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2011年9月

2011年9月29日 (木)

UG-TAKANAKAの先行お披露目?

Exhibitor65_8

関西にお住まいに方に朗報です。

10月8日〜9日に、大阪・南港ATCホールで行われる「サウンドメッセ」で、UG-TAKANAKAが先行展示されるようです。

入場料は、前売り1,300円、当日1,500円です。

お近くの方は、是非、行かれてみてください。

私は残念ながら、住まいが東京ですので、行けません。

大阪近郊の方、是非レポートをお願いいたします。

http://www.sound-messe.com/

※画像はDeviserの許可を得てHPから転載しています。


2011年9月27日 (火)

2つの違い

Image_2

この2つのUG-Takanakaモデルの画像を見て、違いがわかる方は、かなりのUG-Takanaka通です。

UG-TAKANAKA「初段」とでもいうべきでしょうか。

実は一枚目の画像。

これはプロトタイプのUG-TAKANAKAで、3月に高中さんの手元に納品されたものですね。

7Fのポジションマークが、通常のUG-1000と同様に、2つあると思います。

Utt

一方、二枚目の画像は、製品版のUG-Takanakaで高中さんの所有のものですね。恐らくプロトタイプを修理された後の物でしょう。

なんと、よく見ると、7Fのポジションマークが一つです。

うーん、これはなかなか気がつきません。

UG-Takanakaのボディは、Solid Flame Koaですので、個体によって、木目や色が異なる?と思われますが、高中さんは、黒っぽい物よりは、比較的明るめの材をお好みな様子。。。

しかし、こればかりは、予約しても、カスタムオーダーではありませんので、材の善し悪しは、運を天に任せるよりほかありません。

ちなみに、本日、イケベ楽器のサイトを見たところ、あと一台しか予約ができないように見受けられました。

さあ、いよいよ販売も間近。購入をお考えの方は、急がナイト!

※画像はDeviserの許可を得てHPから転載しています。


2011年9月26日 (月)

40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」 in 日比谷野音(番外編)

Dvdコンサートが終了し、日比谷野音を出て、日比谷公園の中を歩いて駅まで帰ろうとすると、会場出口付近でDVDを配布している若い人たちが…。

最初は、気にせず通り過ぎましたが、もしや?と思い引き返して、聞いてみると、やはり「 門岡祐司」さんのプロモDVDの配布でした。

なんと、最新作「VIVA! VACATION!」という常夏の楽園ミュージックのプロモDVDのようです。

高中さんのLIVEにきたファンを捕まえて、自身のDVDを配布すれば、確かにフュージョン好きな人が多いはずですので、的を得た宣伝になると思います。

自宅で早速聞いてみましたが、20年前の高中節が曲の随所に出てる感じがする一方、やはり違うなぁと思う個所もたくさんあります。

もっと門岡さん個人の色を出されてもよいかもしれませんね。

まだ、ご本人がお若いせいか、少し軽い感じがしますので、高中ファンの中には好き嫌いがはっきりするかしれません。

しかし、個人的には、今後の成長が楽しみなギターリストだと思います。

ちなみに、DVDには使用機材の紹介もあり、結構楽しく拝見させていただきました。

2011年9月25日 (日)

40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」 in 日比谷野音(2)

20111さて、今日はコンサートグッズの話題です。

キーホルダー、クリアファイル、ピックセットは名古屋でも人気だったためか、画像のとおり、おひとり様「1つまで」という制約が付いていました。

それでも、ライブ終了時には、やはりパンフレットのみしか残っておらず、他のグッズが購入できなかった方もたくさんおられたのではないでしょうか?

皆、同じ高中ファンですから、独り占めせずに、他のファンのために一人1個づつで我慢してくれればいいのにと思う反面、地方にお住いの方のために複数確保する必要がある方などの事情も考慮してほしいという気持ちもあり、非常に複雑です。

2011ただ、自身の欲だけで買い占めてしまう方がおられれば、もう少し控えていただくのもよいかもしれません。

需要と供給の問題から、余るよりは足りない方がいいという、作り手側の理屈もわかりますが。コンサートに来れない全国の方のために、もっと通販を実施していただけるといいなぁと思います。

無理ですかねぇ~。

それにしても、昨年と違って、Fender高中2号機のサウンドは、結構良かったなぁ。

そう思うのは私だけでしょうか…?!

