« 2011年9月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年10月

2011年10月29日 (土)

Fender 高中モデル2号機の行方!?

噂にはありましたが、Fender 高中モデル2号機の発売も、いよいよ大詰めを、迎えているようです。

Fender 高中モデル2号機は、市販を目的に高中さんの承諾のもと開発が進められており、スペックもほぼ決定し、現在、USAでパイロットランを製作中とのこと。

最終的に高中さんの承諾を得た後にモデルの発表、発売になる運びのようです。

発売時期は、現時点では不明とのことですが、かなり現実味を帯びてきましたね。

私が高中さんなら、40周年記念の12月ライブ(クリスマス、ボーナス時期?)に間に合わせたいと思いますが・・・。

皆さんは、いつ頃発売されると思われますか?

来年の発表になるかもしれませんが、できれば高中さんから40周年の素敵なクリスマスプレゼントになるといいですね。

2011年10月27日 (木)

時計台

Sapporo_tokeidai さて、ここはどこでしょう?

実はこの写真、昨夜遅くに撮影した写真なんです。

そうです、なんと札幌なんです。

昨夜、19時の飛行機で東京から札幌に向かい、着いてそうそう22時過ぎに味噌ラーメンを食べて、その後ホテルに向かう途中に撮影しました。

もちろん、出張なのですが、仕事が忙しく、まったく北海道観光などする暇はありません。

しかし、本日のお昼は、「ウニ、いくら、蟹」の三色丼を食べて、満足感いっぱいです。

しかし、どうせなら、北海道はプライベートでゆっくり来たいのもですね。

残念!

さて、話は変わりますが、UG-1000をお譲りした方から、先ほど、ご連絡をいただきました。

とても素晴らしい方で、安心したところです。

気持ちの良い方とお知り合いになれると、とても気持ちがなごみますね。

おかげ様で、今日は、いい一日になりました。

2011年10月26日 (水)

さよならUG-1000

Ug1000_orange実は、本日、永年連れ添ったUG-1000が我が家から旅立っていきました。

名残り惜しくもあり、幸せになってほしいという気持ちあり・・・で、非常に複雑な気持ちです。

これがその最後のお写真です。

なんと、きれいなお顔だちなのでしょう。

きっと次の嫁ぎ先で可愛がっていただけることでしょうね。

さようなら、UG-1000。

お幸せに。

2011年10月25日 (火)

Hughes & Kettner Tube Meister 18 Head


今日は新製品の話題です。

最近はこのように、アッテネーターのついた低いワット数の自宅弾きに適した現実的なアンプが増えてきましたね。

しかも2チャンネルで、センド/リターンも付いているようです。

さらにコントロール部には、Treble、Mid、Bass、EQを装備。

Lead、Cleanの2チャンネルには、それぞれMasterとGainのコントロールがついており、更にLeadチャンネルにはブーストまで付くという本格派。

私は、今までHughes & Kettnerは使った事がなかったのですが、画像を見る限り、意外に良いかも?!しれませんね。

この手のアンプが増えてきたこととで、コストパフォーマンスの高い自宅で実用的なアンプの選択肢が増え、我々一般人は逆にお金が出て行くかも?しれません。

2011年10月24日 (月)

FREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03

Freeedom_neck_plate3mmネックとボディーを接合するジョイント・プレートは、ギターの鳴りに大きな影響を与えますので、ネックプレートの材質、質量にも拘ってみようと、まずは、市販品で評判の高いFREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03を購入てみました。

金額的にも、パーツ購入としてはお手頃価格です。なんと、SOUND HOUSEでは2,550円ですし・・・。

しかし、今回は通常の市販品ではなく、特注。

そのため、形もFenderのヒールカットタイプに変形してもらい、FREEDOMのロゴも消してもらいました。もちろん、金額はかなりアップしましたが。。。

ここは妥協できません。

さて、実力のほどや如何に!

でも、私はこのヒールカットのプレートを付けるギターを持っていないのです。

果てさて、このプレートの行方や如何に!

