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2011年3月

2011年3月26日 (土)

不具合!Ted McCarty DC245

Broken_mccarty_dc245 実は、画像をご覧のとおり、ある日突然、Ted McCarty DC245塗装の被膜がセロハンテープの様に剥げているのに気が付きました。

色々と専門家の方にも見ていただきましたが、製造上の不具合のようです。

修理することも可能なのですが、ほとんど使用しておらず、展示品レベルの状態でもあることから、新品との交換を前提で楽器店やKORGに対応していただきました。

修理した場合、ネックはすべて再塗装しなくてはならず、折角のTed McCarty DC245が台無しになってしまうからです。

しかし、本国のPRSの回答は、生産中止となったギターのため、作り直しは不可とのこと。もちろん、交換も在庫がないためできず、現在、どうするかを検討中です。

このようなことは、日本国内でも過去に事例がなく、困っています。さて、どうしたものか・・・。

昨年来、このTed McCarty DC245を2名の方から譲ってほしいと言われていましたが、お譲りしなくてよかった。と、胸をなでおろしています。

2011年3月25日 (金)

豆外郎(とうしろう)

Photo 先日、山口県の名産の豆外郎という豆で出来た外郎を食べました。外郎といえば、名古屋が有名ですが、実は、山口県は隠れた外郎のメッカなのです。

私も山口県には、通算かなりの年月住んでいましたので、懐かしい感じがします。写真の物は加熱処理してあるタイプですが、実は生の豆外郎もあり、こちらの方が格段に美味しいのです。

生の場合、賞味期限があまりないため、すぐに食べないといけません。しかし、私は軽く10本位は食べられますので、あまり賞味期限を気にする必要はないのですが・・・。

うーん、生の豆外郎を食べたい!

そういえば、豆外郎を食べながら、仕事に悪戦苦闘し、たまにギターを弾いていたことを思い出します。

ちなみに写真の豆外郎は、小豆と抹茶です。

2011年3月24日 (木)

気になる D3 Audio designs DIVE

最近、クランチにはまっています。

以前は、透き通った煌びやかなクリーンと、中域の太い粘った歪みだけあればOKでしたが、やはり歳をとったからでしょうか!?最近ではクランチの渋い歪みが気になります。

そこで、渋いクランチが作れるエフェクターを探しています。ブースターかオーバードライブか・・・。

今、私が気になっているのは、D3 Audio designsのDIVEです。

今後は、少しづつ、クランチの音作りについても勉強していきたいと思います。

※画像は、From LAから転載しています。

2011年3月23日 (水)

ストリングガイド?!

そう言えば、高中さんが先日アップされたYouTubeで発見したことがあります。

それは、Fender高中モデル2号機のヘッドにストリングガイド?らしきものが付けられていることです。

画像をよく見ると、わかりますよね??

個人的には、ストリングガイドは好きではないので、ペグの高さで弦の張りやズレを調整するタイプのギターの方が好みです。

このストリングガイドは、YouTubeをよく見ないと、見落としてしまうかもしれません。

さて、真相のほどは如何に・・・?!

※画像はYouTubeから転載しています。

2011年3月22日 (火)

McCarty58(11)

Mccarty58_tag これは、PRSのギターについているタグです。

これが残っているか、残っていないかで、中古での販売価格も大きく変わるそうです。

今回購入したこのPRS McCarty58は、本当に満足していますので、いよいよ本格的にPrivate Stock購入に向けて、検討を開始しようと思います。

2011年3月21日 (月)

McCarty58(10)

Mccarty58_strap_pin 今日は三連休最後の日ですが、休日出勤の予定です。

この震災をいい理由に仕事をさぼったり、遅く出社したり、早く帰ったりする人もいますが、こういう時だからこそ、人間の本質が本当によく見える物です。

そうはいっても、私も精神的、身体的にも疲れがたまり、かなりピークに近い状態です。

日々、一定規模の余震もありますし、計画停電、物資の不足、原発の放射能漏れ、震災のよる多数のお亡くなりなった方、けがをされた方、避難所で大変な思いをされている方。皆、この暗い先行きの見えない日本に、国民全員が不安を感じていることと思います。

