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2012年4月25日 (水)

現代風のストラトを考える(2)

現代風のストラトで、理想に近いギターを発見しました。

Fender Custom Shop Limited American Roadshow 2010モデルです。

Roadshowモデルは、Fender社が毎年Roadshow用にそれぞれ一本づつ製作するもので、日本には2010年にイケベ楽器に一本のみ入ってきようです。

そこで、2011年に、このRoadshowモデルを、秋葉原のイケベ楽器がTeam Buildで再現を図るべく製作を依頼し、完成したギターが昨年末から売りに出されているのだとわかりました。

Roadshow モデルは、Fender社では一台しか作られないため、ショップオーダーのTeam Buildだからこそ、数台の再現ができたようです。

色も濃いシースルーの青色であり、品のあるボディ色になっています。現在、その他の色も販売されているようですが、Roadshowモデルはこの青色だったようです。

また、販売されているこのギターの生産は2011年ですが、ネックプレートには2010年と刻印がされているのも特徴です。

ボディはライト・ウェイトアッシュ、ネックは柾目のメイプルでローズ指板、ペグはスパーゼル、ナットはLSRローラーナットで、フレットはミディアムジャンボ、もちろんヒールカットで少し薄めのCシェイプ。

ピックアップは、3シングルで、フロント・センタ―PUは69、リアPUは手巻きのテキサススペシャルです。

さらに、ポジションに関わらずフロントPUをオンにできるS-1SWが搭載されていること、塗装がラッカーであることも特徴です。

まさにCustom DeluxeとJeff Beckモデルが融合し、更に一味スパイスを利かせたようなギターのような印象を受けました。

なんと価格は、税込でなんと36万円。

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