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2011年6月

2011年6月30日 (木)

WEED Mod MXR Phase 90/3-way-Vari-sw-Hi-Fi

Weed_mxr_phase90 先日開催されたGuitar Magazine Festivalの松原正樹さんのボードに、このWEED Mod MXR Phase 90/3-way-Vari-sw-Hi-Fiがあったのを見て気になっていましたが、やはり買ってしまいました。

もともと、2011ポータブルセット2号機に乗せる小さくて良いPhaserを探していたのですが、先日、渋谷で試奏をして、迷う間もなく購入してしまいました。

2011ポータブルセット2号機の完成まで、あとは、これまたHi-Fiなコンプと、Hi-Fiなディレイの入荷を待つのみです。

2011年6月29日 (水)

Tokyo Guitar Show 2011(4)

Private_stock 昨日、6月28日(火)は、節電対応で朝7時から15時あがりの勤務形態でした。しかし、私はその後、残業で17時まで会社で仕事をした後、それから打ち合わせで名古屋に日返り出張。先ほど、夜12時前にちょうど自宅に戻ってきたところです。

いやー、さすがに疲れました。40代前半までは、こんな程度の仕事でしたら、どうってことはなかったのですが、さすがに歳です。まいりました。明日も4時には起床です。

さて、これは、PRSのブースに飾ってあったPrivate Stockの写真です。

やはりPrivate Stockは、見れば見るほど、ひと味もふた味も、市販品とは異なります。

作りも、デザインも、材質も、音も…。

本当にPRSの技術を結集した最高峰のギターです。

Ps_mccarty58 二枚目の画像にあるように、現在、このTwo-Piece Adjustable Bridgeがとても気になっています。

こちらでは、McCarty58にTwo-Piece Adjustable Bridgeがセットされています。

今までは、Private Stock専用のブリッジでしたが、2011年からはノーマルの生産ラインにあるSC58とJA-15にも搭載されているようです。

2011年6月28日 (火)

Tokyo Guitar Show 2011(3)

Fender_custom_shop この画像は、Fender Custom Shopに飾ってあったTokyo Guitar Show 2011用に製作された945,000円のギターたちです。

色は、Navy Blue Trans、Green Trans、Black Transの三種類です。

画像でみるよりも、実物ははるかに素晴らしく、美しく、お金さえあれば是非購入したいなぁと思うほど、見入っていました。

ピックガードまでが、ボディと同じ木目調になっている所が特徴ですね。

2011年6月27日 (月)

Tokyo Guitar Show 2011(2)

Matsubara_msaki_model これは、松原正樹さんがご愛用のギターですね。

ご愛用の実物ではありませんが、さりげなく展示されていました。

見るからに抜けのいい音がしそうです。

一度、試奏してみたいものです。

Haruhata_model1 二枚目、三枚目の画像は、TUBEのギターリストでおなじみの春畑道哉さんのギターですね。

どちらも、Fender Custom Shop製ですが、ピックアップはH-S-Hとなっており、いかにも太い音で激鳴りしそうな顔をしています。

地方にお住いの方には申し訳ありませんが、東京だとこのような催し物があり、本当に情報がたくさんあります。

Haruhata_model2 私も、またいつ地方に転勤になるかもしれませんので、今のうちにしっかりとこのような場に参加しておこうと思います。

2011年6月26日 (日)

Tokyo Guitar Show 2011(1)

Rainbow_sgt2 6月25日(土)、26日(日)の二日間に渡り開催されているTokyo Guitar Show 2011に行ってきました。

本日から数日にかけて、模様をアップしたいと思います。

写真はイケベの出展ブースに飾ってあった高中さんのギターたちです。

Rainbow_sgmt2_side 「40周年の虹」の影響もあってか、虹伝説Ⅱの時に製作された二本のうちの一本が展示されていました。

このギターは、初めて現物を見たのですが、なんと背面は、SG-MTと似たブルーです(驚)!!