しかし、一番はなんといっても、被災地域の方々のことを考えなければなりません。テレビを見ていると、家族を失った子供たち、一家全員が波に飲み込まれた人たちなど、本当に言葉になりません。

東北の方だからこそ、秩序正しく、理性的な行動をされていますが、もし、同じ事が東京でおきていたら、と思うとぞっとします。なぜなら、普段の電車や街中のすさんだ人間模様から予測する限り、間違いなく我先にと喧嘩になり、大混乱になることが容易に想像できるからです。

事実、都内での買い占めがその良い例です。自分さえよければという人たちがあまりに多く、本当に悲しくなります。普段の買い物+αの備蓄程度にはできないものでしょうか。

もちろん、我が家では、ガソリンも入れていませんし、冷蔵庫もほとんど空っぽです。必要なものを必要なだけ買う。これを皆が気をつけてくれれば、それが積み重なり、大きな力になるはずなのですが。ブログも、最近は電力を節約するため、携帯から打つことが多くなりました。

さて、これはストラップピンの画像です。

PRSは独特の形?のような気がします。何か平べったいというか・・・。これはちょっと使いづらい形で、唯一の不満点かもしれません。FenderやSuhrは、もっと立体感があって高級な感じがするのですが・・・。

近いうちに、ストラップピンは近々Dunlop Dual Design SLSに変更したいと思っています。

2011年3月20日 (日)

McCarty58(9)

Mccarty589 昨日も、休日出勤でした。本当は、仕事を委託している名古屋の業者の方と打ち合わせを行いたかったのですが、色々な理由をつけてお断りを受けました。

実は、その名古屋の業者の方が納期までに仕事ができず、我々も困っているので、「この3連休に打ち合わせをし、挽回しよう!」と提案したのですが、「名古屋まできてくれるのなら、打ち合わせをする」という返答でした。

今までなら、すぐに東京に飛んでこられて休日も打ち合わせをされていたのですが、震災(原発)の影響は、こんなところにまで出ているようです。

口にこそ震災(原発)が怖いとは言われませんが、あからさまな態度に、本当に不愉快な思いをしました。東北で苦しんでいる方、原発の惨事を食い止めようと、被爆しながらも必死に作業をしている人達のことを思うと、こういう心ない人たちの言動が本当に不愉快に感じます。

きっと自分たちが同じ状況になったら、こういう人たちが一番に騒ぐのでしょうね。きっと。。。

さて、これは、McCarty58が入っているハードケースです。

通常の黒いケースとは異なり、高級感がプンプンです。角は革ですが、表面は凝った折り目のカーテンのような生地でできています。

この生地のデザインは、個人的にはあまり趣味ではありませんが、アメリカ人好みなのでしょう。

2011年3月19日 (土)

McCarty58(8)

Mccarty588昨日で、震災からちょうど一週間が経過しました。あの悪夢のような日々から、あっという間に過ぎた日々でした。

お亡くなりになられた方々のご冥福を祈らずにはいられません。さらには、今なお避難生活をされている方の苦しみやご苦労も計り知れないものだと思います。ましてや原発の放射能汚染による不安な日々。本当に東北の方々の強さと人間としての清さに、自分自身が情けなく感じます。

義援金くらいしか今の私にはできませんが、早く何か自分に出来る事を見つけて、少しでもお役に立てればと考えています。

さて、これは、指板のインレイ部分をアップにした画像です。

Ted McCarty DC245は、旧型のバードインレイで、Mother of Pearlだけで出来ていますが、こちらは、アウトラインがMother of Pearl、内側がPauaで出来ており、高級感が一層増しています。

買って間もないため、まだ指板のお手入れをしていません。早速オレンジオイルで磨いて、指板に潤いを与えてあげなければ・・・。

2011年3月17日 (木)

McCarty58(7)

Mccarty587被災地のみなさんのことを思うと、なかなかブログを書く気になれません。

今、自分自身に出来る事はなんだろうと必死に考えています。そんな中、From LAというサイトで、すばらいしいTwitterのご紹介がありましたのでご紹介します。私は読みながら、目頭が熱くなってきました。

http://prayforjapan.jp/tweet.html

さて、これは定番のストップテイル(Straight Bridge)というタイプのブリッジです。最近のPrivate Stockでは、同じストップテイルでもオクターブ調整等が容易なAdjustable Stop Tailを採用しているケースをよく見かけます。