2011年9月24日 (土)

40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」 in 日比谷野音(1)

2011_40本日は、高中さんの40周年記念第一弾LIVE「40年目の虹」を聞きに、日比谷野外音楽堂に行ってきました。

まさに、今、帰宅したとろです。

今年は、開演一時間前から、コンサートグッズの販売があったためか、近年にしては珍しく、特段の混乱もなく、比較的時間通りの開始でした。

2011_40_2今回のコンサートグッズはなかな実用的なものばかりでしたので、ついつい、パンフレット、キーホルダー、クリアファイルと多数購入してしまいました。

さて、肝心のライブはというと、私にとっては「相当良かった!」という一言に尽きます。

そして、なんと言っても、雨が降らなかったことに感謝です。

高中さんの「雨男」は、完全に払拭した?かもしれません。

さて、会場に入ると、ステージ前面に「TAKANAKA 40th Anniversary」の垂れ幕が…。

開演時間を迎え、高中さんが、「40年目の虹」に写っているシャツとジャケットにFender高中2号機を抱えて登場、そして大歓声…。

私の席はステージに向かって左側のB6列。

このポジション、LIVEが始まるまで今一つだなぁと思っていましたが、意外や意外、結構、高中さんのギターや指の動きがよく見えるではないですか!

まだ、10月1日に大阪公演が残っていますので、セットリストはお伝えいたしませんが、アルバムで言うと、「40年目の虹」、「虹伝説」、「AlLONE」、「SAUDADE」あたりの曲が多かったように思います。

また、今回はブルーのSG(MT)の登場回数が一番多かった?のではないでしょうか?!

後はFender高中2号機、Fender高中1号機?(またはVintage?)、あまりよく判別できませんでしたが恐らくワーナーグレイ(Vestaxかも?)の順です。

驚いたのは、1曲だけレスポールを使用されたことです。

アンプはステージ右側に、Engleのヘッドアンプが2台積んでありました。

2011年9月22日 (木)

速報!予約開始!Limited Edition UG-TAKANAKA

Image_2本日(9/22)の夕刻、SH Guitar(Deviser)から、待望の高中正義シグネイチャーUG(ウクレレ・ギター)の予約販売が発表になりました。

すでに、イケベ楽器等で、予約を受付中です。

実は、メーカーであるDeviserとは、4月からこの話をしており、5月7日(土)に、長野にある工場見学をした際にも、この話題に花がさきました。

Image1完全限定30本、Open価格(実売:税込294,000円)で、シリアル番号はなく、10月中旬から下旬頃より実物が販売されるようです。

高中さんが持たれているギターとまったく同じ仕様のものは、いくらシグネイチャーモデルでも、過去、なかなか販売されてきませんでしたが、今回はまったく同じもののようです。

日本で30人だけが味わえる至福の満足感です。

Image2ちなみに、高中さんは、同じシグネイチャーUGを二本持っておられ、一本は、現在、修理中とのこと。

残りのもう一本は、高中さんの公式ブログにも紹介されたとおり、背面に「セイシェルズ」の絵が描かれていますね。

肝心の椰子の木は、5Fに1個入っており、もちろん高中さんのサイン入り認定証が付属します。

Image3通常のUGは、7Fにドットのポジションマークが二個入っており、当初は7Fにもドットが二個入っていたようです。

しかし、最終的なシグネイチャーUGは椰子の木は、5Fに一個であり、ここは高中さんがかなり拘られたところのようです。

画像でもお分かりいただけますが、緑・青のインレイは、ターコイズで出来ているとのことです。

格好いいですね~。

<仕様>

  • Body : Solid Flame Koa
  • Neck : African Mahogany
  • Finger Board : Indian Rosewood
  • Bridge : Indian Rosewood
  • Tuner : GOTOH UK-12 B5
  • Knut : Bone
  • Saddle : Bone
  • Scale : 17 Inch
  • Width at Knut : 47mm
  • Strings : Daddario EJ45

Image4それにしても、ぜひ欲しいウクレレギターです。

予約状況を確認したところ、完全限定30本であり、すでにある程度、予約で埋まっているようです。

購入希望の方は、予約をお急ぎください!

http://www.deviser.co.jp/

※画像はDeviserの許可を得てHPから転載しています。

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Rack Gizmo

昨日の台風は、みなさん、大丈夫でしたか?

