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2011年4月

2011年4月30日 (土)

旅立ち

Toriyama_model1 昨年、一生懸命探し回って購入したJames Tylerの鳥山モデルですが、この度、縁あってブログの読者の方にお譲りすることとなりました。

昨日金曜日は、我が家での最後の日となりましたので、これは記念撮影をした画像です。

それにしても、いざお譲りする段になると、このギターを購入するにあたり、色々とあったエピソードが思い出されます。

結構、後ろ髪を引かれる思いであり、本当に名残惜しいものです。

Toriyama_model2 しかし、お譲りした方は、プロとしても活躍されている人間的にも素晴らしい方です。

思い入れのあるこのギターも、きっと私以上に大事に使っていただけ、大活躍させていただけることは間違いありません。

安心してお任せすることができます。

Toriyama_model3 私は、ほとんど使ってあげられませんでしたので、新しい嫁ぎ先でしっかりと可愛がってもらえることを祈っています。

2011年4月29日 (金)

TO-MO

野呂一生さんが被災地支援としてオリジナル曲を作られたようです。

TO-MO・・・。なんとも言えない、いい響きです。

この曲は、聞けば聞くほど、回数を重ねれば重ねるほど、その哀愁がよりストレートに心に伝わってくる気がします。

2011年4月28日 (木)

Palmer POCKET AMP

トラスロッドカバーの椰子の木の話題ついでに、2本の「椰子の木」マークで有名なPalmerの新製品についてご紹介します。

これは、Palmerの新製品でPOCKET AMPです。

Palmerといえばスピーカー・シミュレーターが有名ですが、こんな手軽なアンプ・シミュレーターが発売されていたなんて知りませんでした。

実際に楽器店でヘッドフォンにつないで弾いてみましたが、値段も値段ですから、これはこれで割り切って使えば、ありかな?という感じです。

4つのノブの下にあるスイッチは・・・

  • Amp:US、Brit、Tweed
  • Mode:Heavy、Crunch、Clean
  • Mic:Off、Centre、Classic

と、それぞれ3種類づつが選べます。

また、Driveというフットスイッチもついており、2チャンネルアンプのようにクリーンと歪の切り替えが一発で出来ます。

さらにヘッドフォン端子まで付いていますので、夜中の練習にももってこいです。

お値段も売価で税込9,240円程度とお手頃ですし、妙に買いたくなるのは私だけでしょうか?

2011年4月27日 (水)

PRSトラスロッドカバー「椰子の木」計画(5)

On_rosewood これは、まず第一段階として、椰子の木のアウトラインをMother of PearlとWhite Abaloneから切り出した画像だそうです。

インレイの下にひいてある木材は、トラスロッドカバーのベース材となるローズウッドです。

ベースとなる材には、エボニーなど色んな木材が選べますが、私の所有するMcCarty58は指板がローズウッドですので、私はそれに合わせて同じローズウッドをベース材に選びました。

こうすることで、完成時にネックとの一体感がでるのでは?と勝手に思っています。

画像はまだ一次工程ですので、インレイ自体は粗削りですが、雰囲気は出ていますよね?

Photo_2 実際に私がお願いした椰子の木のデザインは、二枚目の画像の椰子の木です。

この画像にある椰子の木の葉や、椰子の実の細部は、刃厚よりも細いラインとなりますので、一番最後の工程で、エングレイビングという処理を施し、近づけていくそうです。

貝という扱いづらい素材を使って、ここまで細かいラインを実現できる大変技術力のある製作者の方ですので、インレイの完成がとても楽しみです。

しかし、私の我儘を実現していただくのに、実はこのインレイの処理以上に難易度の高い作業が次の工程で待っているとのこと。

レポートは、まだまだ続きます。

2011年4月26日 (火)

PRSトラスロッドカバー「椰子の木」計画(4)