しかし、個人的にはこちらのブリッジの方が余計な機能が付いていない分、サスティーンや倍音が豊かなような気がして好きです。

シンプル・イズ・ベストですね。

また、フィニッシュには最新の塗装技術であるV12が採用されています。PRSが長年開発を続けて出来上がった素晴らしい塗装で、木そのものの美しさ、自然な鳴り、感触をより際立たせるという点に重点が置かれた塗装のようです。

薄くて固い塗装で、しかもクラッキングにも強いという優れもの。ヴィンテージの様な音色のするフィニッシュで、ラッカー塗装とアクリル塗装の中間的なイメージとなっています。

しかし、ギター自体は、ラッカー塗装のような独特の良い匂いがしますよ。

2011年3月13日 (日)

McCarty58(6)

Mccarty586 私のブログを読んでいただいている方にも被災地の方がおられることと思います。今回の大震災、心よりお見舞い申し上げます。

本当に、今回の地震や津波のすごさには、言葉もありません。被災地の方に私に何も出来る事がないのが、ただただ、悔しいばかりです。

私も、昨日土曜日は、震災対応で出社し、部下や出張に行っていた人の安否(帰宅)確認をしたり、人事部に報告したりしていました。しかし、この程度の大変さとは比較にならないと思います。言葉も出ません。

今は、とてもギターどころの話ではないでしょうが、私には書き続けるしかありませんので、見れる環境の方は、少しでも気晴らしに読んでいただければと思います。

これはネック(グリップ)部分を裏側からアップにして撮った画像です。

Ted McCarty DC245は、Wide Fat Neckでしたが、McCarty58では、新たに開発された最新のPattern Neckが採用されています。

従来のWide Fat Neckに比べ、グリップは若干スリムになっていますが、この太さはPRSの工場で80年代後半に作られた伝統的なPRSのレギュラーネックに近い感じだそうです。

Ted McCarty DC245で証明されたMcCartyの少し厚めのマホボディに、Wide Fat Neck、57/08ピックアップという黄金の組み合わせが、現代版の最新グリップになって、さらに進化して登場したのがこのMcCarty58でしょうか!?

Wide Fat Neckは少し太すぎという方でも、このPattern Neckなら、かなり高い満足感を得られるのではないでしょうか?

さらに、特筆すべきは、ネックが太くても、ハイポジションを押さえるのにまったく違和感ないことです。これはPRSの特徴でしょうね。

2011年3月12日 (土)

McCarty58(5)

Mccarty585 それにしても、昨日はすごい地震でした。私は丸の内のビルの17階にいましたが、今まで感じた事のないようなすごい揺れでした。しばらくは、船酔いのような状態でした。

今回の地震に関する特別対応をしていましたので、結局、会社には夜12時前までおり、先ほど、ようやく帰宅したところです。皆さんはご無事でしたでしょうか?東京は、とにかくすごい状況で、会社の前も夜12時だと言うのに、車で道は大渋滞。駅には人がごった返していました。

私の部下たちも、わたしよりかなり早く帰らせたのですが、帰宅に4時間近くかかったようです。

さて、こん中ではありますが、これは、ボリュームノブ、トーンノブを拡大した画像です。

トーンノブは、Push/Pullタイプになっており、タップでピックアップのハムバッキングとシングルを切り替えられます。

これも、Ted McCarty DC245と同じですね。

ピックアップの切り替えは、もちろん3Wayのトグルスイッチです。

2011年3月11日 (金)

Experience PRS In Japan(5)

さて、ライブはというと、国内外から豪華メンバーが多数集結し、皆さん、いい音を出されていました。

参加アーティストは、ガチャリック・スピン、鮫島巧、マーティ・フリードマン、浅野孝己、鈴木健治、デイヴィ・ノウレス、住友俊洋、ichiro、山本恭司、Toshi Hiketa、安達久美、住友俊洋、デヴィッド・グリッソム、デイビーノウルなど。

それにしてもこれだけのメンバーのライブが聞けて、しかも12時から20時までいても、ワンドリンク付きで1,500円なのですから、かなりお得なライブだったのではないでしょうか?