2011年10月23日 (日)

PRS PHASEII GROMMET

Prs_phaseii_grommet謎だったペグの正体がようやく判明しました。

製品名は、PHASEII GROMMETと言うそうで、Gotoh製のOEM製品だそうです。

PRSでは、ビンテージライクなサウンドに近づけたい機種には、MODERN EAGLEが発売された頃より、このPHASEII GROMMETが採用されたようですね。

通常、PHASEIIの後期タイプは、1点止めで、ヘッド表面からナットで締めるタイプですが、このPHASEII GROMMETは、ブッシュ止めタイプのため、ビス止めが1点のみでは、ぐらつく恐れがあり、あえてたすき掛けの2本止めとなっているとのこと。

一方、最近は最新ペグであるPHASEIIIが採用され、ペグを回した際の遊びをより無くし、チューニングのしやすさの向上が図られています。 

これはあくまでも個人的な感想ですが、PHASEIIIはオープンバックタイプのため、経年で徐々に埃や塵が入り、ペグを回すのがだんだん固くなっていく感じがします。

実は、私のMcCarty58は、販売開始年の前年に製作された貴重な初期ロットのため、PHASEIIIではなく、PHASEII GROMMETが当初からデフォルトでついており、本当にラッキーでした。

かなり珍しい個体だと思います。

実は、PRSにオーダーしているT-soundモデルも、当初は最新のPHASEIIIを付ける予定でしたが、無理言って、このPHASEII GROMMETを付けていただくことになりました。

 

2011年10月22日 (土)

Fenderネックプレート

Fender_corona_neck_plateそう言えば、先日、Fenderのリプレイスメンパーツであるヒールカットされたネックプレートを購入しました。

ご覧のとおり、「Fender CORONA」と刻印が入ったタイプです。

Fender USA製品では、Fender Custom Shopの入っているCORONA工場で生産されるモデルに取り付けられているようです。

具体的には、American Deluxeシリーズ(通称アメデラ)についているパーツですね。

ちなみに、Fender USAで使われているヒールカットされたネックプレートには「Fender USA」と書かれたタイプもあります。

これは、Fender USAのJeff Beckモデルに使われています。

Fender高中2号機のネックプレートは、「Fender USA」と記載されていますので、ひょっとしたら、ベース機はFender USAのJeff Beckモデルかもしれません。

さて、私は、このネックプレートを購入して何に使うのでしょうか?

こうご期待!

2011年10月21日 (金)

UG-TAKANAKA 認定証

Ugtakanaka_2先日10月15日、仰々しく厳重な包装がしてあった宅配が届いたため、「なんだろう?」と思って開け見ると、なんと、高中さんの直筆サイン入り認定証でした。

大きさはA4横サイズで、賞状のような厚紙で出来ています。

かなり大きいので、UG-TAKANAKAのギターケースには入りません。

別途、大事に保管しておくことになりそうです。

2011年10月20日 (木)

UG-TAKANAKA 特別な保証書

Ugtakanaka先日、UG-TAKANAKAの特別保証書が届きました。

これは、UG-TAKANAKAに付属しているご愛用者カードをメーカーであるDeviserに送付すると届けられてくるものです。

通常は一年保証なのですが、ファーストオーナーに限り特別に5年間保障となります。

この制度も、通常のUG-1000と同じようです。

ちなみに、本来はシリアル№と所有者である私の名前が入っていますが、ブログで公開する関係上、消してあります。

ご容赦ください。

2011年10月19日 (水)

サウンドチェック

Sound_check1いやぁ~、今まで見てくればかりご説明してきましたが、肝心のUG-1000とUG-TAKANAKAとの音の違いについて、まったく触れていませんでした。

申し訳ありません。

ご想像のとおり、ボディ、ネック、指板材の影響が異なるため、サウンドはまったく異なります。

人によって感じ方は異なるかと思いますが、以下、個人的な感想です。

UG-1000は、ボディやネックがマホガニーであるため、やはり音が丸く、クラッシクギターの延長線上にあるウクレレギターという感じがします。

Sound_check2一方で、UG-TAKANAKAはクリアな澄んだ音と言いましょうか、高音がはっきりと出る感じがします。

特に、ウクレレギターを持ち替えた瞬間は、その音の違いは歴然です。

どちらが好きかは好みによりますが、どちらもよい音ですよ~。

2011年10月16日 (日)

Strymon TIMELINE Manual

Strymon_timeline_manualなんと、Strymon TIMELINEのマニュアルが、Web上にアップされていましたので、ダウンロードしました。

いやぁ~、忙しくて、ダウンロードしなくてはならないことをすっかり忘れていました。

やはり、歳ですね。

しかも、ファームウェアも既にVer UPしている様子。

近々、Ver Upもしなくては…。

2011年10月15日 (土)

そういえば…

Ugtakanaka_topかなり前の話ですが、UG-TAKANAKAが自宅に届いた日に、ブログのトップページにある画像をこちらの画像に変更しました。

お気付きになられていた方はおられたでしょうか?