White_abalone 本日の画像は、White Abaloneの原材の画像です。

この画像も、昨日同様、制作者の方から送っていただきました。

ご覧の通り、昨日のMother of Pearlと比べると、やや怪しい輝きを持っていますね。個人的には、どちらも好みです。

実はこのWhite Abaloneを使って、二種類の椰子の木を作っていただきます。

一つは、White Abaloneのままで。もう一つは最近、高中ファンの間で流行の一番好きな海の色(淡い緑色)で・・・。

昨日のMother of Pearlと合わせると、なんと3種類のトラスロッドカバーが出来る予定なんです。大人買い、ならぬ大人製作ですね。

画像をよく見ると、左上の方に椰子の木の形を切り出した跡があります。

うーん。完成が待ち遠しいなぁ〜。

2011年4月25日 (月)

PRSトラスロッドカバー「椰子の木」計画(3)

Mother_of_pearl この土日は久しぶりに二日ともお休みし、整体やマッサージ等、疲れた身体を労わっていました。

実は、金曜の夜からこの土日にかけて、私の所属する部署が本社ビルから東京湾のウォーターフロントのビルへと移ることとなり、引っ越し作業のため出社できないという訳です。

こんな時期に、わざわざ埋立地に?!という感じですが、以前から決まっていたことですから仕方ありません。

そのため、この土日はゆっくりお休みできたという訳です。

さて、PRSのトラスロッドカバーの続報です。

本日の画像は、制作者の方から送っていただいたMother of Pearlの原材の画像です。もちろん、椰子の木のインレイに使う素材です。

Mother of Pearlは、クラックが起こりやすく修正ができないそうですので、時間をかけてゆっくり切り出すとのこと。

使用する刃も、材に合わせて今までの経験で山数を替え、材に負担がかからずかつ綺麗に切れるものを選ぶなど、かなり技術を要するそうです。

制作者の○○さん、本当にありがとうございます。

2011年4月24日 (日)

気になるStrap

Strapの話題ついでに、先月アップされていた高中さんのYouTubeで発見した白いStrapについて、今日は書いてみたいと思います。

このStrapの存在について、今までネット上で取り上げられた方はおられない?と思いますが、これは、今私が最も気になっているStrapです。

YouTubeがアップされてから後、一か月近く、必死にネット中を探し回りましたが、これと同じ物を探し出すことができませんでした。

形からして、古くなったBlue Note Strapを高中さんが改造して独自に作り直されたようにも見えますし・・・。

どなかたか、このStrapについて詳しい方はおられませんか?

Fender Takanaka2号機の緑とよくマッチしていていますよね!?

2011年4月23日 (土)

Strap3種比較

Strap_compare1 早速、ストラップ3種を比較してみましょう。

一つ目の画像は、上から順にBlue Note 、ZS-2、ComFort Strappを並べた物です。

もちろん、比較するために並べたものですので、全て同じギターポジションに調整してあります。

さて、ご覧になってどうでしょうか?

Blue Note とZS-2はパット部分にタグが付いている以外は、遠目にはほとんど差異はわからないかと思います。

しかし、素材の質感は若干異なるようです。

画像を拡大していただくとわかりますが、Blue Noteはパット部分が少し集めのフエルトのような素材、ZS-2は少し光沢のある薄めの布のような素材で織り込んで作られています。一方、ComFort Strappは、一枚のゴムのような素材できています。

Strap_compare2 その他、Blue Note とZS-2の大きな違いは、調整できるストラップの長さにあると思います。

二枚目の画像を見てお分かりの通り、折り返しているストラップのひもの長さが全く異なります。

ZS-2の方が、ベリーショートにも、ベリーロングにも対応できることがわかるかと思います。

そのため、ストラップを調整するプラスチックの輪の位置もかなり下の方に下がっていますね。

しかし、どちらも、パットにストラップの余った部分を通せる穴が付いているところがニクイですね。

Strap_compare3_2 さて、三枚目の画像は、ストラップを取り付ける革の部分の比較です。

右側がBlue Note で、左側がZS-2です。

ご覧のとおり、微妙に形とステッチが異なりますが、二枚の革を張り合わせているところはどちらも同じです。

以上、色々と比較してきましたが、最終的な私の結論としては、ZS-2は限りなくBlue Noteに近く、機能面、コストパフォーマンスの面でもBlue Noteを超えている?ということです。