表面はクリアが噴かれておらず、画像をそのままボデイにはったような感じでした。

Takanaka_case その他、三枚目の画像にあるように、なんと年季のはいった高中さんのギターのツアーケースも…。

もちろん、今は使われていない物なのでしょうが、間近でみると、臨場感があります。

プロの機材という感じがヒシヒシと伝わってきます。

New_sg 最後の画像は、その他のSGたちです。

個人的には、隣にあるゴブリンの方にばかり、目が行っていました。

高中さんが、これをかぶって、Thunder Stormを弾かれていたのを思い出します。

2011年6月25日 (土)

二度目のLandgraff Distortion Box

2011_landgraff_distortion_box Landgraff Distortion Boxは、以前、日本で発売された時にすぐに購入しましたが、その後、一度手放し、結局、今回また購入してしまったという経緯のディストーションです。

そのため、これは日本への正規輸入代理店が今年TAHARAからイケベに代わってからのお品となります。

高中さんの「40周年目の虹」にちなんではないのですが、意図せず、結果としてこのような虹色の機材が集まりつつあります。

ネットでの説明を見ると、同じLandgraffのディストーションでも、以前からあるMO-Dと最近発売されたDistortion Boxとではかなりキャラクターが異なるそうです。私も、実際にそばに並べて弾いてみたことはありませんので、詳しくはわかりませんが、個人的にはそこまで大きな差はない?ような気がします。

このLandgraff Distortion Boxは、Strymonを中心に組んであるポータブルセット2号機の方に近々組み込む予定にしています。

一方、ポータブルセット2号機は、高中サウンドだけでなく、オールマイティに使える良い音を目指しているます。そのため、まだ輸入待ちのコンプが一つ、販売開始待ちのディレイがさらにあと一つあります。これらが無事に購入できることが先決です。

しかし、ボードの大きさ等もありますので、すべてが望み通りに入れられるとも限りません。入替・完成はいつになることやら・・・。

入替予定のエフェクターの輸入目途は、まだたっていませんが、恐らくコンプとディレイの入替えが完了すれば、ポータブルセット2号機のレベルアップも一旦は完了すると思います。コンプを入替えない場合は、フェイザーを入れるか?迷っています。

こちらも最強のポータブルセットを目指し、日々レベルアップ検討中です。

2011年6月24日 (金)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(10)

実は2月からこの構想を考えはじめ、楽器店や本国PRSとのやり取りを開始してから、はや4ヶ月あまり。

紆余曲折あったものの、ようやく内容も確定し、なんとか発注にこぎ着ける事ができました。

新品で購入していたTed McCarty DC245の不具合に伴う返金分と、鳥山雄司モデルを売却したお金を足して、先日、なんとか資金の目途がたったためです。

まだ、一部ペンディング部分の仕様もありますが、あとは、ひたすら完成を待つのみ。もちろん、残額の準備も・・・。

メインシステムが完成し、秋のライブが終わった頃には、このニューギターが完成し、届いているといいなぁ・・・と思っています。

実は、なんと、H-S-Hで「一番好きな海の色」のPrivate Stockも同時に検討しています。

こちらも、最終的にどのような仕様にするのか?本当に購入できるのか?近々に結論を出したいと思っています。

2011年6月23日 (木)

ヘッド周りのお姿

Abalon_ebony_peg_2 とにかく、新しいペグとトラスロッドカバーが、かなり気に入ってしまったので、本日は、別の角度でもうい一枚。

この角度も、また味がっていいですねぇ~。

これでしばらく幸福な時間が過ごせそうです。

単純~(笑)

2011年6月22日 (水)

NewペグとNewトラスロッドカバーを装着

Abalon_ebony_peg こちらが、実際に新しいペグとトラスロッドカバーを装着したお姿です。

パッと見、Private Stockのように見えませんか?

かなり高級感もでてきましたし、さらにオリジナリティも出て、大変満足しています。

もともと、ペグはエボニーでしたし、トラスロッドカバーはプラスチックでしたので、かなりいい感じにレベルアップできたのでは?と思っています。

Original_ebony_peg ちなみに、オリジナル状態のヘッドも、同じ角度で撮ってみましたので、違いを比較してみてください。

「PRS、ちょっとの工夫でこの華やかさ。」

なんか、どこかの料理番組で聞いたようなセリフですが、とにかく大満足です。

PRSをお持ちの方がおられましたら、サウンドには何の影響もありませんが、ぜひ、ドレスアップをお奨めいたします。

2011年6月21日 (火)