私が会社を出たのは、既に台風が去った後でしたが、電車は全く動く気配がなく結構大変な帰宅となりました(汗)。

その時間、実際に動いている電車が都営大江戸線だけでしたので、何年かぶりに相当な距離を歩きましたが、なんとか会社を出て、二時間あまりで自宅に着く事ができました。

そういえば、RJMから新しくRack Gizmoが発表されましたね。

詳細はまだわかりませんが、近々、日本でもOkada Internationalから販売されることでしょう。

どうやら、フラッグシップであるRG-16の後継機種のようで、私が不満に思っていたノイズ対策面が改善?されたようです。

実は、今まで下位機種のEffect Gizmoの方が、後から発売された分、RG-16よりノイズ対策面では優れていたのです。

日本発売が楽しみです。

http://www.rjmmusic.com/rackgizmo.php

2011年9月21日 (水)

T-sound カスタムピックアップ計画(1)

以前購入したハムバッカー用の白いピックアップカバーが、昨日、とあるピックアップメーカーに、旅立っていきました。

カスタムピックアップの製作に向け、色々な実験をしていただくためです。

はてさて、どんなものになるやら…。

http://www.guitarworks.jp/fs/guitar/l050080/3514-w

2011年9月20日 (火)

当選発表!

Photo_3「椰子の木 インレイシール」プレゼント」に、沢山の方からご応募いただき、ありがとうございました。

実は、私の誕生日は2月なんです。

ご応募いただいた方のうち、一番近い方は鳥取県の4月生まれの方でしたので、こちらの方に、早速、送らせて頂こうと思います。

ご応募いただいた方で、残念ながら差し上げる事が出来なかった方々。

申し訳ありませんでした。

<追伸>

このピックの画像と椰子の木インレイの関係や如何に?!

ご応募いただいた方のみ、お分かりいただける?はず?

2011年9月19日 (月)

プレゼント!椰子の木インレイシール

Photo_2ウクレレ・ギターの3フレットまたは5フレットあたりに張れる「椰子の木のインレイシール」が一つ余りましたので、ブログをご覧の方に無料で差し上げようかと思います。

ブログの画面左にある「メール送信」より、お名前(ペンネーム可)、生年月日を記入いただき、「椰子の木インレイ希望」としてお尋ねください。

勝手ながら、本日、9月19日(月)の18:00までの受付とさせていただきます。

万一、大勢の方からお問い合わせをいただきました場合は、…困ってしまいます。

その時は、私の誕生日の「月日」と最も近い方にということでどうでしょうか?

そのため、応募時に生年月日を記入いただいた方に限らせていただきます。

プレゼントさせていただくのは、市販品ではなく、カスタムオーダーで作成した他にない椰子の木インレイですので、かなりお得だと思います。

実は、市販品とは、微妙に形も異なります。

新品ではありますが、あくまでもプレゼントですので、郵送事故、傷等による苦情・お申出はお受けいたしかねます。

ご理解賜りますようお願いいたします。

なお、結果は明日のブログでご連絡いたしますので、ご当選いただいた場合のみ、送付先住所等をお知らせ下さい。

***応募を締め切らせていただきました。(9/19 18:00)***

2011年9月18日 (日)

ウクレレ・ギターに椰子の木

1先日、Jockomoさんに作っていいただいたオリジナルのインレイステッカーをようやくUG-1000の張ることができました。

ご覧いただくとお分かりのとおり、私は、5フレットとヘッドに張ってみました。

張る前と比べると、かなり高中感がでてきたと思います。

いかがでしょうか?