さて、これもかなり前の話ですが、大阪の方が主催されているUG-TAKANAKA部に、先日入会させていただきました。

http://blogs.yahoo.co.jp/curofune/archive/2011/9/28

会員番号は、主催者の方に続き「002」番のようです。

そちらでは、会長?という職を仰せつかりました。

12月14日には、40周年記念アルバム第二弾の『ウクレレ・セイシェル』が発売されますし、しばらくは、高中ファンの間で、ウクレレギター(UG-TAKANAKA)ブームが続くかもしれませんね。

UG-TAKANAKA部でも盛り上がっていきたいと思います。

2011年10月14日 (金)

出窓…

Ugtakanaka_ug1000これは私の部屋の出窓の様子です。

私の部屋は大変狭く、楽器の置き場所に困っていますので、実は出窓の両サイドに、UG-1000とUG-TAKANAKAを置いています。

偶然ですが、ちょうど良いオブジェ?!にもなっています。

しかし、オブジェにしては、ちと高すぎですね…。

ご覧のとおり、二本とも、日常スグに手の届くところに置いてありますので、毎朝、必ず出勤前に何気に手に取って「ポロローン♪」と弾いています。

でも、最近は、UG-TAKANAKA ばかりです。UG-1000さん、ごめんなさい。

ちなみに、朝のウクレレギターは、その日の気分が最高に良くなりますよー。

お仕事もはかどるかも??

2011年10月13日 (木)

UG-TAKANAKAにHERCULES GS303B

Hercures_gs303bさて、UG‐TAKANAKA専用のウクレレスタンドは何にしようかと迷いましたが、結局、UG-1000と同じ、HERCULES GS303Bにしました。

http://t-sound.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/hercules-gs303b.html

理由は、あの3月の大震災の時ですら、びくともせず、しっかりとUG-1000を支えてくれたらです。

HERCULESのスタンドは、本当に安定感があり、信頼出来るブランドです。

私は、SOUND HOUSEで購入しましたが、お値段も、税込1,430円とお手軽。

懐に優しく、地震に強い、という申し分のないお奨めスタンドです。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1439%5EGS303B%5E%5E

2011年10月12日 (水)

UG-TAKANAKAにKORG AW-2GWH

Korg_aw2gwh数日前の話ですが、UG-TAKANAKA専用にクリップチューナーを購入しました。

とは言っても、石橋楽器のポイントで購入しましたので、お金は払ってないのですが…。

今回購入したチューナーは、画像のKORG Clip-on Tuner 「AW-2GWH」です。

既に所有しているUG-1000には同じKORGの 「AW-2G」を使っていますが、今回はUG-TAKANKAの各所に散りばめられているターコイズの緑色がより映えるように、White バージョンである「AW-2GWH」に。

Aw2gwh2また、ウクレレギターのチューニングは、通常のギターの5カポですので、チューニングしやすいように、今回もチューナーにもオープンチューニングの音程(開放弦の音)を張っちゃいました。

いやー。これって便利ですよ。

さて、あとはUG-TAKANAKA専用のウクレレスタンドが必要ですね。

続く…。

2011年10月11日 (火)

UG-TAKANAKA(8)

Ugtakanaka09今日はサイドドットについてご紹介します。

実はここにも、ターコイズが使われています。

これは、今まで公開されていた画像からでは、まったくわかりませんでしたね。

本当にこだわりのあるウクレレギターです。

2011年10月10日 (月)

UG-TAKANAKA(7)

Ugtakanaka08これは、ペグのお姿です。

UG-1000と同じくGotoh製のオープンバックタイプのペグ(GOTOH UK-12 B5)が使われていますが、ゴールドパーツというのが特徴です。

ちなみにUG-1000ではクロームパーツが使われています。

2011年10月 9日 (日)

Eventide Space Custom Preset(MID-REV)

Mid_reverb今日は、Eventide Spaceのサンプルセッティングのご紹介です。

これは、私のEventide Spaceのプリセット№2に入っているMID-REV(MID‐REVERB)です。

ごく普通のHALLリバーブですが、私はこのリバーブの音色を基本に色んな音作りをしています。

個人的にはクリーンを気持ちよく鳴らせる軽いリバーブだと思いますが、各機材のセッティング状況によっても、音色は変わりますので、お好みに応じて、適宜、パラメーターを変更してみてください。