ドレスアップ McCarty58

Ebony_cover_abalon_peg 最近、私がいつも弾いているMcCarty58も、ドレスアップして高級感や個性を出したいなぁと、常々思っていました。

そこで、ペグとトラスロッドカバーをPrivate Stock等でも使用されているCrazyparts製のものに変更することにし、早速、購入してきました。

それにしても、さすがPRS価格。画像のパーツが購入した実物なんですが、想定よりもかなりお高かったので、お財布がすっからかんに…。

素材はどちらもエボニーですが、ペグの方は表面にアバロンが埋め込んであります。

アバロンのペグは、当初少し派手かな?と思い、パールを買う予定でしたが、絶対にこちらの方がいいと、お店の方に薦められ、こちらにすることに。

明日は、ギターに取り付けたお姿がご披露できると思います。

お楽しみに。

2011年6月20日 (月)

傑作!Guitar Magazine 2011.7月号

Guitar_magazine_20117 今月号のGuitar Magazineの話題を書き忘れていました。

皆さんご存知の通り、先月あったGuitar Mazine Festivalの完全レポートが掲載されています。

私は、仕事の都合で、残念ながらGuitar Mazine Festivalには行けませんでしたが、雑誌の中身を見ると、やっぱり行けばよかったなぁ…と少し後悔しています。

今回の号は、特にライブレポートだけでなく、高中正義さん、松原正樹さん、野呂一生さん、渡辺香津美さん、Charさんなどの機材レポートも載っていますので、これは完全保存版になりそうです。

2011年6月19日 (日)

7/20発売! New Album 40周年目の虹

7月20日に発売される予定の高中さんのニューアルバム「40年目の虹」の曲目の一部が、どうやら判明したようです。

曲目は・・・

1.40年目の虹

2.MISTER

3.宇宙のギター(仮)

4.カルイヒト(仮)

5.BLUE LAGOON“Kimuchi taste” 他

ということですので、ひょっとすると、やはりミニアルバム??なのかも??

いずれにせよ、2,857円〜3,000円で、すでに先行予約が開始されていますので、まだの方は予約を急ぎましょう!

2011年6月18日 (土)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(9)

Strap_pin 本日は、ストラップピンとトラスロッドカバーについて書いてみたいと思います。

通常、PRSに標準でついているストラップピンでは、ピンの円が大きすぎて使いづらいですので、ストラップピンもShaller446にしたいと思っています

また、トラスロッドカバーは、アバロンのパーフリングのついたタイプを2つ作っていただく予定です。

さらに、そのうちの一つには、Green Ripped Abaloneで椰子の木のインレイをいれていただこうと思っています。

これも、Private Stockならではのわがままですね。

2011年6月17日 (金)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(8)

Pick_up 今日は、久しぶりにPrivate Stockの妄想についてです。

今回はピックアップ周りについて書いてみたいと思います。

ピックアップは、Ted McCarty DC 245と同じ57/08をフロントとリアにつけたいと思っています。

このピックアップは一般には単体販売されていませんので、是非選択したいところです。

また、ピックアップリングは、ネジの頭が出ない、最新の落とし込みタイプにしたいと思っています。

色はもちろん、オフホワイトです。

2011年6月16日 (木)

到着!Colossal Cable

Colossal_cable 注文していたColossal CableのS‐Sタイプが、昨日、会社から戻ると自宅に届いていました。

Van Den Hul The Integration Hybrid Lavaなど、もう少し、欲しいケーブル(シールド)もありますから、それらが全て届きましたら、あわせて一度に比較レポートをしてみたいと思います。

それにしても、実物はかなり風格のあるケーブルです。

6月14日(火)のブログの画像と比較してみてください。単なる偶然だと思いますが、良いと言われるケーブル(シールド)は、パッケージまで似ているものなんですね!?

そういえば、先日、ブログの読者の方から、ORBのJ7-Phone Proというケーブル(シールド)も紹介を受けました。

このケーブル(シールド)も、近々、じっくり弾き比べしてみたいと思います。

2011年6月15日 (水)

Axe-FxⅡのサウンド動画(2)

Axe-FxⅡの動画は、ネットを探すと結構出てくるものですね。

動画を見て、今からしっかり音色を勉強しておこうと思います。

そう言えば、Axe-FxⅡの発売が6月末から7月中旬〜下旬に延期になったそうです・・・。

残念。。。

2011年6月14日 (火)