2こちらは、もう少しアップにした画像です。

私的には、結構、気に入っています。

今日は一日、ウクレレ・ギターを弾いてそうです。

2011年9月17日 (土)

ウクレレ・セイシェル??

Photo 高中さんのウクレレ・ギターにデザインされたセイシェルズのアルバムジャケットって、格好いいですね~。

一体、どこに行けばギターに描いてもらえるのでしょうか…。

私も、気分だけはウクレレ・セイシェルということで、早速、UG-1000とアルバム「セイシェルズ」のツーショットを撮ってみました。

2011年9月12日 (月)

淡い期待

そういえば、12月14日(水)に、高中さんの40周年記念アルバム第二弾として、「ウクレレ・セイシェル」が発売されますね。

しかも、今年3月に高中さんは新しくオリジナルのウクレレギターを製作・購入されている・・・。

という事実を並び合わせると・・・、12月にアルバム発売と同時に何かが発売される予感。。。

私だけの淡い期待でしょうか?!

2011年9月10日 (土)

ツーショット

2 木曜日に購入した、“復刻、椰子の木ロゴ”バージョンのピックを使って、早速、T-soundモデル1号機を弾いてみました。

これはその時のツーショット画像です。

一番好きな海の色のピックとの大きな違いは、滑り止めの有無ですが、どちらも弾きやすいですね。

あくまでも私個人の主観ですが、“復刻、椰子の木ロゴ”バージョンのピックの方が、少し素材自体が柔らかいような気がします。

2011年9月 9日 (金)

デビュー40周年記念 “復刻、椰子の木ロゴ”バージョン

1 高中さんのデビュー40周年記念 “復刻、椰子の木ロゴ”バージョンのピックが、4日前に発売されましたね。

皆さんは、すでに購入されましたか?

昨日は、節電対策に伴う平日がお休みの日でしたが、午前中は横浜で仕事がありましたので、その足で午後から秋葉原のイケベ楽器に行き、 “復刻、椰子の木ロゴ”バージョンのピックを買ってきました。

最初は50枚しか買う予定がなかったのですが、店員さんに「このピック、販売開始後まだ3日しか経ってないのに、どんどん注文が入り、あと4,000枚しか残ってないんです」と言われ、巧みな話術にはまった?のか、ついつい100枚購入してしまいました。

またまた、大人買いです(汗)。

2011年9月 8日 (木)

SUPER COLLECTION

そういえば、高中さんの40周年記念「最終章」の「SUPER COLLECTION」が12月16日(金)に、東京・NHKホールで18:30から開催されますよね。

皆さんはもう、既に先行予約されましたでしょうか?

実は私も、この日は仕事の関係で微妙ですので、悩んでいます。

通常の指定席は7,500円ですが、LAGOONプレミアシート(LPS) は秘蔵ライブDVD(シリアルNo付き)とピクチャーチケット、さらに公演ポスターがついて11,000円とお高いながらも、大変魅力的です。

しかも、本日9月8日(木)から、演奏曲のリクエスト受付が、高中さんのオフィシャルHPで開始されるではないですか!

コンサートに行かれる方も、行かれない方も、普段聞く事の出来ないあの名曲を、もう一度再現してもらちゃいましょう!

2011年9月 7日 (水)

国内ギター工房

アメリカでアバロンの輸出が規制されたことや、震災や株価の影響で日本経済に元気がないことから、日本国内で良いギター工房がないか、最近気になるようになりました。

やはり、日本国内で言葉も通じ、コストパフォーマンスも高く、実際に使用する国の気候のもとで製作されたギターは、ある意味ツボを押さえたギターであると言えるのではないでしょうか?