そして極めつけは、スペシャルゲストとして、最後にオリアンティーが出演したということです。うーん、さすがにうまかったなぁ・・・。

イベント会場は、渋谷DUO MUSIC EXCHANGという、小さなライブハウスでしたので、ほぼ全員を3mくらいの近距離で見ることができ、指運やピッキングまでしっかり勉強させていただくことができました。

更に、私がびっくりしたのは、ポール・リード・スミスが実際に演奏されたこともあるのですが、彼がプロの中に混ざって弾いても、あまり違和感がなかったことです。

そして何よりも、私はこのイベントに参加して良かったなぁと思ったのは、ポール・リード・スミスの人間性が見えたことです。

これだけの会社の創立者となれば、普通はもうステージの細かな作業はしないものだと思いますが、ミュージシャンが入れ代わる度に、機材セッティングやギターのチューニングまで、スタッフに混ざって一緒にされているのです。これには、感動しました。

こんな会社のギターなら、また買ってみたいと・・・。単純ですね。

イベントの最後にギターの抽選会がありました。なんと、ギターが2本も参加者にプレゼントされました。

一本はDGTモデル、もう一本はオリアンティーモデルです。

オリアンティーモデルをもらわれた方は、握手だけでなく、抱擁までされ、本当にうらやましい限りでした。

さて、Experience PRS In Japanのレポートは本日までです。

明日からは、またMcCarty58のレポートの続きを書きたいと思います。

2011年3月10日 (木)

Experience PRS In Japan(4)

Experience PRS In Japanで公開されていたギターの画像アップ2日目の本日は、Private Stockのギターたちをアップします。

Namm Show 2011で公開されたギターと同じギターです。ネックに札が付いており、それぞれ、どの楽器店が落札したのかがわかりました。

個人的には、先日、1月30日のブログでアップした緑色のギター「Studio」が好みです。

Experience_prs_in_japan_guitar10 Experience_prs_in_japan_guitar11 Experience_prs_in_japan_guitar17 Experience_prs_in_japan_guitar16 Experience_prs_in_japan_guitar15 Experience_prs_in_japan_guitar14 Experience_prs_in_japan_guitar13 Experience_prs_in_japan_guitar12

2011年3月 9日 (水)

Experience PRS In Japan(3)

それでは、今日から2日に分けて、展示されていたギターの画像を一気にアップします。

初日の本日は、展示されていた2011年モデルです。

それにしても、美しいギターたちです。

Experience_prs_in_japan_guitar1 Experience_prs_in_japan_guitar2 Experience_prs_in_japan_guitar9 Experience_prs_in_japan_guitar8 Experience_prs_in_japan_guitar7 Experience_prs_in_japan_guitar6 Experience_prs_in_japan_guitar5 Experience_prs_in_japan_guitar4 Experience_prs_in_japan_guitar3

2011年3月 8日 (火)

Experience PRS In Japan(2)

Experience_in_japan_1st_proto さて、会場に入ると、スグ左手に3台のプロトタイプが飾ってありました。

画像の左から順に、Custom24、Modern EagleⅡ(Faded Blue Jean)、McCarty(DGTモデル)です。

今まで、あまり興味のないモデル、現物を見たことがありませんでしたが、これがなかなかいけています。やはり、インターネットだけでは、良さがわからないものですね。

Experience_in_japan_step13 その対面には以下の画像のように、ギターの製作工程が、その工程ごとのギター現物と解説とともに展示してありました。

①ラフカット→②サンディング→③ステイン→④ベースコート→⑤トップコート→⑥バッフィングの順です。

Experience_in_japan_step46 ギターの製作工程を我々ユーザーが見ることはあまりありませんので、「ふーん・・・」という感じでしたが、かなり手間がかかっているんだなぁという印象は受けました。

これだけのステップを踏むのであれば、全塗装。部分塗装を問わず、安易に塗装をいじると音が変わるということが、よくわかりますね。

2011年3月 7日 (月)