もちろん、3種類ともフィット感や使い勝手、肩に負担を掛けない作りという点は共通していますので、Blue Noteの販売がない現在、ZS-2は個人的に買いだと思います。

また、ZS-2は、もともとベースメーカーが製造していますので、ベースにつないでも肩に負担を掛けない工夫された作りとなっており、ギターを弾く私が使う分には、十分すぎる性能だと思います。

今後は、長期に使ってみて、耐久性を見ていきたいと思います。

2011年4月22日 (金)

到着!ATELIER Z ZS-2

Aterier_zs2 昨日木曜日、自宅に戻ると、ATELIER Zに注文していたZS-2がSchaller 416が取り付けられた状態で届いていました。

残念ながら、Schaller 446の取り付け向きが、私の取り付け向きとは反対でしたので、レンチで少し緩めて向きを調整しました。

これは、調整後の画像です。

以前、楽器店の店員さんがZS-2にはSchallerは取り付けられないと言われていましたが、販売元に依頼した結果、このように綺麗に取り付けていただき、大変満足しています。

それにしても、このストラップは、なかなかいい感じですね。

知らない人が見たら、高中さんと同じBlue Note Strapと勘違いしてしまうかもしれません。

なんといっても、日本製で安心感もありますし、お値段も税込定価3,675円と、製造中止となったBlue Note Strapよりもかなりお手頃です。

また、ATELIER Zの黄色いシールもサービスでいただいちゃいました。

明日は、Blue Note Strapとの比較もレポートする予定です。お楽しみに。

2011年4月21日 (木)

諦めていたはずのZS-2が…

ATELIER ZのZS-2ストラップが以前から気になっていました。

しかし、ストラップの革の作りが丁寧過ぎて、かなり厚いため、Schaller 446の取り付けは、楽器店でも無理だと言われており、泣く泣く購入を諦めていました。

しかし、どうも納得できず、ダメ元で販売元のATELIER Zに直接メールで問い合わせてみたところ、なんと、無料で取り付けていただけるとのこと。

早速、取り付け依頼をしちゃいました。

それにしても、このような些細な問い合わせにも、きちんと対応していただいて感謝、感謝です。

物が届きましたら、またレポートさせていただきます。

2011年4月20日 (水)

Landgraff Dynamic Overdriveの設定

インターネットを徘徊していると、とあるサイトで松原正樹さんのLandgraff Dynamic Overdriveの設定がわかるライブ時の機材画像がありました。

(勝手に拝借してしまいすみません。)

これがその画像ですが、プロの設定で驚いたのが、意外に大胆にノブを両極端に振っているということです。

早速、私もこの設定を参考に音決めをしていきたいと思います。

もし、Landgraff Dynamic Overdriveをお持ちの方で、お奨めのよい設定がれば是非お教えいただければと思います。

2011年4月19日 (火)

Robotalk2

Robtalk2 昔の高中サウンドには、オートワウも外せません。

ということで、Mad Professor Sweet Honey Overdriveの購入と合わせて、以前から欲しかったRobotalk2も購入してしまいました。

これで多彩な音作りに一役買いそうです。

もちろんこれも、メインシステムのヘッドアンプの上に乗るボードラックにセッティングされる予定です。

2011年4月18日 (月)

Mad Professor Sweet Honey Overdrive

Mad_professor_sweet_honey 最近、クランチの音にはまっています。

ここのところ、よいクランチを出すために、よいオーバードライブを探し続けていましたが、ついにあのMad Professor Sweet Honey Overdriveを購入することで、その探究も一旦、終わりを告げることとなりました。

Mad Professorは、ご存知の方も多いかと思いますが、BJFによってデザインされ、プレミアムクオリティのハンドメイドエフェクターを制作するフィンランドのメーカーです。

