーナットではなくなりましたね)、ポジションマーク(椰子の木の形、大きさ)、ピックアップ(SEYMOUR DUNCAN)、ボリューム/トーンノブの位置、ボリュームノブと一体になったハムバッカー/シングル切り替えスイッチ、恐らくフロントピックアップが常時可動状態するスイッチ(ギルモアストラトと同じスイッチ)、ネックプレートでしょうか?!

残念ながらペグに何が使われているかは、画像からではわかりません…。

エンドピンは、Schaller?でしょうか…!?。

細かいところだと、ストリングガイドもなくなっていますね。

さて、来年に向けて、今から頑張ってお金を貯めなくては…。

2012年6月14日 (木)

Axe-FxⅡでDyna compの音に挑戦(3)

Axefx2 本日も昨日の続きで、Axe-FxⅡのセッティング例をアップします。

こちらは、プリセット2ページ目の画像です。

参考にしていただければと思います。

液晶画面のシールを剥がしていないので、少し見づらいですね。

2012年6月13日 (水)

Axe-FxⅡでDyna compの音に挑戦(2)

Axefx さて、今日はAxe-FxⅡで作ったDyna comp風のセッティング例について、書いてみたいと思います。

これは、私のセッティングの画像ですが、中々、このように公開されているケースが少ないですよね?

Axe-FxⅡをお持ちの方は、このセッティングを参考にしていただき、自宅の環境によって適宜改良を加えていただければと思います。

お奨めのセッティングあれば、情報交換していただけると嬉しいです~♪。

2012年6月12日 (火)

Axe-FxⅡでDyna compの音に挑戦(1)

Photo_3 さて、最近になって、ようやく少し土日に時間が取れるようになりましたので、Axe-FxⅡをいじり倒すことにしました。

まず、第一弾は、高中サウンドの基本とも言える鼻に詰まったあのコンプ音です。

あの音は、Dyna CompやWhirlwind でないと、なかなか出せない音ですが、あえて挑戦することに。

形になってきましたら、セッティングをアップしたいと思います。

2012年6月11日 (月)

焼れふ亭

Photo_6 こちらも、私がよく行く中野のお店で、「焼れふ亭」さんです。

ここの回転焼き(大判焼き)が美味しいのです。

私は甘い物に目がないので、いつも買いすぎてしまいます。

今回は、自制しながらも、「栗」と「小倉」を一つづつ買いました。

もちろん、自宅に戻るまでの間になくなったことは言うまでもありません。

Photo_7 うーん、美味しかった。

2012年6月10日 (日)

自分好みの彼女に

Fender_custom_shop_stratocaster_1v1 先日、私が唯一一台だけ持っているFender Custom Shop製のStratocasterを渋谷の楽器店さんにModに出しました。

Mod内容は、画像のとおり、1ボリューム1トーン化です。

ピックガード製作代が12,600円、配線加工費が1,050円でした。

実は、最初に製作していただいたピックガードは、真っ白のパールホワイト3Plyだったのですが、いざ組み上げてみると、物凄くチープな感じに・・・。

もともと、ピックアップカバーやノブがホワイトのため、ピックガードまで真っ白だと、かなり安っぽくなったのだと思います。

そこで、お店の方に無理言って、エイジドのパールホワイト3Plyを探していただくことに。

しかし、いざ探してみると、良い塩梅にエイジドしたパールホワイトの3Plyのピックガードは、なかなかないもので、見つけるのに往生しました。

結局、お店の方のお奨めもあり、SCHECTER製を選択。

個人的には、大変気に入っています。

2012年6月 9日 (土)

新車検討?!

今の車を購入してから約5年が経ち、車検を受けるか、買い直すかを考えるのに、先日、ディーラー巡りをしてきました。

エコカー減税やエコカー補助金の効果もあって、どのディーラーも、すごいお客さんです。

二十代の若い頃はツードアクーペ、三十代からはセダンにばかり乗ってきましたが、今回は初めてステーションワゴンにしようかな?と考えています。

荷物の出し入れが楽ですからね。もう、歳ですから見栄をはらずに実用的な車が良いかなぁ~と・・・。

ステーションワゴンにすればギターや機材の持ち運びも、かなり便利になりますし。

そういえば、若い頃は、白黒ツートーンの86が流行っていましたね。とても買える代物ではなく、憧れの車でした。。。

さて、今回、車を探してみてわかったのですが、国産車、外車を含めて、ステーションワゴンのエコカーって意外に選択肢が少ないんですね。。。

そして、久しぶりにディーラーにいって驚いたこと、驚いたこと。

自動車ってものすごく進化しているんです。

エンジンスタートがボタンになっていたり、鍵を持っているだけでドアの開け閉めができたり、バックカメラが付いていたり、プラズマクラスター付きのエアコンになっていたり、信号待ちでアイドリングがストップしたり・・・。