購入!B.AIR Mighty Shield

Bair_mighty_shield 動画の削除に伴い、昨日は、色んな方々から励ましのお声をいただきました。本当にありがたいお話です。感謝、感謝です。

私は、人から誹謗中傷されても、自分が相手を傷つけるようなことはしたくないと思っています。特に匿名で顔の見えないネットの世界では、なおさらです。

これからも楽しく、趣味の世界で気のあう方々と楽しんでいければいいなぁと思っています。

しがない中年サラリーマンですが、半端なく仕事も忙しいため、毎日、ブログを書くのも夜中です。睡眠も平均4時間くらいですから、日々ギターを弾く時間はおろか、テレビを見る時間すら、ほとんどないのが現状です。

そんな中ではありますが、趣味のあう仲間と交流し合えるこのブログを大切にしていければと思います。

音楽が趣味の方々は、これで生計を立てている訳ではありません。他に本業があり、趣味にさける時間やお金も異なります。かくいう私も高校を卒業して以来、20数年ぶりにギターを再度手にしてから、はや数年が経ちました。楽器の上手い下手に関係なく、皆で楽しめればいいと思います。誹謗中傷をする方が、そんなことをした自分が恥ずかしいと思えるようなサイトになればいいなと思います。

さて、気を取り直して、先日のケーブル(シールド)ネタの続きです。

高中さんが使用され始めたColossal Cable Sweet Fatは、楽器店を探してもプラグがS-Sタイプのものはなかなか見つかりません。

私の場合、プラグはS-S派のため、今月は、まずB.AIR Mighty Shield(S-S/3m)を高円寺にあるGuitar Shop Z'sで購入しました。

実は、先日ご紹介した購入予定の3種類のケーブル(シールド)のうち、これだけが唯一の日本製なんです。

当然の事かもしれませんが、同じ価格帯であれば、日本製の方が使われている銅の純度もよいため、必然的に情報量も多くなり、音質も良くなる傾向にあるようです。

手持ち資金の関係から、さすがに一度にこれだけ高価な3種類のケーブル(シールド)すべてを購入することはできませんので、これから、毎月徐々に揃えていきたいなぁと考えています。

とは言っても、Colossal Cable Sweet Fatも、Van Den Hul The Integration Hybrid Lavaも、既に予約済みなのですが・・・。

しかし、どちらも、日本への入荷数が極めて少ないため、なかなか思いどおりのものは流通していないようです。

メインシステムが完成しましたら、ケーブル(シールド)の違いによる音質比較をレポートしてみたいと思います。

2011年6月13日 (月)

Eventide Space T-sound Preset No.1「Short-Rev」

追加

こころよく思ってない方がおられるようなので、動画は全て削除しました。また、コメントやトラックバックも、したくはありませんでしたが、承認制に変更しました。とある高中関連のサイトにある掲示板や他の高中関連のブログを書かれている方のところでも、こころないコメントがはいっているのをみかけます。人を非難、けなすよりも、皆で楽しいサイトになればいいなぁと願っています。すさんだ世の中になってきたものです。


最近、Eventide Spaceについてのお問い合わせが多くなってきました。

Eventideというブランドからして、音がいいのはわかっているが、値段がお高いのと、使いこなせるかどうか不安なため、購入を躊躇されているという方が多いようです。

また、Eventide Spaceのデモサイト(YouTube等)を見て、機器のすごさはわかるが、果たして普通の曲で使えるのだろうか?と思われた方も多いと思います。

デモサイトは、あくまでも機器の性能がわかるよう、エフェクトを効かせたかなり派手なサウンドになっていますが、この動画をご覧いただくとおわかりのとおり、ベーシックで澄んだ自然な音色が大変素晴らしいのです。

私的には、高中サウンドに必要な空間系コンパクトエフェクターを一つだけ選ぶとすれば、迷わずEventide Spaceを挙げます。

もちろん、エフェクト機能単体では、他にも良い機材はたくさんあります。複数のエフェクターを組み合わせたり、ミキサーを入れたり、Send/Returnに空間系を入れたりすれば、サウンドは果てしなく良くなります。

しかし、空間系エフェクトを手軽にアンプの前に置き、エフェクト一台で空間系をまかないたいと思われる方には、お手持ちの機材をすべて売ってでも、Eventide Spaceに買い替えて後悔はないのでは?と思います。