基板やケース、ジャック、スイッチ等が変更されたハンドメイドではない廉価版もありますが、私は多少高額でも本家本元のハンドワイヤードタイプを購入しました。

アンプの歪み方を忠実に再現しており、クリーンサウンドの上に軽いオーバードライブがかかったような極上のサウンドを奏でてくれます。

ストラトタイプのシングルコイルのギターをハーフトーンにして、このエフェクターを通して弾くと、あら不思議、まさに高中さんのあの歪みともクリーンとも言えないクランチ音が再現できます。

これは、個人的には絶対にお奨めのエフェクターです。

Mad Professor Sweet Honey Overdriveを購入したことで、私のメインシステムの完成に必要な歪み系エフェクターはすべて揃いました。

http://lepinternational.jimdo.com/

2011年4月17日 (日)

印鑑

Prs 以前、PRS Ted McCarty DC245を購入した時に、KORGから自分専用のPRS製の印鑑をもらいました。

その際、自分の名前を無料で刻印してもらえるハガキが付いていたのですが、先日ようやくその注文を行い、昨日、現物が自宅に届いていました。

品のある格好いい印鑑です。

今度からは、私専用の自宅印鑑は、これになりそうです・・・。

2011年4月16日 (土)

発売! Pedaltrain Nano

またまた魅力的な商品が先日発売されました。

なんと、Pedaltrainから、Pedaltrain Nanoという超ポータブルなエフェクトボードが発売されたようです。

本体サイズは、35.56cm×12.7cm×2.54cmと小さく、重量は0.45kgと軽く、お値段も実売で税込み1万円程度と、大変お手頃です。

乗せられるエフェクターの数は制限されますが、画像のようにギターケースにひっかけて持ち運びできるなど、体力のない我々中年オヤジには、ピッタリサイズで強い味方となりそうです。

ちなみに、私は最近歳のせいか、どんどん機材が小さくなっていきます。

2011年4月15日 (金)

2011 Landgraff Dynamic Overdrive

2011landgraff_dod 先日水曜日は、久しぶりに20時前に会社を出れましたので、帰りにお茶の水の楽器店に寄ってきました。

そろそろメインシステムのアンプの上に乗せるボードラックが完成するため、その上に乗せるエフェクターを最終吟味するためです。

私のメインシステムのアンプは、2チャンネルのBogner Shiva Customですので、クリーン時にエフェクターをオンにすることで良いクランチが作れるエフェクターを導入し、簡易3チャンネルにできないか?と考えていました。

色々なドライブペダルやブースターを試奏しましたが、やはりクランチでリードを弾くなら私の好みはLandgraff Dynamic Overdriveかな?と・・・。

これで、2度目のLandgraff Dynamic Overdrive購入です。最終的にこれに戻ってきた感じです。

もちろん輸入代理店がイケベに代わってからの最新の2011年製。

ちなみに、クランチでコードを弾き時用に、もっと分離感の出る別のエフェクターも、検討したいと考えています。

2011年4月14日 (木)

PRSトラスロッドカバー「椰子の木」計画(2)

Mccarty58 トラスロッドカバーの発注をしている埼玉の工房に、私の持っているMcCarty58のトラスロッドカバーを送付しました。

もちろん、採寸のためです。

この画像は純正の トラスロッドカバーですが、黒白黒の3Ply仕様でできています。

また、「MC-58」の文字も黒い部分を掘って白いプラスチック部分を表示させているなど、かなり立体的な作りです。

このトラスロッドカバーに替えて、単に木材の椰子の木入りトラスロッドカバーにしただけでは、かなり貧祖になる気がしますので、今回は少し手のこんだトラスロッドカバーを検討しています。

GW頃には、現物が手元に届くといいなぁと思っています。

なお、作業工程も随時お知らせいただくことになっていますので、適宜アップしますね。

2011年4月13日 (水)

PRSトラスロッドカバー「椰子の木」計画(1)

