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2011年5月 8日 (日)

株式会社ディバイザー(Deviser)訪問記(1)

023 何を急に思いたったか、昨日土曜日は、日帰りで長野県松本市にある株式会社ディバイザー(Deviser)に行ってきました。

片道約3時間、往復6時間の運転でしたから、かなり疲れました。中年オヤジの身体には堪えます。ふぅ~。

さて、これは会社の敷地前にある看板です。実は隣が看板製作の会社でしたので、恐らく、そちらで作られたのではないかと…。

022 こちらは会社の入口のドアです。会社のロゴはその会社風土(企業カルチャー)を表していると思いますが、とても精緻な感じするのは私だけでしょうか?

株式会社ディバイザー(Deviser)は、あのモモセブランドやHeadwayブランドで有名な会社ですが、最近ではSHギターブランドとしても有名になってきました。

高中さんも、SHギター製のウクレレギターUG1000を使われていますね、最近では高中仕様のウクレレギターも、SHギターでカスタムオーダーされたようです。

今回、私が訪問させていただいた目的は、今年の4月からオープンしたファクトリーツアーへの参加です。

13時からの部に参加しましたが、運よく私一人でしたので、工場見学もゆっくりとさせていただきました。

また、社屋内に素晴らしいショールームがあるのですが、ここでオーダーメイドの相談や試奏もさせていただけます。

さらに、自分のディバイザー製品を持ち込めば、工場見学をしている間に、ギターの再調整およびクリーニングまでもしていただけます。

私も自分のUG1000を持ち込んで、調整やクリーニング、弦交換をしていただきました。

訪問するまでは、まったく知らなかったのですが、実は、なんと4月9日から昨日5月7日までは、オープニングキャンペーンをされていたらしく、運よく昨日は最終日で、ギリギリですが記念品もいただいちゃいました。

レポートは、明日に続きます。

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