音色は、当然セッティング次第ですが、使い方もコツさえつかめば簡単ですし、本当にこのエフェクターはすごいと思います。

動画の音色は、私のEventide SpaceのPreset No.1に入っている「Short-Rev」です。画像でも名前が読み取れますね。

高中サウンドに不可欠なクリーンのハーフトーンが再現できるよう、自然で気持ちのよいショートリバーブをPlateのアルゴリズムで作ってみました。

嫌味のない澄んだ音色で、個人的にはいつまでもハーフトーンを弾き続けていたい。そんな感じのサウンドだと思います。

実は、Eventide Space購入時にアルゴリスムをRoomにしたショートリバーブをお店で作っていただいたのですが、これはとてもキレの良い音色だったので、少しだけ自分流にModした上で、カッティング専用のプリセットに変更しました。

お聞きの通り、比較的安価なコンパクトリバーブにありがちな不自然な残響音、いかにもリバーブがかかっているという嫌みな感じは、まったくありません。

この動画で使っているエフェクターは、Xotic EP-Booster、Whirlwind RedBox、Eventide Spaceの3種類だけです。

ギターは、PRS McCarty58をTapでシングルにし、センターポジションで弾いています。

クリーントーンのよさがわかる曲を選択して弾いたつもりですが、曲は適当に弾いていますので、あくまでも、音色のみを聞いていただければと思います。

演奏そのものの評価はご勘弁を・・・

2011年6月12日 (日)

シールド(ケーブル)のレベルアップ


高中さんがColossal Cable Sweet Fatを購入されたと、6月11日付のFrom LAのサイトに記載がありました。

私も、せっかくの新しいメインシステムの完成に備え、ギターからシステムまでのケーブル(シールド)をより良いものに変更したいと考えていたところでしたので、朗報です。

ギターからシステムまでの間は、音質が劣化する可能性が高いため、この間をつなぐケーブル(シールド)を良い物に変更すると、システム全体の音質が向上すると言います。

そこで私も、現在購入を予定しているケーブル(シールド)の中に、Colossal Cable Sweet Fatを加える事に。YouTubeの動画(最後の方)を見てもお分かりいただけますが、かなり固そうなケーブル(シールド)ですね。

まずは、以下の3種類のケーブル(シールド)を購入し、いつも私が使用してるCAJのケーブル(シールド)と比較してみるつもりです。

1.Colossal Cable Sweet Fat

2.B.Air Mighty Shield

3.Van Den Hul The Integration Hybrid Lava

2011年6月11日 (土)

Axe-FxⅡのサウンド動画(1)


Axe-FxⅡの動画がYouTubeにアップされていましたので、ご紹介します。

正直、これ一台あれば、他はアンプもエフェクターも何もいらないかもしれません。

よほど、アナログにこだわらない限りは、十分すぎる性能です。

Axe-FxⅡになって、ハードが大幅にレベルアップしましたので、6月末の日本発売が楽しみです。

かくいう私も、1年以上かけて総入替えをしてきたメインシステムに、導入する予定で購入していた旧Axe-Fxが、比較的思っていた値段で販売できましたので、もう時期このAxe-FxⅡに切り替える予定です。

恐らく日本で一番最初にAxe-FxⅡを使ったシステムを組む事になるのでは?と思っています。

7月から、Axe-FxⅡな生活ができるかも???

2011年6月10日 (金)

完成!2011T-soundポータブルセット1号機(1)

2011_portable_set1 ついに、自分が思い描いていた通りのポータブルセットが完成しました。

見かけはあまり変わりませんが、今までのポータブルセットより、かなりレベルアップしたと思います。

このセットは、アマチュアの我々が、できる限り高中サウンドに近い音色を手軽に持ち運びできることをコンセプトに構築したシステムです。

詳細はまた改めてごブログで説明しますが、個人的にはかなりの満足度です。

2011年6月 9日 (木)

転載について

画像の転載について、厳しいご指摘がありましたので、取り急ぎ2011年以降の転載画像は削除いたしました。

今後、過去に他のサイトから転載した画像については、徐々に削除していきたいと思います。

良い意味でも、悪い意味でもネットは相手の顔が見えず、一方的な媒体であり、かつ影響力が大きいため、指摘する方も、される方も、表現や言い回しには気をつけていかねばならないなと感じた一日でした。

また、過去に転載でご不快な思いをさせた方がいらしたら、すみません。

この場を借りてお詫び申し上げます

結局・・・

先日、楽器店で、Planet Waves PW-CT-11とSonic Research Turbo Tuner ST-200を並べて比較してみましたが、比べるとやはりSonic Research Turbo Tuner ST-200に軍配が・・・。

Sonic Research Turbo Tuner ST-200の精度が、+/−0.02セントと素晴らしいこともありますが、並べてみると反応スピードの違いが歴然です。