Photo 最近、高中ファンの間で、PRS等のトラスロッドカバーに「椰子の木」のインレイを入れるのが流行っているようです。

私もPRSのPrivate Stock を購入する際は、純正で椰子の木のインレイを入れてもらおうかな?と思っています。

しかし、如何せん、Private Stock はオーダーの金額が半端ではありませんし、納期も1年以上かかります。

ということもあり、まずはとり急ぎ、先日購入したMcCarty58に付けるトラスロッドカバーの製作をお願いしました。

インレイのデザインは、もちろん高中さんのピックにある椰子の木と同じ柄です。

まだまだお披露目ができる段階ではありませんが、たくさんアイディアを盛り込んでいますので、お楽しみに。

2011年4月12日 (火)

RJM Mini Effect Gizmo

Namm Show 2011で話題になっていたRJMのMini Effect Gizmoが、先日、ようやくOkada Internationalから発売されたようです。

5LoopのAudio Switcherで、これだけ小型化されたものは、現在販売中の製品ではありませんでしたので、最近のMIDIコントローラーブームと相俟って、かなり売れる?のではないかと思います。

この大きさなら、エフェクトボード、ラックなど、アイディア次第で用途の幅も広がります。

MIDIでLoopのON/OFFをコントロールできるのはもちろんのこと、メモリーに保存されたループのON/OFF組み合わせも、MIDIを使って呼び出せます。

Loopには高品質のリレーが使用されていますので、音質劣化も最小限に抑えられる上、さらにスイッチングノイズを抑える「Click Stopper サーキット」も採用されているようです。

バッファー機能も装備しおり、接続する端子を繋ぎかえればバイパスすることもできるようです。

Okada Internationalのサイトに掲載されている接続例をみると、5つの全てのLoopは直列に接続することもできますし、3つのエフェクトを直列接続でアンプに、もう1つのエフェクトはアンプのセンドから繋ぎリターンに戻すといったレイアウトも可能なようです。

2011年4月11日 (月)

Fender Showcase Tokyo

Fender_showcase_tokyo 昨日、一昨日の両日とも休日出勤しましたが、日曜日の午前中は少し自分の時間をもとうと思い、一人都内をぷらぷらしていました。

すると、ふと目にしたのがこの看板。

な・ん・と、Fender Showcase Tokyoがこんな所にあるのではないですか!?

以前からFender Showcase Tokyoの存在は知っていましたが、場所はまったくわからずじまいでしたので、とてもラッキーな気分・・・。

おしゃれな街から近い幹線通り沿いにありますが、確かに人通りの少ない場所であり、隠れ家としては、いい場所を選択さてれるなーという感じです。

残念ながら、閉まっており中を見ることは出来ませんでしたが、なんとなく幸せな気分。

些細なことですが、こんな事でも、また明日から仕事を頑張る気になれます。

ちなみに、会社帰りに都知事選挙も行ってきました。都民の権利(義務?)ですから・・・ね。

2011年4月10日 (日)

Schaller 446の取り付け(2)

Schaller_guitar_1 さて、次にギター本体にSchallerを取り付けてみましょう。

今回取り付けるギターは、先日購入したPRS McCarty58です。

この画像は、純正のストラップピンの画像です。平べったくて大きいので、ストラップが取り付けにくいです。

逆に言うと、一度ストラップを取り付けると、なかなか外れないと言うべきなのでしょうか・・・。

Schaller_guitar_2 早速、ネジを取り外してみました。

左がSchallerについていたネジです。

右がPRS McCarty58についていた純正のネジです。

一目瞭然ですが、全く長さが違いますね。

ということは、ギター本体に開いているネジ穴の長さも異なるということですから、やはり、PRS McCarty58についていた純正のネジを使って、Schallerを止めることにします。

Schaller_guitar_3 Schallerをギター本体に取り付けてみると、こんな感じになりました。

一番上の画像と見比べてみてください。

やはり、純正のストラップピンよりも、こちらの方が断然見た目もいいですね。

替えて大正解です。

Schaller_guitar_4 さて、最後にComfort Strappを取り付けてみたらこんな感じになりました。

格好いい~。大満足です。

2011年4月 9日 (土)

Schaller 446の取り付け(1)