あげればきりがありません。

さて、今のエコカーの流れや最新装備の流れを見て、車検を受けて今の車にもう2年乗るか、新車に買い替える方が得策なのかを急いで考えねば・・・。

エコカー補助金の10万円も7月には終わる勢いですし・・・。

しかし、実際に買い替えられるかどうかは、下取り額と新車の値引き額次第なんでしょうけどね。

2012年6月 8日 (金)

東京スカイツリー

Tkyo_sky_tree 曇りで、少し霞がかかっていますので、わかりづらいですが、東京スカイツリーのお姿を撮ってみました。

今、都内では話題のスポットの一つですね。

もちろん?私は当分行く予定はありません。

しばらくは、こうやって遠目から眺めていようと思います。

2012年6月 7日 (木)

Elixirダブルパック

002 そういえば、ElixirのAnti-Rust弦とプレーン弦のダブルパックがお店に出ていましたので、買ってみました。

久しぶりに、ElixirのAnti-Rust弦を付けてみましたが、私にはどうやらこの弦があっているようです。

プレーン弦は、後日、付けてみて感想をアップしたいと思います。

2012年6月 6日 (水)

名古屋出張

Photo_4

昨日、6月5日(火)は、名古屋に日帰り出張でした。

ドタバタで、ゆっくりする暇もなかったのですが、お決まりの「味噌煮込みうどん」だけは、お昼に名古屋駅地下街の「山本屋本店」さんで、しっかりと食べてきました。

画像は、豆腐とささみのトッピングされた味噌煮込みうどんで、1,680円。

高いと思うか、安いと思うかは、その人次第ですが、私には結構高く思えます。

Photo_7 麺は結構固めで、味も濃いですが、妙に癖になるお味です。しかも、お漬け物が食べ放題。

ちなみに、山本屋さんには、「山本屋本店」さんと「山本屋総本家」さんとがあるそうです。

似た名前で大変紛らわしいのですが、「山本屋総本家」は東京にも支店がありますので、今回は「山本屋本店」さんに。

Photo_8 帰りは、20時20分の新幹線でしたので、自宅に着いたのは23時過ぎでした。

昨日も朝から出張でしたが、実は、今日も、明日も、明後日も、出張で、今週は月曜日一日しか職場にいないのです。

一日会社にいないとメールが200通くらい貯まるので、4日間いないと800通以上。

これを処理するだけで?見るだけで?一体何時間かかるのだろうか・・・(泣)。

2012年6月 5日 (火)

青葉

Photo_4 先日、会社帰りに、中野にある名店「青葉」さんでラーメンを食べて帰りました。

この「青葉」さんは、私がよく行く近所のラーメン屋さんの一つです。

流石にこの歳になると、ギトギト、こってり系のラーメンは重く、胃にもたれますので、あさっり系の煮干しラーメンが多くなります。

「青葉」さんは、その中でも私のお気に入りのお店の一つなんです。

今日は、並ぶこともなく、すんなり入れました。ラッキー。

Photo_5 私は、いつも普通のラーメンを注文するのですが、今日はなぜかつけ麺に。

ご覧のように、つけ麺の量も大変多いのですが、無事完食いたしました。

美味しかったです。

2012年6月 4日 (月)

TOKYO GUITAR SHOW 2012開催

いよいよ、TOKYO GUITAR SHOW 2012が開催されますね。

今年は、渋谷であるようです。

【日時】

2012年6月23日(土)10:30~19:00、24日(日)10:30~17:00

【場所】

ベルサール渋谷ガーデン

東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー1F・B1

【入場料】

前売券:1,300円(税込)、2日通し券:2,500円(税込)

当日券:1,500円(税込)

今年は行けるかなぁ〜?


2012年6月 3日 (日)

エンドピンの交換

Photo 先日、SuhrのギターについているエンドピンをDunlop製からSchaller製に交換しました。

画像はそのうちの一台の画像です。

ようやく、私の持っているギターのエンドピンが全てSchaller446となり、使い勝手もよくなりました。

Schaller446は、以前から少しづつ買い揃えてきたものですが、なかなか交換するタイミングがなく、今になってしまったものです。

エンドピンとはいえ、仕様が統一されると、気分的にもかなり良いですね。

Photo_2 私のストラップは、すべてSchaller446が付いていますので、これで、ストラップを交換しても、ギターを交換しても、簡単に付け替えることができます。

満足(笑)。。。

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