値段も倍近く違いますし、一緒に比較してしまうと、少しかわいそうかもしれません・・・。

また、Planet Waves PW-CT-11は、とにかく重いので、持ち運びにも不便かな?と。

ということもあり、二台目のSonic Research Turbo Tuner ST-200を買ってしまいました。これで、私が所有する2つのポータブルセットは、どちらもチューナーがSonic Research Turbo Tuner ST-200ということになりました。

2011年6月 8日 (水)

購入!Mighty Red Distortion

Mad_professor_mighty_red_distortion ポータブルセットに乗っているILITCH Heavy Metalに替えて、新しく良質なディストーションを探すため、先日、楽器店に行ってきました。

実は、先日メインシステム用に購入したMad ProfessorのSweet Honey OverDriveがかなり好印象でしたので、ディストーションもまずは同じMad ProfessorのMighty Red Distortionを試してみることに…。

楽器店で、ILITCH Heavy Metalと交互に引き比べてみましたが、歪み量はさほど変わらず・・・という感じ。

大きな違いは、チューブ感と中域の張り出しでしょうか。さすがは、Mad Professor、この小ささで、このクオリティ。恐るべしという感じです。

特にJCに繋いだ時、その違いが顕著に現れましたので、ポータブルセットには持ってこいです。

その他のディストーションも数種類試しましたが、やはりMighty Red Distortionにはかなわないため、即購入。

実はMad Professorを日本に輸入している代理店は、岩手県花巻市にあるLEP INTERNATIONALです。

購入することで、少しでも東北地方の支援になればいいなぁとも思っています。

2011年6月 7日 (火)

気になるPlanet Waves PW-CT-11

高精度なチューナーというと、以前はPetersonしか選択肢がなく、高額であるにも関わらず、音程にこだわる方には必需品だったと思います。

しかし、最近では精度の高い、よりよいチューナーが、比較的安価なお値段で出回るようになってきました。

特にクリップ式でも、高精度なものが増え、「今、チューナーが熱い!」という印象すら受けます。

このPlanet Waves PW-CT-11は、反応速度でこそSonic Research Turbo Tuner ST-200に負けますが、+/−0.1セントのチューニング精度がこの値段で得られるのであれば、十分だと言えるのではないでしょうか?!

ちなみに、代表的なチューナー3つの精度をまとめておきます。Peterson Strobo Stomp2とPlanet Waves PW-CT-11は+/−0.1セント。

Sonic Research Turbo Tuner ST-200は、+/−0.02セントですので、あのPeterson Strobo Stomp2の5倍も精度が高い事になります。精度も反応スピードも、史上最強のチューナーということになりますが、お値段もPetersonほどではないものの、販売価格2万円以上が普通のようです。

しかし、Planet Waves PW-CT-11は、なんといってもコストパフォーマンスが高いですので、あとは実際に触ってみて、購入するかどうかを検討してみたいと思います。

2011年6月 6日 (月)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(7)

本日は、木目や塗装とノブについて書いてみたいと思います。

個人的にはワンピースよりもツーピースの方が木目に動きがあって好きなため、ブックマッチでお願いしようと思っています。

ブックマッチとは、木目板を単に2つ張り合わせるのではなく、本を開いた時のように、同じ板を2つに開いて張り合わせる手法ですので、木目が左右対称に現れて奇麗です。

市販のギターでは、よく木目が左右ずれているギターを見かけますが、これはブックマッチではないためだと思われます。

また、木目は、画像のようにセンターから左右真直ぐになっている物を指定したいと思います。極端な「V」の字型や、「へ」の字型はNGです。

木目のラインは、画像のようにボディの丸みにそってラインが出ると、更にいいですね。

また、塗装は最新のV12かな?と思っています。これは極めて薄く、クリアで、堅牢な塗装で、アクリルとニトロの中間的な仕上げとなっています。

さて、ボリュームノブとトーンノブですが、これはランプシェイド型で透明なタイプにしたいと思っています。

この方が、青色のAquamrineのボディには映えそうですね。

2011年6月 5日 (日)

MFC-101専用ラベル


MFC-101は、各フットスイッチにアサインした機能を表示したシールを張るスペースがなく、どうしようかと困っている方も多いと思います。

そんな中、YouTubeでこんな専用ラベルを見つけました。

これはアサインした各機能のシミュレーションの元になったアンプやエフェクターの画像をシールにしたもののようです。

個人的にデザインは好きではありませんが、アイディアとしては良いですね。

YouTubeに、他にも画像が複数アップされていますので、一度ご欄下さい。

2011年6月 4日 (土)