Schaller_1 早速、取り付けてみましょう。

まず、Schallerを取り外し、ネジとワッシャーを分離させます。

取り外しに、ちょっとコツがいるようです。

突起部分を上に引っ張っりながらスライドさせます。

こんな構造になっているのですね。

次に、Schaller_2_2 説明書?(説明図?)を見て、取り付け方を確認します。

フムフム・・・。

日本の説明書のように丁寧ではありません。

なんか、わかったようなわからないようなアメリカっぽい簡単な図です。

とりあえず、次の作業に・・・。

Schaller_3 Comfort Strappに、穴開けポンチで穴けるため、ストラップを伸ばします。

穴開けポンチで床等が傷つかないよう、工作用のゴム板を敷きます。

お持ちでない方は、厚紙等でよいかもしれません。

わざわざ購入する必要はないかと思います。

Schaller_4_2 さて、肝心の穴開けの位置を決めます。

一度、穴開けの位置決めを失敗すると、二度と取り返しがつきませんので、ここは、かなり慎重にならざるを得ません。

ワッシャーをComfort Strappの穴を開けたい場所に置き、穴開けの位置を決めます。

ピッタリ、真ん中に位置を決めるのが、中々難しい(汗)。

ここで、いよいよ先日購入した穴あけポンチの出番です。

Schallerの場合、10ミリがジャストサイズの穴のようです。

Schaller_5 Comfort Strappの場合、通常のストラップと異なり、革の部分を重ねて使いますので、合計4か所も穴を開けないといけません(汗)。

木槌でたたくか、手で強く押し込むと、簡単に穴が開きます。

いやァ~、緊張します。

個人的には木槌ではなく、手で押し込んだ方が、失敗なく上手くいくのでは?と思います。

Schaller_6穴を開け終えてみると、結構大きな穴ですね。

まずは、ストラップの真ん中にキレイに穴が開いてくれて、一安心です。

さて、この穴にSchaller本体を通し、ワッシャー、ネジの順に止めていきます。

ここまでくると、もう終わったもう同然。

Schaller_7 ご覧のとおり、表から見ても、裏から見ても、綺麗に取り付けられました。

やってみると、意外に簡単ですね。穴開けポンチさえあれば、だれでもできる作業です。

ただ、ストラップに自分で穴を開けなければなりませんので、勇気のある方のみ、お奨めします。

演奏中にストラップが外れては大変ですから、どんなに力のある方でも、念のため、スパナやレンチで、もう一度しっかりと締めておきましょう。

2011年4月 7日 (木)

穴あけポンチ

Photo Schallerを取り付けるには、Comfort Strappに10ミリの穴を開けなければなりません。

ということで、Amazonで穴あけポンチを購入しました。なんと、送料込みで580円也。

これで、早速、今夜から、取り付け開始です。

明日以降、作業手順は順次アップしますね。

さて、うまくいくことやら・・・。

2011年4月 6日 (水)

久しぶりに・・・

Schaller446_comfort_strapp そういえば、先週日曜日は久しぶりに、会社を休みました。

あまりに体調が悪いので、まず整体で針をうってもらい、その後、通勤定期の更新に高田馬場に・・・。

久しぶりに休日に会社以外の街に出ましたので、ついでに新宿と渋谷の楽器店を回り、ついついSchaller 446を2個と、Comfort Strappを1本を衝動買い!!

Schallerは、445がNickel、446がChromeです。

一見したところ、445も446も非常によく似ていますので、間違われる方もおられるかと思います。事実、私も気が付かずに最初は誤って、別々の物を1個づつ買ってしまいました。

横に並べて比較してみると、Nickelである445の方が若干黄色っぽい感じがします。

どちらも用途に大差はありませんが、あとは気分の問題です。個人的にNickelは黒ずむイメージがありますので、あえてChromeを選択。

しかも、税込みで1個1,680円とかなり格安でGetできました。

以前、ブログのコメントにPRSにはSchallerのロックピンの方が良いとアドバイスをいただいていましたので、近いうちに、さっそく取り付けてみたいと思います。

Atelier_z_zs3_strap_2 ちなみに、ストラップはたまには別の物にしようかな?とも考え、半年前から気になっていた画像のATELIER Z ZS-3も検討しました。