調べていくと、数々の有名な大手工房や、小さくてもしっかりとした技術力のある工房など、本当に、多数あります。

ネットでの評価は、皆さんが好き勝手に言われていますので、話半分にとどめ、あとは自分の目と、実際に機材を触ったフィーリング、作られる人にお会いして感じる自分の価値観で判断するしかありません。

私が気になる工房は

  • Deviser
  • T's Guitar
  • Combat
  • Provision
  • Freedom

の5社ですが、それぞれ特徴があるようです。

ほとんどの工房では、木材の加工は行わず、木材加工の機材を持つ特定の工房に発注し、組み込みのみを行っている所が多いのですが、これらの工房は、皆自社で木材加工が可能なため、自由度も大きいと思います。

これらの工房の中でも、自分自身がどんなギターが欲しいのか?によって、選ぶ工房が変わってくると思いますが、皆さんはいかがでしょうか??

2011年9月 6日 (火)

米国 アバロン輸出規制

Crazy_parts_abalone_ebony そういえば、今年からアバロンがアメリカから輸出規制されるようになったと聞きました。

既に注文が入っているギターは大丈夫だと思いますが、今後アメリカから輸入されるものは、アバロンの装飾の入ったギターはなくなることになると思います。

もちろん、パーツ類も輸入されなくなるということでしょうから、なけなしのお金をはたき、PRSのペグボタン(Crazy Parts)を2セット買いだめしておきました。

大人買いってやつですね。

アバロンの周囲にエボニーの縁取りがあるタイプで、現在、私のMcCarty58につけているものと同じタイプです。

今後、Private Stockが納品されたら、付け替えるかもしれません。

アバロンが使えなくなることで、悲しいかな・・・アメリカから輸入するギターの装飾は、貧弱な安っぽいものになっていくのでしょうね。

残念です。

2011年9月 5日 (月)

気になる!Mesa Boogie Mini Rectifier Twenty-Five

既に、8月末には公開されている情報なので、ご存知の方も多いと思います。

あのMesa/Boogieから、Mini Rectifier Twenty-Fiveが登場するらしいのです。

こういうアンプを作ってほしいなぁと、昨年、何度か楽器店経由でアメリカの本国にお願いしたことがありましたが、まさか本当に出るなんて、感激物です。

主な特徴は・・・

  1. 独立2チャンネル
  2. チャンネル1には、GAIN、TREBLE、MIDDLE、BASS、PRESENCE、MASTERコントロールがあり、クリーンまたはPushedモードに切替可能
  3. チャンネル2には、GAIN、TREBLE、MIDDLE、BASS、PRESENCE、MASTERコントロールがあり、Vintageハイゲインまたはモダンハイゲインモードに切替可能
  4. チャンネルごとに25Wと10Wの切り替えが可能な「Multi-Watt機能」
  5. 大きなアンプでしか得られなかった太くてパンチのあるサウンドを生み出す「Dyna-Watt機能」
  6. Send/Return(エフェクトループ)
  7. 4Ωと8Ωのスピーカーアウト

これで、自宅で小音量で弾ける本格的な素晴らしいMesa/Boogieヘッドアンプが登場したと思います。

早く、実物が見てみたいですね。

2011年9月 4日 (日)

PRS 3110 Guitar Cleaner

Prs_3110_guitar_cleaner 昨日土曜日まで、数日連泊で会社の研修所に泊まり込みで研修を受けてきました。

いやー、この歳になっての研修は堪えます。

ある意味、仕事よりもきついですね・・・。

さて、今日は研修中にたまった残務処理をしに、会社へ行き、その後は自宅でPRS McCarty58の弦交換、ボディ磨き、指板磨きに没頭していました。

先日購入したFreedom F54 Shinerではなく、PRS純正のPRS 3110 Guitar Cleanerを使って、夏の汚れを大掃除です。

ギターがツルツル、ピッカピッカになり、なんと気持ちのいいことでしょう!

PRS純正の場合、PRS 3111という、一見、よく似たGuitar Polishがありますが、こちらはラッカー塗装に用いると、曇りがかってしまうことがありますので、もし、ご購入される場合は、ご注意ください。

私の場合、正しく注文したにも関わらず、KORGの担当者から誤ってPRS 3111の方を渡され、あわゆく、ギターの塗装が台無しになるところでした。

私が事前に詳しく調査しており、商品を渡された時にチェックしたからよかったものの。。。

KORGの営業担当者も、あまり意識はなかったようですが、しっかりと勉強してほしいものです。

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