ケネディハウス銀座

そういえば、5月の初めに、所属する部署の歓迎会があり、上司に連れられ二次会に「ケネディハウス銀座」に行ってきました。

最近では、忙しくてなかなか飲みにいく時間もない上、ギターすら弾く時間もありませんでしたので、二次会でライブが聞けたことは、とてもリフレッシュになりました。

ここのところ、特に体調もすこぶる悪く、気も滅入っていましたので、ちょうどよかったと思います。

楽しい演出はもちろんのこと、しっかりとした演奏で、聞きごたえもありました。

また、とてもセンスのいい懐かしの歌謡曲が中心でしたが、最後の方でサンタナの「哀愁のヨーロッパ」も演奏され、個人的には、大満足でした。

2011年6月 3日 (金)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(6)

今日は、ブリッジやナットについて考えてみたいと思います。

SG-MTのブリッジとPRSの通常のストップテイルとはブリッジの構造が異なります。

実は、PRSにも、2011年からSG-MTのブリッジと同じ構造のTwo Pieceアジャスタブルブリッジというタイプが存在するようになりました。

それがこの画像のタイプです。

これは、PRSのSC-58やJA-15に標準装備されていますね。

しかし、Ted McCarty DC245のピックアップレイアウトで、このブリッジを付けると、どうも間延びした雰囲気になってしまいますので、やはり通常のストップテイルを選択することになりそうです。

しかし、どうせPrivate Stockにするなら、一般の市販品には取り付けられていない、アジャスタブル・ストップテイルにしたいと考えています。

この方がオクターブ調整も出来て便利です。

一方、ナットですが、SG-MTは白色のタイプが採用されていますが、私は定評のある通常の黒いPRSのナットにあえてしたいと思います。

残念ながらPRSのナットの素材まではよくわかりません。

2011年6月 2日 (木)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(5)

今日は、Electric レイアウトについてです。

トーンノブを上に引くことでタップし、ハムバッカーとシングルを手動で切り替えられるのはもちろんのこと、Ted McCarty DC245やSG-MTとは異なり、5WayのBlade Switchにできればいいなぁと思っています。

これにはかなりのこだわりを持ってオーダーしたいな?と思っています。

ノータップ時(PUSH):

1. Rear: Rear Humbucking

2. Auto TapでFront Single(ブリッジ側のみ動作)+Auto TapでRear Single(ブリッジ側のみ動作) ・・・パラレル配線でストラトのリア&センターのハーフトーンに近いサウンド

3. Center: Front Hum + Rear Hum

4. Auto TapでFront Single(ネック側のみ動作 )+ Rear Single(ネック側のみ動作)・・・パラレル配線でストラトのセンター&フロントのハーフトーンに近いサウンド

5. Front: Front Humbucking

タップ時(PULL):

1. Rear: Rear Single

2. Front: Single + Rear Single←タップ時の2と同様

3. Center: Front Single + Rear Single ←ストラトのセンターに近いサウンド

4. Front Single + Rear Single←タップ時の4と同様

5. Front: Front Single

この設定であれば、かなりの音の幅が出せるのではないでしょうか?

2011年6月 1日 (水)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(4)

今日はボディ全般とピックアップ周りについて書いてみたいと思います。

まずボディですが、Ted McCarty DC245と同じく、Lightweight MahoganyにブックマッチのCurly Mapleトップにしようと思っています。

もちろん、ボディの周囲にナチュラルバインディングは外せません。

ストラップロックも、最初からShaller446を付けたい所です。

ピックアップは、Ted McCarty DC245やSG-MTと同じく、ニ個のハムバッカーをリアとフロントに。

Ted McCarty DC245で採用され、一般に市販されていないPRSの57/08ピックアップがいいですね。

ピックアップカバーは、ピカピカの物ではなく、Brushedされたカバードのタイプを選択すると更に雰囲気がでます。

ピックアップリングは、オフホワイトで、最新のネジが落とし込まれているタイプがいいかな?と思います。

ボリュームノブやトーンノブは、ボディ色を考えてクリアーなタイプにしようと思います。形状は、Ted McCarty DC245と同じ、Lampshade knobがいいですね。

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