しかし、画像をご覧のとおり、 あまりにストラップ自体の出来が良すぎて、ストラップピンを通す革が通常の4倍くらい厚く、Schallerはネジの溝がまったく革の上に出てきません。

残念ながら、これでは実用的ではないため、結局いつものComfort Strappになったという訳です。

既に、Blue Noteストラップが市販されていない現在では、Comfort Strappが私にはベストな選択なようです。

2011年4月 5日 (火)

保証書とパーツ/アクセサリーリスト

Prs そういえば、先日、KORGからPRS McCarty58のメンバー専用保証書とパーツ/アクセサリーリストが届いてました。

ユーザー登録用紙を送付してから、おおよそ一ヶ月。

しかし、すでに4月というのに、パーツ/アクセサリーリストの表紙には、未だに2009年版と記載されたままです。

そろそろメンテした方がよいのでは?と自分の会社ではないものの心配になってしまいます。

しかも、送付状には「メンバーズカードの送付案内」とも記載されていますが、メンバーズカードは送られてきていません。

恐らく私の場合、PRS McCarty DC245を購入した時に、一度ユーザー登録しているので、今回、メンバーズカードは送られてこなかったのでしょう。

それにしても、もう少し丁寧な対応だとありがたいですね。

2011年4月 4日 (月)

ボード・ラック(2)

画像は、今回私が製作するボード・ラックのアイディア源となった、とある方のシステムです。

このように、ヘッドアンプの上にボード・ラックを乗せて、コンパクトエフェクターを自由に乗せ替えられるよう、使い勝手をかなり意識したシステムになる予定です。

実は、私のボード・ラックの場合、画像の物よりもっとコンパクトエフェクターが沢山乗っかるように、工夫をしていただきました。

うーん、完成が待ち遠しいです。

2011年4月 3日 (日)

ボード・ラック(1)

Pulse_open_boad_rack_500400360昨日土曜日も、結局、朝から一日会社で仕事をしていました。

責任ある仕事をしているので、性格上、どうしても最後までやり抜こうと頑張ってしまいます。精神衛生上は、あまりよくないことかもしれませんね。

この先、自分の時間が自由にとれるようになるのは、定年後のみでしょうか・・・??

昨日、今年異動してきた後輩が、「異動してきてから、毎日うなされて三時に目が覚めるんです。この仕事って、本当に精神的に辛いですね。」と言っていました。

私が今の部署に異動してきてから10年以上経ちますが、仕事量が多いため労働時間も長く、責任も重く、求められる仕事の完成度も高いため、同じ部署の人が何人もメンタル的に、体力的に落ち込んでいったのを目の当たりにしてきました。

そんな中、この仕事を10年以上続けられている私は、一体、何者?

無頓着なのか、それとも精神的・体力的に強いのか・・・?!

そうはいっても、私は趣味は別物です。画像は、私のメインシステムの締めくくりに検討している特注オーダーの新しいボード・ラックの設計図です。

近いうちに、ヘッドアンプの上に乗っかる予定です。

ちょっと変形ですが、アイディア満載のボード・ラックです。こうご期待!

2011年4月 2日 (土)

高中さんの新しいウクレレ

ここのところ、忙しく、ブログの更新がまったくできませんでした。

本当にすみません。

なんと、三月は土日も含めて一日も休まず働き、二月末から数えると、一体、何日間連続で働き続けたのだろう??という感じです。

そろそろ、体力的にも精神的にも張りつめていた糸が切れてしまいそうです・・・。

さて、かなり古いお話ですが、先日、高中さんが新しいウクレレギターを購入されていましたね。

ご自身への誕生日プレゼントでしょうか?!

市販のUG-1000とは異なり、ピックガードがなかったり、5フレットに椰子の木マークがあったり、ヘッドのロゴが一番好きな海の色風の緑になっていたり・・・。

よく見ると、ホールピースにバインディング?パーフリング?が施してあって、かなり豪華仕様になっています。

うーん。これも欲しいなぁ。

※画像は高中さんの公式weblogとYouTubeから転載しています。

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