ちなみに、私は、Send/Returnにではなく、アンプの前に繋いでいます。

  • Mix (12)
  • Decay (3.60S)
  • Size (13)
  • Delay (12ms)
  • Low (26)
  • High (48)
  • Preset (HALL)
  • Xnob (Dcy×1.3)
  • Ynob( Dcy×0.7)
  • FxMix (37)
  • Contour (12)

2011年10月 8日 (土)

UG-TAKANAKA(6)

Ugtakanaka07_2さて、今日はボディバックについてご紹介します。

ここにも、ターコイズが使われていますね。

かなり厚めのターコイズというのが特徴でしょうか?!

ちなみに、UG-1000ではターコイズではなく鼈甲が使われています。

2011年10月 7日 (金)

UG-TAKANAKA(5)

Ugtakanaka06素材や各部のデザイン以外に、外見上でのHG-1000との決定的な違いは、このエンドピンの有無でしょう。

UG-TAKANAKAにはご覧のとおりエンドピンがありますが、UG-1000にはありません。

個人的には、エンドピンがある方がボディが締まってみえるので好きです…。

さらに、ボディの周囲に張り巡らされているバインディングは、黒と白でできており、その周囲にはターコイズのパーフリングが…。

うーん、素晴らしいです。

2011年10月 6日 (木)

UG-TAKANAKA(4)

Ugtakanaka05さて、本日は、サウンドホールロゼッタのご紹介です。

こちらも、ターコイズの周囲にはシルバーっぽい縁取り(Mother of Pearl?)があります。

これも、かなり豪華仕様ですね。

お値段が高くなるはずです・・・。

なお、画像には写っていませんが、UG-TAKANAKAはブリッジが Indian Rosewoodで出来ています。

UG-1000はブリッジがEbonyで出来ていますので、これも違いの一つですね。

2011年10月 5日 (水)

UG-TAKANAKA(3)

Ugtakanaka03日々、メールやコメントをたくさんいただくのですが、先日、UG-TAKANAKAに関し、一部、ご不快な思いをさせてしまったことがわかりました。本当に申し訳ありませんでした。

今回製作されたUG-TAKANAKAの初期ロット3台のうち一台は私、もう一台は大阪の展示会用ですが、もう一台を入手された方が他におられたとのことです。

本当におめでとうございます。

私の「一番に入手した?」という表現に配慮がなかったと思います。

ただ、私はブログを読まれている方に、早くご紹介し、購入を迷われている方がおられれば、限定30台ですから、是非おすすめしたかったという純粋な気持ちから記載したのみなのですが、表現の仕方が悪かったですね。

私は高中さんのファンですので、色んな情報を集めていますが、もちろん、全てを公開しているわけではありません。誤解を生じさせてしまうような表現がありましたら、遠慮なくお申出いただければと思います。

ブログの運営は、なかなか難しいですね。。。。

私も地方に長く住んでいましたので、コンサートに行けなかった方や、買いたくても相応の楽器店がない方、情報が入ってこない方のお気持ちが十分にわかります。

そこで、公開できる範囲で情報をお出ししていますが、それにより、ご不快な思いをさせてしまうのでは、本末転倒です。

人の批判や、非難をしない、前向き良い情報サイトになればいいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

私自身も気をつけて、お出しする情報はもっと制限していきたいと思います。ブログを読まれている方をご不快にさせてしまうのでは本意ではありませんので。

さて、今日は、気になる指板周りをご紹介します。

まず、5Fにある椰子の木についてです。

うーん、今まで公開されていた画像ではあまりはっきりとわかりませんでしたが、かなり精密なデザインで作られています。

もちろん、素材はターコイズです。

しびれます~ッ。

また、ネックはAfrican Mahogany、指板はIndian Rosewoodです。

UG-1000のネックはHonduras Mahogany、指板はEbonyですので、ここも大きな違いですね。

Ugtakanaka04そして、その他のフレットにあるポジションマークですが、単にターコイズで作られているのではなく、周囲にはシルバーっぽい縁取りがされています。

縁取りの素材はよくわかりませんが、Mother of Pearlでしょうか?!