ポール・リード・スミスと記念写真

Paul_read_smith 日曜日、夕方からまた凝りもせず渋谷に向かいました。これといった目的もなく、ただ、土曜日にあったイベントの余韻に浸りつつ楽器店巡りをしたかったからです。

まず、Experience PRS In Japanと連動キャンペーンを実施している老舗楽器店のHoochiesへ。

すると、お店の奥の方で英語の話し声と、どこかで見覚えのある顔が・・・。

なんと、来日中のポール・リード・スミス氏がいるではないですか!早速、記念写真を撮っていただきました。

また、今私がPrivate Stockでオーダーを考えているH-S-Hのセンターピックアップに、何が良いかをポール・リード・スミス氏に相談したところ、57/08ピックアップとの組み合わせでストラトハーフトーンを出すなら、PRSの513のセンターに付いているピックアップが良いとのアドバイスをいただきました。

その後、びっくりしたことがありました。

それは、私がH-S-Hのアドバイスをもらうために、説明用としてポール氏に見せたHoochies店頭にあった売り物のModern EagleⅡをいきなりお店側に譲ってほしいと言い出したのです。

Private Stockチームの教育用にこのギターを使いたいからとの理由だそうです。ポールがどんなギターとでも交換してあげるからと、強く言ったこともあり、結局、このギターをアメリカに持って帰られることとなりました。

世界のPRSになっても、海外に来ても遊ぶことなく、今なお、あくなき探究心。本当に頭が下がりました。

やはり本物の一流とはこういう人なのでしょう。

2011年3月 6日 (日)

Experience PRS In Japan(1)

Experience_prs_in_japan_20111 昨日土曜日は、朝9時から17時前まで休日出勤をした後、Experience PRS In Japanを見るため、渋谷の道玄坂にある渋谷DUO MUSIC EXCHANGEに行ってきました。

会場に着いたのは、17時半頃で、自宅に戻ってきたのが22時前。

なんと、3時間以上も立ち見で、イベントのライブを聞いていましたので、足腰がパンパンでへとへとです。

流石に、オヤジには3時間の立ち見はきついです・・・(泣)。普段まったく運動をしていない私には、1時間が限界!?

招待状を持参しましたので、入場料の1,000円は無料。ドリンク代の500円のみを支払って、早速、会場入口へ向かいました。

既にライブは始まっていましたが、まずは、入口にあった抽選会場で運試し。

Experience_prs_in_japan_20113 なんと、さい先よく3等が当たり、画像にあるPRS Private Stockの今年のカレンダーをいただいちゃいました。

あわせて、アンケート回答者全員にもらえるオリジナルグッズ(PRSのシール)もGet!

Experience_prs_in_japan_20112_1 個人的には、あまりシールに興味はありませんが、いただけるものはもらっておこうと、とりあえず、鞄に詰め込みました。

シールの上にあるのは、ギターが当たる抽選券の切れ端です。なんと、KORGの大盤振る舞いで、イベントの最後にPRSのギターが二名の方に当たりました。

これについては、また改めてブログにアップしますね。

Experience_prs_in_japan_20112_2_2 さあ、いざ出陣。これが会場入口の看板です。

この入口をくぐると、今年のNamm Show2011に出品されていたニューモデルがたくさん展示されているわけですから、ワクワクして、気が付くと思わず足が早歩きになっていました。

本日、日曜日も半日は休日出勤しようと思います・・・。やらなければならないことが多すぎるので、仕方ありません。

そのため、詳細レポートは、また明日に・・・。

2011年3月 5日 (土)

McCarty58(4)

Mccarty584 これは、ネックのセルバインディングと、ボディのナチュラルバインディングの両方がわかるように撮った画像です。

私は、SGやレスポールのようなタイプはネックにセルバインディングが入っている方が好みです。

セルバインディングがないと、個人的に何か間が抜けているような気がして・・・。

今までの通常のMcCartyには、セルバインディングはありませんでしたが、高中さんがお持ちのTed McCarty DC245には、もちろんセルバインディングが入っています。

