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2011年5月31日 (火)

Private Stock Ted McCarty DC245 T-soundモデル1号機(3)

さて、今日はネックと指板周りについてです。

Ted McCarty DC245やSG-MTのような太い音を出すため、ネック形状は最新のPatternネックではなく、あえてTed McCarty DC245と同じWide Fatを選択したいと考えています。

もちろんネック材は、マホガニーです。ネックやヘッドの周りには、画像のサンタナヘッドのように、オフホワイトのセルバインディングを付けてもらおうと思っています。

指板は、SG-MTと同様にエボニー。フレットは、Ted McCarty DC245と同様のDG-T。フレットは、22Fで、スケールの長さはTed McCarty DC245やSG-MTと同じく24.5。RadiusもTed McCarty DC245と同じ10"がいいでしょう。

指板にエボニーを選択した場合、トラスロッドカバーやペグの取手もエボニーにした方が、きっとデザインが揃って格好いいですね。

もちろん、ペグは最新のPhaseⅢ(クローム)がいいかな?と思っています。

また、トラスロッドカバーは、周囲をAbaloneでパーフリングし、Green Rippeled Abaloneで椰子の木の柄を入れてもらうと、更に良いかな?などと考えています。

また、交換用のトラスロッドカバーとして、椰子の木柄のない、Abaloneパーフリングのみの物もあるといいな?なんて空想を張り巡らしています。

更に、ポジションマークは、バードインレイで、素材はヘッドのインレイと同様に、White Mother of Pearlに、Paua Abaloneのアウトラインを付けようと思います。

弦は、やはりいつも使っているElixirの10-46かなぁ・・・。

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