これも高級感を醸し出すのに一役買っています。

また、UG-1000は、7Fのポジションマークが12F同様に2個ありますが、UG-TAKANAKAは通常のギターと同じく1個です。

2011年10月 4日 (火)

40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」の機材

Dscn6193s1先日、日比谷であった高中さんの40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」で使われた使用機材について、ご紹介します。

今回は、CAJ(Okada International)さんのご協力もあり、ここまでの画像公開が実現いたしました。

感謝、感謝です。

まずは足元の画像からです。

あえて機材の説明はいたしませんが、かなりシンプルですね。

Dscn6153s1ここ数年の特徴は、CAJ RS616に、MXR Dyna CompとWhirlwind Red Boxを併用され、さらにSource Audio Soundblox Pro Classic Distortionとt.c. electronics Chorus+を使われていることでしょうか。

次に、ラックですが今年はEventideがEclipseのみの一台になりました。

しかし、よくみるとラックの台下には、Eventide Spaceがあるではないですか!?

今年はリバーブはこれで作られたのでしょうかねー?

Dscn6190s1さらに、Neo Instruments Ventilatorも使われています。

しかも、この画像からセッティングがばっちりわかります。

これら貴重な画像は以下のサイトから見ることができますので、ご確認下さい。

※画像はCAJ(Okada International)の許可を得て転載しています。

http://www.custom-audio.com/systems/takanaka/takanaka2011.html

2011年10月 3日 (月)

UG-TAKANAKA(2)

Ugtakanaka02_2さて、まずはヘッド周りのご紹介からしたいと思います。

ご覧の通り、SH Guitarのロゴがターコイズで出来ています。

しかも、クリア塗装がヘッド表面にふいてあり、UG-1000とは比べものにならないほど、高級感があります。

ナットは、Boneですが、ターコイズ色に染められており、かなり格好いいです!

2011年10月 2日 (日)

UG-TAKANAKA(1)

Ugtakanaka01今日は、まず、外観の雰囲気のみ、お楽しみください。

ネットを見る限り、UG-TAKANAKAも、まだ、わずかに数台残っているようです。。

二度と手に入らないウクレレギターですので、お考え中の方は是非思い切ってみられては??

私も、かなり無理をして購入しましたので、これからは相当な期間、ヒモジイ生活が待っています。

ご検討中の方で、「ここが見たい」、「あそこはどうなっているか知りたい」などのご要望があれば、ご連絡ください。

できる限り、善処したいと思います。

ご覧の通り、UG-TAKANAKAのボディは、Solid Flame Koaでできており、ピックガードはありません。

一方、UG-1000のボディは、African Mahoganyでできており、Tortoise Colorのピックガードが付いています。

また、ボディ材の違いだけでなく、塗装の仕上げも異なりますので、同じ形状とはいえ、全く別物のウクレレギターです。

UG-TAKANAKAは、かなりお高い楽器ですが、買って悔いなし。

満足度は300%です。

今回は、製作の方が早く出来すぎてしまい、同封予定の高中さんのサイン入り鑑定書が間に合わず、後日発送されてくるとのこと。

これも、到着が待ち遠しいです。

2011年10月 1日 (土)

UG-TAKANAKAが来た!

今日から10月、いよいよ秋という感じがしてきました。

しかも、今日は、高中さんの40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」の最終日(大阪公演)の日です。

さて、そんなグッドタイミングな日に、なんとUG-TAKANAKAが、私の手元に届きました。

嬉しい~ッ!

ご存知の通り、完全限定30台のウクレレギターですが、まだ数台しか出来上がっておらず、一般ユーザーで手にしたのは、おそらく私が第一号のはず!?

これから徐々に残りの台数が製作され、10月一杯で予約された方のお手元に届くと思われます。

さてさて、気になるUG-TAKANAKAの詳細ですが、続きは明日以降に・・・ということで。

今日は、ライブ最終日なので、おそらく、セットリストや使用ギターや機材の話で、盛り上がってるはずでしょうし…。

ジラシー(焦らし―)な性格でスミマセン。

ちなみに、高中さんが二台お持ちのUG-TAKANAKAのうちSeyschells仕様の方には、ボディ裏面にSeyschellsのアルバムジャケットの画像が描かれていますが、表面には、Seyschellsとい文字がフレット脇に大きく描かれていますね。

本日、大阪公演が終わるまでは、ネタバレにならないようブログにアップしませんでしたが、ライブで気が付かれた方はおられたでしょうか?

« 2011年9月 | トップページ | 2011年12月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