今回購入したMcCarty58は、既製品のギターの中ではあらゆる意味で、私に最適なギターなのです。

さて、今日も朝から休日出勤です。悲しいかな、なかなか、ゆっくりMcCarty58を弾く時間がとれません(泣)。

2011年3月 4日 (金)

McCarty58(3)

Mccarty583 これはピックアップの部分をアップにした画像です。

最近のピックアップの中では、かなりお気に入りのPRS 57/08がフロント・リアについています。

Ted McCarty DC245と同じピックアップですね。

外見上の唯一の違いは、こちらの方には、ピックアップの表面に57/08と刻印されていますが、Ted McCarty DC245には刻印がないことくらいです。

また、ピックアップの周りにあるクリーム色のピックアップリングもTed McCarty DC245とは形状が変更になっています。さらには、ネジが落とし込みになっており、突き出ていないのがお分かりいただけると思います。

細かな点でユーザビリティを高くするための改良がなされているようです。

2011年3月 3日 (木)

McCarty58(2)

Mccarty582 これはヘッドの画像です。

定番のCustom24や今までの通常のMcCartyと異なり、Rosewood Headstock用べニア板が貼ってあります。このあたりも、一ランク上の雰囲気を醸し出していますね。

ヘッドにあるポール・リード・スミスのサインも、シルバーの印字で品があります。

また、 ペグは最新のPhase III tunersが付いています。このペグは、私も初めて使用しましたが、とてもチューニングがしやすいのにびっくりしました。

また、ペグのノブ(ボタン)も大きめのタイプで、しかもエレガントな木製。おそらく色と風合いからエボニー?かな?材はよくわかりませんが、Private Stockのような感じです。

トラスロッドカバーには、MC-58が白と黒のプラスチックで立体的に作られています。

そういえば、今日はKORGでPRSの一般楽器店への選定会が行われた日のはずです。ということは、来週あたりから、今年の最新モデルが店頭に並ぶはず。もちろん、このMcCarty58も・・・。

2011年3月 2日 (水)

McCarty58(1)

Mccarty581 日曜日にイシバシ楽器に行き、ギターを引き取ってきました。

これがそのギターです。

眺めてみて、触ってみて、弾いてみて、”すごくいいーっ”と叫びたくなるようなギターで、大満足です。

木目やギターの色は見る角度によってかなり変わります。さすが、10Topグレードより上のArtistグレードの材だけのことはあります。

このMcCarty58は、高中さんがお持ちのTed McCaraty DC245のように、McCarty Sunburstという色の設定はありません。

似た色にFaded McCarty Sunburstはあるのですが、個人的にはこのAmber Blackの方が、このMcCartyには、最も合う色ではないか?と思います。

ギターの詳細は、明日以降、順次アップしますね。

【SPECS】

<Body>
Top Wood Carved "Artist Grade" Figured Maple Top
Back Wood Mahogany
Finish V12
<Neck>
Number of Frets 22
Scale Length 25"
Neck Wood Bound Mahogany
Fretboard Wood Rosewood
Neck Shape Pattern
Fretboard Inlays Mother of Pearl and Paua Heart Birds
Headstock Inlay Rosewood Headstock Veneer with Inlaid Signature
<Hardware/Electronics>
Bridge PRS Stoptail
Tuners PRS Phase III Locking Tuners
Truss Rod Cover "MC-58"
Hardware Type Nickel
Treble Pickup PRS 57/08 Treble
Bass Pickup PRS 57/08 Bass
Pickup Switching Volume and Push/Pull Tone Control with 3-Way Toggle Pickup Selector

2011年3月 1日 (火)

不可思議探偵団

仕事から遅くに戻り、ビデオに録画していた昨日2月28日放映の「不可思議探偵団」をようやく先ほど見たところです。

なんかどこかで聞いた名前だなぁ~と思っていたら、高中さんの「極東探偵団」と名前が似てるからなんですね。

ジオラマギターのクイズに登場され、SMAPの世界に一つだけの花を弾かれていました。

ごくわずかのテレビ出演でしたので、少しもの足りない気がしたのは、私だけでしょうか・・・。

※画像は日本テレビの放映画像から転載しています。

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