日々、メールやコメントをたくさんいただくのですが、先日、UG-TAKANAKAに関し、一部、ご不快な思いをさせてしまったことがわかりました。本当に申し訳ありませんでした。
今回製作されたUG-TAKANAKAの初期ロット3台のうち一台は私、もう一台は大阪の展示会用ですが、もう一台を入手された方が他におられたとのことです。
本当におめでとうございます。
私の「一番に入手した?」という表現に配慮がなかったと思います。
ただ、私はブログを読まれている方に、早くご紹介し、購入を迷われている方がおられれば、限定30台ですから、是非おすすめしたかったという純粋な気持ちから記載したのみなのですが、表現の仕方が悪かったですね。
私は高中さんのファンですので、色んな情報を集めていますが、もちろん、全てを公開しているわけではありません。誤解を生じさせてしまうような表現がありましたら、遠慮なくお申出いただければと思います。
ブログの運営は、なかなか難しいですね。。。。
私も地方に長く住んでいましたので、コンサートに行けなかった方や、買いたくても相応の楽器店がない方、情報が入ってこない方のお気持ちが十分にわかります。
そこで、公開できる範囲で情報をお出ししていますが、それにより、ご不快な思いをさせてしまうのでは、本末転倒です。
人の批判や、非難をしない、前向き良い情報サイトになればいいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
私自身も気をつけて、お出しする情報はもっと制限していきたいと思います。ブログを読まれている方をご不快にさせてしまうのでは本意ではありませんので。
さて、今日は、気になる指板周りをご紹介します。
まず、5Fにある椰子の木についてです。
うーん、今まで公開されていた画像ではあまりはっきりとわかりませんでしたが、かなり精密なデザインで作られています。
もちろん、素材はターコイズです。
しびれます~ッ。
また、ネックはAfrican Mahogany、指板はIndian Rosewoodです。
UG-1000のネックはHonduras Mahogany、指板はEbonyですので、ここも大きな違いですね。
そして、その他のフレットにあるポジションマークですが、単にターコイズで作られているのではなく、周囲にはシルバーっぽい縁取りがされています。
縁取りの素材はよくわかりませんが、Mother of Pearlでしょうか?!
これも高級感を醸し出すのに一役買っています。
また、UG-1000は、7Fのポジションマークが12F同様に2個ありますが、UG-TAKANAKAは通常のギターと同じく1個です。
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